審査が甘いマイカーローン【なぜか地方銀行なら借りやすい理由】:サムネイル

地方銀行マイカーローン審査がどんどん甘く通りやすくなっているのをご存知ですか?

 

それと反対に3大メガバンクなどのマイカーローン審査が厳しすぎるのは昔も今も変わりません。

 

地方銀行がマイカーローン審査を甘くしている、その理由は経営難、それしかありません。

 

経営難の以前に、銀行の全てが「構造不況業種=やがては無くなる業種」、それは何故かマスコミも報道していません。

 

2020年地方銀行は103行ありますが、すでに経営統合発表している銀行がいくつもあり、やがて半分以下になるとも言われています。

 

それもあり、2018年10月の政府発表では「地方銀行を救済する」、そう声明を出していました。

 

それから2年経過の2020年は地方銀行マイカーローンを組むベストチャンスなのでしょうか?

 

新型コロナヴィルスが世界経済を襲う2020年、ひっとしたら今年がローン(銀行やし信販会社)最後のベストチャンスになる、そんなお話を聞いてください。

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融資先がない地方銀行だから

マイカーローン審査が甘く通りやすくなっているのは、地方銀行の大口融資先がどんどん減少し全く儲かっていない、完全な赤字だからです。

 

地方銀行の大口融資先とは中小企業や店舗など含めた法人です。

 

そんな中小企業や店舗が閉鎖するのはアナタの近くにもあるのではありませんか?

 

人口減少、25年以上も続く不景気で地元中小企業への融資も激減、もし融資先あっても低金利なので儲かりません。

 

特に2008年9月リーマンショックでは民間企業も銀行も大打撃を受けて、その後に復帰するどころかアウトでした。

 

じゃあ、銀行金利を高くすれば良いのでしょうが、それではどこも誰も借りてくれません。

 

  • 融資先激減、
  • 低金利、
  • 人口減少、
  • 地方銀行間の競争激化、
  • そして新型コロナウイルス

 

これらにより銀行は単独では生き残れない、統合しなければつぶれる、それは間違いありません。

 

もし良い銀行同士で統合できたとしても、これからが本番の人口減少では再々統合もあるのが銀行業界、そうご理解ください。

 

そんな銀行ローンですが、将来にローン契約した銀行がつぶれても何も心配いりません!?

 

つぶれる前に他行と統合されるので、ローンはほぼ同条件で新銀行に引き継がれるからです。

 

まぁあ、銀行破綻と同時にローン記録も消えれば良いのですが、その辺はどうも!?

地方銀行のシリアスな現状とは?

地方銀行は大口融資先だった法人が激減している中、最後の頼りは個人融資しか残っていません。

 

それ以外にも、投資系商品も扱っていますが大不況で売れない、アウトです。。

 

本当は手数料で大きく儲かるこれら投資系商品で稼ぎたいのでしょうが、そんなお金の余裕は誰もありません。※関東の地銀勤務者からの情報

 

  • 株式投信、
  • 保険商品販売、
  • 外貨建商品販売、

 

加えて過去に大口融資ゲットしていた住宅ローンも着工件数が激減中でアウト。

 

だから、生き残りをかけた個人融資の中心に、日本最大産業である車の「マイカーローン」があるんです。

 

ローン金利2~3%など低くても、車購入件数の多さがあるので「行けるぞ」、そう銀行は判断したようです。

 

現状から地方銀行マイカーローンなら行けそう、そんな気がしてきませんか?

