車維持費をアメリカと比較して分かった!:サムネイル

アメリカで初めての車免許取得し車購入と運転開始!

 

帰国後の初めて車購入では、個人経営のオンボロ中古車店から、、、はぁあーーー

 

そこから多くの車を乗り継いできた私です。

 

私の経験お伝えすれば、アナタの車購入意識が「必ず変わる」「変えざるを得ない」、そんなお話です。

 

ちなみにアメリカではアメ車2台、日本ではドイツ車と日本車併せ14台の所有経験からお伝えします。

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
「これでは一般人が太刀打ちできないのか…」といえば、今は部分的に業者と同じことが出来ます!ネットから業者だけが見られる流通前の非公開情報をあなたも知ることが出来ちゃうんです!
「ネットで車を買うの?」と心配になりますが、最長10年保証や返品対応など下手したら実店舗よりも保証が厚いので、すでに中古車の商談をしていても比較したい内容になっています。
一般人が見られる中古車情報は全体の3割と言われています。もしあなたが残り7割の非公開情報を見て車選びをしたいなら、ネットから優良中古車をお得に探してみてくださいね!

非公開車両からの車探しを「スマホから簡単1分」で試してみる【無料】

ズバット車販売バナー

アメリカの車事情とは

車がないと生きていけないアメリカはこんな車環境です。

 

  • 自動車免許取得費用は約30ドル(州法に準ずるので居住地域で違いあり)
  • 許取得期間は昔なら1日、現在は1週間程度でしょうか(地域による)
  • 検制度は存在しない(自己管理&自己責任)
  • 車両登録費用(更新)はある
  • 高速道路は無料(稀に有料部分あっても激安)※日本比較
  • スモッグチェック証明書が必要(カリフォルニア州)
  • 自動車保険は強制と任意がある(日本と同じ)
  • 任意保険は全て有制限補償のみ(無制限補償はない)
  • 高額な保険料に驚く
  • ガソリン価格は1ガロン(約3.8ℓ)が約3ドル(330円)※1ℓ=86円
  • 新車価格は安い(日本比較)
  • 中古車価格は整備不良でバカ高い(日本比較)
  • 整備や修理費用はとても安い
  • タイヤやバッテリー含む交換部品等も激安
  • 平均労働賃金は日本の約1.5倍のアメリカ

 

アメリカは州法基準(州は県というより国に近い)なので、州をまたけば上記価格含め多くが変わってきます。※労働賃金以外は

 

上記は人口が多いカルフォルニアで中古車販売している友人から教えてもらいました(昨晩)。

 

現在のカリフォルニア州GDPは2兆7000億ドル(295兆円)もあり、経済順位ではアメリカ、中国、日本、ドイツ、そしてカリフォルニア州となるほどの巨大な経済を持っています。

 

そんなアメリカは50州もあり、カリフォルニア州サイズに日本がすっぽり収納できるほどの広大さです。

 

アメリカの車環境をお伝えしましたが、その中で毎年必要なのはこれだけです。

激安な車維持費に驚く

車が生活の一部、一番の移動方法、そんなアメリカなら激安な車維持費は必然です。

 

従って、毎日&毎年、車に使うお金はこれらくらいです。

 

  • 日々のガソリン代金
  • 自宅以外での駐車料金(無料若しくは安い)
  • 任意保険の更新料
  • 激安なメンテ費用(整備&部品交換&修理)

 

上記以外にあるとすれば洗車費用ですが、雨が降らないカリフォルニアで洗車は年に数回くらいと考えます。

 

昔の私は年に2回ほど洗車場を利用していた、そう記憶しています。

 

つまりアメリカの車維持は激安であり、日本の1/3や1/4程度かもしれません。※車購入価格は除外

 

それも日本より高額な任意保険料を含めてもです。

 

じゃあ、日本での車維持費は何がどれだけ高いのでしょうか?

 

車維持費をアップさせる項目をお伝えします。

車維持費が突出して高額な日本

日本では多くの名目で高額な自動車関連税を取られています。

 

自動車税、重量税、車検、などなどヒェーな程に高額なのは間違いない、そうなります。

 

高額なガソリンも半分以上は税金のかたまりなんです。

 

さらに駐車場、有料道路、車検、メンテ費用等々。。。

 

特に部品代金は国産もですが、輸入車用は気が狂っているほど高額なんです。

 

もう昔の話ですが、アメリカのオートショップで安い車部品購入、、、それも大量に!

 

そして日本の整備工場に送ってお金を稼いでいたのは私です、ハイ!

 

今の日本でも、ベンツの部品が異常に高い、モノによってドイツの5倍どころか10倍もありました。※前の愛車ベンツ修理の為に個人輸入した経験より

 

だ・か・ら、日本はアメリカ車維持費と比較して何倍もの高いお金を払わなくてはなりません。

 

毎月どれだけのお金を車に使っているかご存知でしょうか?

