ミライースの評判【安全装置で事故は防げるか?】:サムネイル
DY5W-sport [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons
軽自動車をこれから購入するあなたに朗報があります。

 

日本車メーカーは燃費競争を止めて、ドライバーを守ってくれる安全装備をどんどん強化する、その流れがハッキリと見えて来たからです。

 

少なくも自動ブレーキの赤外線レーザーは性能が悪過ぎるので、早く光学カメラなどに切り替えて欲しいと言う要望は以前からありました。

 

さらに、燃費競争をやめることで、エンジン性能、走行性能もどんどん良くなっていくのをアナタも感じていると思います。

 

エンジンも足回りも本気でテコ入れするのには、巨額開発コストになるにも関わらず、大規模改革をすると決めたことに、メーカーの本気度が強く感じらます。

 

その本気車の第1号が2017年5月発売のダイハツ ミライースでした。※2020年を迎えれば3年落ちになる

 

これら普通車に匹敵する最新性能を知ってもらえれば、あなたの軽自動車選びが必ず変わってくるでしょう。

 

⇒関連記事「新型ミライースとアルトの差は燃費しかないのか?」

読み時間3分です。

 

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軽自動車の安全性能2017年時点

なんと90万円台の新型ミライースには、最新の衝突回避支援システムであるスマートアシストⅢが標準搭載されています。

 

軽自動車では最小とされるステレオカメラ搭載により「歩行者」「車線」を認識できるので警報や自動ブレーキが作動する新システム!

 

この新システム導入で、対歩行者は守れるドライバー&乗員も守れる、素晴らしい!

 

これらの安全装備は同社上級グレードや他メーカーでも採用されていますが、驚くのは軽自動車初のコーナーセンサーでしょう!

 

車のフロントとリヤに各2個のセンサーを使い、駐車場や細い道などで障害物や危険を察知すると警告音を発してくれるんです。

 

実は、交通事故で駐車場内の事故はとても多く、気を抜いた時に人に当たる、車に当たる、それら減少させる効果が見込めるのがこのセンサーです。

 

これら最新装備が、新たな軽自動車の安全指針として拡大して行くことが予想されます。

 

その第1号がミライース、それがウレシイと思いませんか?

 

90万円台のとても買いやすいミライースに最新安全装着が標準化されているからです。

燃費競争止をどうして止めるのか

新型ミライースの発表コメントではこうありました。

 

  • 燃費競争を止める
  • 走行性能を向上させていく 

 

ハッキリ申し上げて、軽自動車のエンジンは全て660㏄規格なのでどこも似たり寄ったり、どれも同じ、そう誰もが思っていましたし、実際にそうでした。

 

それら同じエンジンに軽い車体、重い車体が乗り、便利装備など満載したことで、走行性能がどんどん落ちていても「便利です」、その一言で販売し続けていました。

 

そんな中で、一番走りに良い影響を与えていたのがターボでした。

 

しかし、燃費競争を止めて、走行性能向上への大きな方向転換を宣言したダイハツを筆頭に、今後は他メーカー巻き込んで走りの改善の流れが加速するのは間違いありません。

 

燃費競争から走行性能への流れで読み取れるのは、これらです。

 

  • 軽自動車のシャーシ、ボディが強化されること、
  • つまり安全性も飛躍的に向上する大きな可能性をはらんでいる、

 

個人の考えでは、2017年発売された新型ミライースが上記性能備えた第1号車です。

軽自動車の安全基準の誤解を解く

ご存知ない方が多いかもしれませんが、普通車と軽自動車は同じ安全テストを平成23年から実施していました。

 

普通車も軽自動車も同じ安全基準を基に生産されている、その事実をご理解下さい。

 

同テストは2つの「乗員保護性能評価」 と 「歩行者保護性能評価」からなっています。

 

乗員保護性能評価」テスト内容はこれらです。

 

  • フルフラップ全面衝突試験  ⇒   完全な正面衝突での乗員保護試験
  • オフセット前面衝突試験    ⇒   正面衝突で運転席側部分のみ衝突させるじ試験
  • 側面衝突試験          ⇒   運転席側だけを真横から衝突させる試験
  • 感電保護性能評価試験    ⇒   フルフラップとオフセット衝突での運転者の感電有無の試験

 

「歩行者保護性能評価」テスト内容はこれらです。

 

  • 頭部保護性能試験 ⇒ 歩行者頭部がボンネットにぶつかった際の衝撃度合測定試験   
  • 脚部保護性能試験 ⇒ 歩行者脚部がバンパーにぶつかった際の衝撃度合測定試験

 

こんな多くのテストを新車発売前に行っているんですね?

