車を買う時には、2つのことに注力しなければなりません。

 

それは車の値引交渉、そして初めてのオートローンはどこを使うかです。

 

少し面倒なオートローンではありますが、素晴らし使い道があるのをご存知ですか?

 

それは購入車値引交渉に使うオートローン + オートローンの金利値引交渉の2つです。

 

まずはとても多くの人が利用する銀行ローンとディーラーローン(信販系)の比較で、それらお得度をシッカリ感じてください!

銀行ローンとディーラーローンお得度を知る

※ 〇 良い  △ 普通  ✖ 悪い

銀行ローンディーラーローン
利用しやすさ
ローン審査時間
必要書類の量
金利が安さ
手続き費用
車所有権が購入者か
ローン繰上げ返済自由度

 

上記項目の説明をご覧ください。

 

利用しやすさ銀行は窓口でもネット申込みでも面倒です。ディーラーは購入車も知っているので手続きはとてもカンタン
ローン審査時間銀行は約2週間、ディーラーは数時間から数日間
必要書類のお量銀行のシステムもあり書類が多過ぎます
金利の安さ銀行は2%前後、ディーラーは4%前後
手続き費用保証料ふくめ銀行が高い
車所有権は購入者か銀行は初めから購入者ですが、ディーラーはローン支払い完了後に購入者へ変更される
ローン繰上げ返済自由度銀行の繰上返済手数料¥5,400、ディーラーローンでは手間が掛かりすぎので、おススメできません

 

銀行とディーラーローンのどちらであっても、それぞれのメリットとデメリットがあると感じませんでしたか?

 

アナタの仕事が安定していて、時間と手間をかけられるのであれば銀行ローン、カンタン便利に使うのならディーラーローンとすることもできます。

 

基本的にローンを申し込める資格は満20歳以上、定例収入のある会社員、パート、アルバイト、年金受給者となります。

希望するローン金額が認められない場合とは

銀行であれディーラーローンであれ、アナタが希望するより少ないローン金額を提示される場合があります。

 

それはローン審査は通ったが、アナタに信用力不足があったための減額であるとご理解ください!

 

それでも100%のローン金額を希望するアナタは、このように銀行やディーラーローン担当者に聞きましょう!

 

  • 頭金をいくら増やせば100%のローンが通るのか?
  • 保証人を付ければ100%のローンが通るのか?

 

さらに、もしローン審査自体が通らない場合もあるかもしれませんが、そこであきらめてはダメです。

 

そんな時は、少しでもローン金額が認めてもられる為の条件を聞き出す必要があるので、この質問を担当者に聞きます;

 

  • 何をすればローン審査の一部または全てが通るようになりますか?

 

アナタの担当者は、売上アップのためにアドバイスをしてくれるでしょう。

ローン金利2%から4%前後は許容範囲とする

アナタがサラリーマンとして1年間以上の勤務歴と定収入があるのなら、少々の時間と手間をかけても銀行ローン2%前後を選べます。

 

アルバイトやパートで忙しいアナタであれば、ディーラーローン4%前後を選ぶことで、お金とイコールな大切な時間と手間を節約できるでしょう。

 

もちろんローン金額と借入年数にもよりますが、金利差の1%や2%は意外にに大きな支払差にはなりません。

 

そうであれば早く、確実にローンを決められる方が精神的にも時間的にも良い、、そんな価値判断もあります。

ローン利用と金利交渉は最後の最後にする

オートローンの利用方法をお伝えしてきましたが、最後にローンに適用される金利のお話をさせて頂きます。

 

金利差1%や2%ならあまり差がないい、そうお伝えしても、安くなるのであればそれに越したことはありません。

 

銀行ローンは無理ですので、ディーラーローンの金利値引交渉術の巻!

 

基本的にディーラーがアナタにお金を貸すのではありません。

 

ディーラーは、融資専門の信販会社に客としてアナタを紹介することで手数料をもらっている訳です。

 

そうです、アナタに提示される金利には、ディーラー手数料もシッカリと含まれている、そうご理解ください。

 

では実践編をスタートしましょう;

 

  1. 車見積もり段階でディーラー営業マンより、現金、ローンのどちらをお考えですか? の質問には最後の最後まで答えないようにします。
  2. 値引交渉の弾が切れそうになった時点で、「ローンも考えてい」、そう伝えながらも銀行とディーラーローンで比較をし始めたとの弾を数発撃ち込みます。
  3. 営業マンは銀行金利の安さ熟知していても、何とかディーラーローン利用を、そう攻め上げてきたタイミングで金利2%、3%など値引を要求しましょう。
  4. 同時に隣町など経営資本違いのディーラーでも同じ金利値引交渉を行うないながらの比較もおススメです。

 

車ローンで安いのは、銀行の金利2%前後でしょう、、そして早くてカンタンはディーラーローンに歩があります。

 

そんな中で、ディーラーローンでも金利値引交渉が成功すれば、その安く、早く、カンタンにデザイン変更となるかもしれません。

 

 

その全てがアナタの交渉力に起因します。

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございまました。

 

また、「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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