トヨタがHV(ハイブリッド)技術の全てを他メーカーに後悔する、そう発表されました。※ここよりハイブリッッド=HVと明記します。

 

それなら多くの日本車メーカーがHV製造する、結果として安いHVが手に入るとはなりません。

 

現在でも高額なHVがもっと手に入りにくくなる、買えなくなる原因をお伝えします。

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
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石油なくならないのにHVは必要か?

石油資源はあと40年で無くなる、やがて枯渇する、そんな話は1980年代頃までかもしれません。

 

2019年なら、あと100年どころか1000年でも使い続けられる資源となっています。

 

理由はセンサー技術により石油埋蔵場所も埋蔵量もどんどん見つかり、膨大な地球資源であることが判明しているからです。

 

アメリカならシェールガス革命により、地下深くから大量の石油と天然ガスを産出し続けてエネルギー事情が激変しています。

 

従って石油から作られるガソリンが安くなることがあっても高くはなりません!

 

無くなることは絶対にありません!※1万年スパンでは不明です。

 

そんなガソリン価格が変動するのは、輸入時の為替レート変動と産油国(中東)の生産調整による値上げの2つに限定されます。

 

2つの限定要因も大量に生産されるシェールガスと新たな産油地域からの輸入によりもっと緩和される、そうお考え下さい。

 

ここでの結論は石油は1000年でも問題なく供給され続ける安心な資源となります。

 

そうなら高額なHVやEVではなく、安くて便利で良く走る軽自動車や小型車を選ぶ、そうなります。

 

ここで、こんな声が聞こえてきました!?

 

「地球温暖化の原因である温暖化ガス=二酸化炭素」はどうなるんだ?

 

お答えします。

排ガス中の二酸化炭素CO2は問題ない

車の排ガス成分はこうなっています。

 

車の排ガス成分
  1. 一酸化炭素CO
  2. 炭化水素HC
  3. 窒素化合物NOx
  4. 粒子状物質PM
  5. 二酸化炭素CO2

 

環境問題で犯人扱いされる代表が「二酸化炭素」ですが、40億年近く前から地球大気にある超大量成分でした。

 

従って排ガスに二酸化炭素が含まれていても全く問題ありません。

 

問題だったのは上記1,2,3,4の物質にあったんです。

 

それらもエンジン性能向上により透明な排ガス(昔は白い排ガスでした)となり各成分も激減しています。

 

じゃあ「地球温暖化は人類活動による二酸化炭素が原因じゃないか?」、そうなります。

 

その問題には踏み込みませんが、太古地球の二酸化炭素濃度95%であり、現在は0.04%しかないデータがあります。

 

そう考えるとこうなります。

 

太古の地球に人類は存在していない、

石油も存在していなかった、

それでも超高濃度の二酸化炭素95%もある

原因不明

 

もし考えられるとすれば、太古は火山活動が盛んだったしかありません。

 

それでも恐竜など多くの動植物が二酸化炭素95%などで活動できてました、温暖化問題など関係なく。

 

次はHVとガソリン車どちららが地球環境に良いのか考えました。

地球環境に良いのはガソリン車だった

車を走らせる電気とガソリンでは、どちらが環境に良いんでしょうか?

 

答えはガソリンです。

 

マツダが高効率エンジン「スカイアクティブX」発表でも使っていた内容を要約&加筆します。

 

ポイントは太古から動植物の死骸であった自然物「石油」、それに対して発電に必要な石炭や石油を動力にして製造された電池(電気)の比較です。

HVに必要な電気(電池)の事実

HVには「ニッケル水素電池」「リチウムイオン電池」の2種類が使われています(プリウス)。

 

それら電池材料は南アフリカなど海外で調達されこのように供給されます。

 

電池の製造から消費まで
  1. 海外の炭鉱で掘削される
  2. 材料選別される
  3. 日本などへ輸送される
  4. 電池へと製品化される
  5. 車に搭載される
  6. 寿命が来れば廃棄しかない(一部リサイクル電池になる)
  7. 強毒含む電池廃棄にはコストがかかる

 

電池製品になるまでには上記1~7の工程(簡略化)が必要です。

 

それらアック工程を経過することにコストが発生します。

 

コストの中には電力、運送燃料、そして大量の排ガス(CO2)が発生します。

 

最後の最後には強毒性ある電池成分を分解若しくは地中奥深く!?埋める。

 

エコと言われる電池を使うHVもEVも環境に優しいとははなりません。

 

加えてガソリン車比較では高額すぎます。

 

もう1つ、HVやEVの電池は寿命がくれば交換するしかありません。

 

個人の記憶によれば、HV電池は小さいので数十万円、EV電池は大きいので80万円~100万円単位となります。

 

2年前にパナソニック電池の社長コメントにこありました。

 

「EV用リチウムイオン電池コストは約1万ドル=115万円」

「EV製造コストの半分がリチウムイオン電池コストになる」

 

ではガソリンが環境に良い(電池比較)はナゼでしょうか?

