車ローンに保証人は必要?:サムネイル

車に限らず誰かに【保証人をお願いする】のも、誰かの【保証人を引き受ける】のもダメなのは知っていますか?

 

私は幼い頃から「保証人には絶対になるな!」、そう親から教え込まれました。

 

理由は、親が保証人になる怖さをよーーく知っていたからでした。

 

お金やモノをダマし取られるよりもっと怖いのが、保証人になることなんです。

 

万が一の場合は、多くを&全てを無くすのが保証人&連帯保証人だからです。

 

車ローンで保証人を誰かに頼もうとしているアナタ、保証人をお願いされたアナタへ書きます。

「えっ!新車が月々1万円から乗れるって本当!?
突然ですが、車ってお金掛かりすぎませんか?実は、日本は世界で有数の車保有にお金が掛かる国なんです!
「ガソリンには2つの税金」があるし、車を買えば「消費税」、保有すれば「自動車税」に「自動車重量税」、さらに「車検」と「自動車保険」。いったい庶民からどれだけ金をしぼりとれば気が済むんだ!と怒りを感じることもあります。
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保証人が必要な場合とは?

通常の車ローンでは保証人を必要としません。

 

それでも保証人を求められたのなら、これら該当理由があったからです。

 

  • 未成年者
  • 定職がなく収入が不安定
  • 勤続年数が1年未満など(アルバイト、パート、派遣含め)
  • 車ローン金額が収入に対して大きすぎる(年間返済額が年収の30%を越える)
  • 他からの借入金残債が多い(金額が大きい)
  • 借入金延滞をしている
  • 自己破産経験が1年以内にあった
  • ローン返済完了予定年齢が70歳を越えている

 

アナタに考えられるモノがありましたか?

 

もし該当理由があったとしても、保証人を頼む、引き受けるんは次を読んでからにしてください。

 

法的に保証人の意味を知れば簡単にはお願いできない&引き受けられない、それが保証人だからです。

保証人の意味と種類を知る

保証」とは借金をした人がお金を返せない場合、その返せない人の代わりに返済することを意味します。

 

お金を返せない人に代わって返済する人を「保証人」または「連帯保証人」と呼びます。

 

そんな保証人と連帯保証人ではこんな大きな違いがあるのを知ってください。

 

  1. 保証人はお金を借りた人がどうしても払えない時だけ、返済義務がある
  2. 保証人なら債権者からの返済要求があっても100%の返済義務を負わない
  3. 連帯保証人はお金を借りた人と同じ返済義務を初めから負っている&それを認めている
  4. 連帯保証人は債権者からの請求に対して100%返済義務がある(無条件な返済義務)

 

連帯保証人は誰かの返済不履行に対して何も文句が言えません、無条件に返済義務が発生する怖い保証なんです。

 

特に経済力が弱い未成年者や定職が無い人は社会的信用力不足により、親が連帯保証人となるケースがほとんどです。

 

親でない場合は、親の承諾を得た親せきでも連帯保証人になれます。

 

でも&しかし、リスクの高い連帯保証人はもちろん保証人になってはダメな理由をもっと知ってください!

保証人は頼んでも引き受けてもダメな理由

保証人や連帯保証人をお願いする相手は親族、友人、知人が一般的です。

 

そんな人達は善意で保証人や連帯保証人になってくれると考えます。

 

そうであっても借金をする人の失業、ケガや病気、失踪、突然の死亡など予測不能なことがあればどうなるでしょうか?

 

誰であっても自分自身の明日がどうなるかなんて全く分からない、それが普通であると考えます。

 

保証人をお願いする人の言葉に「絶対に大丈夫&迷惑はかけない」、があります。

 

でも&しかし絶対はあり得ません、アナタにも私にも誰にでも。

 

さらに保証人より無条件に強力な「連帯保証人」なら「保証人を引き受けた人自身が借金する」のと全く同じこと、そう理解してください。

 

そんなスーパーリスクがあっても保証人を家族や親せきに頼みますか?

 

それがアナタならハンコを押しますか?

 

連帯保証人をお願いしますか?

