60歳からの車選び【老後におすすめの車】:サムネイル

人気の売れ筋車を選んだとしても、自分が加齢していくこれからの生活を考えると心配になりませんか?

 

人口減少が永遠に続く日本では、2100年に6,400万人が内閣府予想、民間研究所では5,000万人台の数字も見られます。

 

そんな話はロードバイカー仲間の大先輩達からも聞いています。

 

仲間の多くは50歳後半や60歳~70歳前半で軽自動車なのは、趣味のロードバイクをいつまでも続けたいからだけではありません。

 

軽自動車なら今を生きる全てに役立つからです。

 

通勤、趣味、介護、ストレス発散を一番の低価格(維持費)で可能にするから、そうお考え下さい。

 

今のアナタに役立つであろう車価値観も併せてお伝えします。

 

読み時間2分です。

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
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60歳からの車選びとは?

まずは高齢者の現状を知ってください。

 

政府は選挙で良い話ばかりしても、民間シンクタンク2040年予想はこうです。

 

  • 人口減少&少子化&高齢者数増加により地方自治体は減少&消滅する
  • 仕事を求める労働者の多くが大都市圏に集中する

 

そんな過程では、こうなります。

 

  • 家賃高騰、
  • 多くの社会保障削減
  • 年金大幅減少
  • お金がないと都市部に住めない

 

とても高い確率でそうなることが予想されます。

 

家賃が高騰するであろう大都市圏に住めなければ、地方の安い家に住むしかありません。

 

地方なら電車やバス路線廃止など交通の便も考え、燃費や維持費が安い車を考えなくてはなりません。

 

そんな日本の状況をご存知でも、海外ならどうなんでしょうか?

大変なのは日本だけじゃない

突然に話がズレマスが、ロス・アンゼルス在住の友人からの報告です。

 

ロス・アンゼルスは人口増加、好景気などで高層ビル建設ラッシュ、家賃&物価上昇し続けています。

 

従って低賃金&収入の人達はロス・アンゼルス市内には住めません。

 

お金の無い人達は家賃が安い郊外に引っ越さざるを得ないそれがどんどん進行していると聞きました。

 

でも&しかし、同時に普通の身なりの若い路上生活者が市内にどんどん増えているそれも教えてもらいました。

 

状況から想像できるのは、富裕層とそうでない層が完全に二分されている、一般職は会社システム向上で解雇されている、そう考えられます。

 

日本の人口減少問題と違っても、都市部に人が集中することで家賃が跳ね上がるのはどこも共通、普通や低賃金なら住めない、そう実感した話でした。

 

話を日本に戻します。

好き嫌いで車が選べない時代になった

2018年データは人口減少&高齢者比率増加中で、これら現在進行中であるのをご存知ですか?

 

  • 人口減少&高齢者人口増加+経済不況
  • 税収不足
  • 全般的な社会保障費減少
  • 地方財政&金融機関の破綻
  • 地方の市町村統合による生活関連施設&サービス減少
  • バス&電車運行スケジュール改悪 ⇒ 廃止&廃線
  • 年金が一番減少 + 遠のく生活関連施設との距離

誰でも知っているように前途多難な日本の状況

上記に加えてこれらです。

 

  • 政府の70歳まで雇用維持を推進
  • 年金支給開始年齢を70歳に変更予定
  • 年金支給額自体をオモイッキリ削減予定!?
  • 健康保険料の負担比率アップ&アップ ←溺れる!?

 

このような不安満載の将来予想を知れば、車は好き嫌いだけでは選べません、選んではダメです。

 

アナタが選んでも良い車と悪い車を定義できれば、将来のアナタの生活を守ることに必ずつながります。

 

そのためには、何をどう考えれ比較すれば良いのか、それしかありません。

 

車選びの前に、日本で現実に起こっている問題を知ってください。

政令指定都市の高齢化問題

2018年末での高齢化による地方自治体の実例をお伝えします。

 

九州の政令指定都市中で一番の高齢化となるA市は高台に住居が多く、買物に出れない高齢者が多くいらっしゃます。

 

住民は高度経済成長期に移り住み、40年経過した今は楽だったスーパーまでの道のりが長くキツイものに感じる。

 

それ以前に大手スーパーやホームセンターが同地区から撤退。

 

昔は気にもしなかったこれらが始まります。

 

  • 気候による体調変化、
  • 病気、
  • 歩くのがツライ、

 

それらが高齢者の現実です。

拍車をかける交通事情の悪化

公共交通のバス廃止もしくは削減され、介護ヘルパーなどに移動を頼るしかありません。

 

そんなヘルパーも市の財政悪化の要因になっています、削減されつつあります。

 

その他多くの地方自治体がこれら問題を抱えています。

 

  • 民間路線バスが不採算で撤退
  • 公営バスを投入するも赤字続き
  • 更なる税金投入するも、長くは続かない

 

やはり自分自身または知り合い同士で自己防衛をする、その必要に迫られつつあるのが現状と考えます。

 

そんな日本全国で起こっている、これから起こるであろう問題の1つをお伝えしました。

 

大変にお待たせしましたが、やっと本題の車選びに入ります。

将来生活パターン予測での車選び

今、所有されている車がどれだけ役立っているか考えたことはありますか?

