50代はなぜ軽自動車を選ぶのか:サムネイル

アナタ1人の車なら中古軽自動車が一番楽になる、その理由をお伝えします。

 

個人的な意見ですが、中古車軽はどんなに高くても乗り出し50万円から90万円以内、そして3桁は絶対に超えたくありません。

 

アナタが50歳代でなくても、1人か2人生活の車選びキーワードは「最小コスト」です。

 

  1. 最小コストの車
  2. 最小サイズの車(ほぼ)、
  3. 最小コストの税金
  4. 最小コストの燃費(車種による)
  5. 最小コストの維持費(タイヤ、オイルなどメンテの安さ)
  6. 最小コストの車検費用
  7. 最大と考えられる安全性能
  8. 最小コストの車でも最大の有効空間(スペース)

 

上記の条件で2つか3つあれば合格なんでしょうが、ほとんど全てをカバーするのは5年落ち以内の軽自動車しかありません。

 

もっと安く済むのは4ナンバー(商用)軽自動車でも、装備が商用なので少しだけストレスがぁあ、かもしれません。

 

ここでは乗用軽自動車の実用性や観念的な部分も併せてお伝えします。

 

読み時間は2分です。

長く乗れる軽自動車を買うコツ

最近は軽自動車人気が著しく、昔のようにすぐ乗りつぶして買い替えるといった軽自動車ではなくなりました。

それだけ品質が上がっているともいえ、長く乗る算段で軽自動車を買うユーザーも増えています。

一方で、軽自動車の価格が高い場合には200万円近くなったことで、コスト的にも長く乗る必要が出てきたのかもしれません。

こんなときに重要なのは保証期間の長さであり、だからこそ新車で買う人が多いのですが、実は中古車でも最長10年の保証が得られるネット販売所があります。

「ネットで車を買うの?」と不安に思うかもしれませんが、だからこその最長10年保証であり、また返品にも対応しています。

また良い悪いの評判はありますが、大手車買取業者である【ガリバー】が運営会社であることで、突然倒産などが起こる心配も小さいといえるので安心です。

もし、あなたが長く乗れる軽自動車を有利に買いたいと考えているならば、ネットでの車探しサービスを試してみてください。

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50代が軽自動車を選ぶ理由とは?

人の生活環境は目に見えない歩く程度の早さで絶えず変化し続けている、そう気付くのは少し大人の年齢になってからのようです。

 

ちなみに、私も大人の年齢です、一応!?

 

我々はリアルタイムの環境変化を感じにくく、それらを客観視して理解するにはある程度の時間経過がないと分かりません。

 

そんなアナタの車昔の家族構成のままあの時のまま、ではありませんか?

 

毎年5月に自動車税納付書が届くたびにもったいない、車を無くそう、変えよう、そう思うのはアナタだけではありません。

 

でも、何故か車を失くしたくない、変えたくない、それが出来なくて時間だけが経過してしまう・・・

 

その理由は何となく保持している車に愛着があるから、必要だから、役立っているからなんです。

 

それでも大きな車や5人乗りの乗用車が不要なのは感じている、違いますか?

 

そんなアナタに必要なのは、車を乗りかえる強い理由を見つける、それだけです。

車を乗り換えるには強い理由が必要になる!

車を乗りかえるのなら、今より安全、燃費が良い、税金も安い、そんな小型の車しかありません。

 

昔に良く言われた「車が10年落ちになったら年車検になる」、それを気にする必要はありません。

 

新車以外は何年経過しても2年車検だからです。

 

ただし、13年過ぎた車の税金1割増しになってしまうのでご注意下さい!

 

 

従って、アナタが車の乗りかえで気にしなければならないポイントこれらです。

 

  • 毎年5月の自動車税、
  • 年間を通しての維持費、
  • 燃費、
  • 必要最低減の安全装置、

 

それだけです。

 

それらに共通のキーワードは「お金」「安全」、それを次でシッカリお伝えします。

中古軽自動車が50代のコストを下げる!?

中古軽自動車だけが車購入費用と維持コストを安くする、その要因になる、それは間違いありません。

 

軽自動車税は¥10,800で普通車の1/3前後、実燃費15キロ〜20キロ/リッターは走ります。

 

ここ数年の軽なら安全装置付なので自動ブレーキ、誤発進抑制機能などもあり、任意保険が更に安くなっています。

 

軽自動車なら義務の自賠責保険はもちろん任意保険も一番安いのは間違いありません。※法律で決まっています。

 

従って、軽自動車より安いコストの車は存在しません。

 

まあまあ、悪くないと思いませんか?

 

その「まあまあ」には意味があります。

 

車は便利ですが、性能や安全性能だけで買ってはダメです。

 

それは軽自動車ならアナタの役に立たなければならない、だからです。

中古軽自動車が50代に役立つ訳とは?

個人的に軽N-WGNターボ所有なので軽自動車の何がどう良いのか、使えるのかを項目別でお伝えします。

 

それらを知ることで、後悔しない50代の車選びが可能になる、そう考えます。

 

軽自動車なので基本は運転が楽で役に立つ、それは間違いありません。

 

それでも、こうなります!

軽自動車の運転しやすさはナンバーワン!

