レクサスLSの意外な短所とは:サムネイル
Tangjunwen CN [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons
近しい人が乗っているLS460 同乗したらどうしても記事を書きたくなってしまいました。

 

丁度、10月19日はレクサスLS新型発表も控えていたので、10月18日までは現行モデルと呼べるLSに乗れるのも嬉しかったのもあります。

 

でも、そんなレクサス素人の記事は読めないとは思わないで下さい。

 

2005年近辺であればSC300(ソアラ)を保有していましたからです。

 

しかし、あまりにも〇〇〇だったので1年で手放してしまった前科はあります。

 

SC300に良いイメージがなくても、LS460はスゴすぎる、別モノ、レベルが高かったお話です。

 

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レクサスLSの意外な短所

10年以上前のSC300では嫌な思いもしました。

 

同乗者に車酔いしたと言われたり、オーディオのマーク・レビンソンの自動音量調節が上手く作動しなかったり等々。

 

そんな過去の悪いイメージがウソのようなLS460Cでした。

 

ベースグレードLS460Cは4608㏄/V型8気筒DOHCでしたが、基本シャーシ&ボディ設計は全車種共通なのでこれで十分です。

 

新車価格は高額であっても、3年落ちで半額、さらに4万キロ走行で1/3位になるなら考えても良い、そう思える程の性能とおもてなし感ある車でした。

 

そんなLS460 Version C 新車ならこの見積もりです。

こりゃ金持ち以外買えない!1000万円からの車体価格

車両本体 896万円
自動車税 8万8000円
自動車取得税 22万3900円
自動車重量税 4万9200円
自賠責保険 3万6780円
販売諸費用 11万5500円
レサイクル料金 1万5360円
合計 948万8740円

 

し・か・し・ベースグレードで1,000万円弱ならやはり中古しかない、そう思うのは私だけではありません、きっと!

 

それでも性能は素晴らしく1,000万円でも買えない(現実は買えますが)レベルなのをお伝えしていきます。

世界中で最も素晴らしいセダンの1台

海外ではリムジン的な使われ方も多くされるLSはどのグレードを購入したとしても、基本性能となる走行、乗り心地、安全性能は間違いありません。

 

  • 加速性能なら一瞬の危険回避チャンスを逃さないパワーとハンドリング特性、
  • 乗り心地では路面情報は伝えても強い入力衝撃だけは緩和する、
  • 万が一の大事故でドライバーに意識がなくても、車位置をヘルプセンターへ自動通知&救急車手配するG-Link

 

スゴイです。

 

万が一の大事故でも、サバイブ出来そうな気さえします。

 

そんなLSに共通な基本性能を見て行きましょう。

加速性能

LS460Cは4.6ℓのV8は392ps(馬力)でスーパーなLS600hの445psには負けますが、パワーウエイトレシオはLS460の4.97Kg/psに対しLS600は5.01Kg/psなのでLS460 がベターです。

 

車両総重量は約2.2トンと重くてもトルクは50Kg近いので、アクセルを強く踏めばタイヤ鳴ります、OKです。

 

これならベンツAMGやBMWのMの普通グレードには負けません。

乗り心地は最高

エアサスペンションなので路面状況でいかようにでもサスを変えられる、どんな道であっても追従する足回り。

 

さらに電子制御ショックアブソーバーがコンビなので減衰力調整可能です。

 

そんなスゴイ乗り心地と引き換えに、ドイツ車のような細かい路面情報が少し伝わり難い、そうも感じました。
※個人でベンツ、BMW、アウディ、ゴルフなど所有した経験より

 

どちらにしてもスーパーな乗り心地です。

高剛性のボディ

高速でも急カーブ、ドタバタ道でもボディ剛性が高くミシリとも音がしません。

 

ボディ素材と設計もあるでしょうが、ドイツ車と同様にボディパネル組立には特殊な接着剤を広い面で使用しているからミシリともしない、そう聞きました。

 

強い上半身+柔軟な足回りなので、乗り心地がスーパーなのは当然です!

取り回しがスーパー

乗せて頂いたのはLS460の2WDで最小回転半径はわずか5.4mでした、あの大きなボディでもです。

 

これはローバーミニよりはるかに小さいです、だって5.9mと記憶しているので。
※関連記事参照

 

国産の中型車ほどの小さい最小回転半径は大型LS460には大きなメリットと感じます、特に道が狭い日本に於いては。

 

ちなみにベンツEクラスも5.4mの最小回転半径であり、良い車は取り回しも優れているのは共通のようです。

駐車は苦手

最小回転半径が小さく駐車も楽かと思いきや、車は小さい回転半径でもグラマラスな凹凸あるボディでは見切りが悪い。

 

特に四隅の角が感じずらい、捉えずらいのを感じました。

 

これは慣れの問題かもしれませんが、ベンツやアウディよりは止めにくい、それが個人の感想です。

 

※駐車モニターを使えば問題ありません。

緊急対応システムが素晴らしい

万が一の事故で気を失っていても、車の異常を感知したシステムとオペレーターが救急車を手配するG-Linkはレクサスならではです。

 

これはスゴイ、それしかありません。

 

車が高価でも完璧と思える安全システムあれば、買う価値は十分にあると思いませんか?