 

それが普通車であれば、毎月どのくらい走り給油するか費用も含めて考えて下さい。

 

毎月の走行距離が数百キロでガソリン給油が1回程度なら、税金や維持費の高い普通車はモッタイナイのは確かと考えます。

 

今でも少ない車使用頻度なら、将来はもっと短い走行距離になってしまうのが簡単に想像できる、そう考えませんか? 

 

そんな使用頻度アップダウンの理由は加齢による運転能力減退もあります。

認知の低下は今後増える運転支援装置に期待!

昔は運転が得意だったのに、好きだったのに今はこうではありませんか?

 

  • クラクションを鳴らされるようになってしまった
  • 歩行者を見落としそうなった
  • ブレーキとアクセルの踏み違い
    それら踏み違いによる高齢運転者の事故は毎週の様にTV報道されています。

 

状況判断遅延、前後左右の車幅感覚の鈍化、スピード感覚の変化(若い時よりもスピードを速く感じてしまう)は加齢が原因です。

 

アナタも状況がそうなら年齢に合ってない車、安全装置が不足している車を運転している可能性があります。
※安全装置がない車

 

私が普通車セダンの時は移動距離も使用頻度も少なかったのに、車を買い替えた数年前から全てが変わりました。

 

その理由は趣味でロードバイクを始めたからなんです。

 

派手なウェアとサングラス&ヘルメットで必死に自転車を走らせている人達です。

 

そんなご自身の将来を見据えた車には、どんな車種や装備が必要になるのでしょうか?

現在と将来を見据えた車選び

50歳代の乗りかえなら元気バリバリなので、中型や大型車でも手足の様に運転できる自信があるでしょう。

 

60歳代になり運転に違和感を感じ始めているのであれば、コスト削減と安全のためにアナタに相応しい車を選ぶことが必要になる、そう申し上げます。

 

どんな車なら50歳や60歳に相応しい&使えるのでしょうか?

 

私が知人の軽自動車に自転車2台積み、ロングツーリングに出かけたその日から車への愛着度、使い方がとても大きく変わっていきました。

 

その日は平たん路と山岳路をサイクリングする目的で山道も農道(近道するため)も走りましたが、私の普通車なら敬遠するような狭い道でもどんどん入って行くのに驚いたことを覚えています。

万能!?オフロード軽自動車

知人のオフロードタイプ軽自動車はこうでした。

 

  • 山坂道でスピード調整してくれるヒル・ディセントコントロール装備、
  • 下り坂も自動の時速7km走行がとても安心、
  • 時速7Km走行なら急な下り坂も楽しめてしまう、

 

そんな初めての感覚には驚くしかありませんでした。

 

さらに、趣味の自転車に乗り疲れたらフルフラットになる後席シートで2人寝れ、音楽も楽しめる、申し分ありません、出来過ぎかもしれません。

 

その楽しみ方、便利さは過去に所有したセダンやワゴンでは全く経験していません、できませんでした。

 

  • 車は単なる移動の道具、走れば問題ない、そんな受動的思考から
  • 能動的に生活を便利にする&人生をより良くするための道具、

 

そう理解した始めた最初の経験でした。

 

生活の不便解消や車維持費を下げるための車購入だったのが、新たな人生の楽しみを加速させることにつながりました。
※個人的経験と意見

車の役立ち具合と購入価格は関係ない

車は新しくても古くても違うのは値段くらいしかありません。

 

違いがあるとすれば燃費、乗り心地、安全装置だと考えます。

 

車が高くても安くても基本性能は大きく変わらない=同レベルの役立ち具合、そうなります。

 

冒頭に書かせて頂きましたが、日本の将来には暗雲が立ち込めています。

近年軽自動車が注目される理由の一つは購入者の年齢

そんな中でも車は我々の生活に広がりと楽しみを与え、それを可能にするのが安くて小さくて燃費の良い車です。

 

  • 安くて燃費が良い、
  • 税金含め全ての維持費が一番安い、
  • 小回りが利いて荷物も多く積める、
  • 高齢者でも運転しやすい、

 

上記条件にマッチしている車、それが軽自動車であるとお伝えします。

 

その条件には「中古」が付きます。
※愛車は中古のホンダN-WGNターボ仕様です。

 

どうして中古なのでしょうか? 

