車買取・廃車でガリバーはおすすめ?【手数料・最低買取額3万円とは何か】:サムネイル

どこで、どんな車を廃車するにしても、車や税金の知識さえあれば還付金+でお金が手に入ります。

 

ガリバーでも廃車専門業者でも中古買取業者でも皆同じです。

 

そうであっても一切の車予備知識なければ、還付金あるべき車なのに3万円など手数料を逆に取られてしまう可能性も大となる。

 

じゃあ、何をどうすれば良いのでしょうか?

 

どこへどの様に売却すればOKになるのでしょうか?

 

答えは、廃車とされる車の行き先&用途を想定することでOKになります。

 

想定するだけでお金なる、ならない、損をする、それら別れ道ができるとお考え下さい。

 

読み時間2分です。

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廃車する前に考えることは1つだけ!

誰でも廃車前に考えることは、一体、自分の車にどれだけの価値があるんだろう?

 

それを知るしかありません!

 

その為には、これらを考えて行きましょう。

廃車する前に考えること
  • 廃車にするしかないのか、
  • 廃車なら税金や保険はいくら戻るのか、
  • 廃車するのに費用はかかるのか、
  • 整備されて中古車販売されるのか、
  • 未整備のまま輸出されるのか、
  • 中古部品として売られるのか、
  • 鉄くずになるのか、

等々を想定するかしないか、それだけで車価値が値段が全然違ってきます。

 

そんな車の運命は行き先はアナタ次第、アナタが決められます!

 

廃車にする業者探しの前に、愛車だった車の価値を調べてください、見直してください、考えてください!

 

そんな廃車価値を調べる方法をお伝えする前に、もしもの廃車ではこれら可能性大となります。

廃車知識が無ければ往復ビンタされる現実

どんな車の売買や廃車であっても、車知識に乏しければ相手に負けてしまいます、イイようにされてしまいます。

 

車売却はビジネスなので車知識の有る無しがお金の差になって返ってくる、そうお考え下さい。

 

TVコマーシャルの「高価買取」「買取台数が日本一」を信じてはいけません。

 

中古車買取店で言われる、これらを信じてはダメです。

 

  • 「お車が古すぎて価値がありません」
  • 「お車を引き受けても廃車費用で赤字になってしまいます」
  • 「登録抹消&完全廃棄するので3万円頂ければお受けいたします」

 

とても多くに人達が信じてしまう中古車買取店の上記定番セリフでも、現実はこうなんです。

 

動かない、壊れている、さびている、ボロボロになっている100%廃車に見えても、税金還付や部品売却でこんなに価値があります!

 

  • 自動車税
  • 自動車重量税、
  • 自賠責保険などの還付金
  • リサイクル預託金
  • 鉄クズとしての価値
  • 中古部品としての価値

 

こんな価値ある車なのに、廃車業者に渡すだけなら還付金をもらえるどころか「廃車手続き費用3万円、4万円」+「引き取り費用」を要求してくるかもしれません。

 

従って、簡単な廃車や廃車王はアウトとなる、その可能性大となります。

 

ちなみに中古部品には多くの種類があるので、中古部品価格合計は10万円や20万円などでは済みません。

 

  • 各ボディーパーツ(ドア、トランク、ボンネット、バンパーなど)
  • 小部品としてライト類、ミラー、ハンドル装置、フロント&リヤガラスなど
  • 駆動関係ではエンジン、トランスミッション、燃料タンク、マフラー
  • 足回りではサスペンション系パーツ、ホイール、タイヤ等々

 

車が10年以上も廃車状態であっても売れる部品あり+鉄重量価値あり=○○万円、です。

 

もし10年落ち程度の車でも、まずは上記価値を考えてみてください!

 

もしそれが旧式スカイラインGTなら、モー大変な価値、それは間違いありません!

 

次はまさかのガリバーで3万円のお話です。

ガリバー廃車買取で3万円提示ならどうする?

もしガリバーで買取3万円と言われたらどうしますか?

 

3万円でなく5万円でも同じです。

 

そんな低い買取金額なら買取店としてアウト、そう判断して間違いありません。

 

どうしてそう言えるのか?

 

車は鉄くずにしても2万円~3万円の価値があるからです。

 

さらに廃車時期によって還付される自動車税、重量税、自賠責保険を考えれば5万円や6万円もあります。

 

実はガリバー廃車買取には、もう1つのリスクがあるんです。

ガリバー廃車買取の真実とは?

