車を共同名義で購入・所有はダメ?:サムネイル

車が1人で買えない、維持費がねん出できない。

 

そうなら共同購入を考えるかもしれません。

 

共同購入で車維持は可能でも、車は動産(財産)なので共同購入に適さないモノです。

 

それでも共同購入を考えるアナタへお伝えします。

 

共同購入には夫婦、親子、友人などありますが、今回は友人同士のケースです。

 

理由は、夫婦や親子の共同購入よりも、友人同士(他人同士)での問題が大きい現実がある、だからです。

 

普段は仲間同士で楽しく過ごせていても、各人の性格違い、常識範囲の違いが共同購入では露呈し大爆発する可能性あり、そうお考えください。

 

読み時間1分30秒です。

維持費を節約したいなら保証期間を見るべき理由

車は買うときにそれなりのまとまったお金が必要なので、出来るだけ支出を減らしたいならば出来るだけ安くて品質が良い車を買いたくなります。

とはいえ、車自体はどうしても「安かろう悪かろう」になるものですから、車体価格を落とすとどうしても品質が落ちてしまいます。

そのことが不慮の故障などで一時の出費が増えたりと、当初の思惑である維持費の節約が達成できないという事態になる可能性が高くなるため、結局安物買いの銭失いになってしまうのです。

このように車の維持費を節約したいならば、中古車の保証期間を見るべきであり、通算して同じ額の支出ならば質が高い車に乗った方が良い、という考えなのです。

もし、あなたが維持費を節約して車を買いたいと考えるならば、保証期間が長い車屋で買うことをおすすめします。

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車を共同名義で購入・所有はなぜダメなのか?

車を法人購入するのなら、会社社員となる人はだれでも乗れます。

 

それが法人でも何でもない複数個人が車を共同購入&所有するなら多くのリスクが伴います。

 

動産(財産)である車を2人かそれ以上で購入しようとすれば、これら問題が発生します。

 

  • 複数人数で車ローン購入しようとしても、所有権問題で銀行も信販会社も拒否する
  • 任意保険は年齢や運転歴そして事故歴も加味されるので、複数人名義は認められない
  • 車検証に夫婦など複数名義可能であっても、所有する人数分の印鑑証明&委任状に実印+司法書士料金が必要
  • 車売却時も上記と同じ書類と手続きが必要
  • 車は動産(財産)であり、万が一の場合には遺産として引き継がれても、複数所有はそれもできない

 

もし、車現金購入なら共有名義車検証が可能になったとしても、万が一の場合は夫婦や親族でもない仲間同士での共同購入には問題があり過ぎます。 

 

それでも共同購入の必要性を考えれば、次をお読みください。

代表者1人だけで車購入手続きを行う!

複数名義の購入がムズカシイ場合は、代表者を1人決めて購入手続きを行なえば問題ありません。

 

問題がないと言う以前に、それは普通の車購入方法だからです。

 

それでも共同購入する場合のアドバイスがあります。

 

  • 任意保険の一番安い人が車購入手続きすれば少額でもコストダウンになる
  • 任意保険で一番重要なのは、共同購入の誰が運転しても万が一の保険が適用されること
  • つまり一番年齢の低い人をカバーする保険契約が絶対必要になる
  • 車購入頭金は均等で支払う(可能な限り均等な所有権を考える)
  • 車の各人使用頻度&スケジュールには可能な限りの公平性を考える
  • 毎月のローンやガソリン、駐車場など維持費用は均等割りにする
  • 洗車や修理&メンテに対応するメンバーも持ち回りとする
  • 毎年5月に支払う自動車税、2年に一度の車検費用も同上
  • 万が一の事故でも、事故当事者に限らず全員が支払う(保険補助がない場合)
  • 共同購入メンバーが途中で抜けても、その人に車財産権はないとする
  • 車は残ったメンバーで維持する
  • 最終的に売却になれば残ったメンバーで均等割りで分配する
  • その他全ての権利&役割を均等にすることを考える

 

上記を考慮しても厳密には、これら問題があります。

 

  • 各人が車を使いたい時にあまり使えない、
  • 誰か特定者の洗車や清掃がいい加減すぎる、
  • 特定者が車を何回もコスル等々ある、
  • 事故で廃車になった、

 

それでもアナタは車共同購入しますか?

車を仲良く使える一番の方法はあるのか?

