【レクサスとベンツどっちが良いの?】:サムネイル

日本でレクサスとベンツの人気車種や販売台数を比較しても、どちらが良いのか何も分かりません。

 

同様にレクサスとベンツを車種&排気量毎で見ても価格差大きく、あまり有効な比較とはなりません。

 

だって、ここは日本だから車雑誌でもTVでもネットでも、日本車べたほめ、それしかりあません。

 

まぁあ、車で食べている評論家の本音発言を聞くのは少し難しい、そうなります。

 

従って、単純&客観的に両メーカーが日本とドイツでどれだけ売れているのか、販売台数から確認してみました。

 

日本人の性格は今さら説明しませんが、モノに対しシビアなドイツ人が日本車をどう評価しているのか、それを販売台数からでも想像できるからです。

 

過去にベンツ2台(中型&大型)+レクサス1台(スポーツカー)を所有した経験も併せてお伝えします。※レクサスは1年未満で手放しました。

 

アナタがまだ知らないレクサスとベンツがここにあるかもしれません!

 

読み時間2分30秒です。

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
「これでは一般人が太刀打ちできないのか…」といえば、今は部分的に業者と同じことが出来ます!ネットから業者だけが見られる流通前の非公開情報をあなたも知ることが出来ちゃうんです!
「ネットで車を買うの?」と心配になりますが、最長10年保証や返品対応など下手したら実店舗よりも保証が厚いので、すでに中古車の商談をしていても比較したい内容になっています。
一般人が見られる中古車情報は全体の3割と言われています。もしあなたが残り7割の非公開情報を見て車選びをしたいなら、ネットから優良中古車をお得に探してみてくださいね!

非公開車両からの車探しを「スマホから簡単1分」で試してみる【無料】

ズバット車販売バナー

レクサスとベンツ販売台数から分かることは何か?

2018年1月〜12月、日本とドイツの両ブランド販売台数

ブランド名日本での販売数ドイツでの販売数
レクサス55,096台2,766台
ベンツ67,554台319,163台

 

上記データはドイツ人口8267万人(2018)、日本人口1.27億人(2018)での両国レクサス&ベンツ販売台数です。

 

上記データからは、日本でもドイツでもベンツの勝です。

 

2018年の日本輸入車販売台数1位はベンツ、2位がフォルクスワーゲン。

 

でも&しかし、2018年ドイツ新車販売総数でのレクサスシェアは0.1%しかありません。※ベンツシェアは9.3%

 

そのベンツとレクサス販売比率はなんと90対1以下です。

 

厳密にドイツ人口は日本より2000万人ほど少ないので、ドイツのレクサスシェア0.1%はそれからも影響を受けているのでしょうか?

 

そんなドイツで日本車メーカーシェアは低迷していてトヨタ、日産、マツダでも約2%なので人気があるとは言えません。

 

2018年、ドイツでの新車販売台数1位はVW(フォルクスワーゲン)の643,518台でシェア18.7%のダントツでした。

 

もちろん、日本車も世界中で販売されているので、世界的な販売台数&シェアがとても高いのはご存知の通りです。※特に北米中心のシェアにより

 

でも&しかし、どうしてレクサスはドイツで売れてないのでしょうか?

車使用環境からくる性能差がある

ドイツ製ベンツは125年以上も前から、ヨーロッパ大陸を走るために使われてきました。

 

トヨタは車製造開始してまだ70年少しであり、日本の小さく入り組んだ道路を走る車、それがスタートでした。

 

もちろん、トヨタはそれ以前にもアメリカ向けに車製造はしていましたが、当時は「日本製=粗悪品」、そんな評判だったとも聞きました。

 

でも&しかし、日本が50個以上も入る、50州もある広大なアメリカ向けの車製造は難しかった、それは思います。

 

どちらにしろ、違う国土&道路環境が車性能とキャラクターに強い影響を与え続けているのは間違いありません、それは今でもです。

 

日本の道路や運転環境は書きませんが、欧米は道路が広く(日本比較)、真っ直ぐ伸びてカーブも少ない道にはパワーとスピードが求められてきました。

 

更に山岳部や砂漠では上り坂が何十キロも続き、パワー、とても強いエンジンが求められる、それが欧米で求めらる車の基本性能なんです。

 

そんな中で、走行スピードを例として、下記を参考にしてください。

 

