アナタは今何歳ですか?

 

60歳以上で年金受給開始しているのでしょうか?

 

それは国民年金それとも厚生年金でしょうか?

 

年金受給開始年齢と年金種類で大きく違ってくる収入。

 

そんな話を聞かせてくれた高齢の先輩達がめっきりバーに来てくれません。

 

人生の先輩達とのお話が楽しみでバーに行くのですが、出会える機会がとても減っているのが心配です。

 

アルバイトに忙しいからなのか、介護保険料が上がったからなのか、不明です。

 

そんな頃、自転車屋で会った65歳はロードバイクを始めるとかで自転車談議に花が咲きました。

 

その方からは今の生活、そして少し驚いたこと&為になったことも聞けて勉強になりました。

 

とめどもないお話でも、アナタのお金をかけない車選びの参考になればと思います。

 

読み時間は2分もかかりません。

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
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必要な車なら維持費用を最小にするしかない

アナタが普通車に乗っているのなら中古軽自動車に変更することをお勧めします。

 

まず費用的な理由です。

 

車価格が一番安い

車税金が一番安い

車維持費(燃費、整備、修理、高速料金、車検、駐車場)が一番安い

 

次は機能的な理由です。

 

農道や狭い道でも楽に走れる

四角で背が高いボディデザインなので見晴らしが良いくて楽な運転ができる

同上から荷物が沢山積める

広くて背が高い荷室で寝れる&何でもできる

何でもできる例は以下です。

ロードバイク2台積める(自転車の前輪外した状態で)

真夏や真冬でなければ2泊くらいできる

小さい大の字で寝れる&休める

予備電源を積めば電気製品の多くが使える

独り読書&新聞

雨や雪でも深夜でも出かけられる

掛け持ちバイトもできる

 

上記の損をしない費用と使える機能を併せ持つのは中古軽自動車しかありません。

もしもの収入不足に耐える車にする

もし普通車所有なら毎年5月に支払う自動車税は一番安くても29,500円からです。

 

年金も減額される今に、65歳から引かれる介護保険料も加われば収入減は間違いありません。

 

そうであれば、そして車保有が必要であれば、毎年必ず払う自動車税は最小にすることを考えます。

 

アナタが毎年5月に払う自動車税はどれですか?

 

自家用車の自動車税(毎年払う金額)

排気量リッター新車登録から13年未満製造から13年以降
軽自動車10,80012,900
1.0以下29,50033,900
1.0超〜1.5以下34,50039,600
1.5超〜2.0以下39,50045,400
2.0超〜2.5以下45,00051,750
2.5超〜3.0以下51,00058,600
3.0超〜3.5以下58,00066,700
3.5超〜4.0以下66,50076,400
4.0超〜4.5以下76,50087,900
4.5超〜6.0以下88,000101,200
6.0超〜111,000127,600

 

新車登録13年超の自動車税は、さらに15%も税金が上がってしまいます。

 

やはり税金が一番安い中古の軽自動車しか選択はありません。

 

ここから少し仕事の話をさせてください。

人材不足でも給料が下がり続けている現実

私に車の記事が書けても、仕事や給料の話はプロではありません。

 

でも友人は人材会社経営なので2019年の現状を聞けました。

 

多くの人達が仕事を求めていても、こんな現状があります。

 

若い人達に仕事が多くあっても、正社員には中々なれない、

派遣社員の間は給料が伸びない、ボーナスないことがほとんど、

定年後の再就職(派遣他)では現役時代の1/2や1/3の給料に限定される、

現役時代のキャリアを生かせる仕事は見つからない、

政府が勝手に決めて進める外国人労働者の大量受け入れで平均給料はますます下がる、

数年後はとても厳しい労働条件&環境になるのは必至!

 

友人はそこそこの人材会社オーナーであり、その彼が語った現実のコメントでした。

 

そんな現実があるからこそ生活コスト安定させる、さらに下げる必要があります。

 

家が賃貸なら、駅やバス停から離れた安い家賃のところに引っ越す、そんな少し不便なとこなら移動手段の車が必要になる。

 

必要な車でも高い維持費はムズカシイ、安い家賃へ引っ越しても相殺できなくなる。

 

だから一番安い維持費の中古軽自動車を考えます。

 

もう1つお話をさせてください。

車があれば趣味を生かせる

自転車屋で知り合った方はこう話していました。

 

「年金生活になっても働かなくてはなりません」

「週に3回はホームセンターでアルバイトをしています」

「でもアルバイトだけではつまりません、だからロードバイクを始めます」

 

私がロードバイクは楽しくても「一般道を走るのなら危険が多いので注意してください」、そう申し上げたところ、こんな返事がありました。

 

「愛車の軽にロードバイクを乗せて、安全な川沿いにある自転車専用道路中心に走るつもりです」

 

あっ、それは江戸川サイクリング道路だな、そう思いました!?

