軽自動車ナンバー【580・780など】:サムネイル

車ナンバープレートの色や番号に違いがあっても意味が分かりません。

 

白地に緑字緑地に白字黄色地に黒字黒地に黄色字

 

さらにナンバープレート上部の小さい平仮名と横の3桁番号も不明!?

 

⇒ 関連記事「車検切れと知らず運転?仮ナンバー取得しかない!」

 

そんなアナタに1分で分かるように説明開始です!

軽自動車ナンバー【580・780など】と色の関係

ナンバープレートには白、緑、黄、黒、そして白地に赤斜線が入った5種類があります。

 

ナンバープレート色と車用途

プレート色と文字色用途
白地に緑字一般自家用車
緑地に白字一般事業用車
黄色地に黒字軽自家用車
黒地に黄色字軽事業用車
白地に赤斜線(枠)仮ナンバー

 

上記であまり見慣れないのが、白地に赤斜線の仮ナンバーではありませんか?

 

白地に赤斜線は車検切れ、車検証返納、抹消登録など公道を走れない車に対して、A地点からB地点への必要最低限の運転を許可する用途限定の仮番号です。

 

そんな仮ナンバーの有効期限は5日間しかありません。

 

だから仮ナンバーなんですね?

 

次はナンバープレート上部にある3桁の番号の意味をお伝えします。

ナンバープレート上部3桁は分類番号

ナンバープレート色分けに加えて、さらに番号でも細かく用途設定されてあります。

 

上部3桁の分類番号と用途

分類番号用途
100番台普通貨物
200番台普通乗り合い
300番台普通乗用
400番台+600番台小型貨物+軽貨物
500番台+700番台小型乗用+軽乗用
800番台特殊用途自動車
900番台大型特殊自動車
000番台大型建設機械

※上記600番台(6ナンバー)も700番台(7ナンバー)も、400と500番台の番号が使いきった時にしか発行されません。

 

まだ少し分かりにくいのですね?

 

では、分類番号の頭1桁だけでの用途違いを確認してください。

 

一般的に3ナンバー、5ナンバー等と呼ばれるのは、分類番号の頭1桁を分かりやすいように呼んでいるからです。

 

分類番号の頭1桁用途
1ナンバー貨物用の車(トラック等)
2ナンバー人の運送で定員11名以上の車
3ナンバー人の運送で定員10名以下の車
4と6ナンバー小型貨物+軽貨物の車
5と7ナンバー人が乗る小型車+軽自動車
8ナンバーパトカー、霊きゅう車
9ナンバー大型特殊自動車
0ナンバー大型特殊でも建設機械限定

 

我々の乗用では、3ナンバーと5ナンバーが中心になりますね。

 

そんな中でも軽自動車に使われる5ナンバーがどうなっているか見て行きましょう。

軽自動車5ナンバーが7に変更される日とは?

軽自動車に限らず、上記の分類番号500番台が底を着いたら新しい700番台に変更されます。

 

軽自動車の一般払い出し番号はこうなっています。※払い出し番号割り当て番号

 

580

581

582

780

781

782

 

2020年現在は582まで払い出し番号が進んでいる地域がありますが、780はまだ見たことがありません。※よく見る583などは希望番号です。

 

そして、軽自動車がもっと増える数年後になってデビューするのが「700番台」です。

 

⇒ 安心&安全のガリバーでナンバープレート500番台の中古軽自動車を確認して見る【検索無料】

 

そんな軽自動車ナンバープレートを変えたい、交換しなくてはならない、そんな場合はどこでどうするんでしょうか?

ナンバープレート交換は簡単すぎる

ナンバープレート破損や汚れで交換しなくてはならない、新しい番号が欲しい、、などあればこうして下さい!

 

最初に同じ番号での交換方法です。

交換場所軽自動車検査協会
車検証車にあるものです
番号票再交付申請書軽自動車検査協会にあります
交換するナンバープレート外したナンバーです。
認め印上記書類になつ印する

 

そんな再発行手続きには7~10日前後が必要です。

 

次は新しい番号にする手続き方法です。

交換場所軽自動車検査協会
車検証車にあるものです
軽自動車税申告書軽自動車検査協会にあります
自動車検査証記入申請書同上
ナンバープレート新しく交付されます
認め印上記書類になつ印する

 

新しい番号は即日交付されるので、とても便利です。

 

ただし注意点が2つあります。

 

新しい番号になるのでETCデータ変更、そして車検証も変更しなくてはなりません。

 

ETCデータ変更なら、ディーラーやオートショップにお願いするしかありません。

 

従って、手数料がかかります。

 

もう、まとめです。

軽自動車ナンバー【580・780など】区分:まとめ

今回ナンバープレートの記事を書きながら想い出しました。

 

青ナンバープレートが外交官の車であることです。

 

さらに青ナンバープレートにある白地番号だけで、どこの国か分かるようにもなっていました。

 

もっと驚いたのは、国によって使っている車が決まっていることでした。

 

そんな国別の車種が分かればお知らせしますね。

 

今回も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

下取りはなぜ安い?平均18万円査定額を上げる方法とは

下取りを依頼して出された査定額にがっかりすることはありませんか?それは下取りを業者任せにすることが高値の査定額が出ない理由です!

実は下取りも相見積もりすることが可能で、平均18万円の査定額アップが期待できます。(ナビクル車査定が2018年12月の実施アンケートより:回答118件)

もしあなたが安い下取り額にうんざりしているならば、必ず相見積もりをして査定額平均18万円アップで損をしないようにしてくださいね。

⇒下取りでも相見積もりをして査定額を平均18万円上げるならこちら【無料】

大手車買取業者一覧

お得な非公開車両の情報をゲットする唯一の方法

あなたは一般の方が見ることが出来る中古車情報は全体の3割程度なのをご存知ですか?

残りの7割は業者しか見ることが出来ない流通段階の車で、良い車は業者によってこの時点で買われてしまうのです…

しかし、今はネットで一般人が見られない非公開車両を見ることが可能になりました!もちろん、全部ではなくその一部ではありますが、良い中古車選びをしたいという方に役立つのは間違いありません!

ネットでありがちな「保証なし」とは無縁で、最長10年保証も付けられるのでアフターフォローも万全ですので、失敗のない中古車選びをしたい方は詳細を確認してください。

⇒一般人に非公開な車両情報も含めてよい中古車探しをするならこちら【無料】

ズバット車販売のバナー