マイルドヤンキーの人気車種:サムネイル

マイルドヤンキーと言えば車を外しては絶対に語れません。

 

と、こんな記事タイトルと書き出しではマイルドヤンキーの誰も読んでくれません。

 

従って、世の中のマイルドヤンキーはこんな車選びをしている、それを部外かもしれないアナタに書いています。

 

ではスタートします。

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
「これでは一般人が太刀打ちできないのか…」といえば、今は部分的に業者と同じことが出来ます!ネットから業者だけが見られる流通前の非公開情報をあなたも知ることが出来ちゃうんです!
「ネットで車を買うの?」と心配になりますが、最長10年保証や返品対応など下手したら実店舗よりも保証が厚いので、すでに中古車の商談をしていても比較したい内容になっています。
一般人が見られる中古車情報は全体の3割と言われています。もしあなたが残り7割の非公開情報を見て車選びをしたいなら、ネットから優良中古車をお得に探してみてくださいね!

非公開車両からの車探しを「スマホから簡単1分」で試してみる【無料】

ズバット車販売バナー

マイルドヤンキーが選ぶ車の車種

今のアナタは走り屋スポーツカーも超高級セダンも好きでないのは承知しています。

 

地元族のマイルドヤンキーで独身なら軽自動車か小型車であり、既婚ならミニバンを選ぶでしょう。

 

でも&しかし結婚して高級ミニバンが買えるその日までは、少しだけ小さい車で我慢するのはアナタだけではありません。

 

軽自動車と大型外車にしか興味のない私でも、アナタに有効なアドバイスはできます。

 

ネットに関心のないアナタの車情報源は地元の仲間や先輩だけなら、車選びだけにはネットを使ってください。

 

軽自動車もミニバンもネットで多くの情報を得ながら試乗するのと、しないのとでは大違いです。

 

ネット記事のどれが本当でどれがウソかは誰にも分かりません。

 

仲間からの情報+ネット試乗記事などを参考にすれば、短時間で良い車を安く買える確率が必ずアップすると考えてください。

 

では独身が選ぶであろう小型車と軽自動車全般に関してお伝えします。

独身時代に選ぶ車の条件

マイルドヤンキーのアナタに車名を指定して、あれこれ多くを言うつもりはありません。

 

ただし、ダイハツのタント・カスタムやホンダN-BOXカスタム・ターボ仕様なら、走らせられる、広い、普通車と同じ安全装置なので大切な仲間を乗せて遠出しても安心です。

 

もう1つはコスト面のお話です。

 

小型車と軽自動車を比較すれば税金や関連費用で大きく違ってきます。

 

毎年5月に払う自動車税では、小型車1ℓ以下で29,500円、1.5ℓ以下で34,500円なのに対して軽自動車は10,800円ポッキリ!?です。

 

軽自動車ワゴンは4人定員でも、外部も内部も四角い平面で構成されていて、運転しやすく荷物も大量に積めます。※対小型車比較

 

4人乗車&荷物満載でもターボ仕様なら高速の追い越し車線走行も問題ありません。

 

特に軽自動車は全て最高64馬力規制なのでターボ仕様は絶対です。

 

低い回転数からモリモリ力がでて室内も静かです(ノンターボ比較)

 

個人的なアドバアイスでは、ホンダ軽自動車ターボなら全車種が同じ高トルクであり、全メーカー軽自動車中で一番の力持ちなのを知っておいてください。

 

下記関連記事にターボパワー詳細があります。

 

⇒関連記事「軽自動車にはターボパワーが必要なのか?」

既婚で選ぶ車の条件

結婚して家族が増えれば、ミニバンのアルファードなど妥当かもしれません。

 

そんな高級ミニバン購入も考えて、独身時代は車両価格&税金ふくめ維持費の安い軽自動車なら正解です。

 

ただし高級ミニバンには弱点があります。

 

特にスライドドアはボディ強度が弱く万が一の事故ではザンザンです。

 

その証拠の事故映像はキツイので、こんなお話です。

スライドドアは危険だった!

