ガソリンと電気で走るプリウスがエコカーでなくなったのはご存知ですか?

 

今は電力100%のEV、そして主に電力で走り燃料は電力とガソリンのPHV(PHEV)の時代と成りつつあります。

 

しかしEVは車体価格の半分にもなる高額リチウムイオン電池が必要であり、PHV(PHEV)はエンジン+モーター+リチウムイオン電池なのでどちらも高額な車であることは間違いありません。

 

そんな中でプリウスなどハイブリッドカー新車販売台数が下がり続け、中古になっても元々の定価が高かったこともあり安くでは見つかりません。

 

では、これからどんな車を選べば損をしない車生活ができるのかを一緒に考えていきましょう。

 

⇒関連記事「電気自動車(EV)&PHVの充電問題を無視する訳にはいかない」

⇒関連記事「プリウスがエコカーとして認められない国がある!」

リチウムイオン電池の車は選ばない

プリウスなどリチウムイオン電池を使った車を買わない理由はこれです。

 

  • 昔のリチウムイオン電池寿命は6年前後、そして現在でも8年〜10年と短い
  • 電池トラブル&故障での無償保証が約束されていない
  • 万が一の電池交換では80万円近く必要になる
  • 充電時間が長過ぎる&充電ステーション数が少な過ぎる
  • 非接触充電(プラグを使わない)の技術がまだ未採用
  • リチウムイオン電池が衝撃で爆発しやすい
  • リチウムイオン電池材料価格がこの数年で2倍以上になっている
  • リチウムイオン電池コストが下がらなければ車価格は更に上がる

 

空気を汚さない、二酸化炭素を出さない、大気汚染しない、そんなリチウムイオン電池であっても、製造過程で排出する強毒性物質、そして使用後の廃棄問題があります。

 

まだまだ未完成技術であり、リチウムイオン電池搭載された車の購入は待った!それしかありません。

今はつなぎの車を選ぶ時代

今はEVやPHV&充電技術がどの位のスピードで進歩するのか、本当に価格が下がる可能性があるのかを見極める数年間だと考えます。

 

そうであればつなぎの車として中古車を選ぶ選択が正しいとも考えます。

 

つなぎの車であってもリチウムイオン電池などを使ったハイブリッドのプリウスやPHVは選ぶべきではありません。

 

理由は電池寿命が6年前後、そして最新リチウムでも8年〜10年しかもたないからです。

 

中古のハイブリッド(HV)を30万円で購入しても、数年で高額な電池交換になればアウトです。※ここよりハイブリッドはHVとします。

ガソリンやディーゼルで動く車を考える

HVやPHVの新車はもちろん中古も選ばなければ、残るはガソリンやディーゼルの中古車しかありません。

 

どんな安い中古車でもメンテされ車検を通してあれば10万キロ、数十万キロ走行も問題ないとお考え下さい。

 

その選択肢の中には日本車なら軽自動車やコンパクトカー、そして輸入車ならドイツ車も入れると本当に必要な車が見つかります。

 

⇒関連記事「ドイツ車は本当に事故に強いのか?」

 

⇒関連記事「ベンツ中古車はどうして大幅に安く売ってるの?」

 

どなたの車選びであっても、どこかで得た感じたイメージが先行し、イメージから離れられない車を買ってしまうパターンが多いのは事実です、私も含め。

 

そんな時には輸入車を選択肢に入れれば、幅広いイメージにもつながり有効であるとお考え下さい。

つなぎの車の優先順位がコストであれば

アナタが考える車の優先順位がコスト、安い維持費であれば軽自動車になります。

 

そんな軽自動車とコンパクトカーを比較して見ました。

 

ホンダ N-BOX+カスタムターボ実燃費比較

JC08モード20.8Km / リッター
街乗り16.0Km / リッター
高速100Km18.0Km / リッター
高速120Km14.0Km / リッター
高速の夏場エアコン不明

 

ホンダ フィット1.3G 実燃費比較

JC08モード20.6Km / リッター
街乗り14.8Km / リッター
高速道路17.8Km / リッター
高速の夏場エアコン不明

 

自動車税は軽自動車の圧勝!

  • 軽自動車    ¥10,800
  • コンパクトカー ¥34,500

 

燃費に関しては1,000㏄以上のコンパクトカーは100馬力前後あり、余裕の走りで燃費効率は軽自動車よりも良くなります。

 

安全面では安全装置の比較で決めるしかありませんが、使い勝手や荷物積載量、荷室空間の大きさでは軽ワゴンの圧勝になります。

 

もしコスト等で軽を選ぶ場合のアドバイスは「必ずターボ仕様を選ぶ」、そうすればどんな道でも安心して走れます。

 

⇒関連記事「軽自動車VSコンパクトカー!気になるワゴンモデル対決」

 

プリウスの次ぎに選ぶ車まとめ

2018年はEV元年とされるべくカリフォルニア州でZEV規制が開始されます。※上記の関連記事「プリウスがエコカーとして認められない国がある」に詳細があります。

 

しかしEVなどリチウムイオン電池技術は発展段階、開発段階の見切り発車であり、まだ数年から5年は様子を見る必要があります。

 

もしEVが本当に便利で、環境問題にも対応する、そして低価格であれば購入するしかありませんが、それは2018年でも2019年もありません。

 

そうであれば、今のアナタにメリットとなるツナギとなる、安くて安全な中古車をお考え下さい。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

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