軽自動車は新車か中古車のどっちがいいのか:サムネイル

軽自動車が良いと分かっていても、新車か中古で迷っていませんか?

 

当サイトでは、基本3年落ち以上の中古軽をおススメしています。

 

理由は新車価格下落がとても早くまだローン残債あるのに車査定額はそれよりも低い!

 

つまり、なんじゃこりゃ状態だからです。

 

新車値下がり速度は購入後3年ほどでMAXの50%前後かそれ以下となります。

 

そんな3年目以降は毎年約15%と遅くて低い値下がり率になる、そう言われています。

 

3年目以降の値下がり率である約15%は日米で同じ数字が見られるのが不思議です。

 

理由は、日米で車買い替えパターンが似ているからなのかもしれません。

 

アメリカでは新車需要よりも中古車需要の方がはるかに高い、だからなのかもしれません。

 

アナタが新車か中古車で迷っているなら、それに関係する数字15%を使って一緒に考えていきましょう!

適正価格で軽自動車を買いたい方へ

新車って高すぎだと感じませんか?例えば走行距離100㎞の中古車で、新車とほとんど変わらないともいえるのに、車検などの費用を考えると数十万円も変わるのはなんだか違和感を感じます。

実は、新車というだけで車価値の2割を占めていて、新車でなくなる(ナンバーを取得する)だけで、100万円の車が80万円の価値になってしまうのです!

正直、私はこれを知った時に「絶対に新車なんて買うもんか!」と少し怒りに似た感情を感じました。

もし、あなたがこのような理不尽な新車価格が不満なら、ぜひ走行距離100㎞の軽自動車を見たうえで、比較することをおすすめしますよ!

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軽自動車は新車か中古車どっちがいいのか?

もし、新車購入するなら完全フルモデルチェンジで買うしかありません。※文中の新車&中古車は全て軽自動車を意味します。

 

もし部分変更のマイナーチェンジ車購入なら、フルモデルチェンジが出ればドーーーンと値下がってしまいます。

 

フルモデルチェンジなら最新技術投入されるので5年や10年と長く乗れる、長期的にとても安いコストで乗れる、そうお考えください。

 

新車と言っても、実は3種類あるのをご存知ですか?

 

  1. 部分的に変更されたマイナーチェンジ車(既存車)
  2. 完全に一新されたフルモデルチェンジ車
  3. 新しく発売された新ブランドの車

 

3種類の中で選ぶべき優先順位は2、1、3の順になります。

フルモデルチェンジを最重要視する理由とは?

選ぶべき順位が2,1,3になる理由はこうです。

 

  • 2のフルモデルチェンジ車はマイナーチェンジで改善できなかった部分、革新的技術や素材が投入されている
  • 1は既存問題を改善しただけの車なので革新的な装備はない
  • 3は全く新しいブランドなので、市場評価されるまでのリスクがある

 

新車購入なら完全な最新型=フルモデルチェンジ車にすれば5年、7年、10年と乗り続けられる確率が大幅にアップする、そう考えます。

 

フルモデルチェンジ、マイナーチェンジ、新ブランドどれを買っても新車なら同じ購入条件。

 

どれが大幅値引を受けられるなどのルールもありません。

 

新車購入では、上記の順番2,1,3を考慮して下さい。

モデルチェンジを引き合いに値引きする方法

私がディーラーでモデルチェンジ直前の車を勧められた際の営業マントークです。

 

  • 「モデルチェンジ前の車なら大幅値引ができます」
  • 「モデルチェンジ前の車在庫は当店であと数台のみです」
  • 「モデルチェンジ前も後もそんな大きな変更はありません」

 

こんな車を売りたいだけの営業トークなど120%無視してください。

 

そんな営業トークをするのなら、デメリットも一緒に伝えてもらわなければなりません。

 

良い話ばかりする営業マンはアウトです。

 

次は新車&中古車各々のメリット&デメリットをお伝えしていきます。

新車購入のメリットとは何か?

新車なら3年保証、延長も入れば5年保証になるので故障でも安心できる、それが新車購入の最大メリットです。

 

最低でも3年間、長ければ5年間は故障や修理に悩まされることもない、お金を払うこともないのが新車です。

 

さらにエコカー減税も新車購入メリットとなります。

新車購入のデメリットとは何か?

