2020年8月28日の海外ニュースにこうありました。

 

アメリカと中国の車販売台数(需要)が予想外に早く復活しつつある

 

新型コロナ問題あっても、経済活動に必要な車がやっと売れ始めてきた、少しずつでも需要が戻りつつある、それを示唆するニュースでした。

 

従って、世界経済1位のアメリカ、2位の中国がその状況であれば、3位の日本も同じ需要復活となる日も遠くない、そう言えるかもしれません。

 

結果、値下がりし続けてる中古車価格も予定は未定でも元に戻る、通常の販売価格に戻る、本当にそうなるのでしょうか?

 

じゃあ、値下がりし続ける中古車はいつ通常販売価格に戻るのでしょうか?

 

中古車店も15%や20%の値下げしなくても売れる様になるのでしょうか?

 

我々ユーザーが中古車を安く買えるのは一体いつ頃迄なのでしょうか?

 

私見と予想含めお伝えしていきます。

アメリカの現状から分かることがある

日本の話は私より皆さんの方が詳しいかもしれません。

 

ここではアメリカの現状を知って頂くことで参考にしてください。

 

つい数日前、ロス・アンゼルスに住む友人と話す機会がありました。

 

そんな友人のコメントをまとめるとこうなります。

 

  • 自分の周りで車を買い替えている人は見たことない(新車、中古含め)
  • 仕事が全くない、どこにも何もない
  • 家賃も何も払えない
  • 家賃は政府プログラムで来年まで無利子での支払い猶予されている
  • 家(アパート)の周りは路上生活者が溢れ、怖くて外出もできない

 

こんな状態では、車を買い替えるどころではありません。

 

不思議なのは、そんな現場の声があるのに米国内ニュースであまり見ない、日本に何も伝わってこないことです。

 

でも&しかし、それが国のやり方、情報コントロールなのかもしません。

 

でっ、肝心の車の話になります。

いつか必要になる車の購入時期を考える

我々の生活に必要な車であっても、可能な限り安く買いたい、そうなります。

 

新車は定価あるので、経済状況による値下げはありません。

 

そうなると新型コロナでだぶついている、値下りが続いている中古車を選ぶとなります。

 

じゃあ、そんな中古車の値下がり限界はいつ頃まで何でしょうか?

 

私が書いた他の記事には2020年末頃迄としましたが、それも怪しい状況となっているのが分かりました。

 

その理由は、これらです。

 

  • 新型コロナのワクチンがいつ頃に完成するのか予定は未定状態、
  • 多く開発中のワクチンでも効果の良し悪しに差がでる
  • ワクチン接種による後遺症問題、
  • ワクチン生産量少なさによる接種優先順位(高齢者、子供優先など)
  • ワクチン開発成功から何十億人への接種完了まで何年かかるのか、等々

 

もし、新型コロナワクチン開発、接種完了までに何年もかかるのであれば、それまで待てば良いのでしょうか?

 

違う言い方では、これから数年間も中古車価格は値下がり続け、やがて半額とかになるのでしょうか?

 

そうはなりません!

 

そうなる前に新車メーカーも中古車業界もアウト、つぶれてしまうからです。

 

もちろん、多くの他業種もアウトになるしかありません。

 

新型コロナ対策では経済優先か、それもともロックアウトでの感染防止が先か?

 

それって、まるで「ニワトリと玉子問題」、そうなります。

 

じゃあ、「車なんか必要なくなる」と、なるのでしょうか?

車は最終手段にも使えるスーパーアイテム!

車さえあれば、これら変化に対応できるようになります。

 

今回の新型コロナで世界が終わることはありません。

 

あるのは「働き方の変化」、そうなります。

 

具体的な働き方変化とは、これらです。

 

  • 在宅ワーク激増、
  • オフィース縮小や分散化、
  • 労働時間短縮により兼業可能となる、
  • 給料が安くなる、
  • 通勤不要になれば、遠くても家賃の安い場所に住める

 

そんな働き方の変化あっても、車の有用性、必要性は変わりません。

 

変わらないどころか、交通機関が少ない地域へ住めば、兼業すれば、車はもっと必要になる、それは間違いありません!

 

もっと言えば、車はどんな移動も楽にする仲間、24時間対応してくれる相棒、プライベートにも仕事にも使える道具、だからです。

 

では、そんな車をいつ買えば良いのでしょうか?

 

それは、中古車価格が元の通常販売価格!?に戻る前迄です。

中古車が安く買えるのはいつ頃まで?

