あなたは軽自動車に更なる燃費を求めていませんか? 

 

それと安全性能も同時にです。

 

そうであれば数分間だけお付き合い下さい!

 

どうして軽自動車にするの?

 

そんな質問への答えがあります;

軽自動車に求めるモノとは?

 

「安い」

「燃費の良さ」

「税金と維持費が安い」

「駐車場代が安いか不要」

「小回り抜群」

「大量収納含めた使いやすさ」

「カワイイデザイン」

「背が高い」

+ここ数年では

「衝突防止装置」

「多くのエアバッグ」 

「特定ターゲット別の個性的デザイン」 

 

等が主な理由となっていますが、こんな個性的で使えるクルマが存するのは日本だけです。

 

どうしてそうなるのか?

 

理由は戦後復興の為に規格&デザインされた日本オリジナルだからとお考え下さい。

 

海外にも小さいクルマはありますが、バイクに屋根が付いた程度の貧相な内装と居心地の悪さ、走りの悪さ、パワー対燃費の比率もバツな小型車しかありません。

 

話は古めになってしまったので、、ここで2017年、最新の軽自動車燃費ベスト20をご紹介します。

軽自動車2017年燃費比較

ここに実燃費がない理由は、計測方法(条件)でマチマチなデータとなるのであえて掲載していません。

 

実燃費計算では一般的な70%を掛けるとほぼ近い数字が判明します。

 

例JC08燃費38.0km x 0.70=予想時実燃費26.6Km

※JC08モード

1位 スズキ  アルト  37.0Km
2位 スズキ  ラパン  35.6Km
3位 ダイハツ  ミライース  35.2Km
4位 スズキ  ワゴンR  33.0Km
5位 スズキ  スペーシア  32.0Km
5位 スズキ  ハスラー  32.0Km
7位 ダイハツ  ムーヴ  31.0Km
8位 ダイハツ  キャスト  30.0Km
8位 スズキ  MRワゴン  30.0Km
8位 ニッサン  ディズ  30.0Km
8位 ミツビシ  eKワゴン  30.0Km
12位 ホンダ  N-WGN  29.4Km
13位 ダイハツ  ミラココア  29.0km
14位 ホンダ  N-ONE  28.4Km
15位 ダイハツ  タント  28.0Km
16位 ダイハツ  ムーヴコンテ  27.6Km
17位 ニッサン  デイズルークス  26.2Km
17位 ミツビシ  eKスペース  26.2Km
19位 ホンダ  N-BOX  25.6Km
20位 スズキ アルト ターボRS 25.6Km

 

スゴイ!燃費が格段に向上してますね・・・・・

 

軽はアイドリングストップ、簡易ハイブリッド、軽量化図りながらも安全性能を強化し、同時にこんなにも燃費を伸ばすことに成功したのには驚きです。

 

上記はカタログ数値JC08モードですので、実燃費は数値から、一般道で30%~35%ダウン、高速道路なら10%ダウン近辺になり、全体的にはJC08モードの70%前後が実用燃費であるとお考え下さい。

 

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軽自動車の最新燃費向上方法

燃費が良くなった軽自動車に、これら最新ノウハウで更なる低燃費走行をゲットできるのをご存知ですか?

 

● タイヤ空気圧を少しだけ高めにすることでより転がり抵抗が軽減され燃費が伸びる

● アクセルを適切な力で踏み、積極的に一定の巡航スピードまで上げ、その後のアクセルを安定させる

※急ブレーキと過激なアクセルは燃費に悪影響を与えます。

● 愛車「エコモード」があれば常にONにすることで、エンジンの回転数が常に低めの状態で変速する為に、自動的に燃費改善に効果を得られる

 

実用車である軽がカッコイイ流線型をしてない限り、空気抵抗は当たり前ですね?

 

従って背の高い四角形デザインは変えられませんが、車を軽くすることで燃費に好影響を与えます

 

もし車内に多くの使わない荷物があれば直ぐに撤去しましょう。

 

これらは超簡単でコストゼロのノウハウですが、それら効果は実証済みです!

 

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軽自動車の基本的カテゴリー分け

軽自動車は全て660㏄のエンジンです。

 

従ってパワー差の主要部分は 「NA=自然吸気エンジン」  「ターボエンジン」 によります。

 

こんなカテゴリー別で用途分けをしました。

 

「街の乗り中心」 高速道路はあまり使わず、街乗り中心で、マイペースで走る頻度が多い場合はNA車が適しています。

 

「高速道路使用が多く、荷物を多く載せる」 「坂道が多い」 プラスして運転でアクセルをシッカリ踏む&運転を楽しみたい場合は ターボ車 です。

 

超簡単な仕訳ではありますが基本とお考え下さい。

 

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最新軽自動車の素材と用途

最近の軽にはハイテン材(高張力鋼板材)も使用され、通常鋼板より高い強度でボディーが製造されています。

 

ハイテン材の話をどうしてここでお伝えするのかと言えば、軽自動車は長年に渡り巨額の開発資金投入と税制優遇がなされて来ました。

 

しかしながら軽量化と燃費改善では各社とも頭打ちであり、どこかに魔法のカードを使わない限り、更なる軽量化&燃費改善はムズカシイ、そんな時代に突入していると言われています。

 

それが理由にオシャレや趣味性、使い勝手を強調したをキャッチコピーの軽が徐々に出始めている訳です。

 

冒頭にも書きましたが、ここまで小さな軽自動車を進化させた、変身させた日本の技術は最高です。

 

これからの軽を考えれば 「燃費中心」の思考から少しだけずらし 「仕事、日常生活、趣味」 等々の目的別に使用することへ意識を向けるだけで新たな価値観とその魅力と発見することにつながるでしょう。

軽自動車燃費比較まとめ

2019年になり、初売りセール開始となりましたが、朝からホンダには多くの人が見られました。

 

外ではN-VANの説明を受けている若いカップルもいました。

 

軽自動車の燃費向上は行くところまで行った感があり、今後はどう使うのかをテーマにした軽選びとなるのでは、そう感じた場面でした。

 

そうであれば、軽の2年や3年落ちでも燃費性能は2018年製と変わらないとも言えます、それも安全装置付きで安い。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

記事が少しでも皆様の参考になればれば幸いです。

 

いつか、また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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