新車購入のデメリットはこうなります。

 

  • 新車購入しても3年で半額に値下がるならローン支払の真っ最中!?
  • 新車フル装備で200万円近い支払いなら高額!?なローン負担になる
  • 新車を3年後以降に売却しようとしてもローン残債の方が多く売るのが大変すぎる
  • 新車価格で購入するので車両保険がとても高額になる

 

上記以外に未使用車を選ぶ方法もありますが、新車と未使用車の購入価格差は10%~15%程度でしかありません。

 

それでも未使用車なら走行距離も極端に短く、新車保証も手続きで使えます。

 

関連記事:「保証継承」で確認ください。

 

 

さらに未使用車なら新車購入より納期が短く、約1週間ほどで手に入ります。

 

それが新車なら納期は4週間~6週間など。

 

新車にしても未使用車にしても、3年ローン利用なら毎月の支払いが高額になる、それは間違いありません。

 

従って中古軽がお得となりますが、それ以前に軽自動車なら何がどう良いのでしょうか?

軽自動車が注目されるには理由がある!

個人的に所有するN-WGN(ワゴン)ターボ仕様がどれほど役立っているか、それを参考にしてください。

 

  • 軽なのでどんな車より小さいコストで使える&乗り続けられる
    ※税金と車検が一番安い
  • 駐車場、有料道路などの料金が安い
  • ターボ仕様なので高速も長く急な坂道でも問題なく走る
  • 燃費は約15キロ前後(ターボ仕様)もある
  • 狭い道でも不安なく走れる&見切れる小さく平面な長四角のボディ形状
  • 車の左右と真後ろも複数ミラーで目視できる安全性
  • バッテリー、オイル、タイヤ交換でも一番安い
    ※普通車比較
  • 軽の一般イメージとは大違いで、壊れない&耐久性がある
  • 10万キロどころか20万キロ、30万キロでも問題なく走る耐久性
    ※仲間が所有する軽より
  • ワゴンならロードバイク(自転車)2台が積める※個人の趣味
  • 広い荷室で寝れる、お茶できる、何でもできる
  • 予備電源さえ積めばPC作業、湯沸かし、夜間照明なんでもできる

 

もっとありますがこの辺で。

 

軽なら便利に使えて長持ちなんです。

 

次は、軽中古車がどうして人気があるのか考えていきましょう。

中古軽はなぜ人気があって高いのか?

中古軽の人気により高値状態が長く続いています。※2020年2月迄のお話

 

3年落ちの買取価格は安くても、中古軽が市場に出されればこれら理由で高値販売されています。

 

  • 不景気で維持費が安い軽自動車の需要が高まっている、
  • 数年後には車の2台に1台が軽自動車になるほどの人気、
  • 購入後の維持費が安い(燃費&メンテ&税金など全て)、
  • 自動ブレーキなど安全装置のある車種がとても多くなった(2013年以降)
  • 女性や高齢者でも運転しやすいサイズと高視認性、
  • ワゴンタイプなら荷物積載以外の多用途性もある、
  • ここ数年の軽はレベルがアップし10年、15年でも楽に乗れる、
  • 再販価格が高い、※普通車比較にて
  • 壊れない&数十万キロを楽に走れる耐久性、
  • メンテ&修理費用が安い、
  • 車検費用が安い、

 

これでは新車か中古かもっと迷ってしまいますね?

 

それでも中古をおススメする理由を次で確認してください。

中古軽購入のメリットとデメリットを知る

軽メーカーと車種は多くありますが、個人的に知識のあるホンダ中心にお伝えします。

 

そんなメリットとデメリットは客観的なモノから個人主観価値観まであるので、ご自身で感じ比較をしてください。

中古軽のメリットはこれほどにも多い!

  • 数年以上ワンオーナーに乗られた車は信頼性がある(良くメンテされている)
    車検証でワンオーナーか要確認
  • 新車の初期トラブルは必ず数年以内に発生&対処されている(中古車は解消済)
  • 2012年以降、ホンダ軽の装備&安全性能は普通車と同等となり安心して長く乗れる
  • 税金、ガソリン、補修費用など維持費がとても安い
  • 自賠責保険も任意保険(含む車両保険)で軽自動車が全種類の車で一番安い
  • 保険料が安く設定された理由は普通車比較で事故率が低いから
  • 中古車価格が安ければローン購入でも期間が短くなる
  • ターボ付きなら高速道路も坂道も全く問題ない
  • ターボなら低回転で最大パワーとなりエンジン音も静か(ノンターボ比較)
  • 福祉車両として使える(ワゴンモデル)

中古軽のデメリットはこんなにも少ない!

