車販売台数がどんどん減少している、売れてません!

 

理由は、25年以上も続く不景気+新型コロナがあるからです。

 

加えて、公共交通機関の発達+社会構造変化で若い人達の車離れが増えつつある、それもあるでしょう。

 

それでも車は世界の最大産業であり、日本以外の国々では車が生活の必需品であるのは間違いありません。

 

そんな車ですが、購入方法に関しては未だに古典的であるようです。

 

何が古典的かと言えばこうです!

「えっ!新車が月々1万円から乗れるって本当!?
突然ですが、車ってお金掛かりすぎませんか?実は、日本は世界で有数の車保有にお金が掛かる国なんです!
「ガソリンには2つの税金」があるし、車を買えば「消費税」、保有すれば「自動車税」に「自動車重量税」、さらに「車検」と「自動車保険」。いったい庶民からどれだけ金をしぼりとれば気が済むんだ!と怒りを感じることもあります。
こんな状況に対して、年々車の保有について新しい形が出てきて「コミコミで月々1万円から」という新しい方法が出てきました!
もしあなたが車を持つことに対して維持費に不満があるならば、コミコミで新車に乗れる最新の方法を見てみてください。

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支払いを現金かローンかで迷う人達が多い、

 

現金とローンどちらがどう得なのか損なのかが分からない、

 

だからです。

 

アナタに取って、何をどうすれば簡単お得に車を買えるのか、それをお伝えしていきます。

クルマはお金を貯めて購入するモノではない!

車に限らず、アナタに取って必要に感じるモノは、その今に必要である、そう考えることをお勧めします。※個人の考え

 

もし、その今に必要なモノであっても、何か理由あって手に入らない、買えないのであれば仕方ありません、そう考えるしかありません。

 

そんなモノを車に限定すれば、新車ディーラー、中古車店でなら現金でもローンでも選んで買えます。

 

でも&しかし、若い人達でも現金購入を考える人が意外に多かったり、「ローンでも頭金は1/3は必要じゃないのか」、等々を考える方が多くいらっしゃるようです。

 

失礼なもの言いですが、それは古典的な考えであり、若い人達がどこでどうそう考える様になったのか、とても不思議です。

 

今なら特にそうですが、100%ローンなんて普通です。

 

それどころか悪評高い「残価設定ローン」なら、車両価格の50%をローン支払いする方法であり、100%ローンどころではありません。

 

ここで既に結論となりますが、クルマはお金を貯めて購入するモノではありません、です!

 

次からは、ローンを使う方がお得になる、それらメリットをお伝えしていきます。

現金支払いよりローン支払いが安心になる訳とは?

2020年、特に今は「お金はキープする」「貯めてあるお金は使わない」それがとても大切です。

 

TVニュースにこうありました。

 

  • 仕事が無くなった、
  • 派遣切りに合った、
  • アパート家賃が払えなくなった、
  • 仕方なく漫画喫茶で寝泊まり、
  • お金が無くなったので路上生活、
  • ヒザを抱え頭を伏せた状態でじっとしている、

 

そんな若者が映されていました。

 

今のアナタに貯金があって車購入を考えるのなら、絶対にローンを使ってください!

 

そして現金は必ずキープする、それしかありません。

 

ローン利用なら、もし、万が一に何かあっても貯金で何とか対応可能となります。

 

次からは、ローン利用でどれだけの金利を支払うのか、それをお伝えします。

ローン金利は安いので支払総額は少ししか増えない!

良く勘違いされるのは車ローンと住宅ローンを一緒にする、それです。

 

住宅ローンなら金利0.5%とか安くても、借入期間35年もあるので金利がシッカリ付きます、支払うのが大変です。

 

車ローンならディーラーで金利4~7%程度、中古車店で10%(ほぼ固定)で支払いが大変!?、そう思われるようですが違います!

 

車ローンは借入期間が3年~5年程度なので金利はチョットしか付きません、問題ない程度しか付きません。

 

従って、車ローンの支払総額を見ても、それ程には増えてない、少額、そうなります。

 

実は、そのローン借入金額に対する金利別でのシミュレーションした記事があります。

 

よろしければ、購入予定の車に合わせ、数年後のローン支払い総額を確認してください。

 

記事を見ると車ローン金利が意外に少ない、小さいのが分かります。

自動車ローンの【借入金額・金利・期間】全比較で分かることは?

次は車ローン購入する方が値引が多くなる、そんなお話です。

車値引きは現金よりローンの方が多くなる!

