マイルドヤンキーの人気車種:サムネイル

マイルドヤンキーと言えば車を外しては絶対に語れません。

 

と、こんな記事タイトルと書き出しではマイルドヤンキーの誰も読んでくれません。

 

従って、世の中のマイルドヤンキーはこんな車選びをしている、それを部外かもしれないアナタに書いています。

 

ではスタートします。

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
「これでは一般人が太刀打ちできないのか…」といえば、今は部分的に業者と同じことが出来ます!ネットから業者だけが見られる流通前の非公開情報をあなたも知ることが出来ちゃうんです!
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マイルドヤンキーが選ぶ車の車種

今のアナタは走り屋スポーツカーも超高級セダンも好きでないのは承知しています。

 

地元族のマイルドヤンキーで独身なら軽自動車か小型車であり、既婚ならミニバンを選ぶでしょう。

 

でも&しかし、結婚して高級ミニバンが買えるその日までは、少しだけ小さい車で我慢するのはアナタだけではありません。

 

軽自動車と大型外車にしか興味のない私でも、今のアナタに有効なアドバイスはできます。

 

ネットに関心のないアナタの車情報源が地元の仲間や先輩だけなら、車選びだけにはネットを使ってください。

 

軽自動車もミニバンもネットで多くの情報を得ながら試乗するのとしないのとでは大違いです。

 

そんなネット記事でも、どれが本当でどれがウソかは誰にも分かりません。

 

仲間からの情報+ネット試乗記事などを参考にすれば、短時間で良い車を安く買える確率が必ずアップする、そう考えてください。

 

では独身が選ぶであろう小型車と軽自動車全般に関してお伝えします。

独身時代に選ぶ車の条件

マイルドヤンキーのアナタに車名を指定して、あれこれ多くを言うつもりはありません。

 

ただし、ダイハツのタント・カスタムやホンダN-BOXカスタム・ターボ仕様なら、走らせられる、広い、普通車と同じ安全装置なので大切な仲間を乗せて遠出しても安心です。

 

もう1つはコスト面のお話です。

 

小型車と軽自動車を比較すれば税金や関連費用で大きく違ってきます。

 

毎年5月に払う自動車税では、小型車1ℓ以下で29,500円、1.5ℓ以下で34,500円なのに対して軽自動車は10,800円ポッキリ!?です。

 

軽自動車ワゴンは4人定員でも、外部も内部も四角い平面で構成されていて、運転しやすい、そして荷物も大量に積めます。※対小型車比較

 

4人乗車&荷物満載でも、ターボ仕様なら高速の追い越し車線走行も問題ありません。

 

特に軽自動車ノンターボは50馬力代と非力、ターボ仕様でも64馬力規制なので選ぶべきは車種は決まっています。

 

そんなターボ仕様なら低い回転数からモリモリ力パワーで室内も静かです(ノンターボ比較)

 

個人的なアドバアイスでは、ホンダ軽自動車ターボ仕様なら全車種が同じ高トルクであり、全メーカー軽自動車中で一番の力持ちなのを知っておいてください。

 

下記関連記事にターボパワー詳細があります。

 

軽自動車ターボが必要なアナタとは?【燃費が悪くてもおすすめする理由】

既婚で選ぶ車の条件とは何か?

結婚して家族が増えれば、ミニバンのアルファードなどは妥当かもしれません。

 

そんな高級ミニバン購入も考えて、独身時代は車両価格&税金ふくめ維持費の安い軽自動車なら正解です。

 

ただし、そんな高級ミニバンには弱点があります。

 

特にスライドドアはボディ強度が弱く万が一の事故ではザンザンです。

 

その証拠の事故映像はキツイので、こんなお話です。

スライドドアは危険だった!

アメリカやヨーロッパでは一部商用車除いて(商用車ベースの乗用車はあります)、スライドドア車は生産していません。

 

理由は、万が一の事故ではスライドドアが開いたり壊れたりと、強度不足を指摘され続けた結果だからです。

 

日本ではマツダがその危険性から「スライドドア車生産中止宣言」をしました。

 

そんなミニバンに変わる車として、日本ではSUVしかありません。

 

北米は昔からSUV人気であり、多くの州でSUV人が一番人気なのは間違いありません。

ミニバンよりもSUVが選ばれる訳とは?

SUVが選ばれる理由はこれらです。

 

  • 丈夫なトラックフレームなので万が一の事故でも最小被害だけで済む
  • 全て開閉ドア(スライドではない)なので、事故でもドアが壊れない&勝手に開かない
  • 座席位置が高く視界確保が大きい=安全
  • 結論として自分と大切な家族や友達を乗せられる&守れる

 

北米は道路環境が日本と大きく違うので国定公園や砂漠が至る所にあり、そんな道なき道を走る機会が多い、そのこともSUV人気の根源にあるといわれます。

 

日本でも大型SUV(マツダCX-8)なら友人や家族を乗せて安心&安全です。

 

北米やヨーロッパの車販売数から見ても、これからのファミリーカーは大型SUVと考えます。

 

それが外車ならハマー2、ベンツやBMWやアウディSUVなどスーパーでカッコイイと感じませんか?

 

次は長く乗り続けられる車を提案します。

独身から既婚まで乗り続けられる車とは?

