車販売店(ディーラー、中古車店)ローンだけ金利値引交渉ができることを知っていましたか?

 

そんなディーラーや中古車店での金利値引を使いながら、少しでも車購入費用を減らしてみませんか?

 

車販売店で比較的ローン審査が通りやすい理由からお伝えして行きます。

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
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「これでは一般人が太刀打ちできないのか…」といえば、今は部分的に業者と同じことが出来ます!ネットから業者だけが見られる流通前の非公開情報をあなたも知ることが出来ちゃうんです!
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車販売店ローン審査が通りやすい理由

販売店としては1台でも多くの車を売りたい、アナタに車を買ってもらいたい、そのために職歴や債務状況など少し借り入れに問題があっても信販会社などに交渉をしてくれています。

 

もしアナタが金利の安い銀行マイカーローンを申し込んだとすれば10日間ほどかけて職歴、勤続年数、年収などが厳密に審査されます。

 

その代わり車検証明は初めからアナタ名義であり、ローン期間中でも車売却が普通にできます。

 

車販売店ローンなら審査が通りやすい代わりに車検証名義(所有者)は信販会社名となり、ローン完済後に名義変更が必要となります。

 

つまり車販売店ローン(正式名=信販クレジット)ならローン完済するまではアナタの車ではありません。

 

そんな銀行マイカーローンと車販売店ローン(信販クレジット)では、信販クレジットのみ金利値引交渉が可能です。

金利交渉が可能な理由とは

車購入では販売店がローンを組むのではなく、ローン会社(信販会社)へお客様であるアナタを紹介するシステムなんです。

 

お客様を紹介すれば車販売店に手数料が支払われますが、アナタに提示されるローン金利にはその手数料が含まれています。

 

厳密には販売店の手数料比率も金額もオープンにはされていませんが、こう考えて金利値引交渉をしてください。

 

例としてローン金利7%であれば、このように値引き交渉を進めながら相手の出方を見ましょう。※金利値引交渉は車両値引後に開始します。

 

  • 1回目は2.0%ダウン目標 
  • 2回目は1.5%ダウン目標 
  • 3回目は1.0%ダウン目標

 

車販売店の営業マンはどんな値引にも、驚いた様な、ムズカシイ様な表情をしますが、それは演技なので気にしてはいけません。

 

車をどうしても売りたい営業マンなら、どこかで何かしらの金利値引に合意するサインを出してくるでしょう。

キャンペーン利用による金利値引

車販販売店の中でも新車ディーラーであれば、金利値引キャンペーンを不定期に行っているのでチェックして見てください。

 

年間を通してなら3月の本決算、9月の中間決算期はキャンペーン金利適用あるのは確かです。

 

普通7%前後の金利が、キャンペーンでは5%や4%台になる場合もあります。

 

そんな金利キャンペーン最中であれば、金利値引交渉はムズカシとお考えのアナタに提案します。

 

「例え0.5%であっても更なる値引要求をする」、です。

 

銀行預金金利が0.05%、もっと低いもある世の中で、0.5%には価値があると感じませんか?

信販会社から直接借り入れる方法があった

新車ディーラーのローン金利値引をお伝えしましたが、交渉しなくても値引ける可能性があります。

 

車販売店(ディーラー、中古車店)は単なるローン客の紹介窓口であって、実際は信販会社がローン審査&貸出しをするのは冒頭でお伝えしました。

 

そんな信販会社の自動車ローンは2つに分かれていています。

 

  1. 車販売店で車購入者がローン契約をする
  2. 車購入者と信販会社が直接ローン契約をする

 

この2つの契約方法のメリットとデメリットこうなります。

 

1は簡単で手間もかからない分として金利が高目です。※ローン会社(信販会社)が販売店に手数料を払うため

 

2は アナタが信販会社に車ローンを直接申込むので低い金利で契約ができます。

 

そんな信販会社は数多くあり、金利や貸し出し条件の合う会社が見つかれればマル得は間違いありません。

 

それが保険関係であれば、「損保ジャパン新車(中古車)購入ローン」などは自動車保険も扱っている安心感や、金利の低さにも目が行きます。

ローン金利と借りやすさで判断する

車ローン金利が低いのは銀行系ローンなのですが、それには時間と手間、そして審査の厳しさがあります。

 

車販売店(ディーラー、中古車店)が取扱う信販会社ローンなら審査が数分と楽でも金利高目のデメリットがあります。※金利キャンペーン期間以外では。

 

車販売店のローン金利であっても、アナタの値引交渉が有効に働くことはお伝えしました。

 

さらにアナタが車販売会社を介さないで信販会社へ直接ネット申込みすれば金利はもっと安くできます!

 

ここでのポイントは時間だと考えます。

 

もし銀行金利3%、信販会社金利4%(値引交渉後)であれば、金利1%の差より時間の方が大切である、そう考える人が多くいるからです。

 

そうであっても銀行マイカーローンのメリットは知っておいてください。

銀行マイカーローンのメリットは3つ

銀行マイカーローンの審査が信販会社より厳しいことはお伝えしました。

 

その代わりに、こんなメリットがあります。

 

  • ローン金利が2~3%と安い
  • 車所有権(車検証名義)がアナタ名義になるのでローン支払中でも車売却可能
  • ローン完済後に新たなローンを簡単に借りられる(信用構築がされる)

 

もし信販系ローン(クレジット)なら、信用構築など関係無く毎回審査となります。

 

銀行マイカーローンが手間でも信用構築されるので、将来に起業資金など借りる場合も過去データが有効に働く可能性大、そうお考えください。

 

⇒銀行マイカーローン:まずは金利を確認する

車ローン金利値引交渉まとめ

アナタに相応しい借り入れ方法を選ぶべきとは思いますが、最後に1つアドバイスをさせてください。

 

どの車ローンを使っても金利差はとても小さいモノだと覚えておいてください。

 

それは車ローン期間は数年間、長くても5年程と短期間なので、金利がどうであろうと支払総額にほとんど影響を受けないからです。

 

金利が強く影響する買い物は、超高額&数十年間ローンである不動産くらいかもしれませんね!

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また、「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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