 

ダメです!

 

もしアナタが保証人を誰かに頼む場合でも、そんなスーパーリスクを人に負わせるリスクを思い出してください。

ダブルでブラックになるリスクとは?

ローン借りた本人が何回もの督促で支払わない、支払えなければ保証人&連帯保証人へ請求が行きます。

 

もし保証人&連帯保証人が「支払請求」を無視すれば、事故情報として処理されブラックリストに掲載される可能性大です。

 

一度でもブラックになれば信用情報にアップされ新たなローンを組めない、クレジットカードが持てないなど多くの不都合に見舞われます。

 

もちろんローンを借りた本人に支払義務があっても支払い額が足りない、全く払えない場合は財産差し押さえが行われても安心できません。

 

理由はこうです。

 

支払残額に対する財産差し押さえで足りない分があれば、保証人&連帯保証人が支払わなければなりません。

それでも保証人が必要なら

アナタが保証人をどうしても誰かに頼まなければならない、そうなら万が一のリスクも説明した上で誠心誠意お願いしてください。

 

保証人(連帯保証人)を引き受ける人がリスクを知っているか否かで、万が一の意味合いが200%違ってきます。

 

アナタがリスク説明を完璧に行わないで保証人ゲットすれば人をダマス&詐欺行為となります、最悪の結果として。

 

しかし、完璧なリスク説明をした上で保証人を引き受けてもらえるなら、万が一の場合も人をダマスことにはなりません、人間関係も破綻しないとなります。

 

それとも保証人を使わないでの車購入を考えますか?

保証人を使わない購入方法その1

ローンでは支払能力に問題あるからの保証人要求でも少し知識があれば保証人不要もあります。

 

  1. 安い車を購入してローン元金を小さくする
  2. ローン期間を短くする
  3. 頭金を増やす
  4. 10万円~30万円の中古車を現金購入する(知人の金を借りるなど)

 

もしローン購入で保証人を求められても販売店の言葉通りにする必要はありません、そうしては絶対にダメです!

 

アナタはこう販売店に質問してください。

 

「保証人を使わないためには、何をどうすればそうできますか?」

 

その際にアドバイスされる確率が高いのが上記1,2,3です。

 

是非トライして見てください。

保証人を使わない購入方法その2

保証人が必要なほどの車購入なら新車かベターな中古車かもしれませんね?

 

そうではなく10万円や20万円で買える安い中古車にしたらどうでしょうか?

 

それもシッカリした保証付きの車なら?

 

それが可能ならクレジットカードでも中古車は買えるので大量ポイントも同時にゲットできます。

 

詳細は下記の関連記事をご覧ください。

 

 

そんな保証付きなら大手中古車販売店しかありません。

 

理由はTVやネット宣伝にある大手中古車販売店の多くが上場会社であり、仕入れる車も保証内容もウソや誤魔化しの一切ができないからです。

 

そんな中で「安さだけの車購入」なら、ヤフーオークションなど個人売買ですが事故車や整備不良車があっても分かりません、売却後の保証も一切ありません。

 

距離メーター巻き戻し(アナログ&デジタルメーターとも可能)で15万キロが3万キロ走行などの可能性もあるでしょう。

 

車をどんなに安く買えても保証が無ければ意味がありません。

 

つまり保証=お金=安心&安全、そうなるとお考えください。

 

そんな保証内容が一番充実して長期間ケアなのは資本力のある大手中古車販売店だけになります。

 

⇒ 大手中古車販売店の充実した長期保証内容を確認してみる【利用無料】

 

まとめに行く前に、銀行マイカーローンを少しお伝えします。

 

理由は、銀行マイカーローン金利に予想外のメリットがあるからです。

銀行マイカーローンは知れば気になる理由

新車ディーラーでも中古車店でもローン使えても、金利が4~10%など高いモノしかありません。※中古車ローン金利はほぼ10%です

 

さらにローン支払い完了する(3~5年等)まで、車売却できません。

 

昔の私も新車ディーラーや中古車店ローンしか知りませんでした。

 

銀行マイカーローンは車販売店ローンとは100%違うと考えて間違いありません。

 

