外車の認定中古車を購入する:サムネイル

外車の認定中古車と聞くと少し高い感じもするけど、普通の中古車と何がどう違うのだろうか?

 

数日前にヤナセから認定中古車フェア案内が届いていたので、自転車仲間でもあるヤナセ営業マンに聞きました。

 

同じ年式&車種でも、外車の認定中古車と普通中古車の損得含めた違いをお伝えします。※ここより中古車=中古外車

認定中古車以外の選択肢とは

外車を買うときは中古で買うとお得な反面、保証などで困ることがありますから、認定中古車を購入するというのは、多少支出が多くなってもよく選ばれる選択です。

しかし、当然新車に比べて色やグレードが選べませんので、好みの車をいつでも探せるとは限らないのは中古車で買うデメリットの一つです。

そんな場合に「認定中古車のような保証が付いた販売店があればいいのにな」という点でおすすめしたいのが、ガリバーのネット中古車探しサービスです。

ネットサービスだから出来るのか外車でも最長5年の保証期間を付けることが出来ますので、認定中古車のように安心して中古車を買うことが出来ます。

「認定中古車で探しているけどいい車がない…」なんていうときにはぜひ試してみてください、無料で使えますからね!

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認定中古車を買う理由とは?

認定中古車とはメーカー規定で仕入れた車、検査した車、保証を付けた車なので安心、そうなります。

 

上記が得する部分なら、損する部分は何かあるんでしょうか?

 

それは価格が高いことです。

 

もし認定中古車の価格が高いのなら、その分がどう品質に反映されているか一緒に確認して行きましょう。

認定中古車のサービス&保証内容

外車の認定中古車が普通中古車と比較して違う部分であるメリットはこうなります。

 

主要外車メーカーの認定中古車基準です。

 

  • 正規輸入車である
  • 新車登録時点からの現在迄のディーラー完全整備記録がある
  • 新車登録から5年、8年、10年以内など規定で選ばれる
  • 走行距離も6万キロ、8万キロ、10万キロ以内である車
  • 事故車や改造車ではないことは絶対条件

 

認定中古車はベンツ、BMW、AUDI、VW(フォルクスワーゲン)でも、上記と同じ基準、若しくは似た基準で選ばれているとお考えください。

 

さらに認定中古車として選ばれた車は、こんなサービスや保証があります。※ヤナセ資料より

認定中古車のサービスと保証

認定中古車にはこんなサービスと保証がありました。

 

  • 最大100項目にも及ぶ点検・整備
  • 2年間走行距離無制限保証
  • 安心のサービスネットワーク(全国販売店で修理ができる)
  • 24時間ツーリングサポート(出張応急処理やけん引搬送)

 

ここまでのサービス&保証内容なら、認定中古車を買う意味がなくはない、そと感じませんか?

 

私個人で最も興味ある保証は「安心のサービスネットワーク」です。

 

車で数百キロ、800キロと出かけることが多いので、万が一の故障でも現地対応可能ならこれほど安心なことはありません。

 

大阪でも福岡での修理ができる、それは心強い、車で遠くへ出かけても安心となるからです

 

ではガリバーなど大手中古車店で車購入するば保証など安心感を得られるのでしょうか?

 

国内最大手のガリバーへインタビューした際に聞いた、車仕入れ基準&安全管理もスゴイんです。※国産&外車仕入れでも共通のルール

普通中古車のサービス&保証内容

ガリバーで我々の質問に答えてくれたのは、都内の国内最大店舗で車査定士をしている人でした。

 

ガリバーが答えてくれた内容です。

 

  • 車仕入れで事故車は絶対に仕入れないことが前提条件です
  • 事故車は査定士が見れば必ず分かります
  • 車を仕入れたら、会社基準の検査項目&基準で全て調べ、必要に応じてメンテと修理を行います※最大174箇所を点検する
  • 基本メンテ&修理箇所は共通であり、必要に応じて検査項目が増えます
  • 完全に整備された車に、10年保証、7年保証、5年保証、3年保証(外車)等を付けます※安い車は3ヵ月や半年保証あり
  • 万が一でも、メーカー整備士と同じ技術で修理を行い、保証期間内は完全無料です
  • 中古の軽自動車が高いのは、購入後の維持費が安いからです
  • 未使用車購入なら保証継承手続きのお手伝いもできます※関連記事「保証継承」に詳細があります

ガリバー中古車に高い仕入れ基準があり、これほどのサービス&保証なら日本車も外車も安心と考えます。

 

⇒中古車の174箇所にも及ぶ保証内容を確認する【利用無料】

 

但し、ベンツと同じように全国都道府県に販売店がないガリバーは少しだけ不安かもです!

