納車遅れでお詫びは請求可能?:サムネイル

注文した新車がディーラーに届き登録完了との連絡あり!

 

数日内に納車と思いきや、なんと3週間も待たされて月をまたいでしまった。

 

9月納車予定が10月になったことで、自動車税1ヵ月分を損をしてしまう、車も1ヵ月分の歳を取ってしまった。

 

自賠責保険も車検期間も全て1か月減ってしまうことになる。

 

これってクレームにならないのでしょうか?

 

そんな問題の原因と対策を考えて行きましょう!

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
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納車遅れでお詫びは請求可能?

先に結論をいえば、納車遅れでお詫びが請求できるかは契約条件によります。

 

そのため、契約条件に明記されていない場合や、納期について幅を持たせた場合には、意図的にクレームを付けられないというような状況もあります。

 

また、販売店側の都合からすれば納期に幅がある車については確約したくないということで、契約上でその揺れについて定めてしまうということを取ります。

 

とはいえ、相手も商売で車を売っている以上は無駄にリスクを負うべきではありませんし、納車遅れは一度に多くの方に発生することがあるために、まともに経営をしている場合はこういった不確定要素を約束をすることはないでしょう。

 

ただ、それでは年末前やエコカー減税の期限ぎりぎりに購入する車オーナーは困ってしまいますよね。

 

そのため、アナタに時間的な余裕があれば、営業マンに対して「車登録と納車月を揃えて欲しい」、それが車購入条件と伝えて下さい。

 

それだけ言えば、営業マンの販売ノルマによる月内登録だけは避けられます。

 

その購入条件を伝えたのが12月であったら、「1月登録&納車」と指定するだけで最新年式の車が手に入ります!

 

これは10万円ゲットしたことにも匹敵するでしょう、お正月ならおめでたいことです!

 

そんな購入条件を伝えなけれなならない営業マンなら、二度とお付き合いしたくありません。

 

そうなら本当に新味になってくれる営業マンと出会いましょう。

大問題は車が1歳年を取ること

9月登録で10月納車なら、車に乗れてない一カ月分の自動車税、重量税、自賠責保険、駐車場だけの損失で済むかもしれません。

 

12月登録で翌年1月納車では、平成29年12月登録車を30年1月引き渡しなので1歳も年を取ってしまう、将来の売却価格への影響は必至です!

 

そんな1カ月、1年の遅れにならない注文方法をお伝えします。

車登録と納車に日数がかかる理由

製造から6カ月以内の新車であれば陸運局に持ち込まないで書類だけで登録完了します、それも書類手続き代行を使いながら。

 

午前中に登録手続きなら午後にナンバーが取れて納車、それが最短となります。

 

でも&しかし、忙しい時期では納車前のボディ保護コーティング落とし、装備取付、付属品などで時間がかかり、納車遅れの主要因になるとお考え下さい。

 

従って、登録手続き(ナンバー取得)から納車まで7日~10日前後かかるのは良くあります、普通です。

 

それが普通でも、こんな場合には納車が遅れます。

車販売ノルマによる納車遅れとは

営業マンが売上ノルマ達成に必死なのはどこのディーラーでも同じです。

 

車を買う側のアナタは9月契約したのに翌月10月登録なら1カ月間の損になります。

 

そんな営業マンはなんとか9月売上にしたい、ノルマがぁあ、、、

 

だから無理だと思っていても無理やり9月登録にする、そしてボディ保護コーティング落とし、装備取付、付属品などで時間がかかり納車は10月となります。

 

販売ノルマを必ず達成するために9月内の登録必至」、これが営業マンです。

 

そんな相手の勝手な理由で納車遅れなら、これら被害を覚悟しなければなりません。

 

  • 車価値が1か月分は下がる
  • 自動車税+自賠責保険+任意保険の各1カ月分を損してしまう、
  • もし12月契約で1月納車なら車は1歳も老ける&価値が下がる

 

そんな損を不満を営業マンにぶつけたとしても、こんな返事が一般的でしょう。

 

  • 「納車時期は注文書に明記されていません」
  • 「車登録時期は9月と言いましたが、確実な納車時期はお伝えしていません」
  • 「納車時期の明記が無い注文書にハンコが押してあります」

 

そうなんです、ほとんどの営業マンはこのスタイルで逃げ切るんです!