それらを簡単にまとめました。

銀行マイカーローンのメリットとデメリット

銀行と車販売店のローン(信販クレジット)比較です。

 

銀行マイカーローン販売店で使うローン
(信販クレジット)
金利2~3%前後4~7%前後
審査期間約7日間数分~1時間
保証人基本不要基本不要
手続き方法ネットでほぼ完了販売店で行う
手数料ほぼ無料金利に含まれる+アルファ
ローン期間延長簡単(無料)難しい(有料)

 

アナタが新車や中古車販売店のローンで大変なのに、なんでムズカシそうな銀行マイカーローンなんだ?

 

そうお考えになるかもしれません。

 

理由です。

 

  • 銀行(特に地方銀行)ローン審査が楽になってきている(以前より借りやすい)
  • 金利がとても安い
  • もしものローン期間延長でも手数料ほぼ無料
  • 購入する車が未定でもローン申請できる
  • ローン申請さえ通れば、約1年間は使わないでもOK
  • 一度でもローン審査に通れば、新しいローン審査がとても楽になる

 

個人的に上記イエローマーカー部分が役に立ったことを覚えています。

 

車ローン以外の融資でも簡単に使えたからです。

 

銀行でマイカーローン完済した顧客=「信用ある顧客」、その記録が有効に作用した結果と考えます。

 

銀行マイカーローンに損がない&使える理由です。

 

  • 非正規社員(派遣、アルバイト、パート)への融資を増やしたい銀行、
  • 上記により審査基準に柔軟性を持たせている、
  • 金融機関で一番低い金利提供するのは銀行、
  • 新車や中古車購入はもちろん、諸費用や維持費まで借りられる、
  • ディーラーや中古車ローンからの借り替えにも使える、
  • 一度でも銀行ローン完済すれば、2回目は更に簡単審査+低金利の可能性大、

 

銀行マイカーローンは使えます。

 

もしご興味あれば、ネットで確認して見てください。

 

まとめ前にもう1つお伝えします。

車購入の価値と意味を考える

この記事は多くの若い人達に読まれているのを知っています。

 

私も若い頃はローンも保証人も所有権が何なのかも知りませんでした。

 

でも&しかし、車大好きが高じて約16台(国産と外車)の乗り続けてきました。

 

結果、家一軒どころか数軒分を車に費やしました、奥さんにも怒られてきました、ゴメンナサイ!

 

で、車が好きでもいつかは売却することになる、そうなると購入価格の1/3、1/4は良い方で査定が10万円程度もちらほら、と言うか大多数。

 

つまり、最終売却目的は無視して好きな様に好きなだけ乗り続ける、だからそうなります。

 

車、保険、ガソリン、駐車場、税金、車検費用、整備&修理、そられ合計すれば危険が危ない金額なのは間違いありません。

 

まぁあ、だから、車の記事か書ける、皆さんに喜んでもらえるんですが、今思うとアーレーなのは確かですね。

 

車とは関係ありませんが、家も購入したので失敗だったかもしれません。

 

そんな車と家には共通点があるんです!

 

それは人の加齢や生活環境の変化により不要になる、それです。

 

従って、車でも家でも買うよりは借りた方が良い、そうすればお金が貯まる、そして自由に動ける、でしゅ&でしゅ!

 

もし車購入でなく個人リースなら、こんなに安く便利に使えます。

 

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では、まとめです。

車ローンに保証人は必要なの?:まとめ

保証人はハンコを押す行為だけではありません。

 

保証人には大きなリスクが伴うことを知って頂けたと考えます。

 

保証人になることで見返りを要求する人もいますが、とても多くの人達はそうしません、見返りを求めません。

 

相手を信用するから&思い遣るから保証人を引き受けてくれる、そんな善意の人達が多くいます。

 

保証人になってくれる大多数の人達は身内や友人を想う優しい心の持ち主なんです。

 

アナタが保証人を頼む側でも、頼まれる側であっても、お互いの人間関係を維持できるだけの話し合い&説明が必要なのはお分かり頂けたと思います。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

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