「アメリカの一般道路走行スピードは100キロなど普通であり、フリーウェイは地域によって89キロ、105キロ、113キロ、135キロ規制などあっても、実際の走行スピードは日本の高速より速く走っています。」※個人のアメリカ居住経験より

 

どこの国でも規制速度より速く走るのは一般的です。

 

ドイツ市内は50キロ走行でも郊外道路はやはり100キロが普通走行スピードです。※個人のドイツ運転経験等より

 

ドイツ高速道路アウトバーンなら国のおススメ速度は130キロなので、平均走行なら150キロ程度です。

 

しかし、アウトバーン速度無制限エリアなら150キロ以上、追い越し車線なら200キロ以上で走り、速すぎかもしれません!?

 

それら、各国の道路環境&使用環境による性能差が車に現われている、そうお考えください。

 

特にドイツ人は合理的なので、短時間で長距離を走るのにはメリットある、そう考えています。

 

仕事を終え帰宅する際にも「速く走ればその分だけ早く家に着いて家族と過ごせる時間が増える、そうドイツ人に聞いた事もありました。

 

だ・か・ら!?

 

ドイツでは一般道&アウトバーンでの高速走行となっています。

 

まぁあ、どこの国も帰路を急ぐのは変わりませんが。

 

次は、レスサスとベンツ各々のキャラと走行性能をお伝えします。

レクサスって何がどう良いの?

日本のレクサスショールームはリッチですね。

 

たまにショールームをのぞくと、美味しいコーヒーとお菓子、教育されたスタッフの対応には感心するばかりです。

 

この素晴らしい対応は、ベンツやヤナセより上なのは間違いありません。

 

レクサスは新車保証が5年間もあって、さらにオーディオやエアコンまで無償修理なんて信じられませんでした。

 

そんな保証があっても、滅多に壊れないのはレスサス品質、だからなのでしょうか?

 

でも&しかし、レクサスとトヨタの違いがあまり分かりません。

 

同じ車に違うブランド名を付ける代わりに、レクサスブランドにはベターな保証内容&リッチなサービスを提供している、、、

 

でもトヨタとレクサスの違いはその程度と考えます。

レクサスLCには個性がない!?

数日前に東名を走っていると、イエローのレクサスLCが後ろ近寄ってきました。

 

でも&しかし、何か日本的な感じもあり迫力に足りません。

 

乗り出し価格1500万円もする車なのに近寄ってきても怖く無い、迫力が足りない、それら実感しました。

 

レクサスLCやLSなどトヨタブランドに存在しないモデルに試乗しても、豪華でスゴイ装備だと感じるだけで欲しくはなりません。※個人の感想

 

走っても快感を感じられません。※個人の試乗経験からのコメント。

 

個人的にレクサスLCやLSはクラウン延長線上にある車である、、です。

 

そう感じるのは「車キャラとニオイがトヨタと同じだから」、です。

 

とても豪華で良くできた車でもA地点からB地点を移動する目的の道具だと感じてしまい、何も感性に訴えてくるモノがありません。※個人の感想です

 

レクサスのエンジン性能&スペックはスゴクても、少し高回転エンジンのせいでしょうか?

 

アクセルをシッカリ踏まないと想定したスピードも加速も得られないベンツ比較でそう感じてしまいます。

 

もう少し違う観点では、ベンツならミリ単位のアクセレーションで加減速可能でも、レクサスからはリニアなアクセレーション(速度)を感じられません。※個人の感想

 

だから高価なレクサスLSやLCが後ろから迫ってきても、迫力が無い、怖く無い、基本トヨタだから、そう思う自分があるのかもしれません。

レクサス人気の国は限定されている!?

個人の考えですが、レクサスのキャラと性能が受け入れられる国は日本とアメリカとアジアくらいではないでしょうか?

 

だから、ベンツの国ドイツでは受け入れられないレクサス、そう考えます。

 

日本人もアメリカ人もアジア人も安くて(他の高級車比較で)便利で壊れない車を購入基準としているからです。

 

工業製品としての車が壊れない」「一定性能を長期間維持し続ける」、それらがアメリカ人やアジア人の車購入優先順位トップにあるのは間違いありません。

 

最新レクサスLS500は10速AT、V6気筒3.5ℓ直噴ターボエンジンは高速燃焼技術でベンツより燃費が良いのは分かりますが、音も加速性能も感性に響いてきません。

 

レクサスLS&LC500は超良くできたマシーン、、、なんです。

 

自分の近くを大型レクサスが通り過ぎても音が聞こえません、車の雰囲気があまり感じられません。

 

遠くから眺めても迫力が足りません。

 

それはナゼなのでしょうか?