 

しかし、実際の事故ではとても多くのケースがあり、それらテストでも検証できないこともあります。

 

そんなデータでも分からないのが、普通車と軽自動車含め車のサイズや性能、そして使われた方でによる「起きやすい事故、起きにくい事故」と言われています。

 

次に、軽自動車での事故確率他をお伝えします。

軽自動車の事故率と傾向

軽自動車が多く登録されているのは地方であり、使われ方は渋滞道や高速道路中心とは言えません。

 

従って、万が一の事故でも高速道路や対向車との事故率は低いと考えられています。

 

しかし車は大きさ、質量で事故でのダメージが変わってきますので、低車重の軽自動車はどうしても不利になるのは避けられません。

 

車同士なら大型車と軽自動車であれば、大きさ=重さの違いからカンタンに軽自動車は負けてしまうでしょう。

 

ボクシングの例えで申し訳ありませんが、ボクサーは体重が2キロ〜3キロ違うだけで1つの階級が構成されているのをご存知ですか?

 

その階級体重から1グラムでも違えば上か下の階級になってしまう位に重さはとても大きな力、破壊力を持っています。

 

たった1キロや2キロの違いが、大きな破壊力の差となってしまうからこそ、細かく階級分けされているボクシングです。

 

そうであれば軽自動車の600キロ台から900キロ前後のミニマム級が、2トン越え大型車のヘビー級と対戦すること自体があり得ないとなってしまいますね?

 

しかし、現実にはそんな不合理な事故もあるでしょう。

 

そんな中でも日本を走っている車の約2台に1台が軽自動車なのです。

 

従って、軽にエアバッグやエアカーテン、そして自動ブレーキなどの衝突回避支援システムが装備されているかどうかで事故内容と事故率も大きく変わってくるのはご理解頂けると思います

 

普通車の安全性が軽自動車を上回るとされた理由には、車体の大きさ&強さもありましたが、に普通車の方が、安全システム装着率が軽自動車を上回っていたことも大きな要因でした。

 

それら軽自動車の安全システム装着が2012年、2013年頃から始まり、2017年5月発売のダイハツミライースでは、普通車に勝るとも劣らない安全装備の車になりました。

 

結果、多くの安全システムが装着された軽自動車保有率が進めば、事故は更に少なく小さくなって行くと考えられるでしょう。

 

2006年ドイツ連邦調査局による交通事故統計・人身事故」では、対向車同士の事故は全体の8.2%と低くなっています。

 

この低い数字が日本の自動車事故ケースにも当てはまるのなら、8.2%の中で軽自動車と普通車が衝突する確率は更に下がることになるでしょう。

 

その理由は、軽と普通車の事故確率が低いことに加え、最新の衝突防止システムが軽にも採用されているからです。

 

まとめ前に、1つ大切なお話をさせてください。

安全な軽自動車を保有する意味

車は走る凶器、そう昔から言われてきました。

 

その後、2000年以降に安全装置が徐々に高級車に導入されはじめ、2017年には新車(乗用)のほとんどに標準かオプションとされました。

 

さらに景気悪化や資源の有効利用からも、車の小型化と小さいエネルギーで動く車が主流になる、それが加速中の2019年、そして2020年です。

 

そんな中、昔は貧弱だった軽自動車も少しずつ改善され続けています。

 

ここ数年内に発売された車種であれば一般道での乗り心地も小型車と同じであり、使い勝手ではそれ以上とも言えます。

 

特に、小さい軽ワゴンの荷物積載能力はスゴイとしか言えません。

 

小さい軽ワゴンに4人乗車+収納を考えれば、長方形で背が高いデザインは仕方ありません。

 

でも&しかし、安全性能、乗り心地、使い勝手はどんどん良くなっている軽です、新型ミライースです。

新型ミライースの安全装置:まとめ

2020年、これからの10年間、軽自動車の保有比率は60%、70%と大きく推移することを予想しています。

 

結果、安全装置が常識となった小さくて軽い軽自動車の数が増える程に悲惨な事故も減る可能性大と考えます。

 

万が一の事故であっても、小さいダメージや軽傷で済む将来が想定できます。

 

そうであれば、安くても最新&必要な安全装置付きの軽自動車を選ぶ、それは正しい選択となります。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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