軽自動車でロードバイクは積める?:サムネイル

軽自動車ワゴンモデルにロードバイクを何台も積むのは大変じゃないのか?

 

そんな質問にお答えします。

 

答は「前輪を外したロードバイク2台なら楽々に積める」、です。

 

私はロードバイカーなので、毎週のように近所の自転車専用道路で競輪選手と思われる人達が軽ワゴンから競技用自転車を1台、2台と降ろす光景を見ています。※ここより軽自動車ワゴン=軽ワゴンの表記となります。

 

そんなプロの多くが日常の足として使うのが背が高い軽自動車ワゴンであり、練習用自転車2台は必ず積んでありますね。

 

リヤ荷室部分の室内高が140㎝前後あれば、少し乗りこんでロードバイクを取り出す際にも楽なもんです。

 

もし普通セダン&ワゴン車であれば背が足りないので、後部座席を倒してから前輪を外して積み込む、若しくは前輪外しルーフキャリアになるかもしれません!?

 

でも&しかし、ルーフキャリアに自転車積むのは問題あるので、TV宣伝以外では誰も使いません。

 

大型セダンなら前輪を外した状態でトランクに積むのも可能であり、実際ベンツSクラスでそうしている人がいました。※多分、プロの競輪選手です。

 

さらにママチャリ含め27インチ大型自転車1台積めるのは、ハイルーフ軽ワゴンしかありません。

 

アナタのロードバイクと奥様やガールフレンドのチャリ積んでどこかをユックリ走る、それって修復?改善?効果抜群かもしれませんね?

 

チャリさえあれば、異性、家族ともっと仲良くなれるかもしれませんね?

 

そうなら、軽ワゴンとロードバイクの組合せが最高、そうなります!

 

そんな現場レポート含め個人の経験からお伝えします。

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軽自動車でロードバイク積めるのはどれなのか?

自転車の相棒と言える軽自動車!

 

ここ数年ではこんな車種をよく見かけます。

 

  • ダイハツ 「ウェイク」と「タント」
  • ホンダ  「N-BOXシリーズ全種」
  • スズキ  「スペーシア」
  • ニッサン 「デイズルーク」

 

車種はもっと多くありますが、選ぶのなら軽ワゴンでターボ付き64馬力(軽ターボは64馬力規制)、それしかありません。

 

ターボだけが高速道路を余裕で走れる、山坂道を不安なく登れる、2人+自転車2台の移動が楽にできる、それは間違いありません!

 

特に高速道路でスピードを上げる度に強くなる空気抵抗は、背が高い箱型、フロント真っ平らな!?軽ワゴンにはキツクてもターボあればしのげます。

 

軽ワゴンに積めるロードバイク台数他をご紹介します。
※前輪は外さない状態での積載能力です。

車名自転車他の積載能力
ウェイクロードバイク2台 + 2人
※27インチ1台またはロードバイク2台
N-BOXロードバイク2台 + 2人
タントロードバイク2台 + 2人
スペーシアロードバイク2台 + 2人
デイズルークロードバイク2台 + 2人

※ロードバイクは前輪を外した状態です。

 

私見ではありますが、これだけ大きなモノを積めて尚且つ車の四隅スペース+シート下 + 小物入れが至るところに配置され、とても便利に使えてしまいます。

 

これら荷物スペースは小型ミニバン、普通車をはるかにしのいでいる、それは確かです。

 

軽ワゴンなら、荷室が長四角形で背が高い、変な出っ張りがない、だから抜群の積載量となるんです!

 

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次に軽ワゴンに自転車搭載テクお伝えします。

軽ワゴン屋根ルーフキャリアに積むのはどうか?

ロードバイク、スポーツバイクを屋根専用ルーフキャリアに積んでいる人はほとんど見ません。※たまに見ます。

 

TV宣伝でたまに見るロードバイク2台そのままをルーフキャリアに積んでいる光景、、それを見て真似したのかもしれません。

 

でも、アナタなら絶対にそうしませんよね!?

 

それ以前に、ルーフキャリアの問題は積みにくい&降ろしにくいことです。

 

脚立利用ならルーフ積み可能でも、軽に脚立積むのはスペースが超モッタイナイ!

 

TV宣伝にも面倒な脚立は映っていませんよね!?