 

各銀行サイトを見比べますと、都銀よりやる気のある地銀サイトはとても使いやすくなっているのが分かります。

 

次はそんな地方銀行マイカーローンの何がどう良いのかを知ってください。

地方銀行マイカーローンのメリット

地方銀行マイカーローンのメリットです。
※一般銀行との共通部分含む

 

地銀マイカーローン利用のメリット
  • 3大メガバンクよりはるかにローン審査が通りやすい
  • 派遣やアルバイトやパートなど非正規労働者が借りやすい
    ※定期収入は必要
  • ローン金利2~3%ほどで借りられる
  • ネットなので全国どの銀行へもローン申込みができる
  • ローン申込みから融資までネットだけで完結できる(約7日間必要)
  • ローンでも車所有権(車検証名義)は借主となる
  • 車所有権があればローン途中であっても車売却が自由
    ※ディーラーローン途中では売却不可能
  • ローン完済すれば新規の銀行融資手続きがとても楽にできる
  • 銀行への信用構築ができる
    ※信販会社クレジットなら次回融資への効力ゼロ

上記メリットにある、銀行での信用構築に関してお伝えします。

銀行マイカーローン最大メリットが信用構築

信用を構築するとは、個人が銀行から信用を得る、それを積み重ねてもっと大きな信用を得ることです。

 

信用構築が進めば進むほどに大きな信用が得られる=大きな融資が受けられる、そうお考え下さい。

 

しかし、銀行側は個人の信用をどうこうしているとかは公にしていません。

 

どうして私がそれを記事に書けるのかと言えば、法人や個人で銀行取引が多くあったからです。

 

銀行は一度でも取引成立&支払完了すれば、次はより良い条件で融資提案をしてくる!

 

それが銀行融資ビジネスとご理解ください。

 

ネット仮審査がある地方銀行を書く前に、個人信用情報とローン審査基準を説明します。

 

個人信用は車ローンだけに限らず、これからの人生でとても役に立つのは間違いありません。※個人の経験より

個人信用情報とローン審査基準の関係1

昔の銀行はアナタの個人信用情報をシビアに利用していたので、マイカーローン審査が通りにくかったのは確かです。

 

特に3大メガバンクなら今でもキビシイ審査なのでギブアップ。

 

銀行が入手する個人信用情報がアナタの実情を伝えても、銀行マイカーローン融資審査基準自体が甘くなっています。

 

どうして審査基準を甘くするかと言えばこうです!

 

「昔からの下記個人情報をシビアに使えば使うほどに、せっかくの貸し出し先をどんどん減らしてしまう」だからです。

 

貸出先が減れば競争相手の他銀行に負けてしまいます。

 

負ければつぶれるしかありません、どこかの銀行に吸収合併されるしかありません。

 

そんな個人信用情報にはこれら内容が含まれています。

 

個人信用情報に含まれる内容
  • 氏名、
  • 生年月日、
  • 性別、
  • 住所、
  • 電話番号、
  • 勤務先(学校)、
  • 勤務年数
  • 借入金額、
  • 借入先、
  • 返済状況(問題なく返済中、延滞、完済、解約、強制回収などなど)
  • ローン&クレジットカードの利用&返済状況

信用情報とは、アナタの借入に対して予定通りに返済していたか、信用できる人かをランク付してあるデータです。

 

次は信用情報がどれだけ大切なのか、それをお伝えします。

個人信用情報とローン審査基準の関係2

人間は必ずミスや忘れることがあるので、誰もが支払100%を完璧にできているのかと言えばそうではありません。

 

昔、私が大手クレジットカード会社の人に言われたのは「一度でもカード利用金額を引き落とせなかっただけでブラックですよ」がありました。

 

ブラックの程度もあるでしょうが、たった1度の支払いミスでも個人信用情報に記録される、そう言われました。

 

そんな支払ミスで一番多いのは銀行口座の残高不足で引き落とせなかった、そして残高不足に気が付かなかった、そうなります。

 

昔はそれだけでも銀行マイカーローン申し込みが通らなかったことがありました。

 

では融資基準が甘くなったと言われる2019、2020年の地方銀行マイカーローンはどうなんでしょうか?

 

お待たせしましたが、やっと本題の地方銀行ネット仮審査をお伝えします。

ネット仮審査がある地方銀行を使うメリット!

