2019年5月14日のNHKニュースで「ローンなど銀行融資が通りやすくなってきている」、と伝えていました。

 

ローンが通りやすくなっている理由です。

 

長引く(20年以上)不景気で銀行貸し出し金額が激減している、

 

どんどん融資増やさないと、ローン貸出基準緩和しないと銀行はつぶれるしかない

 

ローン貸出し基準緩和どころではなく、ローン顧客獲得競争しないと地方銀行は生き残れない!

 

そして、2020年9月、菅総裁は地方銀行再編を加速させようとしています。

 

そうなれば、更に銀行マイカーローンが借りやすくなる、そんなお話です。

 

続きは1分以内でお読み頂けます。

 

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マイカーローン貸出基準は緩和され続けている

冒頭から結論です。

 

  • 政府により地方銀行(含む第一と第二地銀)救済&再編に力を入れている
  • 地方銀行中心に融資基準緩和し続けている、
  • 2020年は金利の安い銀行マイカーローンが借りられる最大チャンス、

 

第一地方銀行とは主要地方都市で展開する中型銀行(全国銀行協会所属)
第二地地方銀行とは相互銀行や信用金庫などが合併した銀行(第二地方銀行協会所属)
第一地方銀行名一覧は記事後半を参照

 

今でも記憶していますが2018年10月TVニュースには、阿部総理自身の口から「経営難の地方銀行を救済していく」、そうありました。

 

そして、2020年9月、菅総裁は地方銀行再編を加速させる、それを最初の仕事に選びました。

 

最初の仕事は成功させなくてはなりません。

 

と、言うか、最初は成功確率高い仕事しかしません。

 

アナタにとって借りやすい低金利ローンを考えているのなら今です。

 

そうであっても、昔も今も3大メガバンクは使えません。

 

使える地方銀行の前に、3大メガバンクお伝えします。

3大メガバンクローンを使える人って誰?

大企業社員とか公務員で3大メガバンクに口座持っていれば、3大メガバンクのマイカーローン審査にほぼ通ります。※ブラック履歴ないことが条件で

 

長引く不景気であっても、世界的にビジネス展開しているのは3大メガバンク(みずほ、三菱、三井系列)しかありません。

 

それが可能になる訳です。

 

  • 元気な大企業への融資は問題なく継続できている、
  • 世界中に取引先がある、
  • 金融商品や為替取引でも利益を得ている、
  • メガバンクなので国内外に超巨額資産を蓄えている、

 

スーパーなメガバンクでも、3行のどれかに勤務する友人からは、こう聞いてます。

 

  • 営業実績評価や業務ストレスでモー大変、
  • うつ病なんて誰がなってもおかしくない、
  • うつ病で休職できたとしても、復帰後に席はない、

 

みんな大変なのはどこでも誰でも同じなんです。

 

次はマイカーローンが借りやすい地方銀行です。

マイカーローンが借りやすい地方銀行とは?

マイカーローンが一番借りやすい&使いやすいのは経営が大変な「ネット地方銀行」です。

 

そうなる理由です。

 

  1. 25年以上も続く不景気で融資できる法人顧客は激減した、
  2. 同じく不景気で数円万単位の住宅ローンなど個人顧客消滅中、
  3. 住宅の次に融資金額大きいマイカーローン顧客をゲットするしかない、
  4. マイカーローン審査条件を更に緩和しながら最大譲歩で集客中、
  5. マイカーローン審査条件緩和を続けないとライバル他行に負ける、
  6. ライバル他行に負ければ、やがて倒産&ライバル銀行に吸収合併される、
  7. 吸収合併される側の行員なら、新しい銀行で吸収した側の行員と差別される、
  8. 差別内容はイジメや左遷、そして早期退職も含まれる、
  9. 究極は新型コロナでどこの地銀もアウトになる可能性がある

 

キツイ内容ですが、それが一般の会社でも似たり寄ったりの部分があると思いませんか?

 

上記1~9もメガバンク勤務の友人に聞きました。

 

実はロードバイク仲間の公務員からも、40歳過ぎから「肩たたき=早期退職」が始まっている、そんな話を聞きました。

 

もし早期退職の応じなければ、退職金が少しずつ減って行く、危険が危ないんです!