 

これも個人の意見ですが、レクサスはやはりキャラが少し薄い(ベンツ比較)、だからです。

 

レスサス(トヨタ)は大昔から、ベンツをベンチマークとして開発していますが、我々農耕民族が作った車です。※個人の意見です。

 

狩猟民族のドイツ人とはモノ作りの発想が違う、それを強く感じてしまいます。※個人の意見

 

では、狩猟民族が作ったベンツは何がどうなんでしょうか?

 

レクサスと全く違ったコンセプトで作られたベンツお伝えします。

ベンツって何がどう良いの?

ドイツ人とは仕事の付き合いしかありませんが、お金にシビアで理由なしにお金を使いたがらない国民性(ケチとも言える?)、それはヨーロッパ各国で有名な話です。

 

まぁあ、日本人的な見方ではケチ、そうなります。

 

従って、ドイツ人はペイしない&価値が小さいモノには絶対お金を使いません、それが安いスプーンであれ高い車であれです。

 

お金を払って何かを購入するには理由が必要であり、それを時間をかけて考えるのがドイツ人なんです。

 

もう1つは、自己主張する&個性あるモノにしか価値を認めません。

 

ベンツやBMWは高価な車でも、それだけの個性と価値を持っている、そこに購入理由がある、そう考えるのがドイツ人なんです。

 

車の個性とは、誰がどう見ても、どんなに古くなってもベンツやBMWと判別できるモノ、それが個性です。

 

個性あるデザインと突出した価値(性能)、狩猟民族にフィットしたリニアな操作感覚もそうだと考えます。

 

そんなベンツ含めドイツ車は触れてみないと、運転して見ないと分かりません。

 

⇒ 日本最大500店舗有するガリバーで個性のかたまりベンツをチェックしてみる【検索&利用無料】

 

ガリバーなど大手なら、ベンツの多くが揃っており、もし在庫切れでも全国販売店網から希望車種を運んできます。

 

では、そんなドイツ人の価値感を車に当てはめてみましょう。

ドイツ人のベンツに対する価値感とは何か?

ドイツ人のベンツに対する車価値はこうなります。

 

  • 高速走行でもとても安全に運転できる
  • どんなカーブも無理なく自然に曲がれる(高速であっても)
  • 高速からの急ブレーキでも安全に最短距離で止まれる(車体を低くしながら)
  • 長距離移動でも疲れ知らずで安心&安全に走れる
  • 死なない安全な車(強いイメージとして)
  • 壊れずに10年や20年と長く乗り続けられる(ペイできる車)
  • 普段のメンテ&もしもの修理コスコも安い
    ※ドイツの車検や修理コストは日本比較で1/3や1/5かもしれません

 

大切で限られた時間を有効に使う、安全に運転できる、そのためにドイツ人はベンツ購入する、です。

 

BMWやポルシェも同様です。

 

ドイツ人が高くてもベンツ購入するのは明確な理由&メリットがあるからです。

 

ベンツは高価でも修理しながら10年、20年乗り続けられる=ペイする車と考えるのがドイツ人的とお考えください。

 

前置きが少し長くなりましたが、ドイツ人はレクサスをこう判断しています。

 

「レクサスからは個性を感じられない&求める性能を満たしてくれない」

 

ドイツ人達がそう考える、だからドイツでのレクサスシェア率0.1%しかありません。

 

もし、レクサスがドイツ人の要求を満たす車であれば必ず売れているでしょう。

ベンツとレスクスの相違点は何か?

ドイツと日本の国民性を考えれば、日本人の方が精密システムを構築できるのに、機械性能が感性に訴えてこない、そこまでに至らないのは何故でしょうか?