地方銀行のマイカーローン審査基準が甘くなっていても、各行の融資基準はマチマチであり開示されていません。

 

そうならこうします。

 

お金を借りられる可能性あるないは簡単な仮審査を使えば、YESかNOが直ぐに分かります。

 

多くの地方銀行マイカーローンのネット仮審査内容を確認して分かったことがあります。

 

それは使いやすいネット&使えないネットの2つに大別されることです。

 

ネットが使いやすければ融資が通りやすい使いにくければアウトの可能性大と考えます。

 

理由は、銀行がお金を借りる人の立場になって考えているかどうか(借りる側のマーケットリサーチを完璧にしている&していない)、それが分かるからです。

 

こんな地方銀行サイトなら直ぐパスしてください!

 

  • 画面が見づらく仮審査のボタン位置さえ不明
  • ネットシステムが悪いのかクリック反応時間が遅い

 

こんな地方銀行サイトなら好感がもてます。

 

  • 明るく見やすいサイトである
  • 仮審査入力して直ぐにYESかNOが分かる
  • どんなことにでも対応が早い

 

個人融資に前向きな地方銀行マイカーローンであっても、使いにくいネットはダメです。

 

その理由はこれらです。

 

  • 人が使う時間とお金は同じくらい大切なことを認識していない、
  • 顧客対応の最大窓口であるネットシステムを理解していない、
  • 業者任せでのネットシステム構築は使えない、

だからです。

 

従って、使いやすいマイカーローン提供銀行なら、アナタの大切な時間短縮に役立つネットシステムを構築している、そう考えて間違いありません。

 

大切な時間を考え使いやすいサイト設計してある地方銀行、それならトライする価値は十分にあると考えます。

仮審査申し込みの注意点とは?

ネット簡単仮審査の地方銀行マイカーローンはいくつトライしても構いません、問題ありません。

 

いくつもトライするのは使いやすいサイト&簡単仮審査のある地方銀行を見つけるためです。

 

そんな仮審査に通って使わなかったとしても、何らのリスクも義務も生じません。

 

仮審査時点なら(本審査に入っていない時点なら)、何行にトライしてもアナタの信用情報に何も影響ありません。

 

仮審査に通った後に、本審査に進むかどうかアナタ自身で決めます。

 

ただし、そこには大切なルールがあります。

 

それは、仮審査に通っても使わないのであれば、必ず断りの連絡をする、です。← 一番大切!

 

もつ1つ大切なことがあります。

 

仮審査を受ける場合は必ず1行ずつです

 

1行の仮審査に通らなければ、次の1行にトライする方法です。

 

同時に2行や3行の仮審査に申込んでは絶対にダメです。

 

その理由です。

 

銀行は仮審査段階でアナタの個人情報を信用情報機関に問い合わせている、だからです。

 

アナタ個人の情報問い合わせがいくつもの銀行から同時期に行われれば、信用情報機関に悪い&不適切なデータとして記録される可能性大だからです。

 

ご注意ください。

 

以上が仮審査申込みの注意点でした。

仮審査が通ったらどうするのか?

ネット仮審査に通っても、急いで本審査手続き、そしてローン手続きする必要はありません。

 

本審査に進むかどうかはアナタの自由だからです。

 

地方銀行では、仮審査通過状態のまま1年間のローン使用猶予期間があるからです。

 

そんな猶予期間があれば、これら事前準備が可能になります。

 

  • 車選定や購入時期を自身の都合で選べる
  • 車が安い特別セールの時期に購入する
  • 待ち続けていた新車発売のタイミングで購入する
  • ボーナス時期に併せて車購入する(頭金確保目的など)
  • ローン使用猶予期間に頭金を貯める
  • 何らかの理由で車購入をあきらめる

 

もし車購入計画自体を止めにした場合でも、仮審査通過状態なら事前連絡すれば問題ありません。

 

これがディーラーや中古車ローンなら、上記全て不可能です。

 

特に一度OKになったディーラーや中古車ローン解約なら、時間と手間とお金まで発生することになります。

 

そう考えると地方銀行マイカーローンはかなり使えると思いませんか?