 

みんないろいろあります。

 

でも&しかし、ネット地方銀行マイカーローンなら「借りやすい状況にある」それは事実です。

 

そんなネット地方銀行なら簡単手続きしかありません。

 

平日に銀行窓口に出向くこともありません。

審査が通りやすいネット地方銀行のメリット

ここでは一般的な「地方銀行マイカーローンのメリットと手続き方法」をお伝えします。

 

メリットに少し驚くかもしれません!

 

  • 新車や中古車両方に使える
  • ローンは低金利約1.8%から3.4%など
  • 車購入予定無くても事前申し込みできる(1年前から)
  • 借りられるかどうか簡単5秒や短時間診断で分かる
  • ローン仮審査に通れば、1年間もの使用有効期間が与えられる
  • 1年以内にに使わなければ解約も可能である
  • 1年間も借りられる状態があれば、好きな新車発売タイミングで購入できる
  • 車両代金+購入諸費用+年間など維持費用も借りられる
  • 一度でもローン審査に通れば二回目ローン審査不要
  • 全てネット手続きなので現住所に関係なく申し込める
  • 他からのローン借り替えに対応する

 

銀行マイカーローンにこんなメリットがあるなんて、数年前にはあり得ませんでした。

 

次は、それでも少し必要な地銀マイカーローンに通るコツです。

ネット地方銀行マイカーローン審査に通るコツ?

マイカーローンに通るコツは主要な地方銀行のネット審査に申込むことです。

 

「主要な」とは現在必死で顧客ゲットしようとしている第一地方銀行のことです。

 

第一地方銀行名一覧があるので確認してください。

 

第一地方銀行一覧

 

少なくとも資本が小さい第二地方銀行は選ばないでください。

 

第二地銀は資本も年商も小さいので、より良いマイカーローン(安い金利+サービス)ではない可能性が高いからです。

 

良くないの意味は高めローン金利だったり、長めの審査時間だったりで分かります。

 

次は、もしも審査に通らなかった場合の対処方法です。

ネット地方銀行マイカーローンに通らなかったら

マイカーローン審査基準下げてでもローン顧客獲得したい地方銀行なのはお伝えしてきました。

 

しかし、1行でのマイカーローン審査に落ちても手立てはあります。

 

1行でダメと判定されたなら、違う地方銀行にトライしてください。

 

ネットなので都内から九州の地方銀行に申込んでも問題ありません。

 

どうしてそうするのか?

 

各地方銀行で融資基準&審査基準緩和しているとはいえ、マチマチな審査基準だから&差があるからです。

 

もし全ての第一地銀でローン審査緩和されていても、各第一地銀本店ある道府県経済で異なる経営状態=異なる審査基準だからです。

 

ポイントは1つ1つ、1行また1行と別々にローン仮審査を受けることです。

 

もし2行(2つの銀行)同時に申し込めば、こうなるでしょう。

 

  1. アナタ名の仮審査申し込みが2つの銀行でほぼ同時に行われる、
  2. 2つの銀行は別々なローン審査案件として外部信用調査会社に依頼する、
  3. 信用調査会社(日本で3社のみ)で2件同時申請が発覚&疑われる、
  4. 2件とも銀行仮審査に通らない可能性大、
  5. 一度でも信用調査会社にマークされればアウトに成りかねない、

 

銀行マイカーローン申請で上記だけは気を付けください。

地方銀行マイカーローンが通りやすくなっている:まとめ

2020年9月、今は新型コロナで何もどうにもならない!

 

そう感じるアナタがいるかもしれません。

 

今回の菅総裁もそれを良く知っています、当然ながら。

 

知っているからこそ地方銀行再編を安倍総理に引き続き実行しようとしているんです。

 

もし、地銀再編で少しでも力を温存できなければ、これら理由でつぶれる、そして再度の再編をしなくてはなりません。

 

「車販売が激減することでマイカーローン顧客も激減する」

「激減するマイカーローン顧客ならビジネスにならない」

「ビジネスにならなければ、銀行経営を維持できない」

「銀行経営維持には様々な銀行手数料や金利アップしかない」

「超不景気での手数料&金利アップならつぶれる&他行に合併される」

もし再編を何回も繰り返せば、地銀の数はスグに半分以下になる」

「地銀数が減る意味は、国力低下につながる、だから政府はそれを阻止したい」

 

どうでしょうか?

 

もし、こんな今に新車でも中古でも車が買えれば、とても役に立つ、だからプライベートでも仕事でも使えると考えます。※個人の意見

 

そんな地銀マイカーローンは新車にも中古車購入にも使えるので便利です。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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