そんな便利で長く乗ろ続けられる車もやはり外車SUVです。

 

外車でもアメ車(私の得意分野)ではなく、ヨーロッパ製のSUVです。

 

理由はこうです。※記事の既婚で書いた内容補足となります。

 

  • ボディデザインが考え抜かれていて飽きることが全然ない
  • 外車はモデルチェンジ頻度が少ない&モデルチェンジしても気付かれない
  • ボディ剛性(安全性に大きく関係する)と走行性能がとても高い
  • 安全性能で自分と家族&友人をシッカリ守ってくれる(日本車比較)
  • 外車SUVは長く安全に乗れる車=ペイする車=車保有コストが最小の車

 

外車で気になる自動車税でも、エンジン排気量基準であり、日本車と外車で同じ排気量なら同じ税額、だから心配要りません。

 

例えばV6ヴェルファイア3.5ℓの自動車税が58,000円、もし外車が1つ上の4.0リッターだとしても66,500円なので大差ありません。

 

ただし5.5ℓなら自動車税88,000円なので少し問題あるかもです!?

長く乗り続けられる車にはパワーがある!

同じ排気量で同じ税額でも、日本車と外車のパワーは全然違う、それをご存知ですか?

 

特にドイツ車のベンツ、BMW、フォルクスワーゲン、アウディが日本車と同じ排気量でもパワー差は歴然です。

 

そう言えるのは、私個人が上記メーカー車(小型、中型、大型)の保有経験あるからです。※各メーカー2台または1台

 

排気量が日本車と同じ外車であっても(同じ自動車税でも)、低回転からモリモリとわき出るエンジンパワーは日本車よりドイツ車の方が数割以上も上である。

 

それは誰であってもシッカリ感じられるパワーです。

 

そのパワーは安心感として強く感じられる、つまり安心&安全な車がドイツ車と理解してください。

 

それと似た感じの日本製SUVならマツダCX-8なのもお伝えしておきます。

 

ここまで外車SUVなど魅力をお伝えしましたが、車のデザインに関しても書かせてください。

長く乗り続けられる車のデザインとは何か?

外車SUVはデザインが考え抜かれ、モデルチェンジ頻度も少なく飽きることがない、そうお伝えしました。

 

欧米車デザインに飽きず長く乗れる理由は、欧米人が3次元意識でデザインしているからです。

 

そんな完全3次元デザインには人の感性に響くモノ+メーカー個性を強く盛り込んでいるのも確かです。

 

日本人も3次元に生きて、3次元CADでデザインしているのに、何がどう違うのでしょうか?

 

日本車のモデルチェンジ頻度が高い理由はデザインが飽きられやすいから、それは何故なんでしょうか?

日本人は3次元デザインが苦手なの?

日本人カーデザイナーが3次元CADを使ってデザインをしていても、我々は三次元(立体)を認識する能力が低い若しくは欠けているがその答えとされます。

※CAD=キャド=PC利用の設計システム

※3次元=立体デザイン

 

だから3次元CADでデザインしても平面感がある、躍動感が足りない、結果として飽きてしまう、そうなると考えられます。※個人の主観含む

 

例として、日本古来の絵巻物を見れば、日本人が長く2次元で物を取らえていたことが良く分かります。

 

源氏物語絵巻など多くの絵巻物や浮世絵で遠近法は使われていません、完全な2次元世界でしかありません。

 

そんな日本文化が基本にある日本人、その遺伝子が残っている日本人、だから完全3次元でデザインできていないとも考えられます。

 

有名な日本人カーデザイナー(フェラーリで有名)のコメントにこうありました。

 

「日本人カーデザイナーがPCで2次元の平面図から3次元の立体図を画面上で構成できても意味がない」

 

その意味は、本来の自分が持っている立体構成の才能を生かせなければ素晴らしいデザインはできない、そう感じられるコメントでした。

 

欧米車デザインと日本人デザインの間にはまだ大きな開きがある、それを知って頂きたいと考えお伝えしました。

 

ここまでマイルドヤンキーからだいぶ話がズレ込んでしまい、申し訳ありません。

 

マイルドヤンキーにもアナタにも、良い車、安全な車、カッコ良くて飽きない車、長く乗れてペイする車をお伝えしたい、そう考えながらあれもこれもになってしまいました。

 

まとめ前に、もう1つ書かせてください。

新車も中古車も値下がりしている現実

新型コロナでは信じられないような影響が多方面で現れています。

 

在宅勤務ならまだしも、仕事がない、解雇された、支払いができない、大変な状況が続いています。

 

そんな中、新車も中古車も全く!?売れていません、世間はそれどころではありません。

 

でも&しかし、車さえあれば仕事にも使える車があれば、仲間からの仕事紹介だけでなく、自営業も可能になる、私個人はそう考えます。

 

現実に、もう今までの勤務先や派遣には頼れない、そう考えビラを配ったり、ネットでサイトアップしたりと頑張っている若い人達がいます。

 

そんな中、TVニュース(2020年5月後半)で大手中古車販売店がインタビューにこう答えていました。

 

「例年の同時期(5月)比較で15~20%値引きしていても、お客様が来ません」

 

そうなら、この今に必要となる車をゲットするのは「今でしょう!」となります。

 

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では、まとめです。

マイルドヤンキーの人気車種とは?:まとめ

マイルドヤンキーはみんな優しい、だから地元の仲間や家族を強く思い遣る&守る。

 

だからこそ、楽しくて安全な車選びをするのは当然です。

 

アナタに必要な車を見つけるなら、ネットで車種の当たりをつけた後にカーシェアで試乗比較すれば簡単に見つかります。

 

そうすれば外車でもなんでも試乗できる、だから安心です。

 

今回は家族や仲間が快適に乗れるのは高級ミニバンだでけではない、それを知って頂きました。

 

従って、軽自動車やSUVなどもっと多くの選択肢がある、そうなります!

 

あっ、でもアナタが購入するのはベース車、それしかないことは分かってます。

 

ベース車を買って改造を続ければ、誰よりもどこよりも愛すべき車が完成する、、、

 

ですよね?

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

車の買い方[119番]でまた会いましょう。

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