ガリバーには廃車パックサービスがあります。

 

廃車パックは、何をどうしてくれるのでしょうか?

 

内容はこれらです。

 

  • 車の事前査定
  • 24時間の電話受付
  • 税金の還付手続き代行
  • 動かない車も引き取る
  • 廃車完全サポート
  • 1台買取るごとにワクチン寄付(ボランティア)
  • 基本料金に全て含まれる

 

さすが最大手のガリバーがやる仕事はスゴイ、そう言いたいところですが違います。

 

現実は廃車買取でお金をもらえるかと思っても、逆に手数料発生などもあり評判は少し?だからです。

 

廃車の価値について、もう少し書かせてください。

無価値の廃車は存在しない理由

記事後半にも明記しますが、車が動かなくても、車検切れでも、事故車でも価値があります。

 

価値があるとは値段がつくことです。

 

税金関係の還付はもちろん、修理して国内販売、輸出する、修理不可能な車は分解して中古部品として販売できる。

 

それも難しければ、鉄くずで5万円でしょうか?

 

下記で、少し複雑な税金還付金を説明します。

 

必要に応じ還付金の試算をしてください。

自動車税の還付

自動車税は4月1日時点の車所有者に請求される、4月1日起算の税金です。

 

そして還付申請できる車は乗用車限定となります。

 

それら条件の基、4月1日までの残存期間分がアナタに返却されます。

重量税の還付

重量税は新車なら3年分を前払い、中古車なら車検時に2年分を前払いしています。

 

重量税も自動車税と同じに、次の支払迄の残存期間分が還付されます。

 

ただし、エコカー制度で重量税免税された車は対象外となります。

自賠責保険の還付

自賠責保険の解約返戻金は、保険残り期間の月割りで還付されます。

 

新車なら3年36カ月で加入、中古車なら2年24カ月加入なので、残存期間分が還付されます。

 

従って、還付される自動車税+重量税+自賠責保険+鉄くず代金=4万円以上、そうではありませんか?

 

だ・か・ら・ガリバー買取3万円はあり得ません。

廃車前に車価値を知る方法がある

廃車と考えてる車でも、立場の違う買取業者に査定してもらってください!

 

廃車予定の車を複数業者に査定してもらえば、各業者で違う「車用途や販路」それらが買取価格の差となります。

 

つまり買取業者が違えば買取価格に大きな差がある、それです。

 

買取業者の違いで、これら販路と可能性があります。

 

  • 車整備されて中古車店で販売される
  • 未整備のまま輸出される
  • 部品として売られる
  • 鉄くずになる

 

そんな販路は業者毎に確認するしか方法がありません。

 

例えばこれらです。

 

  • 大手中古車店、
  • ガリバー、
  • イエローハット、
  • ネットの廃車業者
  • 一括査定買取
  • ネットの中古輸出専門会社

 

そんな各買取業者の査定士には得意分野を持つ人が多くいます。

 

何が得意な分野かと言えば、大型トラック、外車、一般中古車、事故車、古く動かなくなった車(廃車含む)、輸出でどんな車でも買取る等々。

 

どうして得意分野があるかと言えば、こうなります。

 

  • 一般的な中古車用オートオークション(USSなど)以外にも仕入れた車を高く売る販路を持たなくてはならない、
  • もし他業者と違う販路を持たなければ高く売れない、

 

だからです。

 

従って、得意分野なりの買取価格がシッカリ存在している、高く売れる可能性大そうお考え下さい。

 

次にどこでどの得意分野の査定士を見つけるかお伝えします。

数社を廻り売却優先順位を付ける

ネットや電話で買取可能業者が廃車査定&買取を引き受けるとかどうか確認してください。

 

確認内容はこうです。

 

  • 廃車を買い取ってもらえるかどうか
  • 必要ならスマホで外装、内装、ボンネット中身を写真に撮り、相手に送信
  • その写真内容でお金をもらえるどうか、
  • 税金等の還付は可能かどうか
  • 車確認&査定に来てくれるかどうか
  • 出張手数料は無料かどうか
  • もし引き渡さなくても料金発生しないかどうか

 

上記の問い合わせに対して「好意的=査定する=買取たい」を強く表現した数社を呼べば半分は成功です。

 

そんな業者は呼んでも、アナタから出向いても構いません。※もし車が動くのなら

 

アナタがどの業者を良しとするかは不明でも、経験ある一括査定をお伝えします。

複数査定が可能になる業者を考えた!