現在2020年9月の予想では、2021年3月末の本決算頃までは安く買える、そう考えます。

 

理由は、その頃までには少しずつでも新型コロナワクチン接種が始まっている可能性がある、だからです!

 

ワクチン接種開始で人々に安心感が出始めるからです。

 

それを簡単にまとめるとこうなります。

 

  1. 安心感あるから人々が車を買い始める
  2. そこが安値の限界点
  3. それ以降は価格が少しずつ高くなり始める、

 

まぁあ、株式投資と中古車価格(需要)を一緒にはできませんが、株にはこんな言葉があります。

 

噂で買って、事実で売る

 

この意味は、株価は会社業績が良いから上がるとは限らない、そのことです。

 

会社業績が悪くても「あの会社はスゴイ新製品を開発しているそうだ」、などの噂で株価が本当に大きく上がってしまう、そんなことは昔も今も同じにあります。

 

そして、「事実で売る」の意味は、本当はスゴイ新製品なんて無かった若しくは不発に終わった、その事実で株は大きく売られます。

 

実は、中古車価格も少しこれに似ています。

 

新型コロナによる不安から車購入を控える、売れない、値段が下がり続ける、そうだったからです。

 

つまり、車自体は何も変わっていないのに、我々の不安心理から買われなくなった、だからです。

 

もし、2021年3月頃に「待望のワクチン開発成功」「日本でもワクチン接種開始」、そんな明るいニュースあればどうなるでしょうか?

 

我々を支配してきた不安の心が晴れます、将来に希望が持てます、だから買い物やレジャー含め行動します!

 

そうなるのはほぼ間違いありません。

 

従って、不安心が小さくなれば、車が売れ始めます、中古車価格が上がり始めます。

 

次は、新型コロナで変わってしまった社会でも、車がそれに対応可能なのか、どうなのかをお伝えします。

働き方変化にこそ対応する車とは?

新型コロナにより働き方が変わっても、必要とされる仕事需要は必ずあります。

 

そんな仕事需要と中古車の関係では、これら参考にしてください。

 

  • 日本はオフィースに通わない仕事環境(在宅ワーク)に移行しつつある
  • オフィースあっても土地や家賃が安い地方都市に移動しつつある
  • それら元には戻れそうもない仕事環境が着々と進行している
  • 今後の仕事に求められるのはキャリアより効率性になる
  • 会社が求めるのは効率の良い仕事をする低賃金の若者にシフトする
  • 従って、肩たたきされる年齢は40歳よりもっと前になる
  • 定年退職などの多くは廃止される、なくなる
  • そうであれば、自分でできる仕事を2つ3つと兼業する
  • 兼業での移動には24時間対応可能な車が必要になる
  • 兼業続ける中で、自分にできる、起業できる仕事を見つける

 

上記でのキーワードは「在宅ワーク」「地方」「兼業」「移動」です。

 

それらキーワードを結ぶ、直結にするのが「車」となります。

 

車といっても車種多くありますが、現在の日本なら車価格も税金も維持管理コストなど全てが安い軽自動車になる、そう考えます。

 

もし、介護するご家族あっても軽ワゴンなら車椅子も楽に積めるので使えます。

 

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では、まとめです。

中古車が安く買えるのはいつ頃まで?:まとめ

もう1つ気を付けて頂きたいことがあります。

 

個人の予想で「中古車が安く買えるのは2021年3月頃」そうお伝えしましたが、あくまでも予想でしかありません。

 

もし、万が一、新型コロナワクチンが日本でも開発された、海外製薬メーカーより大量に仕入れられた、予想より早い接種開始となれば、その時点で車需要は復活し始めます。

 

車需要が復活じ始めれば、現在の様な安い中古車価格が大変身!

 

通常価格どころか高い&高すぎる、ウソだろ、そうなるのは想像に難くありません。

 

どうしてそうなるのかは、東日本大震災で実証済?です。

 

東日本大震災では多くの車も被害に遭い失われてしまいました。

 

結果、どうなったか覚えていますか?

 

信じられない程の中古車需要が発生し、通常の1.5倍どころか2倍の価格でも売れていたからです。

 

日本全国から車をかき集めても足りなかったからです。

 

でも&しかし、元から定価の存在しない中古車なので「売る人あれば、買う人あり」となり、どんなに高いと思われる値札でも、それも適正価格と言わざる得ません。

 

アナタは、どこでどんな車と出遭うのでしょうか?

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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