軽自動車なら狭い路地でも細い農道でも楽で安全運転が可能です。

 

  • 楽に疲れず運転できる高目の着座位置(視点)の車(ワゴン限定)
  • 長3.4m x 幅1.48m x 高2.0m以内の最小サイズ
  • 最小回転半径4.5m前後ととても小さい
  • フロントが短く、前後左右が目視できる車(多種のミラー利用)
  • 荷室が広く有効に使える車(後部座席をたたむと約1.9mx1.35mのスペース
    ※荷室の出っ張りがほぼない長四角なので有効に大量に積載できる

 

次は、多目的利用のお話です。

多目的に使えるのは軽ワゴン

軽自動車(ワゴンタイプなら、)こんな使い方ができます。

 

  • 車イスがそのまま積める(追加システム必要)
  • 多くの荷物を積むなど仕事にも使える
  • 車中泊も2日までは楽にできる※予備電源が必要
  • 1人の時間を楽に過ごせる&大の字で寝れる(ワゴンなら長四角の大きな室内空間)

 

普通乗用車比較でとても楽&息がしやすい!?

 

一人が落ち着ける室内空間なのは間違いありません。※個人の経験より

多目的利用にはターボ仕様が絶対に欲しい!

軽自動車のメリットばかり書きましたが、デメリットもあります。

 

それはパワー不足です。

 

これら運転想定をできるのなら、力(パワー)あるターボ仕様を選ぶしかありません。

 

  • 高速道路や坂道を走る機会が多い
  • 3人や4人乗車が多い
  • 荷物を積んで走ることが多い

 

軽自動車ノンターボなら58馬力前後しかありませんが、ターボなら64馬力(軽の規制馬力)。

 

64馬力の効果は低回転からトルク(力)を発揮するので室内音も静かです(ノンターボ比較)。

 

ターボは使えます、高速の追い越し車線もシッカリ走れます。

 

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軽自動車は小さくても最大に楽しめる訳とは?

軽は世界最小であっても普通小型車より大きな有効スペースがある、だから楽しめます。※ワゴン限定

 

従って、アナタがどんな趣味をお持ちでも役立つと考えます。

 

軽自動車荷室は平面で構成されているので四角い箱として使える、最大効率で使えます。

 

軽ワゴンなら後席を折りたたむだけで、長さ約190㎝、横幅135㎝、高さ140㎝近い空間が出現します。

 

だから、こうなります。

 

  • 面積的には畳1枚より広い、
  • 寝れる、
  • ちゃぶ台置ける、
  • 軽作業が出来る、
  • 2人位なら寝れる(少しキツイ)、
  • 何でもできるのに、普通小型車より小さい、
  • 予備電源積めばPC、ドリンククーラー、電気ストーブ、ライト、電気毛布何でも使える

 

私は趣味のロードバイク2台積んで出かけますが、釣りや読書で使っている人達も多く見かけます。

 

ただし、車内泊にはそれほど適しません。

 

軽は小さいバッテリー搭載なので、長時間のエアコンつけっぱなしが苦手です。

 

もし軽自動車で旅をするのなら、予備バッテリーは必需品です。

 

予備バッテリーサイズは20㎝四方で重さ数キロ、価格帯は5万円前後なら申し分ない性能です。

 

しかし、真夏、真冬はやはりムズカシイかもしれません。

 

安くて小さいのに楽しめて使用方法は無限、それが軽自動車であるとお考え下さい。

中古軽自動車と決める前のアドバイス①

数日前もロードバイクで川沿いの自転車道を走っていました。

 

関東近辺どの自転車道とその近辺を走っていても目に入るのが「停車中の軽自動車」です。

 

そんな車内のドライバーさん達は、こんな風でした。

 

  • 車内で新聞や本を読んでいる人
  • 音楽を聞いている様に見える人
  • 寝ている人
  • 何かドリンクを飲みながらぼーっと外を眺めている人
  • 車の外で体操したり、離れた場所で釣りをしている人
  • 車だけでドライバーがどこか不明(周囲に施設はなにもないのに)

 

ロードバイクで走りながらそんな多くの人達を見ると、独りも悪くない、独りでも時間の過ごし方はいくらでもある、そう感じます。

 

そんな独りを過ごす&過ごせる車の中は、丁度良いサイズの個室だと感じます。

 

安全で丁度良い個室空間、誰も気にすることがない、人の視線もないお独り様専用使用!?

 

独りの時間でも、たまの集団行動でも、仕事にでも、自由で安いコストで使えるのが軽自動車です

 

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中古軽自動車と決める前のアドバイス②

車は買い替えるモノかもしれませんが、高いモノを買う必要はありません。

 

そうでなくても、世の中、世界中が新型コロナなでやられている、それもあります。

 

もし、車デザインや少々のキズさえ気にしなければ数十万円や50万円以内で乗れる&安全装置付きの軽自動車が手に入ります。

 

理由は、新型コロナで売れない中古車がどんどん値下がりしている、だからです。

 

ただし、今まで加入し続けている任意保険は継続してください。

 

軽自動車なら普通車に比較し保険料が安くなる、それは間違いありません。

 

そんな軽に安全装置があれば、保険料は更に値引されるのでウレシイ、そうなります。

 

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では、まとめす。

50代はナゼ中古軽自動車を選ぶのか?:まとめ

若い頃は速い車、カッコイイ車、大きな車、それらが車選びのキーワードだった時代がありました。

 

それは周りの目を意識し過ぎていた、だからそんなキーワードの車選びだったのかもしれません。

 

今の50歳代は周囲の目より、今自分がどうあるか、どうしたいか、どうすれば良いのか、それら模索中の人達ばかりです。

 

従って、アナタは何か特別でない自分、周りを意識することもない自分、とても楽な自分を感じれば良い、そう考えます。

 

そんな今にあるアナタなら、車登録台数の約半分が軽自動車である現実は偶然ではありません、必然です。

 

ワタシも、アナタも、ダレかも、似たような方向感覚と価値感があるから軽自動車を選ぶ、それも中古でコストをかけない軽、それを結論とさせて下さい。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

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