【初めての車購入で新車はダメ?】中古車を選ぶ合理的な理由:サムネイル

初めての車購入ならば新車よりも中古車の方がゼッタイに損しないのをご存知ですか?

 

中古車を選んで損しない一番の理由は、アナタが若い、または独身であることです。

 

次に中古を選んで損をしないのは、結婚していてもカップルでも、2人で生活をする予定の人達と考えます。

 

もし、そんな人達が新車を選ぶなら一番大切な時間とお金を車に使い過ぎてしまう、損になる可能性が高い、そうお考えください。

 

こんなキビシイ時代に、お金はできるだけ使いたくありません、時間も同じです。

 

もしアナタの価値観もそうであれば、2分ほどお付き合いください。

「えっ!新車が月々1万円から乗れるって本当!?
突然ですが、車ってお金掛かりすぎませんか?実は、日本は世界で有数の車保有にお金が掛かる国なんです!
「ガソリンには2つの税金」があるし、車を買えば「消費税」、保有すれば「自動車税」に「自動車重量税」、さらに「車検」と「自動車保険」。いったい庶民からどれだけ金をしぼりとれば気が済むんだ!と怒りを感じることもあります。
こんな状況に対して、年々車の保有について新しい形が出てきて「コミコミで月々1万円から」という新しい方法が出てきました!
もしあなたが車を持つことに対して維持費に不満があるならば、コミコミで新車に乗れる最新の方法を見てみてください。

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新車購入リスクが高すぎる!

新車なら長く乗れると思うかもしれませんが違います。

 

初めての車で新車を選べば数年から5年以内に手放してしまう、その理由です。

 

  • ぶつけたり、擦って修理代がかかる、出費が多い
  • 軽い事故を何回もしたりなど、翌年の保険料アップ、
  • 想像していたのと違い、短期間であきてしまう
  • 転職の給料ダウンで維持できなくなったりする
  • 新しい仕事が見つからなかく、新車維持に苦労する
  • 家族の介護で車を買い替えなくてはならなかったりある
  • 結婚して家族が増えた、家族用の車が必要になる、等々。

 

それら他により、車を手放す確率がとても高いと言われています。

 

そんな愛車を手放さざるを得ない3年から5年後には新車から中古車と呼ばれ、値段も購入時比較で1/2から1/3にまで下がってしまう、アウト!

 

価値が激減した愛車を売ってもローン完済ができなければ残債しか残りません。

 

車ないのにローン支払いを続けるお金が大変なことになる、そう思いませんか?

 

新車購入ではディーラー周り、値段交渉、オプション選びなどでアナタの大切なお金も時間も費やすことになる、それって大変なことです。

 

現在まで15台以上の車所有経験から、新車ではなく中古車にする理由がある、それらシッカリお伝えしていきます。

新車は購入直後から中古車と呼ばれる運命にある

新車は番号登録されたその時点から、アナタに受け渡されたその時から中古車と呼ばれる運命にあります。

 

単に呼び名が変わるだけではなく、車の価値もヨーイドンで下がり始めます。

 

  • 1年目に約15%前後の価値を失う
  • 2年目で更に約15%ほど下がる
  • 3年目の初車検では約15~20%ダウンかそれ以下になる
  • 3年目の査定額では新車の半額以下となりローン残債をクリアできない

 

高額な新車がこんなスゴイ値下がりをし続けている、それなのに買われ続けてる現状は不動産とソックリ、そう思えて仕方ありません。

 

知人の不動産屋はいつもこう話しています、いつものバーで!

 

「新築住宅は購入したその時点で中古物件になります。そこから徐々に値段が下がり始め、やがて買い手がつけられない程の不良債権になります」

 

この住宅話は新車購入リスクと全く同じ、そう思いませんか?

