丈夫で長く乗れる車とは:サムネイル

免許取り立てから免許返納までたった1台の車で過ごすのはムズカシイかもしれません。

 

イメージ的には自分の車趣向や生活パターンが安定してからなら1台で20年、30年も乗り続けることが可能になるのではないでしょうか?

 

車が2015年前後のモデルなら安全装置も備え、60代、70代になってもアクセルやブレーキ踏み間違いも起こらない、そう考えす。

 

日本は10万キロも走れば新車へ乗り換えでも、欧米なら30万キロ、50万キロでも乗り続けています。

 

理由は丈夫だから壊れない、定期メンテナンスさえ続ければ何十年でも乗り続けられるからです。

 

日本のタクシーならまだ走れても走行距離約70万キロ前後が廃車基準です。

 

ネットではカナダの1976年製ポルシェ911オーナーが走行100万キロ達成とあり驚くしかありません。

 

本当に車を愛せれば一生で一台が可能になるかもしれないお話です。

 

そんな相棒となる車に長く乗り続けるには、どうすれば良いのでしょうか?

長く乗れる中古車は保証期間が長い車です

車をせっかく買うならば出来るだけ長く乗りたいものですよね。とはいえ、機械である車はいつでも故障するリスクがあり、極端な話では新車ですでに故障しているということもないわけではありません。

こんなときに重要なのは保証期間の長さであり、どんなに品質が良くても保証がない車は長く乗れない可能性があります。新車でも故障リスクがあるわけですから、中古車ならばより一層その必要があります。

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丈夫で長く乗れる車とは

長く乗り続けられる車の条件は故障しない&メンテなど維持費が少ないもありますが、一番はアナタの生活パターンに同調する相性の良い車と出会うことです。

 

日本でも2000年以降の車は本当に壊れなくなり、2010年以降ならもっともっと壊れません。

 

それは2000年前後&以降の生産技術にPCデータ&システムを本格的に採用してきたからです。

 

さらに2015年前後からは自動ブレーキなど安全装置がオプションや標準装備されだしこうなりました。

 

壊れない車+安全な車=長く乗れる車、です。

 

ベンツなら2006年以降に生産された車はトラブルが激減し壊れない車になりました。
※個人的に2006年と2012年にベンツ購入した経験あるのでお伝え出来ます。

 

その理由は、ベンツと米国クライスラー社との合弁解消です。

 

合弁中は製造コストを削ってまで利益を上げる方針でしたが、2006年以降からはコストではなく品質&性能重視に方向転換をしたからです。

 

そんな国内外の壊れなくて安全な車なら生涯に渡り乗り続けられるのでしょうか?

 

実はそれだけでは乗り続けられません。

 

アナタのライフスタイルや日々の生活パターンに合う車、長く愛せるであろう相性の良い車を見つける必要があるとお考えください

長く付き合える車の生産コスト

車メーカー毎に生産コストが違うのは当然です。

 

最新技術をどんどん投入するメーカーであれば生産コストも高く、車1台からの利益は小さくなります。

 

生産設備が古く手間がかるために生産コストアップもありますが、今の新型車製造では生産効率化のために車種ごとに巨額費用で専用生産ラインを設けています。

 

各メーカーの生産コスト(原価)を知るのはムズカシクても、車1台あたりの営業利益の多い少ないで生産コストを想像できる部分があります。

 

会社資本、売上高、利益率、労働賃金、設備コスト、生産効率、先行投資費用、金型や設備の減価償却など多くのコスト要素が車1台の原価に反映されているので厳密な車製造原価を知る術もありません。
※メーカーが教えてくれるハズもありません。

 

しかし車1台あたりの営業利益は発表されています。

 

一台あたりの営業利益が少なければ儲かっていないもあるでしょうが、研究開発など先行投資や設備コストに大きく資金投入しているので営業利益が小さいとも考えられます。

 

2014年の各社1台あたりの営業利益資料をご紹介します。

メーカー 1台あたりの営業利益
トヨタ 31万円
日産 12万円
ホンダ 8万円
マツダ 15万円
スバル 47万円
三菱 13万円
スズキ 6万円

※2017年に三菱は日産傘下になりました。

 

少し古いデータでも特徴的部分が幾つかあります。

 

営業利益が突出しているトヨタとスバルは資本提携関係にあるのでスバルはトヨタ超巨大資本や先行技術を使えるメリットで高い生産効率&売上&利益を享受している。※車種の少なさもスバル利益に貢献している