 

先週、公園駐車場でロードバイク2台をルーフキャリアに乗せるているカップル見かけましたが、モー大変状態!

 

もしルーフ積載にメリットがあるとすれば、車に多く人が乗れることしかありません。

 

従って、ロードバイク仲間3名と出かける時だけのルーフキャリアとお考え下さい。

 

ただし、ロードバイクなどで車高3m!?近くなるので、低い陸橋など障害には気を付けてください。

軽ワゴン後ろ積む背面キャリアならどうなのか?

この積載方法は法律違反です、止めましょう!

 

TVでは良く見かける背面キャリアはイメージでしかなく違法です。

 

違法の理由はこうです。

 

  • 自転車でナンバープレートが隠れる
  • 車横幅より自転車が飛び出てしまう
  • リヤテールランプが見えにくくなる等

 

特に視界が悪い天気や夜間ではとても危険、それを認識してください。

車ワゴン内に積む車載キャリアはどうなのか?

前輪を外し、フレーム固定するキャリアであれば2台から3台積めます。

 

ロードバイクを1台しか保有してない頃は固定キャリアは使わず、毛布に包み左下にして優しく寝かせてありました!

 

現在はタイプの違う2台を積んで風の吹き具合や気分で使い分けるようにしています。

 

軽自動車の車載では輪行袋に入れ後席に置いたり、フックに引っ掛ける方法も便利でした。

 

これら方法の中では、もちろん「車載キャリア」愛する自転車をシッカリ固定し守ってくれるのでお薦めです。

ロードバイク運ぶベストな方法とは何か?

ロードバイクを走らせる場所が自宅から遠ければ遠いほど、電車での輪行が最適となるのは実感でした。

 

電車なら疲れて寝るのも、本を読むのも自由です!

 

目的地が近くなってくれば電車内でも、少し人目を気にしながらのストレッチもOK!

 

一番良いのは車運転しない分、疲れも少なく、現地に着いたら元気いっぱいでダッシュ! 

 

気持ちいいですよね?

 

もし、輪行の初心者なら、自宅で自転車の分解&組立練習をする必要はあります。

 

国内ではあまり聞きませんが、海外レース参加で飛行機に預けたらワイヤが強く曲がっていてまともに走れなかった、そんな話も自転車屋のオヤジさんから聞いています。

 

海外へは自転車専用ボックスに入れ貨物として預けるこれもオヤジさんからアドバイス受けました。

 

そんな専用ボックスは強化段ボール製でしたが、国内でもカーボン補修など専門店へ送る場合に利用されています。

 

個人的には時速50キロ近辺で空中1回転&不時着!?したらリヤカーボンフレーム他損傷、同じく専用ボックスに入れてカーボン修理専門店に送りました。

 

カーボン素材等に知識あるから分かるのですが、カーボン修理があまりに完璧なのには驚きました、京都のショップです。

 

話を戻して、電車内でロードバイクを置く最適な場所は、先頭車両か最後尾車両の運転室裏側の壁に立てかけるかバーに引っ掛けるがベストです。

 

理由はフラットな壁面であり、そこに設置されている手づかみバーに輪行袋を結んで置けるので安心

 

爆睡可能となるからです。

便利な軽ワゴンでも運転には気を付ける!

軽自動車でロードバイクを運ぶ最大メリットは分解しない&前輪しか外さない、だから現地に着いたら前輪だけ履かせて即スタート。

 

目的地に着いて直ぐロードバイクを楽しめても、帰りの運転に集中&維持できる体力を残して置く必要があります。

 

私もそうですが、走り環境が良いとついついハシャギ過ぎる傾向があり、帰りに頬を何回も叩きながらの運転は危険と言わざるを得ません。

 

ロードバイカーは、その時々の自分に合った運搬方法を取るのが最善である、それを中間結論とさせてください。

 

その時々のベストな方法であっても、悲しいことは起こります。

もしもの交通事故は悲しすぎる!

我々ロードバイカーは公道を走ることになっていても、たまに聞かされる交通事故は悲しすぎます。

 

ロードバイクで悲しい事故に遭った仲間を想い、止めた人は何人もいるよ」、そう自転車のオヤジさん一言。

 

一言イイですか?