ディーラーでも中古車店でも、支払い方法だけで値引される、値引され難い、それがあります。

 

少なくとも現金支払いはあまり値引してくれません、お店で歓迎されません、それは事実です!

 

逆にローン支払いなら割と値引きしてくれます、これも事実です!

 

そうなる理由です。

 

ローン支払いなら、ディーラーでも中古車店でも手数料がもらえる、だから値引してもらえる、です。

 

どこから手数料がもらえるのかと言えば、ローンを引き受ける信販会社からもらえます。

 

ディーラーも中古車店も自社でローンを組むシステムはありません。

 

従って、系列や取引ある信販会にアナタをローン顧客として紹介すれば高額な!?手数料をゲットできる、そうなります。

 

だ・か・ら・現金顧客は冷遇して、ローン顧客を優遇する、そうなっています!

 

次は、車ローン購入から少し離れても「1ヵ月のローン購入!?」、そんなお話です。

車購入代金を1カ月後に払う方法がある①

この支払方法は中古車限定となり、新車には使えません。

 

理由は、クレジットカードの1回払いだからです。

 

新車ディーラーは新車購入の頭金でも全額でもクレジットカード支払いを認めません。

 

中古車店なら車購入代金100%をクレジットカードで支払える、だから1ヶ月ローンとしました。

 

他の記事にも書きましたので、クレジットカード支払い方法を簡単にご説明します。

 

  1. 大手や中堅の中古車店ならクレジットカード利用OK
  2. 希望する車の支払総額などの見積書をもらう
  3. 希望する車の予定納車日を確認する
  4. クレジットカード会社に電話し〇月〇日、○○万円カード利用すると伝える
  5. 車購入金額がカード利用限度額より多ければ、一時的に利用限度額を増やしてもらう
  6. もし1枚のカードで足りなければ、別のカード会社にも同じ手続きを申し込む
  7. 〇月〇日、中古車店でクレジットカード支払いをする
  8. クレジットカード請求引落日は、約1ヶ月後になる

 

どうしてこんな簡単に高額な車代金をクレジットカードで支払えるんでしょうか?

 

クレジットカード会社は1円でも多く、アナタにカードを利用してもらいたい、だからです。

 

個人的に、この方法は何十回と使っていますので安心してください。

 

私の場合は車購入ではなく、海外渡航する際に使います。

 

そんなクレジットカードは利用日を調整すればもっと便利に使えるんです!

 

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次では、お得になるクレジットカード利用日調整の方法をお伝えします。

車購入代金を1カ月後に払う方法がある②

その方法は「クレジットカード請求締め日の直後に使う」、それです。

 

そうすれば1ヶ月後どころか2ヵ月後の支払いとなる可能性大、だからです。

 

更に大量ポイントゲット、使えます。

 

ただし、クレジットカードの支払回数は1回に限定です!

 

絶対に複数回支払や定額支払にしてはなりません。

 

理由は、15%など超高金利が適用される、オモイッキリ損をする、だからです。

 

TV宣伝などでは残クレ、定額支払を宣伝していますが、あれって詐欺にしか思えません。

 

理由は、残クレ、定額支払を継続すれば、未払い分に対する金利15%などが永遠に加算される、それってサラ金のアレと同じだからです。

 

ご存知かどうか不明ですが、アメリカで異常に多い自己破産の原因が残クレ、定額支払なんです。

 

そんなアメリカ人はクレジットカード1枚目の定額支払がいっぱいになれば2枚目、3枚目、、最後は9枚目近辺で自己破産するようですが、それってアウトしかありません。

 

従って、日本のアナタであれば、貯金を残しつつ車ローン購入する、若しくは大量ポイント狙いでクレジットカード1回払い、そのどちらかを使ってください!

 

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では、まとめです。

クルマはお金を貯めて購入してはいけません!:まとめ

お金を貯めてモノを買う、それって子供の頃から同じですね?

 

お店のおばちゃんにお金を渡してお菓子を買う、、そうしていました。

 

でも今は違います。

 

世の中は「信用=クレジット」、そのシステムで運営されているので、何か購入する際に現金は要りません。※お菓子屋さんは現金です

 

だ・か・ら・車購入でも現金一括どころか頭金さえ不要です。

 

従って、アナタに信用(仕事や普通のクレジット履歴)さえあれば、手ぶらでローン手続き、ローン購入、それが普通となります。

 

そうであれば、こうなります!

 

  1. 車を欲しい&必要に思った時に購入する、
  2. ベストタイミングで仕事にもプライベートにも即使える、
  3. 車購入したことで全てがペイする、進んでいく

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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