車を買う予定があると気になるのは、TV宣伝している自動車保険ではありませんか?

 

CMでは「こんなに安い」「こんなに便利」「24時間対応」等々ありますが、あまり意味のない宣伝だと無視しておきましょう、まずは。

 

特に初めての自動車保険ではアナタの免許証と車検証が無ければ、保険料の安い高いも分かりません。

 

そんなアナタに国内外での自動車保険加入歴に長い私からアドバイスをさせて下さい。

 

読み時間3分。

初めての自動車保険と等級制度

説明初めから表を使わせてもらい申し訳ありませんが、ここにアナタが加入するであろう6等級が明記されています。

 

等級による自動車保険料率(割引、割増)

等級年齢条件割引&割増%
1+60 %
2+30
3+20
40
5-10
6全年齢担保+30
621歳未満不担保+10
626歳未満不担保0
630歳未満不担保0
6前契約有-10
7-20
8-30
9-40
10-40
11-45
12-50
13-50
14-55
15-55
16-58
17-58
18-60
19-60
20-60

 

お分かりでしょうか? 

 

等級数が増える度に保険料率がマイナス%とされる仕組み」です。

 

従って、無事故、無違反であれば翌年に1つアップし7等級となり、保険料も少し下がります。

 

自動車自保険初めてのアナタは6等級になり、21歳以上26歳未満であれば保険料割引0となるとご理解下さい。

 

保険料0、安くありません、初めての免許と車なので高い保険料は誰もが経験するので、ある意味でご心配なく、です。

 

では事故や違反があった場合はどうなるんでしょうか?

 

事故が軽い人身事故なら3等級ダウンで3年間事故あり」等級にされてしまい、それが水没や盗難事故なら1等級ダウンでしょう。

 

自動車保険加入を検討しているアナタは、保険料の安い高い、事故での等級変化、軽い事故で保険をつかなわいで済む「免責」の金額なども良く聞いてから加入しましょう。

保険料は車が決まらなければ分からない

初めての自動車保険加入に必要なのは免許証と車検証です。

 

保険屋さんは「免許取得年数」「購入した車の年式」「安全性評価」などから、アナタの保険料を決定をすることになります。

 

さらに、アナタが車両保険にも加入するのなら、車の安全&危険の違いで保険が高くなったり、低かったりあるので事前確認しましょう。

 

スポーツタイプよりは乗用が安い安全装置無しよりはある方が安い排ガス規制クリアしていないよりクリアしている方が良い、等々

ネットと保険代理店に関わらず保険料が違う

ネットでも保険代理店でもアナタ個人への保険料見積もりはバラバラなんです。

 

保険に加入するアナタと車の条件が同じなのに保険料が違うって何なんでしょうか?

 

TV宣伝は「初めての保険加入なら〇万円もお得」等々ふくめウソを伝えています。

 

どうして「ウソ」かと言えば、同じ「アナタの自動車保険」でも、これら保険会社によってこれら違いは普通だからです。

 

  • A見積は9万円、
  • B見積もりは6万円、
  • C見積もりは8万円

 

各自動車保険会社ごとに、保険販売利幅が違う、安全基準含め算定が違う、会社毎に経営方針が違う、そうご理解ください。

 

従って、新規保険加入では見積もり比較が必要になる、そうお考え下さい。

 

私ならネットと代理店で各2社(合計4社)の見積もりは絶対です。

ネット通販保険と保険代理店のどちらが良いのか

自動車保険の高い安いは各社いろいろあるでしょう。

 

そうであっても、街中の保険代理店で自動車保険に加入することをオススメします

 

理由は、万が一の事故でも担当者が親身になって対応してくれる可能性がとても高い点にあります。

 

さらに、絶対に覚えていて欲しいことがあります。

 

TV宣伝では自動車保険に加入した際の特徴的とされるサービス内容を多く紹介していますが、それらはどこの保険会社にもあるサービスとご理解下さい。

 

つまり、自動車保険はどこで加入したとしても、基本的なサービス内容はほとんど違いません。

 

ネット通販保険では、アナタ担当の保険営業マンがいない理由から、便利なサービス的TV宣伝をしていることになります。

 

では、保険代理店が正解とした根拠を次でお伝えしましょう。

保険代理店を使う最大メリットを知る

保険代理店であれば「アナタの担当者が事故詳細を調べるために必ず来てくれる」、それが最大メリットとお考え下さい。

 

自動車保険はネット通販でも代理店で加入しても、基本サービス内容はほぼ同じです。

 

じゃあ、何が保険会社を選ぶ基準となるのでしょうか?

 

今はネットで買い物も、情報入手も、海外との打合せもできてしまいます。

 

しかし、本当に大切な交渉、打合せであれば、実際に相手と会って、表情、しぐさでお互いを感じ、理解&表現し合う必要があります

 

言葉も文字も便利ですが、交通事故では「言葉で表現できないモノを伝えることが求められる」ともお考え下さい。

 

交通事故を起こしたり、もらったり、どちらであってもアナタの心はとても不安になる」だからです。

 

そんな際にも、保険会社から担当者が直ぐに来てくれてるだけでアナタの安心感は120%違うでしょう、、私の場合はそうでした。

 

私は、確か賃貸住宅のオーナーが大きな保険代理店をしていたつながりから、自動車保険のお世話になってと記憶してます。

 

私個人の経験ではこれがありました。

 

その昔に事故をした際、双方の運転手に状況確認をする調査士が第三者機関から送られてきました。

 

その後、本当は保険加入者に伝えてはダメな調査結果の一部を保険屋さんから聞いてビックリ! 

 

「青信号直進、制限スピードだった私が悪い、そう書かれてあったんです」、もちろん、抗議しました。

 

事故相手は深夜の赤信号無視だったのですが、老齢のご夫婦の言葉を信じ、採用、決定された証拠なのだと想像しました。

 

そうなんです、親身になってくれる保険代理店だから、これに限らず、細かいサービスをし続けてくれています。

 

年に一回か二回はギフトまで頂いてしまって・・・

自動車保険加入まとめ

車でも保険でもローンでも、初めての時は何も知識がなく分かりません。

 

自動車保険こそ、そのことを身に染みて感じ&理解した経験はありませんでした。

 

車で事故を経験した時は「不安でたまりません」「仕事も手に着きません、全てが心配過ぎて・・・」

 

そんな時に、自宅を訪ねてくれた保険担当者の言葉。

 

○○様、何もご心配いりません」「全て、弊社(私)が責任もって解決致します

 

事故ショックで落ち込んでいる私には「とても有難い言葉」でした。

 

だから、自宅近くの保険代理店に長くお願いしています。

 

最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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