車を買う時期と税金:サムネイル

2019年10月1日、消費税は10%に上がりました。

 

消費税はこんな何回も上げてきたのに、また上げるなんて、そう思いませんか?

 

  • 1987年 3%消費税導入
  • 1997年 3%から5%にアップ
  • 2014年 5%から8%にアップ
  • 2019年 8%から10%にアップ(10月1日)

 

2019年現在も景気ダウンしていますが、2020年はもっとダウンかもしれません。

 

私見ですが、過去から現在までの消費税アップ頻度&間隔が短くなっていることから、10%から12%になるのは数年後など直ぐかもしれません。

 

そして最後には!?ヨーロッパ並みの25%になって唖然騒然も・・・・

 

車購入では消費税10%と同時に自動車取得税が廃止され、代わりに「環境性能割」が導入されました。

 

そんな消費税アップに伴う車購入タイミングをお伝えします。

中古車を損なく買う方法は情報量だった!?

中古車を買うときには比較して最も良い条件の車を買いますし、それが車選びで楽しみの一つであるともいえます。

ただ、この情報が選べる車の3割しかないとしたらどうでしょうか?というのも、一般の方が見られる車情報は全体の3割と言われているからです。残りの7割は流通段階にあり、実は業者が先に良い車を購入してしまう市場でもあります。

最近ではネットを使うことにより、このような一般に非公開の車両を一部見ることが可能になりました。

もし、あなたが中古車選びで非公開車両も含めて車選びをしたいと考えるならば、ネットから申し込み出来る車選びサービスを試してみてください。

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車を買う時期と税金とは

先に結論をいえば消費税率が上がった場合にも買い方があります。

 

新車でも中古車でも車値引き交渉には、ディーラーキャンペーン金利を使うことせ消費税アップ分を帳消しにできます。

 

  • 2019年 12月の年末商戦
  • 2020年 3月のディーラー本決算期(1月~3月)

 

上記ではキャンペーン金利適用もあるので、通常より2%、3%安いローン金利が期待きでます

 

もし2020年4月以降の車購入なら、3月末までに売れなかった車が未使用車となり市場に放出される、それを狙ってください。

 

理由は2020年3月末の本決算で売れ残った新車を未使用車に変身させる時期が4月以降だからです。

 

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ではベストな新車購入時期はいつになるのでしょうか?

消費税アップ前のベスト購入時期その1

ずばり強い値引とキャンペーン金利が適用される2020年1月~3月がベストな購入時期です。

 

各メーカー&ディーラー、中古車店とも2020年本決算3月には1円でも売上を多くするしかありません。

 

特に、日産は赤字転落、会社を立て直す時期と3月本決算が重なるので、大幅値引きが期待できます。

 

どのメーカーも中古車店も、2019年10月1日の消費税10%アップに伴う売り上げダウンを少しでも取り戻さなければなりません。

 

従って、消費税アップしてからも、車購入チャンスは訪れます、下記の様に。

 

2020年1月~3月が車購入ベストな理由です。

 

  • 2019年12月はボーナス支給月でお金を持っている(年越しまで持っている)
  • 2020年3月はほぼすべての車屋さん本決算月
  • 2020年1月〜3月はキャンペーン金利適用期間
    ※通常ローン金利の値下げも可能
  • 2020年4月以降から9月までは多くの駆け込み需要から値引が少ない

 

やはり、2020年1月〜3月がベストバイです。

 

ベストバイの時期に車購入を考えるなら、購入方法もベストにすれば相乗効果となります。

 

ディーラーローンを1月~3月に使えばキャンペーン金利が適用されてお得なのは間違いありません。

 

ちなみにディーラーローンよりも低金利で借りられる銀行ローンですが、審査不安がある場合は事前に通しておくこともできます。

 

今はインターネットで借りられるかすぐ分かるので便利になりましたので、少しでも低い金利で車を買いたいなら今すぐ確認しましょう!