 

それでも、認定中古車がガリバー等普通中古車に比べ少し高く売られている、それには理由がありました。

認定中古車のメリット・デメリット

認定中古車が高い理由は、これらメリットがあるからです。※外車&国産共通

 

内容認定中古車一般の中古車
車の完全整備記録保有100%不明
前車オーナーを知っている知っている全く知らない
修理能力高度な専門知識と能力一般整備士レベル
整備工場全国ディーラーでOK購入店など限定的
万が一の保証範囲広い普通(限定的)
保証期間一律2年、3年など数か月から年単位
事故車混入率0%(身元が分かるから)1割(身元不明などで)

 

特に「完全な整備記録」がデータ管理されている外車&国産ディーラー認定中古車に事故車が混入する確率は0%です!

 

一般中古車店整備士はプロであり普通に修理を行えますが、全メーカーと全車種を完璧に整備&修理はできません。

 

車査定士も事故車なら必ず分かると自信の言葉をもらいましたが、100%ではありません。

 

その理由は、中古車を仕入れるので完全整備記録を持っていないからです。

認定中古車の利点は安心を買うこと

従ってディーラー認定中古車の最大メリットはこうなります。

 

  1. 認定中古車を売った車オーナーを知っている
  2. 車の完全整備記録を持っている
  3. 安心な車であることを証明できる
  4. 年単位の保証がある
  5. メーカー専属の整備士が整備&修理を行う
  6. 全国ディーラーで整備&修理が受けられる

 

上記1~6はメーカー&ディーラーでしか出来ません、普通中古車店では不可能です。

 

ここでは外車の認定中古車メリットばかり書きましたが、実はこんなデメリットがあります。

認定中古車のデメリットはとにかく高い!

外車の認定中古車は完全整備して販売される、従って価格が数割も高くなってしまいます。※一般中古車比較

 

高くても完全整備されているなら良いとも考えますが、保証期間過ぎてからの保証外トラブルが大きな負担となるの可能性があります。

 

そんな高すぎるメンテ費用には、こんな方法を使えばヘッジできます。

認定中古車の保証期間内の定期点検

定期点検前にエンジンオイル、ワイパー、フィルターなど必要に応じてネット購入して自分で交換するか、カー用品専門店で実施してもらう。

 

これを行うだけで、整備費用は大幅に下がります。

 

つぎに、万が一の修理です。

認定中古車の修理費用を安くする方法

日本のディーラーが請求してくるドイツ車の部品代金はあまりにも高額すぎます。

 

現地ドイツの数倍どろこか10倍になるモノが多いとお考えください。

 

部品代金がどれほど高いかは国産車(同排気量)の価格と比べれば直ぐに分かります。

 

その場合は2つの対策があります。

 

  • 1つ目は外車(メーカーごと)修理を得意とする整備工場を使う
  • 2つ目は海外ネットでパーツを個人輸入する

 

もし2つ目を試すのであれば、次をお読みください。

ネットでパーツを探すと現地価格が分かる

ネットで「AUTOPARTS」と入力すれば、世界有名パーツ専門店が現われますので、そこでパーツ購入し整備工場へ渡せば激安です。

 

ほとんどの海外サイトは共通システムなので、メーカー名、車種(モデル番号)、年式、パーツ名(修理箇所から検索可能)を入力すると商品と価格が見れます。

 

日本のディーラー価格と比べたらビックリしかありません。

 

ビックリのベンツパーツでは、ディーラー価格の1/5(輸入経費込み)もありました。※個人の経験

 

支払はクレジットカード入力、発送方法は安い国際郵便からDHLまで自由に選べるので何も問題ありません。

 

車維持費&修理を安くするのは簡単なんです。

車維持費で安くならない部分とは

個人輸入でなんとかなるパーツばかりではありません。

 

ボディパネルはドイツで購入できても大きいので運賃が高くなってしまいます。

 

ボディパネルの重さはそこそこでも、超大きな箱に入ってくるので容積運賃となりスゴイ金額になるので無理です。

 

もう1つはタイヤ。

何かと整備費用を高くするのはタイヤ

これは重さがハンパないので日本で購入するしかありません。

 

その際はディーラーやタイヤショップではなく、コストコが一番安く買える、そうヤナセ営業マンが教えてくれました!?

 

その他は大丈夫なのでご安心ください。

 

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外車の認定中古車を購入する:まとめ

外車の認定中古車は一般中古車より数割高くても多くのメリットがあるのを知って頂けたと思います。

 

デメリットはアフター(保証範囲外)の高額保守代金と修理だけなので、その場合はディーラーではなく個人でオイル&パーツ交換すればOKです。

 

万が一の高額部品交換&修理は、ディーラーと外車が得意な整備工場で合い見積もりを取ります。

 

そして予算に応じてパーツ個人輸入をするかどうかも判断してください。

 

外車と同じ排気量の日本車を比べれば、外車は強く速く走ります!

 

使えます!

 

それがベンツ、アウディ、BMW、VWなど所有してきた経験から理解できました。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

⇒関連記事「保証継承の手続き方法」

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