 

ベンツSに乗って分かるのが、スーパーな乗り心地とエンジンサウンド、前方スキャンしてサスペンション制御するのでどんな道も普通に走り抜ける。※数年の保有経験より

 

ベンツには走る&運転する快感と安心感が共存しています。

 

アクセルにちょんと足を乗せているだけで、少しの踏み加減でだけで低速から高速までカバーしてくれる。

 

ブレーキの微妙な踏み加減だけでキレイ&シッカリ&完全に止まれる、これはベンツが昔から持っている基本性能です。※個人のベンツ2台所有経験より

 

感覚的には、ネコ科の大型動物が音もなく忍び寄り、もうダッシュで獲物をゲット、あれです。

 

さすが、狩猟民族が好む乗り物だと感じてしまいます。※個人の感想

 

しかし、レクサスなら安心感はあっても快感が足りません。※個人の感想

 

レクサスは外も中もオーディオも完璧なのに、運転する喜びを感じられません。

 

ここまで書いて感じました、、、農耕民族と狩猟民族の違い、それをです。

 

次はベンツ唯一の欠点をお伝えします。

ベンツ唯一の欠点は修理コストなのか?

ベンツの走行性能や安全性能は完璧だと考えます。※個人の意見

 

だたし、欠点あるとすれば、海外比較で何倍も高い修理コスト in Japan しかありません。

 

ドイツより数割高い車両価格は良しとしても、新車保証期間が過ぎた3年後や5年後の修理ならドイツやアメリカ比較で数倍以上も高い修理&メンテ関係のお金を払うことになる、です。

 

だからといってベンツは故障しません。※2台保有した経験から(EクラスとSクラス)

 

故障するのは2006年以前の古い車種です。

 

理由は、製造コスト削減&利益最優先だったクライスラー社との合弁解消したのが2006年だったからです。

 

従って、2006年前後かそれ以降に生産されたベンツには故障問題がほとんどありません。

 

ベンツはアメリカ式のコスト削減&利益中心主義から性能&品質主義に回帰したからです。

 

さらに2010年以降の安全装置付きベンツなら、もっと何もありません。

 

私の友人達もベンツに乗っていますが、故障らしい故障は聞いたことがありません。※今の愛車はN-WGNターボです。

 

それは私と友人達だけがラッキーだから故障知らずでいれたんでしょうか?

 

多分それは違うと考えます。

 

新車保証期間を過ぎた中古ベンツ故障なら、ベンツ修理を得意とする町の整備工場に持ち込めばとても安く修理してくれます。※経験済

 

もっと安く修理するのなら、グーグルで「auto parts」と入力すれば、海外の激安パーツ通販で修理部品を個人輸入できます。

 

そんなサイトに共通なのは車種、年式、必要パーツ名(部品番号)もしくは修理箇所を順番にクリックすれば目的パーツが見つかります。

 

価格はなんと日本の30%、20%、10%と激安(現地では普通)であり、フェディックス運賃加算しても激安は間違いありません。

 

もしパーツ個人輸入するのなら、整備工場に菓子折りを持って!?了解を得てください。

 

それでも整備工場は修理他の純益で儲かるので悪い顔はしません、大丈夫です!※経験済

 

じゃあレクサスの欠点や不満はどうなのでしょうか?

レクサスには車性能超えたサービスがある

レクサスは1台しか所有していない、その他は試乗や知人から借りたLSの運転経験しかありません。

 

そうであってもレクサスを普通に運転していて、不満に感じるところは見当たりません。

 

安定感あるスーパーな車です。

 

し・か・し・レクサス走行性能よりもっとスーパーなのが安全装備やナビサポートシステムの完璧さです!

 

レクサスのG-LINKは安心&安全の究極サービスであり、これだけでもレクサス購入理由になるほどです。

 

特に感心するのがG-LINKにあるレクサス緊急サポート24です。

 

これさえあれば、、万が一の走行不能でも応急処理&レッカー搬送が完璧に行われます。

 

さらに誰も目撃者がいない単独事故であっても、G-LINKにあるヘルプネット自動的に緊急手配をしてくれます。

 

昔のTV番組でヘルプネット利用者のコメントを驚き持って聞きました。

 

事故のケガで声も出せない&身動きもできない状態でも警察、救急、消防など自動手配され命拾いした、そうありました。

 

こんな究極サービスを提供するには莫大な開発費&維持管理コストが必要になる、それは間違いありません。

 

レクサスは昔から、この究極サービスを続けている&より良くし続けている、拍手しかありません。

 

日本のトヨタ、レクサスだから可能な究極な車サービスです。

 

このサービスがあるからベンツではなく、レクサスを選ぶ、そんなオーナーも多いと考えます。

 

レクサスG-LINKは使えます!