 

日本の道路環境はロードバイカーに危険過ぎる道がとても多い、危険が危ない、それが現状です。

 

日本は経済大国だと誰かが言っても、車道と歩道がごっちゃになっている経済大国は稀です。

 

車道と歩道がごちやごちゃなのは、戦後に道路改革&整備の何もしてこなかった、だからです。

 

つまり、国がそれを意図しようがしまいが「人命を軽んじている」「人権無視」、そうなります。

 

個人的に海外駐在&渡航歴が多い仕事だったので、私の意見は間違っていない、そう考えます。※駐在&渡航歴の多くは欧米各国

 

次では、日本と欧米の自転車環境の違いをお伝えします。

欧米の自転車環境は超スーパー!

アメリカではアムトラック(鉄道)の廃止された線路跡が数百マイル(500~600キロ)も舗装され自転車専用道路になっているとか・・・

 

スゴ過ぎです、うらやまし過ぎです!

 

オランダならもっともっと多くある自転車専用道路が自転車移動を安全にしています。

 

もし、自転車と車が同じ道路を走っていても、車がシッカリと自転車を避けるように走る、それが暗黙のルールです。

 

道を歩く人の権利車を走らせる人の権利自転車する人の権利車椅子の人の権利、欧米ではそれら全てが成立しているんです。

 

そらが日本なら、狭い道でトラック荷台に右肩こすられながらのロードバイクなので危険が危ない!

 

車道端にある排水溝フタの出っ張りや微妙な段差で転倒することもある。

 

そんな時に限って、ビンディングシューズが外れず自転車ごと倒れる、大ケガをする、悲しいことが起こる、、、

 

何か、書きながら涙が出てきてしまいます・・・

 

こんな素晴らしいロードバイクなのに、危険と背中合わせなんて、、です。

 

だ・か・ら・車や電車で安全地帯へGOしてからのロードバイクを沢山楽しんでください。

 

地名を申し上げて何ですが、関東では茨城県にある「霞ヶ浦」の専用コース(人と自転車)なら一周で120~140キロ走れて快感です!+!

 

ここでご報告があります。

ロードバイクで不時着失敗①

自転車専用道路を速度約50Km走行中に石か何かに乗り上げたらしくジャンプ&転倒してしまいました。

 

不意のアクシデントにビンディングシューズも外せないまま、アーレーです!

 

いつもならハンドルから両手を離さないで倒れるのですが、今回は高速でのハイジャンプ恐怖から、ついつい右手を地面について親指基部を複雑骨折、、、

 

現在チタンプレートとビスのフル装備状態。

 

しばらく自転車に乗れていません、ストレスがぁあです、ツライです。

 

や・は・り・私はオジサンでも自転車で生かされていたんだ精神を維持できていたんだ、それを実感した経験でした。

 

でも&しかし、自転車最高!!!!!!!

 

アナタはそんな事故に遭わないで下さい、可能な限り安全な道を走ってください。

ロードバイクで不時着失敗②

しばらく記事更新していませんでした。

 

事故から数か月経過、右手のチタンビス10本とプレート2枚外す手術を受けてロードバイク復帰と思いきや・・・

 

親指が固まってしまい、少ししか動きません。

 

右肩も腰も強打からのダメージなのか痛みがぁあ。

 

まだリハビリ中ですが、完全復帰(チャリダー復帰)はまだ先の様です。

 

はぁあー&あーーっ!

 

もうオジサンが50キロなんて出しませんから、神様早く治して下さい、お願いします(一応無宗教なのですが・・)。

 

江戸川などロードバイクコースに行っては、元気なロードバイカー達を眺めている週末・・・

 

休日の電車では、先頭や最後尾車両に輪行袋をひっかけてあるのが気になって&うらやましくて仕方ありません。

 

私の精神は自転車があったからこそ維持できていた、記事も書けていた、そう実感する日々です。

 

そして2020年には、リハビリに成功し、毎週ロードバイクで楽しんでいます!

 

どんなに強い向かい風であろうと坂道であろうと、淡々とペダルを踏み続ける自分は超人ハルク(古っ)の様です(笑)

 

そんな時の顔は緑色ではなく、真っ赤です!?

不時着失敗以外でも危険が危ない!?