 

日産は三菱を買収したので、2018年以降は両社とも売上も営業利益も上昇する可能性がある。

 

そうであっても、2019年の日産はゴーン会長がいなくなってから絶不調、赤字となっています。

 

ホンダとマツダは2014年が少ない営業利益でも、両社共通にあるマルチな開発力&先行投資を絶えず行っているので新製品を継続して送り出せている。

 

従ってホンダもマツダもN-BOXやCXシリーズが絶好調なので2019年度の営業利益は上方修正となるでしょう。

 

スズキは軽自動車専門の中核メーカーであり、車1台あたりの価格が小さい中で車1台の営業利益6万円は良い数字と考えます。

 

このデータだけで、ホンダとマツダ車なら生涯の1台に選んで良いと考えるのは短絡すぎるでしょうか?

ホンダとマツダがスゴイ

ホンダもマツダも独自開発の技術を長年に渡り磨き続けている会社と認識されています。

 

ホンダは世界初や日本初がとても多い会社なのが以下で分かります。

 

  • 低公害エンジンCVCC開発、
  • カーナビ開発、
  • F-1 参戦、
  • 燃料電池車FCX、
  • N-BOXナンバーワンの軽自動車開発力、

 

などなど業界1番が目立ちます。

 

ホンダ全体では農業機械からジェット機開発まで広範囲のスーパー会社です。

 

マツダは昔に不可能と言われたロータリーエンジン実用化、現在のスカイアクティブXなど革新的エンジン開発等々あります。

 

特にマツダは2000年以降からバーチャル・エンジニアリングの研究を開始し、それが現在の試作品を作らず短期間に製品開発を進める技術として確立されました。

 

バーチャル・エンジニアリングによりボディ&フレーム全てがバランスされた状態での開発同時進行を可能にし、不可能とされていたエンジンスカイアクティブX」に結実してます。

 

その技術はトヨタにないモノであり、トヨタ側からマツダへ技術提携を申し入れたと言われています

 

ホンダもマツダも売れるかどうかワカラナイ何かに先行投資する精神、強いフロンティアスピリッツを持つ会社であることは間違いありません

 

だからでしょうか?

 

巨大先行開発費&時間と売上バランスが取れないので、車1台あたりの営業利益が小さめになっているのかもしれません。

 

車は現実的アイテムであり会社イメージで購入するモノではありません。

 

でもホンダやマツダ車の飛びぬけた独創性による走行性能&安全性能で買ってしまいそう、そんなユーザーも多いと考えます。

 

私もその一人です。※ホンダN-WGNターボ所有

生涯を伴にする車とは

長く長く乗り続けられる車にはこれら安全装備が必要です。

 

  • 時速80Km以上のスピードで作動する自動ブレーキ、
  • 人とモノの両方を感知するセンサー、
  • 前後誤発信抑制システム(前後で作動する)

 

動力源は不確定技術のEVではなく、化石燃料(ガソリン&ディーゼル)の車が生涯の友の条件と考えます

 

理由は、化石燃料はまだまだ枯渇しない&価格高騰もない、そしてCo2削減量は革新的エンジン技術と伴にどんどん削減中だからです。

 

ただしHV(ハイブリッド)やPHV(フラグイン・ハイブリッド)なら化石燃料と電気が補い合える関係なので、生涯の友の仲間には入れておきましょう。

 

万が一の電池寿命がきても、小型リチウム電池なので交換コストは10万円単位で済みそうです。※EVの電池交換なら100万円単位

 

生涯の友の車種具体例で、ホンダの軽自動車N-BOXならこうなります。

N-BOXの例

 

  • 税金やメンテ&車検費用も安く維持がとてもしやすい
  • 四角で背が高い荷室には大量の荷物が積める
  • ターボは静かでハイパワー(他車比較)
  • 最新安全装置が標準装備(高額なミリ波レーダー+単眼カメラ)
  • ノンターボでも3000~4000回転のトルクが厚く強い(他車比較)

 

マツダのSUVであるCX-8なら、こうなります。

CX-8の例

 

  • シャーシとボディバランスがとても良い
  • ハンドル+シート+アクセル&ブレーキ位置が最適
  • 室内装備が使いやすく、とても良く体にフィットする
  • ボディ剛性が高く頑丈
  • 最新安全装置が標準装備
  • 全てヒンジドアなので、万が一の事故では強く乗員を守る
  • 2.2ℓエンジンでも大小2基のターボにより190馬力+45.9Kg の大トルク

 

生涯の友となる車選びの共通キーワードはこうなります。

車選びの共通キーワードとは

 

  • 「対人と対物の両方に働く最新安全装置」
  • 「燃費の良さ」※ガソリンエンジン
  • 「使いやすさ」
  • 「大きな有効スペース」

 

それら性能や条件を加味すれば、何をどう選ぶか少し感じてきませんか?