 

銀行ローンは低金利だけでなく、審査に通れば1年間もの利用猶予期間があるんです。

 

従って欲しい車が無くても審査だけ受けられる、欲しい車が見つかったら直ぐに使える(1年間)、そうなっています。

 

可能なら最低3銀行でローン金利比較をする、利用猶予期間があるかなど確認してみてください。

消費税アップ前のベスト購入時期その2

新車販売も苦戦中の各メーカーが必死なのは、ディーラー前を通るだけで感じられます。

 

やり方はいつもの通りです。

 

  1. 車両本体+最小オプションで見積もりを取る
  2. 希望車種のA店、そして競合するであろうB店、可能ならC店を2ラウンドしながらベスト値引ゲット
  3. 仕上げにローン利用をほのめかしながら大幅値引きゲット

 

以上です。

 

次は新車でなく中古車を選ぶ場合です。

消費税アップ後に選ぶべき車とは

中古車を選ぶべきと考えます。

 

新車販売台数は年々落ち込んでいて需要回復は見込めません。

 

じゃあ、新車売上落ち込み分が中古車需要にシフトしているかと言えば、それもNOです。

 

現在、2019年12月の現状はこうなっています。

 

  1. 新車販売台数ダウン

  2. 車購入者数より売却者数が増える

  3. 中古車在庫数がどんどん増える

  4. 中古車購入者数は増えない
  5. 中古車価格が下がる

 

さらに日本は人口減少し続けている最中にあり、これら理由から景気は回復しません。

 

  • 出生率低下、
  • 若年層人口が少ない、
  • 車に興味を持たない若者増加中
  • 中高年&老齢者増加 ⇒ 年金&医療費増大
  • 税金収入減少による国家予算縮小 ⇒ 社会サービス減少、
  • 外国人労働者増加により日本人の平均賃金低下
    ※法令改正済により2019年4月からとても外国人労働者が増加している

 

これら状況下の中古車購入であれば、良く整備されて安全装置付きの中古車なら更に長く乗れるので安心です。

 

もう1つの車購入方法は、フルモデルチェンジしたばかりの新車をローン購入し、10年間以上は乗り続けることです。

 

1台の車に長く乗り続ければ新車購入費用をペイさせることができて、お金も貯まります。

 

そんな長く乗る新車購入では特に最新安全装置に着目して選ぶことをお勧めします!

 

しかし新車はどんなに交渉しても何十万円もの値引は相当にムズカシイと考えます。

 

新車が売れない&値引が少ないのも問題ですが、車離れにより急増している中古車なら値引なしで買ってはダメです。

 

中古車なら全国ネットデータで希望車種を絞り込み、年式、走行距離、装備カラーで価格の当たりをつけたあとに値段交渉ができます。

 

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※非公開車とは仕入れて7~10日以内の車であり、一般車情報にまだアップされていない車を意味します。

消費税率変更と車を売る時期

車売却時に消費税がどうなるのかと言えば、今まで通り!?曖昧です

 

つまり業者の買取価格に消費税分が入っている、そんなシステムだからです。

 

何かズルイ話ですが、アナタが車購入する時は車両価格に様々な税金+最後にドーンと消費税加算なのに、売る時は消費税込みこみの価格提示が普通です。

 

そうであれば消費税10%に関係なく、1日でも早く売却するしかありません。

 

理由は、こんな衝撃的な事実があるからです、驚かないでくださいね?

 

中古車価格は3~4週間以内で変化する=下がる

 

それがどこで分かるかと言えば、車売買の最前線である車オークションデータが示しています

 

毎日、全国どこかで必ず開催されている車オークションの平均データがそうなので間違いありません。

 

じゃあ、車が高く売れるのはいつでしょう?

 

今でしょう!

 

そうなります。

 

車は数週間単位で年を取る、老けなくても値段が下がる、そうご理解ください。

 

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一括査定業者は3~4週間単位で変動する中古車価格を持っていても、複数業者による車査定で買い負けしない値段提示しかありません。

 

だから一括査定が一番高い買取価格となる訳です。

消費税10%の前と後で違ってくる金額とは

消費税10%では、数万円単位で支払金額が増えるのは確かです。

 

2019年10月1日からの消費税10%に併せ、自動車取得税が廃止される代わりに「環境性能割=燃費課税」が同10月1日から導入されました。

 

環境性能割はこんな税金です。

 

燃費性能が良い車の税金を軽くし、燃費性能の悪い車は税金を重くする制度。

 

税率と金額は、車取得価格に対して0~3%の範囲で課税となります。

 

  • 「平成27年(2015)燃費基準」をクリアしている普通車は3%課税、+10%なら2%課税。
    ※軽自動車一律2%
  • 「平成32年(2020)燃費基準」をクリアしている普通車は1%課税、+5%達成以上なら0%課税。
    ※軽自動車は1%と+5%達成以上なら0%

 

環境性能割は自動車取得税の普通車3%、軽自動車2%(基準額に対する%)よりは安いのかもしれません。

 

中古車の環境性能割はこの計算式と残価率の表で計算します。
※取得価格50万円以下は免税

 