 

もし同システムがなかったら 、どこかの海に落ちても誰も見つけてくれません、魚のエサで終わる人生にもなりかねません。

 

年ほど前のTVで、レクサスオーナーが交通事故で見動き取れない&しゃべれない状態にあった話を聞きました。

 

レクサスレディの呼びかけがスピーカーからあっても声も出せず・・・

 

そうこうしている間にレクサスレディが手配した救急車到着し、ドライバーは助かりました。

G-Linkのサービスは日本人ならでは

レクサスに昔からあるG-Linkサービスですが、国産メーカー、海外メーカーでは同じシステム構築できません。

 

それはコスト的な問題もありますが、発想が日本人的だからかもしれません。

 

そんな日本人を意識してなのか、ベンツも同様のサービスを開始していますが使えそうにありません。
※ベンツ営業マンも同サービスを私に勧めてきませんでした。

 

やはり年間売上28兆円のトヨタだから可能になるサービスなんですね。

 

次は高級車に乗るメリットお伝えします。

高級車にしかないメリット

レクサスLS、ベンツS&E、BMW7&5、アウディA8などには特権があるようです。

 

変な車からの幅寄せ、パッシング、クラクション、問題になっているあおり運転などほとんどありません、経験していません(私は)。

 

高級車には怖い人が乗っていると思われているんでしょうか?

 

もちろん、運転頻度や走行場所と時間帯によるのかもしれませんが、そんなトラブル経験が少ないのが高級車です。

 

高級スポーツカーは色々とあるようですが、しかし高級セダンでは知りません、聞きません。

 

知り合いから聞いた話では(10年以上も前)、ベンツSのAMGで和歌山から東京まで追い越し車線のみ走行、それもパッシングしながらでも問題なかった!?そうです。

 

特殊な方では無いとお聞きしましたが、そんなメリット!?がレクサスLSにあるかもしれません。

 

ちなみに、私はN-WGNが今の愛車なので、少しだけされる意地悪は経験中です!

 

もしレクサスなら中古であっても何でも意地悪はされません。

 

だからと言って意地悪する側になってもあきまへん!

 

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まとめの前に1つお伝えします。

LS460なら心も体も安らげる

高級車なら高い要求をして構いません。

 

高い要求とはなんのことやら、そう思いますよね?

 

こんな要求です。

 

  • 高速運転を長時間続けても疲れない走行性能
  • 自分も歩行者も守る高い安全性能
  • 故障しない車
  • 購入後も十分なサービスを受けられる
  • 特に1人の運転で癒される素晴らしいオーディオシステムがある
  • レクサス緊急サポート24に加入する(万が一の事故対応)

 

私が所有したのはベンツSやEクラスですが、良い車には癒されます、疲れません、全てが安心です。

 

運転中はもちろん、独り車内で音楽を聴いているだけで癒されます、疲れも吹っ飛んでしまいます。

 

中古レクサスならマーク・レビンソン装備かもしれません。

 

自宅用なら数百万円以上のマーク・レビンソンでも、中古レクサスならオプション装備されているかもしれません。

 

レクサス、それもLS460なら少し高い自動車税と悪い燃費でも、それらをペイするだけの装備と魅力を持っています。

 

もし5年落ち以内のLS460なら、新車の保証継承手続きは必ずしてください。

 

そうすればディーラー整備全てが無料で受けられるからです。
※関連記事参照

 

 

ではまとめます。

レクサスLSの意外な短所とはまとめ

10年前レクサスSC300 購入した際には値引できません、そう何回か言われたのを覚えています。

 

今回に試乗させてもらったLS460 所有者もそう言われたそうです。

 

では何でレクサスなのか? 

 

それはブランド力、最高品質とサービスしかありません。

 

値引しないけど5年間保証、緊急サービスもあれば数十万円以上の価値と考えます。

 

それにしても車ほど価格と中身(性能など)がマッチしないモノはありません。

 

車の価値は値段では測れません、それが中古であればもっと不明です。

 

10万円でも最高に使いやすい中古車、100万円も出せば頑丈でどんな事故にあっても安全そうな大型外車など色々です。

 

そんなLS460を安く購入できるのなら素晴らしい、日本に生まれて良かった、そうなります。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

⇒関連記事「曲がる車と曲がらない車の最小回転半径差を知る」

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