 

その方は釣もするそうなので、両方を楽しめるかもしれません。

 

車さえあれば何にでも使える、そう感じたお話でした。

昔と今では車の価値観が全然違う

アナタが60歳~70歳なら、高度経済を支えた人であり、それを現体験した人と考えます。

 

1970、1980、1990年代初めなら高級車セダンに人気があったのではありませんか?

 

クラウン、セリカ、ルーチェ、セドリック、スカイラインなど(あまり知らなくて申し訳ありません)。

 

その当時なら軽自動車は仕事の車、お金が無い人の車、そんなイメージだったかもしれませんね?

 

2000年以降は全く違うイメージに変身したのが軽自動車なんです。

 

軽の新車販売数+既存保有車数を合わせれば、日本にある2台に1台は軽自動車なんです。

 

従って2000年以降は見栄を張る車、人から見られる車はあまり求められなくなったようです。

 

我々の価値観が変わってしまい、日本人が求めるのは生活を便利させてくれる車しかありません。

 

そんなアナタに必要なのは、自身の足となる車、便利にさせてくれる車、趣味など楽しませてくれる車、つまり生活の車となります。

 

そんな選ぶべき車が軽自動車であっても、どうして中古なのでしょうか?

高齢者が車ローンを組めない理由

多くの高齢者は車ローンを申し込んでも断られます。

 

従って、安い中古軽自動車の現金購入しか道がありません。

 

どうしてそうなるかと言えば、年金収入が少ないからだけではありません。

 

これです。

 

全ての車ローンには団体信用生命保険が付けられ、契約者が支払途中で亡くなった場合は残債全てを生命保険で清算する仕組みになっています!
※住宅ローンで加入する保険と同じ

 

その団体生命保険の加入時年齢制限が70歳だったんです。

 

つまり高齢者で収入があったとしても、70歳までに完済するローンしか組めない、それです。

 

それをご存知の方はあまり多くありません。

 

じゃあ現金でも買える、10万円の軽ワゴンにするとはなりません。

 

それは危険が危ない!?と考えください。

車購入条件は前後誤発進抑制機能付きであること

TVニュースの車事故でとても多いのが「アクセルとブレーキの踏み間違い」、それです。

 

高齢者に限らず、若い人達にも多いのが「アクセル&ブレーキ踏み間違い」となります。

 

若い人でも携帯片手に急いだり&慌てたりすれば踏み間違い事故を起こすので、トヨタTVコマーシャルにもそれが採用されました。

 

若い人でもそうなら、高齢になればなるほど焦ったり、感違いしたり、一瞬パニックになるのは仕方ありません。

 

でも&しかし、もし事故を起こせば多額賠償金だけでなく、交通刑務所もあります。

 

従って、アナタが購入するかもしれない中古軽自動車には必ず「前後誤発進抑制機能」が付いていることが条件です

 

これさえあればシフトレバーのDとRを入れ間違っても、アクセルとブレーキを踏み間違っても事故になりません。

 

同装置が付けられた軽自動車は2016年頃から発売になっているので、3年か4年落ちであります。

 

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老後の車選びのポイントまとめ

時間が過ぎるのはとても早い、それがバーで出会う先輩たちの口癖でした。

 

そんな早く過ぎる時間=時代はアナログからデジタルに変わり、携帯電話からスマートフォンに変わってしまいました。

 

車も「いつかはクラウン」などのステータスから、道具となる足となる軽自動車に変わってしまった2000年以降です。

 

もしアナタが足として使う車、生活を楽にさせる車を選ぼうとするならコスト負担にならないそれが最優先事項と考えます。

 

さらに高齢者に有りがちな事故防止に役立つ安全装置付きは絶対です。

 

アナタが安くて良い車と出会えることを願います。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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