 

次は車の性能やサービスと無関係な値下がり率のお話です。

値下がり率が低いのはレクサスだった!

新車購入からの値下がり率が低いのはベンツではなくレクサスでした。※ベンツ新車値下がりは早過ぎです(経験者は語る)

 

レクサス値下がり率が低い理由は、車性能とは少し違うかもしれません。

 

そうであっても動産=財産」である車の価値が下がりにくいことはレクサス保有の大きなメリットなのは間違いありません。

 

値下がり率とは違いますが、上記でお伝えしたレクサスG-LINKサービスは本当に素晴らしいものです。

 

誰も見ていない知らない場所で単独事故を起こしてもヘルプネットで命が救われた、それはお金に絶対代えられません。

 

ベンツは2016年頃からレクサスG-LINKと同じ様なサービスを開始しましたが、レクサスが長年に渡り築き上げたモノとは大分違うようです。

 

だから?ヤナセの営業マンはベンツにある同システムをあまり宣伝してきません(笑)

 

さらに新車レクサスは5年保証であり、その中にはオーディオやエアコンも含まれるのはさすがトヨタ、日本人と思えて仕方ありません。

 

従って、中古レクサス3年や4年落ちを購入しても、保証継承手続きすればメーカーでの新車保証継続は勿論、あのG-LINKまで使えてしまいます。

 

中古レクサス購入なら保証継承をスーパーに使うしかない!【保証継承のスーパーメリットとは何か?】

 

レクサスは値下がり率低く価値を長く保てている、その理由はG-LINKにも一部あると考えます。

 

日本人はマジメで少し労働効率が悪い農耕民族でも、狩猟民族のドイツ人とは違う精神&ソフトウェアがシッカリとレクサスとG-LINKには組み込まれている、きっとそうです!

 

日本人の最高傑作の1つであるレスサスには高い価値があるそう言えます。

 

⇒ ガリバーでG-LINK(ヘルプネット)使える中古レクサスを確認してみる【検索&利用無料】

 

次は、2年前に見た車番組での驚きの一言です。

車番組の専門家意見に驚いた!

2018年春、有名な車番組、最新べンツSクラスの試乗レポートで驚きの発言がされました、以下です。

 

専門家コメント;

 

ベンツは常に革新的なモデルを出し続けていますね

「レクサスがフルモデルチェンジしてやっとベンツに追いついたと思ったら、また離されてしまいました」

 

同番組に限らず、国産車とドイツ車を試乗比較する番組でも似たようなコメントが多く聞かれます。

 

レクサス派からは怒られるかもしれませんが、書かせて頂きました。

 

車の好みは経験からくるので、日本車を乗り継がれてきた人はレクサス最高と考えるかもしれません。

 

そうでない方は、どうしても国産車と輸入車の比較で考えてしまいます。

 

2021年現在はカーシェアで安く簡単に国産でも外車でも乗れるようになり、自分に合った車を見つけられる機会が多くなっています。

 

そんなカーシェアのあとは大手中古車店で、実際の保証内容や価格比較も忘れずに!

 

⇒ ガリバー500店舗のデータからベンツやレクサスをチェックしてみる【検索&利用無料】

 

まとめと思いましたが、その前にどうしてベンツなのか?その根本理由お伝えします。

ベンツは国家予算で研究開発されていた

ベンツ含めドイツ車メーカーは国をあげて開発に力を注いでいる、その事実はあまり知られていません。

 

その代わりに!?最先端産業のロケットや宇宙開発には大きな力を入れていません。

 

もちろんEUとして宇宙開発機構はあっても、ドイツ単独ではありません。

 

ドイツは電子機器、バイオ、宇宙開発などに巨額国家予算を投資じるのではなく、中間とされる車産業に予算を組み投じ続けています。

 

その金額と規模は数字にはありませんが、日本の数十倍とも言われています。

 

トヨタなど日本車メーカーは、日本政府からそんな巨額な資金援助を受けていません。

 

だ・か・ら・ベンツを頂点としたドイツ車は何十年も世界最高&最強と評される訳です。

 

ドイツ車は産官学を上げ研究開発しているからこそ、最先端素材、組み立て技術、走行性能、安全性能の全てがトップだとお考えください。

 

ベンツが世界に先駆けてミリ波レーダー(2種類の周波数を使うモデル)を車に採用できた理由もこれで分かるのではありませんか?