一台の車を共同購入して仲良く使う方法はありません。

 

仲間と共同生活をすると分かりますが、たまに会って遊ぶのは楽しくても、共同生活するとなれば各自の考え方がバラバラなのが嫌でも分かります

 

そんな他人で性格の違う仲間と車共同購入しても、問題がどんどん発生し空中分解&ケンカ別れもあるでしょう。

 

それでも仲間と楽しくやりたいなら、アナタ個人で車購入し、みんなで出かける時にだけ使えば問題ありません。

 

その場合は、アナタの運転となりますが。

車を共同名義で保有しない方が良い訳

万が一の事故なども想定して、仲間への車貸し出しは禁止です

 

貸した車で仲間が事故でもすれば、共同生活も何もかも終わってしまう可能性大でしょう。

 

アナタ独りで購入するのなら、現金でもローンでも一人で行なってください。

 

みんなからお金を集めて買うのはダメです。

 

理由は、何がどうあっても必ず問題が発生する、仲間割れするリスクがあるからです。

それでも車共同購入するのなら

1台の車を3人以上で共同購入するから問題が起きる&使いたい時に使えません。

 

もし3人以上の共同購入なら、安い中古車&税金の車を2台購入すれば多くの問題が解決します。

 

例えば、安い軽自動車と普通車を比べればこんなにコストが違います。

 

軽自動車普通車
自動車税毎年10,800円毎年29,500円以上
車検費用普通車より安い軽より高い
燃費良い普通
定期交換部品安い普通
高速料金安い普通
駐車場安い普通
自賠責保険安い普通
任意保険安い普通
事故率小さい普通

※軽の事故率が低いことは、任意保険料の安さが証明しています。

 

中古軽自動車価格にもよりますが、普通車より安く買えて税金や維持費も安いので、軽2台=普通車1台または1.5台分コストが可能です

 

さらに、車2台車所有者2名なら、万が一のリスク分散にもなります。

軽自動車の維持費はやはり安い!

コスト面では普通車の自動車税29,500円が最低なので、次は34,500円、39,500円となります。

 

従って、軽自動車税10,800円の税金優遇メリットを使わない手はありません。

 

中古軽自動車2台購入と中古普通車1台か1.5台分の税金が同じとなります。

 

どんな軽自動車があって、年式、装備、走行距離で価格比較することから始めます。

 

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※非公開車とは仕入れて7~10日前後のフレッシュな車を意味します。

 

まとめ前に、万が一の事故リスクを考えて見ましょう。

車共同購入(使用)での事故リスクとは?

単純な物損事故ならどうにでもなります。

 

でも&しかし、人身事故や同乗者のケガや死亡事故、それも考えない訳にはいきません。

 

自分の運転で仲間にケガをさせてしまった、それがもらい事故であっても、自分の心がどうかなるかもしれません

 

車共同購入(使用)で任意保険加入していても、何も安心とは言えない、そう考えます。

 

車運転ではこれらリスクが伴います。

 

運転の上手い下手、運転経験の多い少ない、もらい事故、災害に巻き込まれる、もっとあります。

 

そんな時には自分はもちろん、仲間が同時に巻き込まれる痛ましいことになる、それら可能性も考えての「車共同購入(使用)」としてください。

 

よろしくお願いします。

車を共同名義で購入・所有はダメ?:まとめ

独り生活の人が、どうして車を欲するかご存知ですか?

 

それは、これら自由があるからです。

 

  • 自分がふと思った時に好きな場所に移動できる、
  • 雨や嵐でも関係なしに24時間それが可能になる、
  • そんな自由にする&動き回ることでストレス発散し心が楽になる、

 

車保有でアナタの自由度が120%アップすれば、デートもシフト勤務も離れた場所への買い物全てが楽で便利に感じてしまうでしょう。

 

車が軽ワゴンなら何でも積める、車椅子でもロードバイク2台でも何でもです。

 

そして、アナタが面倒や苦しいと感じる何かを少し楽にしてくれる、それが車だと考えます。

 

楽にしてくれる代わりに車代金、ガソリン、駐車場、税金、車検、メンテ費用などお金と交換しなくてはなりません。

 

世の中全てはバーター(物々交換)なんです。

 

それなのに車共同購入すれば、アナタが受けるべき楽しさ&便利さが半減するどころか、何かの突発問題でアウトになることさえあるでしょう。

 

是非、アナタご自身で車を購入し、独り占め200%で楽しんで下さい。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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