アメリカやヨーロッパでは一部商用車除いて(商用車ベースの乗用車はあります)、スライドドア車は生産していません。

 

理由は万が一の事故でスライドドアが開いたり壊れたりと、強度不足を指摘され続けた結果だからです。

 

日本ではマツダがその危険性から「スライドドア車生産中止宣言」をしました。

 

そんなミニバンに変わる車として、日本ではSUVしかありません。

 

北米は昔からSUV人気であり、多くの州でSUV人気なのは間違いありません。

ミニバンよりもSUVが選ばれる

SUVが選ばれる理由はこれらです。

 

  • 丈夫なトラックフレームなので万が一の事故でも最小被害だけで済む
  • 全て開閉ドア(スライドではない)なので、事故でもドアが壊れない&勝手に開かない
  • 座席位置が高く視界確保が大きい=安全
  • 結論として自分と大切な家族や友達を乗せられる&守れる

 

北米は道路環境が日本と大きく違うので国定公園や砂漠が至る所にあり、そんな道なき道を走る機会が多いこともSUV人気の根源にあるといわれます。

 

日本でも大型SUV(マツダCX-8)なら友人や家族を乗せて安心&安全です。

 

北米やヨーロッパの車販売数から見ても、これからのファミリーカーは大型SUVと考えます。

 

それが外車ならハマー2、ベンツやBMWやアウディSUVなどスーパーでカッコイイと感じませんか?

 

次は長く乗り続けられる車を提案します。

独身から既婚まで乗り続けられる車とは?

その車もやはり外車SUVです。

 

外車でもアメ車(私の得意分野)ではなく、ヨーロッパ製のSUVです。

 

理由はこうです。※記事の既婚で書いた内容補足となります。

 

  • ボディデザインが考え抜かれていて飽きることが全然ない
  • 外車はモデルチェンジ頻度が少ない&モデルチェンジしても気付かれない
  • ボディ剛性(安全性に大きく関係する)と走行性能がとても高い
  • 安全性能で自分と家族&友人をシッカリ守ってくれる(日本車比較)
  • 外車SUVは長く安全に乗れる車=ペイする車=車保有コストが最小の車

 

外車で気になる自動車税はエンジン排気量基準なので、日本車と外車で同じ排気量なら違いはありません。

 

例えばV6ヴェルファイア3.5ℓの自動車税が58,000円、もし外車が1つ上の4.0リッターだとしても66,500円なので大差ありません。

 

ただし5.5ℓなら自動車税88,000円なので少し問題あるかもです!?

長く乗り続けられる車にはパワーがある

同じ排気量で同じ税額でも、日本車と外車のパワーは全然違いうのをご存知ですか?

 

特にドイツ車のベンツ、BMW、フォルクスワーゲン、アウディで知られてる事実があります。

 

排気量が日本車と同じ外車であっても(同じ自動車税でも)、低回転からモリモリとわき出るエンジンパワーは日本車よりドイツ車の方が数割以上も上である。

 

それが誰であってもシッカリ感じられるパワーです。

 

そのパワーは安心感として強く感じられる、つまり安心&安全な車がドイツ車と理解してください。

 

それと似た感じの日本製SUVならマツダCX-8なのもお伝えしておきます。

 

ここまで外車SUVなどの魅力をお伝えしましたが、車のデザインに関しても書かせてください。

長く乗り続けられる車のデザインとは

外車SUVはデザインが考え抜かれ、モデルチェンジの頻度も少なく飽きることがない、そうお伝えしました。

 

欧米車デザインに飽きず長く乗れる理由は、欧米人が3次元意識でデザインしているからです。

 

そんな完全3次元デザインには人の感性に響くモノ+メーカー個性を強く盛り込んでいるのも確かです。

 

日本人も3次元に生きて、3次元CADでデザインしているのに、何がどう違うのでしょうか?