ガソリンが地球環境に良い理由

ガソリンが地球環境に良いのは「採掘から最終消費までのエネルギーが小さい」だからです。

 

原油採掘からガソリン消費まで
  1. ガソリンの原料である石油は古代の生物の死骸が堆積したモノ
  2. 海外で採掘された原油はタンカーで日本に運ばれる
  3. 製油所で各種に分かられる(後述します)
  4. ガソリンスタンドに搬送&消費される
  5. 消費されるガソリンは大気中に拡散される

 

ポイントは原油は古代生物の死骸であり、人工的に作られたモノではないと言うことです。

 

さらに消費されれば大気中に拡散されるので廃棄処分の必要がありません。

 

もちろん排ガスに含まれる二酸化炭素(CO2)はあっても、こうなります。

 

二酸化炭素は太古の地球にもともと存在していた自然産物

石油は太古生物の死骸であり自然産物

無尽蔵の資源と定義されている(1000年以上)

 

少し本題から外れますが、石油からこんな多くが製造されています。

石油から製造されるモノがスゴイ!

太古の動植物の死骸である石油からこんな多くが製造されています。

 

石油から製造される製品として一番軽いから一番重いまで1~6の順で番号を付けました。

 

石油から製造されるモノ
  1. ナフサ(プラスチックやポリ袋など)
  2. ガスコンロ用ガス ・LPガス(タクシー)
  3. ガソリン
  4. 灯油・ジェット燃料
  5. ディーゼル
  6. アスファルト材・重油(船を動かす)

 

個人的なコメントですが、石油は地球に優しいんです。

 

だって数十億年も前に地上に存在した動植物の死骸が原料だからです。

 

自然産物である石油から多くの製品が作られ、我々人類に超役だってくれています。

 

もし車限定での環境問題を考えても、こうなります。

 

エンジン性能が上がり白い煙から透明な煙になった

二酸化炭素は含まれていても、有害成分は激減している

現在では温暖化=二酸化炭素はほぼ無関係と言われている

ガソリン車の製品化コストは小さい(HVなど電池比較)

 

ガソリンは使えると思いませんか?

 

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まとめ前に車購入費用によるペイする&ペイしない車をお伝えします。

購入価格と走行距離でペイするか判断?

ここまでガソリンとHVの違いをお伝えしてきました。

 

では長く安く乗れるのはガソリンとHV(含むEV)どちらでしょうか?

 

答えは「どれだけ長く走行するのか」それに多くが関係します。

 

車保有期間は5年で1万キロも走ってなければ大損でありペイしません。※知人のゴルフGTI走行距離です!

 

車保有期間5年で10万キロならペイしていると考えます。

 

毎月1600キロ以上も走っている、生活に超役だっているからペイしています。

 

し・か・し・距離を走らなくても介護や送迎など日々の生活に立派に役立っている車があります。

 

では何をどんな基準で車購入すれば良いのでしょうか?

安くて安全装置付きのガソリン車

個人的な車購入基準はこうなります。

 

  • 税金の安い中古車(軽自動車や小型車)
  • 基本的な安全装置付き
  • ガソリン車(維持費が安い)

 

車選び基準の関連記事です。

 

 

上記の車購入基準の理由です。

税金を安い中古車

毎年5月に支払う自動車税にはこんな大差があります。

 

自動車税(毎年5月に支払)

自動車税増額分(毎年5月支払)※乗用 2年自家用

排気量通常税額13年超税額増税率%
軽自動車10,80012,90019%
1.0リットル以下29,50033,90015%
1.5リットル以下34,50039,60015%
2.0リットル以下39,50045,40015%
2.5リットル以下45,00051,70015%
3.0リットル以下51,00058,60015%
3.5リットル以下58,00066,70015%
4.0リットル以下66,50076,40015%
4.5リットル以下76,50087,90015%
6.0リットル以下88,000101,20015%
6.0リットル以上111,000127,60015%

※6.0リッター前後の車なら、13年超増税で10万円オーバーなのはスゴ過ぎます。

 

従って軽自動車や1.5ℓ前後の小型車となります。

 

自動車税詳細は下記参照ください。

 

基本的な安全措置

自動ブレーキなど安全装置がない車は乗らないでください。

 

もし若い人で運転に自信があっても、豪雨や霧や夜間の運転は感に頼る部分が大きくなり危険です。

 

対向車のライトがまぶしくて危険なこともあるでしょう。

 

もし近眼で眼鏡やコンタクトなら、夜間視力は30%以上も落ちると言われています、危険です。

 

人身事故をお起こせば、強制の自賠責保険(保証3000万円)だけなら裁判費用にも足りません。

 

任意保険なら無制限賠償なので使えても、安全装置なしの車は保険料アップなので損になります。

 

従って上記全てを考慮して安全装置付きの車を考えてください。

ガソリン車を選ぶ

世の中はHVやEVなのにガソリン車を考えられますか?

 

HVやEVは高額な車両価格(同排気量のガソリン車比較)、高額な電池交換費用、そして重い車重!

 

ガソリン車比較でも、HVの大きな電池+モーター+エンジン=重いとなります。

 

重ければタイヤも減りやすい、そして道路(アスファルト)もダメージさせるので重量税がぁあ!?

 

ちなみに重量税は道路補修&保全に使用されます。

 

重いHVより車重が軽いガソリン車にしますか!?

 

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高額なHVでなくガソリン車を選ぶまとめ

個人的にですがTV宣伝もニュースも信じない私です。

 

学生時代に好きだった「心理学」授業でこう教えられました。

 

個人間のやり取りももそうだが、ニュースなどマスコミ含めた宣伝媒体には「相手を信じ込ませよう」、その意図が強く存在している!

 

従いまして、自分で調べた、そして見聞きした内容をお伝えしました。

 

記事内容がアナタの参考になったのであれば幸いです。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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