1年間ある使用猶予期間の使い道とは?

ご存知かもしれませんがディーラーや中古車ローンは車両購入目的(含むオプション)でしか借りれません。

 

銀行マイカーローンはと言えば、車両購入、税金や車検など基本維持費、免許取得にまで借りられるサービスがあります。

 

さらに仮審査通過状態のまま1年間のローン使用猶予期間があるサービスを利用すれば、こうなります。

 

  • 2020年5月に教習所に通い始める
  • 2020年8月に何とか免許取得し車選び開始
  • 2020年9月にベストと思える中古車に出遭う
  • 2020年9月にマイカーローンで購入&支払い開始

 

特に上記9月では、ディーラーや中古車店の中間決算期でもあり、値引交渉に使える月になります。

 

次は、中古車店ローンの借りやすさ、そして金利値引交渉が可能、それをお伝えします。

中古車(新車)ローンなら金利値引交渉できる!

地方銀行マイカーローンのことばかり書いてきましたが、そんなシビアで面倒な手続きをしたくないアナタにお伝えします。

 

中古車店ローンなら、ほぼ一律金利10%で簡単です。

 

さらに、中古車店ローンなら金利値引交渉ができる、それです。

 

銀行マイカーローンの低金利2~3%とは大きく違っても、中古車ローンは簡単に借りられて金利値引OK、だからGOしても良いと考えます。

 

GOしてOKなのには、これら理由があるんです。

中古車ローンを使ってもOKな理由とは?

車ローンは借入期間が数年など短い、長期借入の住宅ローンとは大きく違います。

 

長期借入35年の住宅ローンなら、たった1%や0.5%の金利差で支払総額が大きく違ってきます。

 

でも&しかし、数年など短期の新車や中古車ローンなら金利差が支払総額に与える影響はとても小さい、そうなります。

 

実は、金利2~3%(銀行ローン)と金利10%(中古車店が扱う信販ローン)を比較しても、支払総額が大きくは違わない、それを誰も指摘していません。

 

そうなる理由は、ローン金額が小さい+ローン期間が短い、だからです。

 

もしアナタが中古車店ローンや新車ディーラーローンを使うのであれば、お得になるアドバイスをします。

 

新車ディーラーでも中古車店でもローン金利値引交渉ができる

 

だから金利値引交渉は必ず行う

 

実際のローン金利値引アドバイスとしては、これら参考にしてください。

 

  • 新車ディーラーローンなら20%前後の金利値引交渉が可能
  • 中古車店ローンなら30%前後の金利値引交渉が可能

 

そうなら、金利値引交渉しない手はありません!

 

新車ディーラーでも中古車店でも「ローン金利値引なんてできませんよ」、必ずそんなウソを言いますが無視して下さい。

 

だって、販売店側はローン顧客になるであろうアナタを信販会社に紹介するだけで多くの手数料をゲットしている、そんな簡単なビジネスをしているんです。

 

従って、アナタがローン金利値引するのは当然の権利である、そうなります。

 

では、まとめです。

審査が甘い地方銀行マイカーローン:まとめ

アナタの現住所と地方銀行住所がどんなに離れていても問題ありません。

 

自宅から遠く離れた地方銀行に仮審査を申し込むことによって、キビシイ地方銀行経営状態が反映される=融資につながる、そう考えす。

 

昔は地元の銀行で借りる方が将来の信用構築(対銀行への)につながると言われてきましたが、今は他府県の銀行でも全く関係ありません。

 

自宅から2,000キロ離れた沖縄銀行でマイカーローン借入&完済する。

 

そうして信用構築すれば2,000キロ離れた銀行から新たな融資案件の電話かメールがくる、そうお考え下さい!

 

そして、もし地方銀行ローンが借りられなかったとしても、新車や中古車ローンで金利値引をすれば問題ありません!

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

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