取得価額=(課税標準基準額+オプション価額)×残価率(中古車の場合)

経過年数普通車の残価率軽の残価率
1年0.6810.562
1.5年0.561 0.422
2年0.4640.316
2.5年0.3820.237
3年0.3160.177
3.5年0.2610.133
4年0.2150.1
4.5年0.177
5年0.146
5.5年0.121
6年0.1

 

計算は何か大変でも、お店の人がやってくれるので心配いりません。

消費税10%の新たなリスクを考える

2019年の今でも景気悪化し続けています。

 

日本政府の歴代2位の好景気が長く続いている、そんなウソ発表もバレてしまいました。

 

従って、我々が信じるべきは「自分と周りの生活環境や給料」、それしかありません。

 

そんな環境や給料も2019年10月1日の消費税10%になればもっと悪くなるのは間違いありません※過去の消費税アップでは必ずそうなりました。

 

さらに2020年オリンピックで景気が上がるなど経済学者が発言していますが、2019年には更なる景気失速もありました。※有料会員制の経済レポートより

 

さらに財政赤字1072兆円が2018年12月の数字です。

 

従って2019年に多くの給与が下がることはあっても、上がることはありません。

 

上がらないであろう給与なら、少しでもお金の価値がある今に有効活用させる、そう考えます。

 

給料が上がらないどころか、物価上昇すればアウト

 

それって学生時代に習ったスタグフレーション=給料上がらず物価がどんどん上がる最悪経済」・・・

 

まぁあ、そんな経済予想は誰が行っても100%当たることはありません。

 

それでも1つだけ言えることは、物価が確実に上がり続けていることです。

 

給与が上がらないのに物価が上がる

お金の価値が落ちている

給与と貯金の価値も下がり続けている

 

この論理に間違いありません。

 

上記を一言で表せば物価が上がるお金の価値が下がる、これはある経済学者の本にあった言葉です。

 

ここまでの結論としては、高額な車購入なら2020年3月の車メーカー本決算までに完了することです。

 

そうすれば大幅値引き+キャンペーン金利適用となり、消費税アップ分も解消できます。

車の税金が異常に高い日本

消費税10%が車購入含め生活の大打撃になりつつあるのは間違いありません。

 

日本人は車関係税金種類も金額も慣れっこになっていても、海外と比較すれば異常としか言えません。

 

まずは車関係税金の全てを再確認していきましょう。

 

自動車税オンパレードがスタートします。

車購入時に払う税金

  • 自動車取得税
  • 消費税

車を保有している時に払う税金

  • 自動車税
  • 軽自動車税
  • 自動車重量税

車を使っている時に払う税金

大きくはガソリン税とひとくくりにされますが、これら税金が合わさったモノです。

 

  • 揮発油税
  • 地方揮発油税

 

さらにこれらです。

 

  • 軽油取引税
  • 石油ガス税
  • 消費税

 

信じられないほどの車関連税ですが、その中で2回も顔を出すのが消費税です。

 

車購入時に10%、そしてガソリン税に含まれる消費税10%は真面目に往復ビンタでしかありません。

 

私は欧米で4~5年ほど車に乗っていましたが、自動車関連税制で苦しんだ経験は一度もありません。

 

もちろんガソリン代金やメンテ費用が気になったこともありませんでした。

 

理由は「自動車関連コストは全て安いから」、それしかありません。

 

そんな海外と日本の自動車関連税制ではどれほど違うのでしょうか?

海外の自動車関連税制が激安!

海外比較で消費税10%だけが高いのではありません。

 

日本で車保有中に支払う税金を海外とおおよそにでも比較すればこうなります。

 

イギリスの約2.4倍

ドイツの約2.8倍

アメリカの約3.1倍

 

それに加えてこれらも高過ぎます。

 

ガソリン税が大きく高額なガソリン料金、そして世界一高い車検システム(車検費用)。

 

もっといいですか?

 

高速道路料金も世界一高い!
※関連記事参照

 

 

税金とは無関係でも輸入車の部品価格は現地の数倍~10倍である事実。
※ドイツ車修理で部品を個人輸入した経験により知りました。

 

結果として、日本は激高すぎる自動車関連税制+アルファ、そう言えます。

 

やっとまとめです。

車を買う時期と税金のまとめ

もう、消費税10%になりました。

 

ここまで来たら新車購入は考え物かもしれません。

 

個人的には、気になっていたCX-8中古を値引に値引して、最後に消費税アップ分2%を負けてもらおうか、そう考えています。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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