中古の軽自動車を選ぶ理由1

いくら燃費が素晴らしい高額な新車であっても、約3年で1/2かそれ以下の中古車に大変身します。

 

もし新車200万円と中古車90万円なら価格差は110万円。

 

価格差110万円を新車燃費で取り戻すなら、走行距離にもよりますが10年やもっと必要になるかもしれません。

 

だから中古車を選びます。

コスパが良い中古軽自動車ワゴン

そうであれば中古の軽自動車ワゴン、見晴らしの良い運転席、乗り出し価格で数十万円でも十分に役立ちます、使えます。

 

ロードバイク先輩の軽ワゴン走行距離は30万キロを越えています。

 

それも定期メンテだけで故障知らずだとか。

中古の軽自動車を選ぶ理由2

車で一番不明なのがトータルな年間維持費です。

 

アナタの車年間維持費を簡単に計算できるようにしました.

 

想像でも普通車なら年間50万円以上は必要な維持費です。

 

それが軽自動車なら数割ダウンになるとお考え下さい。

 

車維持費計算です!

車維持費計算は大雑把でOK!

維持費資料の多くは車ダッシュボードにあるのではありませんか?

 

項目1~5の税金と保険はカッコ内〇〇ヵ月で割れば1カ月分が、そして12で割れば1年分が分かります。

 

項目6の車ローンが残っていれば同じように毎月や年単位で加算します。

 

項目7~10はおおよその各月実費を加算してください。

 

  1. 自動車税(÷12ケ月)※毎年5月支払
  2. 重量税(÷24カ月)※車検時に支払う
  3. 車検費用(÷24カ月)※新車は÷36カ月
  4. 自賠責保険(÷24カ月)※車検時に支払う
  5. 任意保険(÷12カ月)※毎年の契約更新時に支払う
  6. 毎月のローン金額(ボーナス併用は12カ月に割り振ってください)
  7. ガソリン代(毎月の平均)
  8. 駐車場(毎月分)
  9. タイヤ&オイル交換、バッテリー、その他メンテ必要経費(÷12カ月)
    ※メンテ費用見積もりはカーショップに聞くと便利です。
  10. 洗車に熱心ならシャンプー&ワックスと労務費で月1回=1500円?

 

上記の計算結果に驚くのは仕方ありません。

 

ローン支払い別での車維持費が毎月5、6万円だったらどうしますか?

 

そうなら買い替える必要性を感じませんか?

 

次は役立つ車選びに必要なキーワードをお伝えします。

人生後半の車選びに必要なキーワードとは?

人生後半の車選びに必要なキーワード他です。

 

  • 「中古軽自動車」
  • 「ターボ仕様なら音も静かで坂道の4人乗車でも楽に走れる」
  • 「維持費の安さ=税金、燃費、保守管理費用」
  • 「自動ブレーキ他安全装置付きの車」
    ※「前後誤発進抑制機能」は絶対に必要!
  • 「ワゴンタイプ=大量荷物積載+高い運転視認性」
  • 「大量荷物積載=趣味やもしもの退避場所になる」
  • 「乗り出し価格で99万円以内」

 

それらキーワードで選んだ車であればこれらが可能となるでしょう!

 

  • 「生涯コスト削減」
  • 「アクセルとブレーキ踏み間違い事故防止」
  • 「両足運転での事故防止」
  • 「高視認性からの安全運転助長」
  • 「人生の活動範囲が拡大する」← 最大ポイント!

 

燃費の良さ、経済性、安全装置という言葉への注目がドンドン高まっている現在です。

 

今、アナタの人生に寄り添う車が見つかれば、定期メンテナンスだけで10年でも20年でも長く使えます!

 

購入先が大手中古車店なら保証不足もありません。

 

車価格と整備内容に沿った適せんな保証が手供されるからです。

60歳からの車選び【老後におすすめの車】まとめ

これからの生活を維持する&便利にするための車へシフトする必要がある、そんな時代がきています。

 

普通車なら自動車税が安くても3万円前後、それが軽自動車なら10,800円。

 

さらに車検も安い、維持費も安い、燃費もリッター15キロ以上、洗車時間は普通車の半分!?、タイヤも4本で9,800円、使えます!

 

安全で便利な車に変えることで、人間が求めている「生活を楽しむ」が初めて可能になる、それを説明したく書かせて頂きました。

 

安くて便利で安全な車にすることで(少し手間でも)、新たな人生を進めて下さい!

 

アナタも一緒にロードバイクやりませんか? あの派手な格好で!

 

最後まで、お読み頂き本当にありがとうございました。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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