ドライブレコーダーがあれば万が一の事故でも有力な事故証拠=交通事故証拠になるの? 

 

それが本当なら直ぐにでもドライブレコーダーを考えて見ませんか?

 

ドライブレコーダーは既に「裁判証拠=事故の正当性立証」として使用されています。

 

もっと身近な利用法としては「警察の交通違反測定器との対決」 にも使われています!

 

身近な有効利用方はスピード違反への対抗策かもしれません。

 

警察に切符切られても、自分は車のスピードを確認していたのに、スピード違反なんて有り得ない、そんな経験ありませんか?

 

そんな場合もドライブレコーダー機能にある「速度+GPS記録機能」を証拠としてオモイッキリ提出してあげましょう!

 

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読み時間2分です。ではスタートしましょう。

ドライブレコーダーの機能

機種にもよりますが多くのドライブレコーダーがこれら機能を有しています。

「録画機能」

「速度+GPSデータ記録機能」

「加速度センサー記録機能」

「静止画撮影機能」

「録音機能」

今年、2017年3月に発売された最新ドライブレコーダーでは前後左右を記録する機能が盛り込まれました。これにより上から何か落ちてきた以外は全方向が記録、録画されるので安心といえます。

 

更にドライブレコーダーには2種類の録画方法があります。

「常時録画モデル」

「衝撃感知モデル」

常時録画はエンジンスタートから停止までを録画し、一定時間区切りでメモリに記録し、メモリ容量が一杯になると始めから上書きされるモデル。

 

衝撃感知は車に何らかの衝撃が加わった際に録画開始、その数秒から数十秒間が録画され違うフォルダにデータ保存するモデル。

 

そのどちらのモデルであっても必要データはシッカリ保存されているで安心して下さい。

 

では本題に突入します!

ドライブレコーダーは何のために必要なのか

基本は3つあります。

 

  1. 万が一の事故への証拠と事後処理をスムースにする
  2. 当たり屋などの予防と対策に有効
  3. 映像記録を保存し楽しむ

 

これら用途の中で必要と感じられているのが1と2です。

 

TVで迷惑運転、危険運転、あおり運転、当たり屋などニュース報道が絶えず流されているのもあり、2017年1月から12月に販売されたドライブレコーダーは107万台にもなってしまいました。

 

ドライブレコーダー装着している車だと相手が気づけば、トラブル抑制にもつながるでしょう。

 

さらに万が一のトラブルでは、アナタの正当性を立証してくれる証拠になります。

万が一の場合の証拠となりうるのか

昔はドライブレコーダー画像は裁判証拠にはならず、事故が正面衝突、側面衝突、後ろ追突などは保険屋さんが算定していました。

 

両ドライバー(複数もあり)のインタビューから事故のどちらがどれだけ良い悪いかの比率を調べ、それを保険屋同士で保険金額+-が決まっていました。

 

でも実際はそんな証拠写真も無く、証言者も居ない状況であった事故では、保険屋の想像で?決められていたと思われます。

 

私もそれを経験したことがありました。

 

自分が青信号で走行中に横からの不正進入車に衝突された事故では、なっななんと私が悪者になっていたことを保険屋から知りました。

 

「本当は見せられないんですけど、保険調査士からこの事故内容で確定したとありました」と資料を見せられて唖然、騒然!

 

自分でも信じられませんでしたが、昔から、そんないい加減な調べ方が沢山あったのではないかと疑ってしまいました。

 

ちなみはその時の私は若く!?事故相手は年配のご夫婦でした。

 

やっぱり兄ちゃんより年配者が信用されるのかなぁあが率直な感じでしたね。

 

少し遠回りでしたが、ドライブレコーダー映像は裁判証拠として立派に採用される今です。

裁判資料としての注意点

交通事故で裁判所への証拠として提出する際には「前方記録の運転状況」があればOKです。

 

モチロン側面や後方からの追突もありますが、画像記録には衝突時間、前方の様子&信号の映像が記録されていて、訴えの正当性を物的証拠として使えると言う訳です。

データ取扱方法は慎重に

事故データは警察や保険屋に渡してはダメです。

 

理由は今の技術であればデータ改ざんは誰にでも可能であり、そうであれば大切な事故資料、証拠であるデータは第三者機関で保管&解析してもらうことを最優先として下さい。

 

その後に弁護士や保険屋に渡すことを覚えておいて下さい。

ドライブレコーダーの義務化

こんなに便利で役に立つドライブレコーダーであるなら義務化すれば、万が一の事故でもドラブルでも簡単に抑止と事故解決につながる、そう思いませんか?

 

しかし、義務化はそう簡単には行かない様です。 その理由は ;

 

  • 道路交通法改正が必要になる ⇒ 大ごとです。
  • 車検制度の変更も必要になる 
  • 録画された情報流失を保護する法律の作成

 

但し、ドライブレコーダー標準化なら車を購入した時には付いてくる訳ですから、我々も助かりますね?

 

標準化が可能ならば大量のドライブレコーダーが生産され値段がもっと、もぅーーーっと安くなるからです。

 

TVの番組でもタクシーのドライブレコーダーが捉えた瞬間映像が映し出されますが、あの状況を映像で見せられれば、事件や事故の解決に大きく役立つ、裁判証拠になるのがわかりますね?

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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