 

下記方法を使えば、毎月の車維持費が直ぐに判明します。

 

車関連の税金と維持費など

 

  1. 自動車税(÷12ケ月)※毎年5月支払
  2. 重量税(÷24カ月)※車検時に支払う
  3. 車検費用(÷24カ月)※新車は÷36カ月
  4. 自賠責保険(÷24カ月)※車検時に支払う
  5. 有料道路料金※毎月5千円など適正金額を想定する
  6. 任意保険(÷12カ月)※毎年の契約更新時に支払う
  7. ガソリン代(毎月の平均)
  8. 駐車場(毎月分)
  9. タイヤ&オイル交換、バッテリー、その他消耗品&メンテ必要経費(÷12カ月)
    ※メンテ費用見積もりはカーショップに聞くと便利です。
  10. 洗車に熱心ならシャンプー&ワックスと労務費で月1回=1500円?

 

維持費計算は毎月、年に数回、1年に1回、2年に1回などまちまちなのを1カ月平均に直してください。

 

そうして算出した毎月の車関連費用が5万円だったらどうしますか?

 

ヒェーかもしれませんね?

 

次は愛車N-WGNターボと普通車での車維持費試算をしてみました。

軽と普通車の維持費差に驚く

維持費全ては年間コストに換算済です。

維持費
年間コスト換算済
軽N-WGNターボ
排気量660㏄
普通車ミニバン
排気量2000㏄
自動車税10800円39500円
重量税16400円32800円
車検費用40000円80000円
自賠責保険15600円16350円
任意保険48200円68800円
ガソリン代
年間8000キロ
135円/ℓ
51000円98000円
有料道路料金15000円15000円
駐車場代120000円120000円
メンテ経費30000円50000円
洗車など10000円15000円
1年間合計費用357000円535450円
1カ月費用29750円44620円

※ローンあれば毎月コストに加算する

 

上記に毎月やボーナス月のローン支払額を加えれば、アーレーどころかヒェーでしょうか?

 

愛車のN-WGNターボは中古を現金購入したので、毎月の車支出は平均約3万円のみです。

 

そんな車維持が高い日本でやれることは1つしかありません。

中古で安い維持費の車を購入する

日本での車維持がどれほど高コストなのか、大変なのかは知って頂けたと思います。

 

上記試算で愛車維持費が高ければ、低コスト車に買い替えるしかありません。

 

これから車を購入するのであれば、長期保証付きで低コスト中古車を安く購入するしかありません。

 

そんな時には日本での中古車がどんなに優秀なのか!

 

それを知れば、高額維持費を差し引いても精神的に楽になれる、そうお考え下さい。

 

これをお伝えします。

中古車が世界で一番安く買える日本!

アメリカで中古車販売(日本への輸出メイン)している友人の話に「中古車価格がバカ高いアメリカ」、それがありました。

 

東南アジア(タイやベトナム)等で中古車が高くても、それとは少し意味合いが違うアメリカの中古車価格なんです。

 

そんなアメリカで車を利用するには下記の方法があります。

 

  • 新車購入
  • 中古車購入
  • 新車カーリース

 

新車は日本比較でも安く買えます。※メーカーの現地価格設定他による

 

日本の数十倍以上の需要あるカーリースなら顧客獲得競争激化であり、とても安く使えて便利なアメリカです。

 

中古車はどうかと言えばバカ高い、それも車検制度が無いために整備不良車ばかり。←友人が語る事実です。

 

そんな中古車でも、ナゼ売れているのでしょうか?

 

こう考えます。※個人の考え

 

  1. アメリカは完全な車社会である
  2. 国土面積が日本の50倍以上も広いアメリカでは長距離運転が普通である
  3. 長距離運転しなければ良い仕事も見つからない&家賃の安い家を借りられない
  4. 従って10万キロや20万キロ走行の中古車、整備不良車にも価値がある、高値取引されている

 

それに比較し日本はこうなります。

 

  1. 狭い国土面積、
  2. 中古車走行距離10万キロも越えていれば激安か査定ゼロ円!?
  3. 車検制度が完璧なので、整備されていて良い中古車が激安で買える、

 

個人の経験からしても、日本の中古車ほど安くて優秀なモノはありません。

 

⇒ 大手中古車販売店で完全整備+長期保証が提供される車を確認してみる【検索&利用無料】

 

余談かもしれませんが、私個人の経験を少しお伝えします。

高額な車検制度だから安心できる日本の中古車

アメリカに住んでいた4年程はいつも車への不安を抱えていました。

 

お金がないので安い中古車購入いつどこで故障するかで不安でいっぱい!

 

貧乏学生が安い中古車購入する=だからいつも故障する、出費がぁあ、、、

 

何回修理に出しても完璧にならない、また同じ故障が起こる、欠陥車だったのが原因、、、

 

本当にヒェーしかありませんでした!

 

2020年でも、アメリカ中古車店で完璧な保証体制ある店は稀です。※日本比較

 

そんなアメリカでここ数年で売り上げを何倍どころか何十倍にも増やしたチェーン店があるんです。

 

そこの販売キャッチは値段は高いが保証が完璧」、だからそうなりました

 

それって日本なら普通どろか当たり前じゃありませんか?

