「車を買いたくない&必要ない」、そんな10代~20代の人が5割を超えたと平成29年の市場調査で判明しました。※日本自動車工業会発表。

 

車を保有してない調査対象800人に対し「買いたくない」が29%、「あまり買いたくない」が25%で合計54%になりました。

 

車をこれから買おうかどうか迷っている人には「やっぱり買わないでおこう」、それを後押しする調査結果なのは間違いありません。

 

車は高いし維持コストも合わせれば負担になる、だから必要な車でも買わないとなります。

 

車を買わなくても、レンタカーやカーシェアリングにすれば車を便利に安く使える、そう考える人達が5割なのが想像できます。

 

アナタに取って車が不要か必要か、レンタカーやカーシェアリングで済むのかどうかをの判断材料を揃えました。

 

アナタはどう判断しますか?

収入に対して車コストが高すぎるのか

昔も今も車は高く維持コストも同様でした。

 

それでも車を買える&買えないは収入差だけではありません。

 

昔は経済成長期にあり、収入も上がり続けていたので高額品購入も不安少なく将来に希望が持てた時代でした。

 

今は仕事があっても、給料は少なく昇給率はもっと小さく先が見えない不安な時代です。

 

そんな時代を感じ取れば、車購入&維持で大きなお金を使うはずも、使えるはずもありません。

 

それでも当然の様に、将来の何かに役立つと考えて「運転免許」を持っている人が多いのも確かです。

 

運転免許は車を運転する仕事に就いた時や、たまに使うレンタカーやカーシェアリングに必要ですが、まずそこに問題があります。

たまにしか運転しないと上がる事故率

マイカーなら週に1回の運転でも、車幅感覚、アクセル&ブレーキ作動速度(強度)、適切な視界確保(ミラー&シート調整)等が完璧に設定してあるので事故確率はとても低くくなります。

 

しかし、数か月に1回や年に数回しか乗らない車の事故率はとても大きくなるデータがあります。

 

  • レンタカー利用者の約3%が事故に合っている、
  • 事故を起こす人の多くは運転初心者、
  • 一番多い事故は駐車場内のバック駐車や発進時に起こる、

 

慣れない車に最も必要なシート&ミラー位置設定が不十分、不慣れな装置の操作、発進&駐車時の安全確認不足、それらが事故原因にあると考えます。

 

その他ではもらい事故や強風時にドアをホールドしながら開けることを知らず、隣の車にドン。

 

さらには慣れない高速道路進入&車線変更の事故もあります。

 

マイカーを持っていても、国内外出張時に乗るレンタカーでは上手に視界確保できていなかったりで安全運転とは言いにくい場合もあります。

 

最近増えている外人観光客の運転などは、道路事情も分からず危険が危ない!?そんな感じです。

 

逆に北米でレンタカーする日本人は、右側通行時の赤信号で右折できるのを知らずに問題になっている場面を見たことがあります。※北米の車右折時は前方赤でも車が来ていなければGOです。※北米は右側通行

 

日本でも三差路や四差路など、慣れない場所のムズカシイ信号で苦戦する場合もあります。

 

次は車を保有するメリットとデメリットを別々にお伝えします。

 

⇒金利2%で借りられる車資金なのに、10%金利のローン利用がわから無い・・・

車保有のデメリット

車を保有すれば維持費合計だけで毎月数万円はかかるのがデメリットとも言えます。

 

  • 車購入代金、
  • 任意保険料、
  • 毎月の維持費(駐車場、ガソリン、有料道路)
  • 毎年の自動車税(5月)、
  • 2年毎の車検(新車は3年目が初車検)、
  • 不定期なメンテナンス料金(洗車や部品交換)、

 

もし車の使用頻度もお役立ち度も小さいのなら、車購入金額以外に毎月数万円の維持費はモッタイナイ、それは確かです。

車保有のメリット

まずは車保有メリットを漠然と書きます。

 

  • 「自分の人生の行動範囲を広げる」
  • 「時間を有効に使える」
  • 「人生の幅を広げる=より多くを経験する」
  • 「誰にも頼ることなく好きな場所へ移動できる」
  • 「自分だけの完全プライベート空間」
  • 「車は自分の感情を開放できる空間」

 

とてもアバウトですが、自分の車を持てば単なる移動マシンとしてだけでなく上記の様に使えます。

 

さらにリアルな車有効活用はこうなります。

 

  • 音楽を聞く個室、
  • 趣味の道具を積んで移動、
  • 独りリラックスできる空間、
  • 交通不便な場所や仕事先へ通う移動手段、
  • 公共交通機関より短時間で目的地に到着できる、
  • 好きな&必要な場所へ24時間移動可能、
  • みんなでワイワイガヤガヤできる空間、
  • 簡易宿泊場所(避難場所)、
  • 簡易仕事場(予備電源があ必要)、

 

もっと多くの車活用法ありますが、各人の必要性によってのお役立ち度は無限です。

車は買いたくない&必要ないのまとめ

アナタが若くて都市部に住んでいるなら、車の必要性を感じないのも当然です。

 

しかし車購入や維持に掛かるコストを数年でペイできる状況、そして車を必要とする地域&仕事なら少し無理してでもゲットしかありません。

 

車があればアナタの行動範囲を広げると同時に、時間を有効的使えるようになる、効率的な収入アップにも繋がる、その論理は確かだからです。

 

今は若いので上記を強く意識しないかもしれません。

 

それを意識しだすのはもっと時間が経過し、30歳過ぎ、中年になってからかもです。

 

そのキーワードは加齢、収入不足、家庭です。

 

いつも最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

下取りはなぜ安い?平均18万円査定額を上げる方法とは

下取りを依頼して出された査定額にがっかりすることはありませんか?それは下取りを業者任せにすることが高値の査定額が出ない理由です!

実は下取りも相見積もりすることが可能で、平均18万円の査定額アップが期待できます。(ナビクル車査定が2018年12月の実施アンケートより:回答118件)

もしあなたが安い下取り額にうんざりしているならば、必ず相見積もりをして査定額平均18万円アップで損をしないようにしてくださいね。

⇒下取りでも相見積もりをして査定額を平均18万円上げるならこちら【無料】

大手車買取業者一覧

お得な非公開車両の情報をゲットする唯一の方法

あなたは一般の方が見ることが出来る中古車情報は全体の3割程度なのをご存知ですか?

残りの7割は業者しか見ることが出来ない流通段階の車で、良い車は業者によってこの時点で買われてしまうのです…

しかし、今はネットで一般人が見られない非公開車両を見ることが可能になりました!もちろん、全部ではなくその一部ではありますが、良い中古車選びをしたいという方に役立つのは間違いありません!

ネットでありがちな「保証なし」とは無縁で、最長10年保証も付けられるのでアフターフォローも万全ですので、失敗のない中古車選びをしたい方は詳細を確認してください。

⇒一般人に非公開な車両情報も含めてよい中古車探しをするならこちら【無料】

ズバット車販売のバナー