 

実用性、デザイン、走行性能、安全装備の多い少ない等々。

 

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まとめ前に安全装置を知ってください。

安全装置付き中古車を選ぶその1

最新型なら最新安全装置となりますが、自動運転3(ほとんど自動)にはまだ10年やもっと時間が必要なのはご存知ですか?

 

理由は、2018年10月にアウディA8の自動運転3を導入しようとしたら政府から認可できない、そう回答がありました。

 

海外でどんどん進められる自動運転3が日本では認可されない理由は、国土も道も狭く超複雑な道路構造だからと考えます

 

どんな道路も土地の形状なりで開発されているので、道路標識1つ取っても100%決まった表示場所ルールがない、それもあるでしょう。

 

そうであれば、狭く車が多い日本専用の自動運転3が開発されるべきですが、日本の開発は海外に比較し大きく後れを取っているのが現状です。

 

従って2019年現在で使える対人と対物の両方に働く最新安全装置付き車を選ぶしかありません。

 

それさえクリアできれば、10年やもっと乗り続けられる車を手に入れることになります。

安全装置付き中古車を選ぶその2

2000年以降の車は壊れません、何十万キロでもメンテだけで走れます。

 

そして2015年前後の中古車ならこうです。

 

  • 必要な安全装置が搭載されている、
  • ぶつからない、
  • 故障しない、
  • 万が一の事故でも車剛性と安全装置で被害を最小限に抑える性能がある、

 

車に求める多くが備わっています。

 

そうであれば、アナタのライフスタイル全般と今後の生活パターン想定の車選びだけで10年、20年、そして何十万キロでも1台の車を乗り続けられる、そうなるでしょう。

 

今回の新型N-BOX乗り出し価格250万円前後、CX-8は400万円前後と高額でも、長い年月と使用頻度があれば直ぐに原価償却してしまう、ペイする車となるでしょう。

 

それらを中古購入すれば半額程となり、もっと短い期間でペイする安全な車と考えます。

車は本当に愛すべき仲間

個人的に多くの車を手放す度に感じることがありました。※現実で14台手放しました。

 

毎回のように手放す車に感じてしまうのは、車への感謝と申し訳なさ、その気持ちで一杯!

 

ディーラーでも中古車店でも、引き渡した愛車を事務的に処理する、その態度に何回も嫌悪感を覚えると同時に、愛車への申し訳なさ・・・

 

まあ、その割には多く乗り替え過ぎなのはありますが!?

 

昔は車しか交通手段の無い国で生活していたこともあって、車がなければ何もできない、生きられないことは嫌というほどに実感しました。

 

買い物、通学、アルバイト全ての生活活動に車がなければ何もできませんでした。

 

もし故障や事故にでもあったら、もー大変!

 

全てのスケジュールは狂い、多くの損失を受けてしまいます。※修理費用以外の損失

 

日本は多くの交通手段があるので、車無しでも不便さを感じる機会はとても少ないと考えます。

 

し・か・し・車だけが24時間どこへでも移動可能な手段なのは世界中どこへいっても同じです

 

仕事、遊び、悪天候、緊急事態等どんな時でも役に立つのは車しかありません。

丈夫で長く乗れる車:まとめ

どんなに時間と手間をかけても、アナタにベストマッチな車を探して長い付き合いを楽しんでくださいね!

 

車を愛するもありますが、経済が回復しない2019年とそれ以降が未透視不可なら、安くて安全に使える車を選ぶしかありません。

 

愛車を中古軽N-WGNターボにしたのも、そんな理由からでした。

 

特にロードバイク仲間の先輩方からのアドバイスもありました。

 

  • 40歳代なら転職で給料は50%どころかもっとダウンする
  • 50歳代なら早期退職を提案されても、次の正社員採用は不可能、
  • 60歳代なら退職金減額+再就職の給料は15万円!?

 

そうなんです!

 

人生に何があっても使える&保有できる車、生きることに役立つ車を考える2019年なんです。

 

いつも最後までお読み頂き、本当にありがとうございます。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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