 

もし違いがあるとすれば「車は動産」「家は不動産」それしかありません。

 

ちなみに動産とは動かせる財産、不動産とは動かせない財産を意味します。

中古車購入では年式と用途を必ず考える

若いアナタであれば税金や維持費が安い車を選べば必ず役立つ、それは間違いありません。

 

安い中古車なら10万円や20万円もありますが、あまり古い車には自動ブレーキなど安全装置がないのでダメです。

 

価格的には50万円以上〜99万円前後になるかもしれませんが、自動ブレーキ付ならアナタを守ってくれるとお考え下さい。

 

年式では3年~5年落ちなら、比較的に新しい自動ブレーキ(安全装置)搭載なので安心して使えます。

 

一番良い安全装置はギヤのDとRを入れ間違いを防止する「前後誤発進抑制機能」、それがあれば安心です。

 

理由は若くても高齢でも、ギヤの入れ間違い事故がとても多いからです。

 

車種は自動車税の安さ、燃費、メンテナンスコストの低さから軽自動車のワゴンタイプ、次に普通小型車がおススメです。

 

もしそれが軽自動車なら、ターボ付きしか選択余地はありません!

 

ターボ無しの軽では、高速道路で追い越し車線を走れてもキツすぎる、坂道でヒィーフゥーになるのは間違いないからです。

 

小型車や軽のワゴンタイプなら高めの運転席&視点で視界も良く、ボディ前後が短くフラットな面で構成され狭い道でのすれ違いなど全てに便利です。

 

そんな年式や安全装置やモデルタイプをお伝えしました。

 

次では、中古車のメリットとデメリットも知って下さい。

 

まずはメリットからです。

中古車のメリットはデメリットより大きい!

昔からワンパターンで中古車に言われるのは「故障が怖い」「保証がない」「業者が怪しい」、等々ありましたが、それは過去のアナログ時代のお話です。

 

特に2000年以降なら生産現場で使われる工作機械全てはPC管理され、関連ソフトの進歩と伴に製造レベルも格段にアップしているので安心です。

 

安心とは車が故障しない、不安なく長く乗り続けられる、その意味とご理解下さい。

 

もちろん、高度技術で生産された車であっても、中古になり調子の良い悪いなど出てしまうケースもあります。

 

そうであっても、資本力ある大手中古車販売店であれば、整備済で長期保証の付いた車を販売しているので安心できます。

 

中古車の命は保証内容の充実度と保証期間の長さしかありません。

 

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では、そんな中古車メリットを具体的に確認していきましょう。

年式と走行距離の比較

新車購入に対して圧倒的に安い中古車はメリットですが、同じ年式&走行距離での比較をすればさらに良い買い物ができます。

 

ポイントはワンオーナーだった中古車、そしてどの地域で乗られていたのかを営業マンに確認することです。

 

走行距離が短かったとしても大きな都市部で乗られていれば、信号のSTOP & GO 繰り返しでダメージ度合いが大きい、そう想像できます。

 

逆に走行距離が少し多めでも、地方で人口密度の低い町であれば信号も少なく、車へのストレスも小さいと考えられるでしょう。

 

走行距離の目安としては1年1万キロ、3年3万キロと言われていますが、地方都市でワンオーナーに所有されていた車なら1年2万キロでも問題ありません。

 

理由はワンオーナー(個人&法人)なら定期的な整備が行われていた確率がとても高い、そうお考えください。

中古車納期が1週間と短い

中古車納期は約1週間以内と短いので、直ぐに乗れるメリットがあります。

 

新車なら納車まで1カ月から2ヶ月は普通。

 

それが在庫車であったとしても2週間近く必要でしょう。

 

従って、初めてが新車でも中古でも、納期を確認することをお勧めします。

 

理由は、時間は我々に取ってとても大切だからです。

楽な気持ちで運転ができる

新車300万円を運転するのは緊張しますが、中古車なら安価もあって、リラックスした楽な気分で乗れるんです

 

特に、免許取りたて、運転経験が少ない状態での新車なら緊張しまくりでしょう。

 

個人的にも、新車購入の初ドライブで緊張したのは今でも覚えています。

 

うろ覚えですが、新車の乗降りでは必ずボディチェック(キズなど)していたと思います。

 

数百万円もする新車なら当然かもしれません。

 

それが中古車なら、それほど緊張せず安心して乗れる。

 