廃車を考えていた車に価値があると分かれば、少しでも高く引き取ってもらいたい、そう誰でも考えます。

 

そうであっても1社ずつの査定、1社ずつの交渉と見積もりなら時間も手間もかかり過ぎて大変しかありません。

 

だったらタダでも引き取って欲しい、そんな気持ちになるのも仕方ありません。

 

でも&しかし、そうすれば5万円や10万円ゲットするどころか、逆に出費になる&赤字になるかもしれません。

 

アナタの労働対価が時給換算で1,800円だとしたら、廃車買取交渉に費やす数十時間は何万円どこではありません、ペイしません。

 

そうであれば「廃車でも引き受ける」、そう確認できた業者の中から一括査定を頼むかしかありません。

 

理由はこれらです。

 

  • 一括査定なら複数査定士(複数社)を同時に呼べる、
  • 複数査定士の中には廃車得意とする人が含まれている可能性大、
  • 想定より高く買い取ってもらえる可能性アップ、

 

年間に数百台も査定している人を3人呼べば、大型トラックでも外車でも廃車でも何でも査定しているからです。

 

さらに廃車査定で申し込んであれば、廃車査定経験者が来る確率大となります。

 

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もしその中に中古車輸出会社を顧客に持つ査定士が含まれたいたらどうなるでしょうか?

どんな車にも価値があると考える輸出専門業者

日本の大地震で津波被害にあったり、車内が泥で埋まっているような車でも10万円や15万円で購入する買取業者をTV番組で見ていました。

 

そんなTVインテビューに答えていたのは中古車の輸出専門業者でした。

 

我々はあまり意識しませんが日本は国土も狭く、高速や一般道含め車使用環境OKなので良い中古車しかありません。

 

加えて、日本ほど厳格な車検制度がある国は珍しい、と言うか日本の車検制度が一番厳しい、だから信頼できる、そうなります。※個人の経験でアジア、欧米で仕事した経験による知識です。

 

日本で中古車購入する海外バイヤーもそれを熟知している、だからこそ日本で日本製中古車を買い付ける、その論理です。

 

だから日本のどんな中古車であっても、世界100ヵ国以上に輸出されているのが現実です。

 

TVでは災害にあった車、ハンドルまで砂(海水)で埋もれている車、それらでも問題なく買い取ってくれる輸出業者でした。

 

他の例では、廃車タクシー第二の車生が分かりやすいと考えお伝えします。

 

タクシーが廃車になる走行距離は70万キロ前後からです。※会社によっては80万キロ

 

いくら月点検が義務になっているタクシーでも、70万キロはスゴイ走行距離としか言えません。

 

つまり日本車性能は高い、車はメンテさえ続ければ何十万キロでも問題なく走る、それです。

 

従って、車メーカーを持たない貧しい(想像部分)国々で、燃費が良く整備された日本からの中古車が大人気な訳です。

 

昔、仕事でドイツのタクシーによく乗る機会がありましたが、あるタクシー(ベンツEワゴン、ベージュ色)の走行距離を聞いたらこの返事でした。

 

  • 「今はまだ50万キロしか走ってないよ」
  • 「メンテだけでもっと長く走れるよ」

 

そうなんです!

 

日本人だけが「10万キロも走った」、そう考えるんです。

 

それが国土の大きい欧米なら20万キロ、30万キロは普通どころか子供の走行距離程度でしかありません。

 

アナタの車は何万キロ走っていましたか?

 

きっと50万キロは走っていません!

 

だから価値があります、売れます!

 

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車買取・廃車でガリバーはおすすめ?:まとめ

自分では廃車だと思い込んでいても、そのまま廃車にしてはダメなお話でした。

 

アナタが税金還付だけでも知っていれば、業者も足元は見てきません。

 

加えて、同時に複数買取業者に査定してもらえれば、各業者間での競争意識、タダでは帰れない意識が手伝って高値買取の可能性があるでしょう。

 

一括査定に限りませんが、どんな買取業者でもアナタは比較してみるそれしかありません。

 

仕事と同じに、時間と手間と少の我慢をしないと比較できません、成果を得られません、高く売れません!

 

ちなみに、今回どうしてガリバー名を使ったかと言えば、2年前に都内ガリバーをインテビューした際、担当査定士がとても完璧な返答をしてくれた、だからお礼を込めて名指ししました(笑)。

 

アナタの車が良い査定士達と巡り合うことを願います。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

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