車の値引交渉&方法には2種類あるのをご存知ですか?

 

1つは車両本体価格を中心とした値引交渉、オプション値引等は本体交渉後に行います。

 

2つ目は車両本体+ナビなどオプション全部のせ+ボディーコーティング+車庫証明&納車費用など全て営業マンの言いなりになって、値引開始は最後の最後にする方法。

 

この2つ目のキツイ値引方法が「落とし技」と呼ばれています。

 

そんな落とし技を使えれば、とても得をすることもあれば、相手の反感でダメになる場合もあります。

 

アナタに落とし技ができるかどうかチェックして見てはいかがですか?

 

⇒関連記事「車購入!大幅値引の12月登録か下取り時に得する年明け登録か?」

精神的にタフな人向けの落とし技

落とし技は車を買う側の作戦とばかり考えてしまいそうですが違います。

 

車購入が初めての若い人達や主婦など交渉経験がない人達にお金を使わせる売る側の方法、売上をあげる方法として営業マンが使っているやり方です。

 

もしアナタに車知識が少なければ、営業マンが勧める通りのオプション全乗せ、聞いたこともない手数料満載の見積書完成となるかもしれません。

 

そんな落とし技には3つの方法があります。

オプション全部のせ

営業マンの勧めるがままに、アナタはフンフン言いながら全てのオプションや手数料を受けれてから、こう切り返します。

 

  1. 大きく金額の膨れた見積書から数十万円など大幅値引をしてもらう
  2. 値引された注文書を見ながら、ナビ不要、これいらない、納車費用や車庫証明カットする
  3. 見積書での大幅値引+注文書段階でのオプションキャンセル等々の値引をする

 

これら交渉&要求はしたたかな根性が必要になります。

 

精神的に強い方やシビアな営業経験者なら可能な交渉方法ともいえます。

 

そんな落とし技で値引き成功となる確率は1/2かもしれません。

 

この値引方法が可能になるには理由がいくつかあります。

 

  1. 車両本体価格やディーラーオプション、そして納車費用程度なら原価計算はカンタンにできます。

  2. 上記に仕入れ原価の違うメーカーオプションの多くを加えることで原価が見えにくくなる、計算が複雑になります。

  3. 全部乗せオプションで膨らんだ見積書から値引する

  4. やっと作成した&決まった注文書段階でさらなる値引をする。
  5. 結果として営業マンが原価計算が不能になってしまう。

 

だから1/2の確率で成功する値引きの可能性ありなんです。

 

そして落とし技にはもう2つあります。

 

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下取り車落とし技

見積書段階で下取り車があるとディーラーへ伝えておきます。

 

し・か・し・最後の最後になって「やはり下取り車は出さない、だから見積もりにある下取り費用、査定料は無しにして下さい」

 

このようにすれば、予め値引額に含まれていた下取り関係費用分を値引にできます。

 

もちろん、下取り車など始めから無くても、使える手法かもしれません。

 

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ローン落とし技

ディーラーローン(信販会社)金利には、信販会社からキックバックされる手数料が数%含まれているをご存知ですか?

 

だ・か・ら・ディーラーはローン利用客を大歓迎する、現金客より余計に値引きもしてくれる訳です。

 

値引交渉中はローンを使うと言いながら値引させて、最後になって現金購入をする、そのやり方を「ローン落し」、そう呼ばれています。

 

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値引交渉「落とし技」まとめ

私は落とし技での値引き交渉をしたことがありません。

 

元々はディーラー営業マンが車購入客に使う技だとお伝えしましたが、この記事を読んで頂けたアナタにはもう通用しない技です。

 

そうであれば、人生で家に次いで高額な買い物となる車であっても、落とし技を強く利用するのはお勧めしません。

 

理由は家も車も人間にとって必要&有用なモノ、だからこそメンテナンス含めたアフターサービスをシッカリ受けなければなりません。

 

アナタがディーラー&営業マンと良い関係を築き上げることができれば、迅速で良いアフターサービスを受けられます。

 

万が一の修理でも優先的に代車を貸してもらえる、代車手配が無理でも家に送り届けてくれる、将来の車乗り換えに備えて毎年新車情報をくれる、それもアナタ好みの車。

 

少し図々しい私なら、「落とし技は使わないから安くして、サービス頼むよ」、そう言ってしまうかもしれません。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

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