 

そんな大資本経営の大手中古車販売店なら最多170ヵ所保証、最長10年保証もあるんです。

 

⇒ 安心安全のガリバーで最長10年保証+170ヵ所保証をチェックしてみる【検索&利用無料】

 

次は、中古車の注意点です。

安心できる中古車の注意点とは

日本の完璧な車検制度のおかげで中古でも安心なのはお伝えしました。

 

でも&しかし、前にオーナーが存在する中古車です。

 

どこかに不安な面はないのでしょうか?

 

車検を受け続けた車であっても、これらに注意点が隠されています。

 

  1. 中古車仕入れは全国の車オークションで行われる
  2. 車プロの査定士が仕入れる中古車でも判断しずらい事故歴がある
  3. 事故歴は素人で判断できない

 

そんな注意点の中でも、使える方法が3つあります。

①車検証で分かることは何か?

車検証名義が法人であえれば、定期的な整備点検を受けている確率大。

 

車検証が個人名義なら大都会でなく地方住所の方がストレス少ない走行をしていたと想定できる。

 

それは信号の少なさによるSTOP&GOの低頻度=車にストレスがかからない運転となる、、です。

②整備手帳で分かることは何か?

特にディーラーの整備手帳なら安心です。

 

理由は整備手帳に定期点検はもちろん修理内容まで記録の全てがあるから。

 

そんなディーラー整備手帳に毎年の記録があれば完璧、安心できます。

 

どうしてそう言えるのかですか?

 

毎年受ける定期点検であっても、それを実行する車オーナーは多くはない、だからです。

③大手中古車販売店が扱う車は何が違うのか?

中小や個人経営の中古車店なら、こんなセールストークがあります。

 

「万が一の保証は万全」

「何かあれば直ぐに持ってきてください」

 

個人的にはアメリカでも日本でも上記コメントを信用した私は100%アウトでした。

 

保証書なんてもらったことがありません、そんな小さい店では。

 

そんな大切な保証書発行し、保証内容実行するには大きな資本力が無ければできません!!!

 

大資本ある大手中古車販売店ならネットでも書面でも保証内容がシッカリ伝えられる、だから安心なんです。

 

それ以前に大手が適当なウソ保証をすれば、評判がた落ちになりビジネスどろこではありません。

 

何回も繰り返しになりますが、日本の車検制度+整備士の能力は世界一、そう考えます。

 

そう考える理由は、アメリカでのキツイ中古車経験+ヨーロッパ長期滞在での運転経験他があるからです。

 

⇒ 安心の整備手帳完備+保証項目170以上あるガリバーで車を確認してみる【検索&利用無料】

 

では、まとめです。

車維持費をアメリカと比較して分かった!:まとめ

中古車購入でも値引交渉は必然です。

 

そうであっても、一番大切なのは保証内容(範囲含む)と保証期間しかありません。

 

もう1つは、日本の中古車の多くが10万キロ以下の短い走行距離しかないことです。

 

短い車利用期間と走行距離なのに安く売られている、それも保証付きで

 

アメリカやアジア諸国、そしてヨーロッパでも、そんなベターな中古車はありません。

 

しかし、日本にはベターな中古車が多くあります。

 

理由は、車検制度、そして狭い島国での短い走行距離と少し神経質なほどの国民性によると考えます。

 

アメリカなど大陸なら日本レベルのベター中古車(価格、走行距離、整備内容)はありません、断言!!!

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

下取りはなぜ安い?平均18万円査定額を上げる方法とは

下取りを依頼して出された査定額にがっかりすることはありませんか?それは下取りを業者任せにすることが高値の査定額が出ない理由です!

実は下取りも相見積もりすることが可能で、平均18万円の査定額アップが期待できます。(ナビクル車査定が2018年12月の実施アンケートより:回答118件)

もしあなたが安い下取り額にうんざりしているならば、必ず相見積もりをして査定額平均18万円アップで損をしないようにしてくださいね。

⇒下取りでも相見積もりをして査定額を平均18万円上げるならこちら【無料】

大手車買取業者一覧

お得な非公開車両の情報をゲットする唯一の方法

あなたは一般の方が見ることが出来る中古車情報は全体の3割程度なのをご存知ですか?

残りの7割は業者しか見ることが出来ない流通段階の車で、良い車は業者によってこの時点で買われてしまうのです…

しかし、今はネットで一般人が見られない非公開車両を見ることが可能になりました!もちろん、全部ではなくその一部ではありますが、良い中古車選びをしたいという方に役立つのは間違いありません!

ネットでありがちな「保証なし」とは無縁で、最長10年保証も付けられるのでアフターフォローも万全ですので、失敗のない中古車選びをしたい方は詳細を確認してください。

⇒一般人に非公開な車両情報も含めてよい中古車探しをするならこちら【無料】

ズバット車販売のバナー