緊張しないので安全運転につながる、そうお考え下さい。

車の買い替えが簡単

もし、今から数年間とか必要期間だけ乗りたい車であれば、5年落ち以降で価格が1/3になった中古車を選べば再販価格も気にせずに乗れます。

 

アナタが再販を考えているのであれば、初回車検前、新車登録後3年以内の車がおススメです。

 

理由は2つあります。

 

1つは目は、もし3年以内の中古車なら、メーカー直での保証継承を受けられる、完璧なケアが無料で受けられる、そうなります。

 

2つ目は、5年目の2回目車検前に売れば、高めの値段が付く、だからです。

中古車のデメリットを考える

中古車最大のデメリットは保証が限定されていることしかありません。

 

アナタが思う中古車不安の全て網羅した内容の関連記事があります。

 

 

上記を読めば、中古車購入不安の多くが解消されると考えます。

 

まず最初に、中古車デメリットと思われている部分を補正する内容をお伝えします。

故障と保証のリスクを考える

故障リスクは新車でもありますが、根本的なトラブルの多くは新車保証の3年間または5年間の中に出尽くしてしまう確率が高、そう言われています。

 

そうであればメーカー保証期間が切れてしまった中古車でも、ある程度は安心といえます。

 

中古車店では独自の保証期間を設けているので、半年、1年、数年、最長10年など車価格に応じ提供されているので安心につながります。

 

特に大手中古車販売店なら最大174項目もが整備&保証対象になっているで安心、そうなります。

 

ただし個人経営や小さい中古車店なら保証範囲や内容がとても限定的なので注意が必要です。

 

あと残るのは、中古車店でアナタに値引交渉力を発揮して頂くだけ、かもしれませんね?

 

そんな値引交渉に使える、中古車保証をお伝えします。

中古車保証=値引の考え方

中古車には保証がある。

 

特に大手中古車販売店なら長期&多項目にわたる保証が付いています。

 

中古車購入で安心につながる保証は値引にも使える、それはあまり認知されていません。

 

由は、保証行為、それ自体にコストが掛かっている、お金を使っている、だからです。

 

そんなお金を使う保証=サービスなら、保証内容を少なくする、それだけで値引につながります。

 

そんな保証を使った値引はこうしてください!

 

  1. 保証内容短くすることで中古車の車両本体値引してもらう
    ※3年以内の中古なら保証全部外し、保証継承手続きをする
  2. 必要なら新品バッテリー+新品タイヤ4本もサービスしてもらう
  3. 契約書にハンコを押す前に、保証期間延長サービスをしてもらう

 

【保証継承の手続き方法】未使用車や中古車購入なら絶対に必要!

車両価格にもよりますが、上記1,2,3全てOKならハンコを押す、それでOKです。

 

上記関連記事にもありますが、どんな車であっても値引交渉するのは絶対です。

 

アナタが貯めたお金、これから稼ぐお金を有効に使うのは正しい

 

それには間違いはありません!

 

そんな値引使える保証期間延長は販売店側には痛くもかゆくもないのをご存知ですか?

 

  • 保証関係の原価計算内容は誰も知らない、
  • 保証期間1年を無償延長しても誰も関係コストを把握していない、

 

中古車なら仕入れコスト、整備コスト、設定利益など計算できるのは当然です。

 

でも&しかし、保証はあまりにもアバウトなんです。

 

誰も延長保証半年や1年のコストを把握していません。

 

だから無料の延長保証が可能になるんです。

 

ただし、大資本の大手でしか使えない方法とお考え下さい。

 

販売台数が少ない中古販売店なら保証する、そのこと自体が損につながると考えるからです。

 

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では、まとめです。

初めての車購入で新車はダメ?:まとめ

車があればアナタの生活と活動範囲がどんどん広まって行く、それは確かです。

 

独りで夜中や雨の日に出かける、たまにみんなでワイワイする、通勤しずらい会社への就職も可能となります。

 

アナタが車は道具だと割り切って購入できれば、精神的にも金銭的にも楽で自由になれるでしょう。

 

中古車と言う安い道具なら、必要な時に必要な車に乗りかえられる、そうお考え下さい。

 

アナタが良い車と出会えることを願います。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

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