 

日本車のモデルチェンジ頻度が高い理由はデザインが飽きられやすいから、それは何故なんでしょうか?

日本人は3次元デザインが苦手?

日本人カーデザイナーが3次元CADを使ってデザインをしていても、我々は三次元(立体)を認識する能力が低い若しくは欠けているがその答えとされます。

 

だから3次元CADでデザインしても平面感がある、躍動感が足りない、結果として飽きてしまう、そうなります。

 

例として日本古来の絵巻物を見れば、日本人が長く2次元で物を取らえていたことが良く分かります。

 

源氏物語絵巻など多くの絵巻物や浮世絵で遠近法は使われていません、完全な2次元世界でしかありません。

 

そんな日本文化が基本にある日本人、その遺伝子が残っている日本人、だから完全3次元でデザインできていないとも考えられます。

 

有名な日本人カーデザイナー(フェラーリで有名)のコメントにこうありました。

 

「日本人カーデザイナーがPCで2次元の平面図から3次元の立体図を画面上で構成できても意味がない」

 

その意味は本来の自分が持っている立体構成する才能を生かさなければ素晴らしいデザインはできない、そう感じられるコメントでした。

 

欧米車デザインと日本人デザインの間にはまだ大きな開きがある、それを知って頂きたいと考え書きました。

 

マイルドヤンキーから話がズレ込んでしまいました。

 

マイルドヤンキーにもアナタにも、良い車、安全な車、カッコ良くて飽きない車、長く乗れてペイする車をお伝えしたい、そう考えながらあれもこれもでした。

 

申し訳ありません。

マイルドヤンキーの車選びまとめ

マイルドヤンキーは優しい、だから地元の仲間や家族を強く思い遣る&守る。

 

だから楽しくて安全な車選びは当然です。

 

アナタに必要な車を見つけるなら、ネットで車種の当たりをつけた後にカーシェアで試乗比較すれば簡単に見つかります。

 

カーシェアなら外車でもなんでもあるので安心です。

 

今回は家族や仲間が快適に乗れるのは高級ミニバンでけではない、SUVなどもっと多くの選択肢があることをお伝えしました。

 

あっ、でもアナタが購入するのはベース車しかないことは分かってます。

 

ベース車を買って改造を続ければ、誰よりもどこよりも愛すべき車が完成する、そうですよね?

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

車の買い方[119番]でまた会いましょう。

下取りはなぜ安い?平均18万円査定額を上げる方法とは

下取りを依頼して出された査定額にがっかりすることはありませんか?それは下取りを業者任せにすることが高値の査定額が出ない理由です!

実は下取りも相見積もりすることが可能で、平均18万円の査定額アップが期待できます。(かんたん車査定ガイドアンケートより)

もしあなたが安い下取り額にうんざりしているならば、必ず相見積もりをして査定額平均18万円アップで損をしないようにしてくださいね。

⇒下取りでも相見積もりをして査定額を平均18万円上げるならこちら【無料】

大手車買取業者一覧

お得な非公開車両の情報をゲットする唯一の方法

あなたは一般の方が見ることが出来る中古車情報は全体の3割程度なのをご存知ですか?

残りの7割は業者しか見ることが出来ない流通段階の車で、良い車は業者によってこの時点で買われてしまうのです…

しかし、今はネットで一般人が見られない非公開車両を見ることが可能になりました!もちろん、全部ではなくその一部ではありますが、良い中古車選びをしたいという方に役立つのは間違いありません!

ネットでありがちな「保証なし」とは無縁で、最長10年保証も付けられるのでアフターフォローも万全ですので、失敗のない中古車選びをしたい方は詳細を確認してください。

⇒一般人に非公開な車両情報も含めてよい中古車探しをするならこちら【無料】

ズバット車販売のバナー