 

日本でのミリ波レーダー使用認可を受けるまでは2年も費やすご苦労はあったようですが(ベンツ営業マンから聞きました)。

 

そんなベンツが中古であっても、生産された時点での世界最高技術が使われた車に間違いありません。

 

数年落ちベンツであっても、日本車の最新装備と対抗できる中古ベンツ、そうなります。

 

つまり、ベンツなら他メーカーより数年先に進んでいる技術が採用されている車となります。

 

そんな世界最高技術には素材研究、製造方法、AIを使った走行&耐久&安全性能などのシミュレーション、もっともっとあります.

 

もしベンツのミリ波レーダー+ステレオカメラが予定通り(2年早く)発売されていたら、日本車の今も変わっていたと考えます。

 

中古車でミリ波レーダー(2種類)+ステレオカメラ搭載はベンツしかありません

 

⇒ 全国500店舗のガリバーでミリ波レーダー+ステレオカメラ搭載のベンツをチェックする【検索&利用無料】

 

実際のベンツに試乗すれば、ミリ波レーダー&ステレオカメラの超安心感が分かります。※ベンツ所有経験より

 

次は、ベンツだからこそ長く乗り続けられる、それをお伝えします。

ベンツだからこそ長く乗り続けられる!

どうしてベンツなのか、もう少しだけ書かせてください。

 

  • ドイツの国を挙げてベンツ研究開発に協力をしている
  • いつも最新もしくは全く新しい技術を採用し続けている
  • ミリ波レーダーもACC(アダティブ・クルーズ・コントロール)もベンツが一番初めに採用している
  • ベンツ独自に直接に、ベンツが関わる交通事故調査を行っている
  • それら調査データを使い最新素材&安全装置を開発し続けている

 

どうですか?

 

ベンツは使えると感じませんか?

 

モデルチェンジ毎に、世界の最新技術投入のベンツなら長く乗り続けられると思いませんか?

 

ベンツは国を挙げて開発している、だから安心&安全と言えます。

 

そんなベンツは昔からこうなんです。

死にたくなければ外車(ベンツ)に乗れ!【人生の大先輩達からのアドバイス】

 

そんなベンツを作るドイツ人は少し変わっていますがある意味において日本人と似ています。

物事を突き詰めるのはドイツ人と日本人!?

ドイツ人と日本人で似ている、それは物事を突き詰める意識がとても高い、そこが似ています。

 

我々と違っているのは、早朝から自主的に働き、お昼ご飯も食べないで可能な限り早く仕事を切り上げようとするところです。

 

昔のドイツ人同僚は15時か16時には帰ろうと仕事に励んでいました、、、

 

だから、早朝6時や7時にはもう出社していたんです。

 

私がどうだったですか?

 

そりぁあ、会社規定の8時半の出社でしたよ、、だって日本人だもん!?

 

そんなドイツ人達なので、退社後の飲み会なんてあるはずもありません。

 

ドイツ人はプライベートを大切にするあまり、会社では超集中しっぱなし!

 

そしてベンツを!?オモイッキリ飛ばして家に帰る、自分の時間を過ごす&楽しむ為に、それがドイツ人なんです。

 

ドイツ人は変わっているなぁあ、そう思っても「日本人の方が変だよ」、そう言われていた私でした。

 

レクサスは日本車代表ですが、ドイツ車代表ベンツに少しでも乗ればその良さが分かると考えます。

 

もし、少し値段が高い中古車でも、ローン購入する価値はあると考えます。

 

理由は、中古でも10年や20年など安全に乗れてペイする車だからです。

 

銀行ローンでも「ドイツ車購入されるんですね・・」、なので、銀行の融資判断に影響するかもしれません!?

 

昔のアウディ新車購入では、銀行でそう言われたのを思い出しました。

 

そんな車購入前には、現在の愛車がいくらで売れるかの査定が必要になります。

 

⇒ 2021年の愛車価値を一括査定で確認してみる【利用無料】

 

車売却では個人間鳥h気が高め売れますが、素人には手間と時間がかかり過ぎる、支払いトラブルなど問題あるケースもあります。

 

そうであれば、査定時間20~30分、売却後3日で指定口座へ入金される、売却車に問題発覚あっても、何のクレームもない、返金する必要も無い、だから車売却の全てが安心となります。

 

まとめ前に、2021年7月のニュースを1つお伝えします。

レクサスの車検問題はどうして起こるのか?