車を運転しながら見るのはロードバイクと車との距離が本当に近く危ない、それを日々感じることです。

 

日本の道をロードバイクで走るには危険すぎる、だから川沿いや湖の専用道路でしか走りたくない自分があります。

 

車の方だって、こんな狭く複雑な道と信号ではお手上げかもしれません。

 

  • 道が狭い、
  • 東西や南北に道が作られていない、分かり難い
  • 車道と歩道が超混在化している、
  • 電柱や道路標識の出っ張りが、道をさらに狭くしている、
  • 右折専用レーンがほとんどないことによる渋滞、

 

もっともっとあります。

 

ついでに書いてしまいますが、ロードバイクに幅寄せしてくる信じられない運転手、それって危険どころか犯罪ではありませんか?

 

それもあり、車運転しながら見かけるロードバイカー達が心配でなりません、国道をグループで走るロードバイカーを見ていられません。

 

私に出来るアドバイスは、下記しかありません。

 

車を軽にすればロードバイクを簡単に積めるので、そのまま自転車専用道路に向かってください!

 

可能な限り、車道は走らないようにしてください!

危険が危ないは限り小さくするしかない!

記事冒頭にベンツSクラスのトランクにロードバイクと書きましたが、それはプロ競輪選手のことです。

 

理由は、トランクから下した自転車が競輪選手のアレだからでした。

 

私が見たのは競輪に使用する少し緩い形状のスティールハンドルのモノでした。

 

きっと、有名選手なのかもしれません。

 

それ以外で多く見かけるのは、軽ワゴンに2台の競輪専用自転車を積んでいる選手らしき人達が多いことです。

 

つまり、彼ら競輪選手達は車で安全な自転車専用道路や交通量のとても少ない地域まで移動し、そこで自転車を降ろし練習開始するんです。

 

初めは良く分からなかったのですが、月に関買いもその場面に遭遇することで理解する自分でした。

 

プロのスゴイ加速&走行スピードもあり、危険が伴う一般道は車道はほとんど走らない、それを理解したんです。

 

それであっても事故はあります。

 

とても悲しいお話なんですが「安全そうな道を走る競輪選手でも一般の自転車と衝突、相手の方がお亡くなりになった」、それです。

 

この話も自転車屋のおやじさんから聞きました。

 

事故の加害者となった競輪選手は何をどう感じたのでしょうか? 

 

きっと気が狂う程に苦しんだと思います。

 

被害者、加害者、どちらのことを想っても悲しすぎる事故、そうなります。

 

だから、私は種類違いのロードバイク2台をN-WGNターボに積んで可能な限りの安全地帯へ向かう、そんな日々です。

 

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まとめ前にもう1つ、いいですか?

夕方のラッシュ時に輪行なの?

電車、バスの輪行でも行き返りのラッシュには気を付けたい、それが避けられなければ周りの目が怖すぎます&怖かった!※個人の経験

 

先日などは秋葉原駅近くでロードバイクを輪行袋に入れている人を見て心配になりました。

 

だって夕方のラッシュ時間帯だったらからです。

 

気になって少し見ていましたが、改札に向かって行きマジ心配に・・・

 

自転車搬送方法もそうですが、何よりも大切なのは安全にロードバイクを転がすことです。

 

私も周りの仲間も、ロードバイクで危険な目に遭ったのは1度や2度ではありません。

 

そんな人達の多くは鎖骨や腕を骨折、ひどい人は足の骨、、、

 

それでもみんなロードバイク続けるんです、自転車の魔力!?からは誰も逃げられません。

 

これらかも安全にロードバイクを楽しめる自分の精神&体力を維持しながら、安全な場所を選んで走りましょう! 

 

超オモイッキリ!!!

 

では、まとめです。

軽ワゴンにロードバイク2台なんてマジ積めるの?:まとめ

便利な車移動でも、渋滞や自転車疲れでのコックリには気を付けましょう!

 

もし一度でも車事故すればロードバイクに乗りたくない、そんな気持ちになってしまうかもしれません。

 

ロードバイク、、ずうっと乗っていたいですよね? 

 

私はそうです。

 

私はロードバイクで生かされている、ロードバイクがあって本当に、本当に良かった!

 

だから、アナタもきっとそうです!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また、「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

⇒ 関連記事「車と自転車の事故では過失率が危険すぎる!」

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