今は2017年12月、この週末もアナタがディーラー年末商戦に向かうのは分かっています。

 

ディーラーは必ず12月登録を強く押してきます、12月登録なら大幅値引+無料オプションパーツ攻撃(口撃)ではありませんか?

 

ここでアナタが不安に思うことは1つだけ!

 

1月になったら同じ値引はしてもらえないのか?

 

答えは、1月になればなったで初売り名目、キャッチで似たような販売攻勢をかけてくる、だから1月に購入(納車)で大丈夫です。

 

⇒関連資料「車の値引交渉に「落とし技」を使う使わない?」

そんな年明け購入のメリットデメリットをお伝えします。

登録が12月と翌年1月では査定が変わる

もし12月26日と翌年度1月12日登録なら18日間しか違いませんが、将来の車下取り、買取では数十万円の差になってしまうかもしれません。

 

12月購入なら平成29年度の新車登録、1月購入では平成30年度の新車登録!

 

わずか18 日間差が1年差に大変身してしまう、18日間で1歳を年を取ってしまう、そうお考え下さい。

 

ディーラーがどれほど値引他サービスをすると言えっても数十万円の追加値引はしてくれません。

 

それでもディーラーが執拗に12月購入を勧めてくるのなら、次の内容を参考にバトルして下さい。

登録年度と走行距離は査定に大きく影響する

走行距離が査定に関係するのはご存知ですね?

 

5万キロよりは3万キロ走行の方が査定は良くなるのは一般的です。

 

そんな走行距離よりも大きな査定要因は登録年度なんです。

 

もしアナタが中古車で走行距離含めたコンディションも全く同じ車種に出会ったと想定して下さい。

 

違うのはこれだけ;

 

  • 平成24年登録の5年落ち
  • 平成25年登録の4年落ち

 

どう感じますか?

 

12月登録か年明け1月登録の僅かな差が記録では1年もの違いとなります、それも公的書類の車検証に明記されている。

 

中古車を下取りするディーラーも買取の中古車店であっても登録年度違い、〇年落ち、その1年差が価格に影響しない訳がありません。

 

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登録年度の違いが必ず価格差になる

買取店で使われる登録年度が1年違うことによる価格差はこうなっています。

 

  • 一般の普通車 10万円前後
  • 軽自動車   5万円〜10万円前後
  • 高級車    10万円〜30万円前後

 

登録年度が1年違うだけで、これだけなら1月登録で間違いありません。

 

確かにネットや中古車雑誌でまず見るのが年式と行距離、そして価格なのも間違いありません。

 

従って、1月登録です。

 

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それでも12月登録にする場合は

もし12月登録する場合には、3つのテクニックを使って下さい。

 

  • 1つ目は、登録年度が1年違うことからくる査定差額かそれに近い金額の値引を強くお願いして下さい。
  • 2つ目は、12月に行っているキャンペーン金利を更に下げてもらう交渉です。金利下げ目標は1%死守。
  • 3つ目は、値引交渉して合意した内容にプラスして、10万円単位のオプションなど値引要求をする。

 

上記に共通なのは、登録年度違い1年(1歳)分の価値となる普通車10万円前後、軽自動車5万円〜10万円、高級車の数十万円に匹敵する値引きをゲットして+-ゼロにする、それです。

 

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登録を12月か年明け1月にするかまとめ

一番良い購入時期は1月である、そう申し上げます。

 

結論の理由は、ディーラー値引ではどうしても不十分、12月年末商戦だからと言っても身を切るような値引はしてこないからです。

 

もちろん、赤字商売はディーラーにはあり得ません。

 

シッカリ値引き交渉をして1月に車購入、将来の車売却時には必ず+査定要因となる1年若い車を複数業者に査定してもらう、そこで答えをだす、そう考えました

 

アナタが良い車を良い条件で購入できることを願います。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

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