なんと、あのレクサス高輪(都内の超高級店)で不正車検が行われていた、検査したように見せかけ検査していなかった、だから車検取り消しが565台にもなっていた、です。

 

2021年3月末には、トヨタ本拠地の愛知県の最大ディーラーでも5158台の車検不正があったばかりでした。

 

そんな車検不正はほぼ共通内容の以下です。

 

  • スピードメーター精度チェックをしていない
  • 排ガス成分検査をしていない
  • パーキングブレーキ検査はパス!?
  • ヘッドライト照度検査をしていない

 

などなど。

 

そうでも書かせて頂きます。

 

上記、車検の誤魔化しポイントは、製造時に研究計算し尽されている部分なので検査しなくても良いだろう、です。

 

さらに、人手不足、怠慢でそれら検査を誤魔化した、それしかありません。

 

と、言うことは全国のトヨタやレクサスで同じ問題が爆発的に見つかる、その可能性は小さくない、そう考えられませんか?

 

もし、もしですよ、ドイツ車メーカー車検で手間ひま惜しまずルール通り実行されていたのなら、やっぱりベンツかもです。

 

確か、こんな車検不正では不定期に日本車メーカーがニュースにされています。

 

それって、人口減少、若い労働者不足、そこに起因するのでしょうか、オモイッキリに!?

 

トヨタ、レクサス擁護するではありませんが、世界で車検制度ある国はそんな多くはありません。

 

各国車検では、簡易車検中心(気になるとこだけ申請で車検受ける=ドイツ)、車検制度は一応あっても個人責任中心のアメリカ、大好きなイタリアなら新車購入から確か10年間は何の検査もない、不要だったと記憶しています。※上記の全て滞在、居住してきた経験より

 

一応、宣伝です。

 

⇒ メーカー車検で不正など一度も無いドイツ車をガリバーでチェックしてみる【無料検索】

 

では、まとめです。

レクサスとベンツ本当はどっちが良い車なの?:まとめ

昔のドイツ出張で記憶に残るドライバーがいました。

 

ドイツの仕事場から離れた鉄道駅までハイヤーお願いした時の状況です。

 

日本人3人を乗せたベンツEセダンはアウトバーンを200キロ以上で走り続けるのには驚きました。

 

お世辞にも丁寧な運転とは言えませんでしたが。

 

理由は、車線が開いている限り、左端の追い越し車線に移動して飛ばし続ける、だからです。※アウトバーンは左端が追い越し車線

 

しかし、「短時間で長距離を安全に走る=サービス」そのルールで最善を尽くしてくれたんだそれがサービスだったんだ、それをドイツ人仲間が教えてくれました。

 

今でも、その若いドイツ人運転手が最後に見せてくれた誇らしい笑顔を覚えています。

 

そんな車にでも何にでもシビアなドイツでレクサスが売れる時がくれば、また報告します!!

 

いつも多くの皆様に読んで頂けること、本当に感謝致します。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また、「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

下取りはなぜ安い?平均18万円査定額を上げる方法とは

下取りを依頼して出された査定額にがっかりすることはありませんか?それは下取りを業者任せにすることが高値の査定額が出ない理由です!

実は下取りも相見積もりすることが可能で、平均18万円の査定額アップが期待できます。(ナビクル車査定が2018年12月の実施アンケートより:回答118件)

もしあなたが安い下取り額にうんざりしているならば、必ず相見積もりをして査定額平均18万円アップで損をしないようにしてくださいね。

⇒下取りでも相見積もりをして査定額を平均18万円上げるならこちら【無料】

大手車買取業者一覧

お得な非公開車両の情報をゲットする唯一の方法

あなたは一般の方が見ることが出来る中古車情報は全体の3割程度なのをご存知ですか?

残りの7割は業者しか見ることが出来ない流通段階の車で、良い車は業者によってこの時点で買われてしまうのです…

しかし、今はネットで一般人が見られない非公開車両を見ることが可能になりました!もちろん、全部ではなくその一部ではありますが、良い中古車選びをしたいという方に役立つのは間違いありません!

ネットでありがちな「保証なし」とは無縁で、最長10年保証も付けられるのでアフターフォローも万全ですので、失敗のない中古車選びをしたい方は詳細を確認してください。

⇒一般人に非公開な車両情報も含めてよい中古車探しをするならこちら【無料】

ズバット車販売のバナー