新車のいらないオプションはナビ?:サムネイル

新車購入では気分が高まり、欲しいオプションだらけにしたいと思いませんか?

 

それも高いメーカーオプションばかりに目が行き、安価なディーラーオプションはほんの少しだけ。

 

値引交渉テクには「オプション全部のせ」もあり、欲しくないモノまで乗せた状態から、オプションを1つ1つ削りながらの値引もありますが、それはそれ。

 

2020年でも車購入で高額オプション品満載なら、売却時には高く売れると思っている人達が多くいます。

 

でも&しかし、現実は違います。

 

車購入で損しないで得するオプション装着方法を知ってください!

 

新車値引きの限界を突破する方法

新車は高すぎだと思いませんか?というのも、新車が中古車になっただけで(ナンバーを付けるだけ)、なんと車体価値はおおむね8割まで減少すると言われています。

つまり、ただ新車であるというだけで2割ほどの支出があるということです!このことはよく知られていることですが、改めて見てみるととんでもないことと思いませんか?

こんなことですから理不尽な新車価格を払いたくない、という方が最近は増えていて、新車から中古車として登録されただけの「新古車」が今注目されています。

新古車は数が少ないので探すのが困難ではありますが、ガリバーにネットから問い合わせ出来るサービスを利用することで、全国の情報を得ることが出来るため、効率的に新古車探しが可能です。

もし、あなたが新車を買う上で「高すぎる新車価格に愛想をつかしている」、また「値引きが渋すぎて交渉の余地がない」という場合には、新古車で探してみるのはいかがでしょうか?

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新車に不要なオプションとは何か

メーカーオプションは絶対必要なモノだけを取り付けるしかありません。

 

昔は基本車両+カジュアルオプションが付いての車両価格だったのが今は違います。

 

今のメーカー価格は車両本体基準であり、必要装備の多くをオプション扱いにしているアメリカ方式だからです。

 

どうしてオプション無しの裸で車を売るようになったのでしょうか?

 

メーカーもディーラーも定価販売するオプションで儲けたい大作戦だから、それに間違いありません。

 

実は、そんな車の裸売りは昔のアメリカから始まったんです。

 

オプションを付ければ付けるほどにアナタの出費は増え、メーカー&ディーラーが儲かる、そんなシステムだとお考えください。

 

そんなユーザーの多くが勘違いしている&思い込んでいるのはこれらです。

オプション品じゃないと合わないの?

「メーカー&ディーラーオプションしか車にジャストフィットしない」、、、

 

ディーラーは、そんなアナタの思い込みを利用しながら高い買い物を仕掛けてきます。

 

確かに10年前なら、メーカー&ディーラーオプションだけがジャストフィットする時代もありましたが、今は全く違います!

 

不景気もあり、多くの部品サードパーティーが新車販売と同時にジャストフィットのオプションを発売しています。

 

大手カー用品店へ行けば新車発売と同時に、アナタの車にジャストフィットするオプションが格安で揃っているので心配ありません。

 

フロアマットからカーナビまで何でもです。

 

従って、後付け購入で全く問題ありません!

 

ということは、外で安く装着できるモノをディーラーで高いお金を出して取り付ける、それなら将来の車売却で評価される訳がありません。

 

車買取でも売却でもオプション評価は二の次、三の次ぎ程度でしかないからです。

 

前半の結論は、中古車査定評価はオプション品の豪華さとはほぼ無関係である、そうご理解ください。

お金が足りない時のオプション購入方法がある

豪華オプション装着の前に、お金がギリギリでオプションに手が回らなかったらどうしますか?

 

私個人は、新車&中古車購入で欲しいオプションがあっても最小限にしていました。

 

従って、高額オプションのナビ、オーディオ、エアコン、ホイール、空気清浄機、HID(LED)ライトなどは、お金ができたらカー用品店や中古用品店で安く取り付けていました。

 

それで十分なんです。※個人の感想です。

 

この方法を使えば、オプション指定の多い車でも50万円、60万円と安く買えるでしょう。

 

そんなオプションは値引にも使えます。

オプションを使った値引方法その1

オプションをここまで書いてきましたが、実はオプションを使った値引方法もお伝えします。

 

わざとオプション満載した状態から、徐々にオプションを削る「オプション満載値引方法」は一石二鳥で使えます。

 

その値引方法は「ぼやき」、、そう呼ばれています、以下;

 

  1. フルオプションで見積もりをもらう
  2. フルオプション状態のままシッカリ値引き交渉を続ける
  3. 値引された見積もり書を眺めながら「ぼやく」下記↓
  4. 上記を続けながら必要オプションだけ残して最後の値引要求をする

 

  • 「欲しいオプション満載したけど、こんな値引総額なら考えちゃうなぁあ」
  • 「ナビとオーディオを削ったらどんな見積もりになりますか?」

 

この値引方法だと営業マンが少しだけパニックになります。

 

オプション満載で値引された見積書からオプションがどんどん減らされる、利益計算がムズカシクなる、少しパニックになります。

 