 

真面目に腹が立ちますが、契約内容が最優先されてしまう世の中なのは仕方ありません、クヤシイけれど・・・

「連絡無しなどはまずありえない!」良い営業マンとは

何かディーラー営業マンの悪口ばかり書いてしまいましたが、みんな売上アップ、最低でも売上維持するために全社をあげて必死なんです。

 

そんな販売に必死な人達の中でも、とても素晴らしい人、顧客思いの営業マンに出会えたら最高です!

 

そんな良い出会いのためにも、アナタが希望する&してもらいたいことは必ず営業マンに伝えてください。

 

良い営業マンならアナタの希望を必ず叶えてくれるからです。

 

私は15台ほどの車を所有してきましたが、ほとんど多くの営業マンは口だけ、買う時だけの営業トーク、その後のお付き合いは一切ありませんでした。

 

真面目に少し悲しい気持ちになった時もありました。

 

でも&しかし、そんな中1人だけ不定期に連絡をもらえる、親身に相談に乗ってくれた営業マンがいたので本当に助かりました。

 

車は好きで乗っていても基本は素人であり、プロからのアドバイスは本当に助かるものだなぁあ、そう何回も実感した記憶があります。

これが良い営業マン、その1

若いアナタがディーラーや中古車店の営業マン良し悪しを感じるのは少し難しいかもしれません。

 

それでもこんな方法で良い営業マンかどうかが分かります、ある程度は。

 

  • いつも正しい姿勢と言葉使いかどうか
  • 視線はいつもアナタをとらえているか
  • アナタとの打ち合わせ内容や質問に必ず答えをくれるかどうか
  • 返答内容に時間が必要な場合は、いつまでにご返事ます、そう伝えてくれるかどか
  • 車購入理由を質問してくれることで、本当に必要な車アドバイスをくれる
  • そんな質問してくれるなら、アナタにベストな車をアドバイスしようとしている証拠

 

顧客になるであろうアナタから可能な限りの情報を得ることで、最善若しくはより良いサービスができる、プロの営業マンなら必ずそう考えます。

 

アナタがそんな営業マンと出会えれば、販売目的から来る納車遅れなどはありません。

 

そんな営業マンは中古車店でも同じでした。

 

仕入れた中古車を洗車&並べている営業マンは、ボディの傷、室内の汚れ具合、エンジンの音、臭いなど車情報の多くを知ってます。

 

だから我々の好みや車種指定でも素早い対応してくれる、良い営業マンはどこも同じなんです。

 

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これが良い営業マン、その2

これも私が経験した良い営業マンのお話です。

 

車はベンツ、成田空港へ向かう途中にエンジン関係の赤ランプ点灯、車を止めディーラー担当者へ電話するとこう言われました。

 

お仕事で空港へ向かわれる途中のトラブル、大変に申し訳ございません

 

まだ普通に走れている状態とお聞きしましたので、そのまま成田の駐車場へお預けください

 

帰国される迄にはお車の整備完了させ、同じ成田の駐車場へお戻し致します

 

そんな素晴らしい対応してくれた営業マンは違う支店へ移動になってしまいました。

 

そうであっても、今でも連絡をくれる、相談に乗ってくれる、そして同じロードバイク趣味なので一緒にツーリングもする関係になりました。

納車遅れでお詫びは請求可能?まとめ

納車遅れでは書面(注文書)で明確な約束が記されてない限り保証は受けられません。

 

そうならアナタの希望納期を注文書に必ず明記するようにしてください。

 

何回も書きますが、良い営業マンなら可能な限りの質問をしながらアナタと必要な車を理解しようとしてくれます。

 

同時に納期にも気を使ってくれるのは間違いありません。

 

そんな営業マンなら無理な納車約束もしません、売り上げアップのためだけでアナタに迷惑をかけません。

 

どうしてそんな良い営業マンがいるのかですか?

 

それはアナタと長いお付き合いをしたいと考えているからです。

 

長いお付き合い=信用構築があれば、アナタも営業マンどちらにもメリットがあるからです。

 

営業マンのメリットとしましたが、ロードバイクで一緒に走っているとそんなこなど関係ありましぇん!、です。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございまました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

⇒関連記事「絶対にダメ営業マンから車を買ってはいけません!」

⇒関連記事「車購入の良し悪し全ては営業マンで決まる!」

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