  • 古い車種は燃費が良くない(15キロ以下)
    ※2010年以前の車種
  • 古い車種ほど走行中の室内音がウルサイ(ノンターボがウルサイ)
  • 古い車種のノンターボは高速道路走行が苦手
  • ても新しくても、予備電源は必要(軽標準バッテリー全てが小型なので)
  • 中古は可能な限り新しい安全装置を確認しながら選ぶ必要がある=古い安全装置は使えない

 

以上、書かせて頂きましたが、新車か中古車など判断の助けになったでしょうか?

 

あと必要なことがあるとすれば、乗り心地、操作方法、安全性能を実際に試すしかありません。

 

そんな試乗には注意点があるんです。

 

安全のためにも試乗コースがある大手販売店で試乗することです。

 

それが無理なら、万が一の事故も考慮して営業マンと二人で試乗してください。

 

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次は、中古軽でお金を貯める方法です!

中古軽を賢く乗り継げばお金が貯まる

新車にするか中古にするかのお話ですが、新車に近い未使用車(新古車)や数年落ちの中古車だけを長く乗り継げば大きなメリットがあります。

 

  • 中古で安ければ新車の半額かそれ以下、
  • 車関係出費を極力抑えながら(車に限らず)お金を貯められる、

 

それらしかありません。

 

昔から、新車ばかり乗り継いでお金が貯まらない、そんな話を何回も聞いたことがあります。

 

新車でも中古車でも便利でスーパーな相棒になっくれるのは確かです。

 

車=便利な道具、そう考えてください!

 

車=便利な道具と考えられれば、安い中古を乗り継いで問題ないどころか役立つそれしかありません。

昔に出会った識者のお言葉とは?

都内某所で偶然に出会った経済界の大物は、こう私に伝えてくれました。

 

  • 「愛車はドイツ車ばかり乗り継いできても、新車は買ったことがありません」
    車はベンツEクラスAMGでした。
  • 「新車は1年で値段が下がる、3年もすれば半額以下になる」
  • 「新車を買うのはモッタイなさすぎる」

 

相当に年配の方でしたのでそんな考えとも言えますが、今の時代に通じる言葉だ、そう思った自分がその場にありました。※8年ほど前のお話です

 

アナタならどんな価値観で車を選びますか?

 

現在の生活等で軽が良いと判断しても、中古価格と性能の線引きはどう考えますか?

 

それらに迷う現在なら、値段に対する価値観が未定なら、まずは試乗ありきかもしれません。

 

⇒ 値段に対する価値観が不明なら、片っ端から車チェックをしてみる!【検索&利用無料】

 

まとめ前に、最新情報です。

中古車価格が値下がり中でも売れてない!

型コロナの影響で中古車市場はもちろん、新車も売れていません。

 

従って、去年まで絶好調だった日本から海外への中古車輸出も止まってる状態が続いている2020年8月です。

 

2020年5月下旬データによれば(販売店データ)、大手中古車販売店では15~20% の値引実施にも関わらず売れていない、そうありました。

 

そうであれば、今の大手中古車販売店なら大量在庫から選べる、販売価格も数割安い(前年同月比較など)、通常より手厚い長期保証等、それらが可能になっています。

 

使える最新情報だと思いませんか?

 

一度、ご自身でネット確認してください。

 

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では、まとめで結論をお伝えします。

軽自動車は新車と中古車どっちがいいの?:まとめ

軽の新車に最新安全装備があっても、乗り出し価格200万円は払えません。※個人の意見

 

アナタや私の生活環境変化により、数年後には違う車が必要になることもある。

 

だから今は新車より中古車となる、です!

 

中古車購入例では、2014年式N-WGNターボ乗り出し60万円かそれ以下なら買いかもしれません。※数年前に購入した現在の愛車です。

 

まず初めは新車購入を勧めない」、それを何回も伝えてしまいますが、こんな具体例もあるでしょう。

 

若いアナタなら数年から5年ほどで仕事が変わる、結婚で子供ができる、家族持ちになっているかもしれません。

 

そうなれば車以外の出費がかさむ、だから新車購入での長期ローンはムズカシイ、そうなります。

 

もしアナタが中年以降の方で子供達も独り立ちしているそれなら軽の最新モデルは長く愛車として使えるでしょう。

 

どちらの場合であったとしても、無理して高額な新車購入する必要はないと考えます。

 

特に2020年は時代が時代、だからです。

 

決して無理することなく今のアナタに相応しい価値の車を見つけてください。

 

この記事がアナタの参考になったのであれば幸いです。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうごいざいました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

⇒関連記事「一番安く未使用車が買える時期と方法」

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