そんな計算、再計算、再々計算で利益率が少し不明の営業マンに「急いでください」、そう言いながら値引ゲットする方法でした。

オプションを使った値引方法その2

上記その1とは逆に行う値引方法です。

 

見積もりで1つ1つ欲しいオプションを付けていきます。

 

その時のオプションバランスは、ディーラーオプションを多くし、メーカーオプションは少なくすることです。

 

そうする理由は、ディーラーオプションは販売店が仕入れて装備するので儲けが大きいからです。

 

メーカーオプションは製造工場で装備され、儲けの多くはメーカーに取られるのでディーラーはあまり儲かりません。

オプションを使った値引方法その3

そうこうしながらオプションアップしたら、こう一言。

 

  • 「やっぱりオプション多すぎて予算オーバーです」

 

販売店側は儲けの少ないメーカーオプションが削られてもあまり気にしませんが、ディーラーオプション削除には強く反応を示します。

 

じゃあ、ディーラーとメーカーオプションで同じようなアイテムなら、ディーラーオプションの方を選ぶ&残す、だから値引して!

 

そうなります。

 

それでも値引に応じないのならこう言ってやってください。

 

  • 「欲しいオプションだったけどキャンセルします」
  • 「いつかカー用品店で安く付けますよ」

 

この決め言葉で、ある程度は行けます。

 

次はフルオプションでの車購入より、後で1つ1つ装備することで長く車を楽しめる方法です。

後付けオプションの楽しみ方とは何か?

個人の経験からフルオプション付き車購入と後から少しずつオプションを付けることの違いをお伝えします。

 

結論からお伝えすれば、プションが全部付いている車は有難味(ありがたみ)がありません(でした)。

 

ナビやオーディオはもちろん、インチアップしたタイヤ&ホイールでも同様でした。

 

  • 後付けオプションの方が何回も楽しめる、
  • 全く違うブランドのオプションが可能になる、
  • カー用品店で安く装備できる、
  • だからワクワク感がある、

 

そんなオプションが一度のピザ全部乗せトッピング状態なら「こんなもんか」、それしかありません。

 

少しずつ貯めたお金で来月はアレを、1年後にはマーク・レビンソンのオーディオ(言い過ぎました)、何回でも楽しめます。

 

さらに好きなメーカーから選べるインチアップホイール+タイヤならビシバシの乗り心地とルックスに惚れてまうやろ、です。

 

一番はカー用品店などで後付けすれば激安になる、それが最大メリット考えます。

 

是非、後付けオプションにして半年でも1年でも楽しんでください、それも安いコストで!

購入車種と排気量が決まったら

車購入ではトップグレードの豪華さに目が行きますが高価過ぎます。

 

その場合は、同じ排気量で少しグレードダウンしたモデルを買えば損しません。

 

アナタが絶対に欲しい性能+基本機能がグレードダウンしたモデルにも有る、それを確認した後に決めてください。

 

2020年は普通車はもちろん軽自動車でも安全装置標準が多いので、メーカーオプションでしか取り付けられない装備にだけそうして下さい。

 

後付け不可能なモノだけオプションしてください!

 

そうすればメーカーオプションで後悔することはほぼありません、

 

まとめ前に、オプションと車売却時の関係をお伝えします。

豪華オプションでも高く売れない中古車

豪華オプションにした車でも、3年後、5年後の中古車買取価格が高くなる可能性はとても少ない、そうお考え下さい。

 

豪華装備がなくても中古車価値を維持&確定する方法です!

 

  • 整備手帳のメンテ記録がシッカリしている(ディーラーや指定整備工場で整備する)
  • 1年で1万キロ前後の走行距離、
  • 事故車でない、
  • 車検以外の定期的なメンテナンスを受けている※毎年点検など

上記によって中古車価値の多くが決まってしまいます。

 

そうであれば新車購入時オプションはそこそこでも良い、そう考えませんか?

 

従って、オプションの中心はカー用品店などで安いモノを後付けとしてを選ぶべきです。

 

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後付けできるものは絶対オプションから選ばない

後付け可能なオプションを選ばない理由です。

 

  • オプションで50万円使っても数年後の買取価格に反映されない、
  • 定期メンテナンスして可愛がってきても、買取で評価されない、

 

それではダブルパンチになってしまいます。

 

そうであれば、欲しかった最上級グレードを中古車になってから買う選択もあります。

 

最上級グレードならメーカーオプション標準装備など満載、そして安いからです。

 

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では、まとめです。

新車のいらないオプションはナビ?まとめ

現在の車はベースとなる基本車両で価格設定され、多くの装備はオプション扱いなので必要&欲しい装備全てつけたらスゴイ値段になってしまいます。

 

これはメーカーやディーラーが利益を取る策略だとお考えください。

 

そんな売り手の策略に乗らないように、新車オプションはメーカー&ディーラーでしか付けられない装備&アイテム限定として下さい。※カーショップに無いオプションアイテム限定

 

そうするだけでハッピーな車購入となるでしょう。

 

そして安く購入できた分、将来の売却価格に反映できるくらいにして下さい。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

⇒ 関連記事「車の値引交渉に「落とし技」を使う使わない?」

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