納車で最も良いとされる六曜(ろくよう)の日をお伝えします。

 

その六曜とは中国起源の暦です。

 

六曜の中で良いとされるのは下記、左の大安から左の仏滅の順となります。

 

大安 ⇒ 赤口 ⇒ 先勝 ⇒ 友引 ⇒ 先負 ⇒ 仏滅

 

納車に一番良いのは「大安」とされていても、本当にそうなのでしょうか?

 

車屋さん(ドイツ車メーカー)の友人に聞くと、六曜での納車日と時間帯を気にする人は年齢を重ねる程に多くても、若い人達は無頓着になりつつある、そう教えてもらいました。

 

若い人達の多くは納車日の天気を気にするので、当日の急な雨などでは納車日変更もあるそうです。

 

私は15台以上の車を所有してきましたが、六曜の大安だから良いとか、仏滅だから悪いとか考えたことが一度もありません。

 

気にするのは天気だけでした。

 

その理由をお伝えします。

雨の日の納車は仏滅より最悪な訳とは?

最初に、納車日が雨であるなら車屋さんにスケジュール変更を伝えてください。

 

理由は、これらに不安があるからです。

 

  • 車引き渡しで一番大切なキズ、凹み、塗装むら等のチェックが行えない
  • 初めての車を雨で運転するのは万が一の事故につながる可能性あって危険
  • ピカピカなボディ&タイヤなど全てが対向車の雨水跳ね返り等でドロドロになる

 

そんなリスクある雨の日に初運転すれば、晴れた日に丁寧な洗車とボディーチェックをしなくてはなりません。

 

雨や泥水に巻き込まれ、跳ねた小石でキズでもついてたら、もー大変です。

 

ディーラー担当者に連絡しても「申し訳ありませんでした」「直ぐに板金手配いたします」、そう対応してもらえるのでしょうか?

 

絶対にそんな対応はしてくれないでしょう!

 

もしもの自腹修理となれば最悪でしかありません。

 

もう結論ですが、納車日が雨予報ならこうするべきなんです。

 

「晴れか曇りの日なら車屋さんと一緒にボディーチェックできていた」

「もし何かキズあってもお土産付きで無償修理だった」

 

それです。

 

その結論あっても、大安など良い納車日を希望される場合は、次へお進みください。

大安が最善の納車日となる理由

中国起源の暦とされる六曜は、下記の順番で繰り返します。

 

先勝 ⇒ 友引 ⇒ 先負 ⇒ 仏滅 ⇒ 大安 ⇒ 赤口

 

上記で最善なのは、一日中何をどうしても良いとされる「大安」しかありません。

 

逆に最悪なのは、一日中何をどうしてもダメな「仏滅」です。

 

残りの先勝友引先負赤口午前や午後など時間限定の条件付きで吉凶が変わる面倒な日と言えます。

 

従って、大安なら朝、昼、午後などいつでも納車してもらえる最良の日となります。

 

大安だけは「万事行うのに良い日」「成功しないことはない日」とされ納車日や不動産契約、建物基礎工事着工などで重宝されている日です。

 

そんな大安の納車日にお祓い(おはらい)を受けられば最高かもしれません。

 

ここまで雨の日の納車は最悪であり、晴れか曇りの日を選ぶ、そして暦にこだわりがあれば「大安」しかない、そうお伝えしてきました。

 

もう1つお伝えしたいことがあります。

 

それは納車時に見逃してしまいがちなキズのことです。

晴れか曇りの午前中に納車してもらう

雨の日の納車ならキズも何も確認できません。

 

だからこそ、車が汚れない、そしてキズも確認しやすい晴れか曇りを納車日としてお勧めします

 

昔、一度だけ購入したレクサスでは、ロゴの中に小さなひっかきキズが数か所あるのを納車された数日後に発見しました。

 

でも&しかし、誰かのいたずらでは?

 

そうディーラーに言われ反論できませんでした。

 

そうなんです!

 

納車時にボディ全体、ウインドウガラス全部、ホイール4本、タイヤ側面のキズなど明るい場所で確認しなくてはなりません!

 

絶対にですよ!

 

だからこそ「雨の日の納車は仏滅より最悪」なんです。

 

従って「日差しが強くない午前中や曇りの日が納車ボディチェックに適している」、そうお考えください。

 

さらに、納車された車ボディチェックには10分以上は掛けてください、と言うかそうでないと細かいキズなど見つけられません。

 

車をかるーーーく一周しながら全体をチエックする。

 

ボディーに頬を近づけて平行ラインで確認する。

 

タイヤもホイールもこすられてないか超シッカリとチェックする。

 

私はそうしています!

 

あっ、メーカーロゴの中と周辺も同様です。

 

⇒ それがガリバーなど大手中古車販売店であれば購入前の目視チェックに十分な時間をかけてください【検索無料】

 

最後に中国発祥の六曜と日本オリジナルの神社で違うお祓い作法、それについてをお伝えします。

六曜の仏教と神道の神社で違うお祓いの作法

神道の神社ではほぼ毎日、そして日に何回もお祓いをしてくれる、そうなっています。

 

仏滅であろう、先負であろうと、時間帯も夜や早朝以外は関係なくお祓いをしてくれます。

 

どうしてでしょうか?

 

日本古来の教えは神道であり、数千年前より神社にお参りしてきたのが日本人です。

 

しかし仏教(インド発祥)である六曜(先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口)の考えは6世紀頃に日本へ伝来してきました。

 

従って、日本神道かインド発祥の仏教(六曜)、そのどちらを信じ良いと感じるのか?

 

そこが「交通安全願う」分かれ目かもしれません。

 

私は日本神道である神社の方が楽で便利なので神道お祓い派といえます。

 

アナタはどうですか?

 

もし車お祓い詳細をお知りになりたい場合は、下記をお読みください。

 

車のお祓いはいつ、どこで受けるの?効果と料金も考えて見ました!

では、まとめです。

雨の日の納車は仏滅より最悪:まとめ

私が納車日を選ぶなら、自分が休みの日、その日が大安、そして晴れや曇りなら最高しかありません。

 

そんな最高な日の午前中納車、そして午後は神社でお祓いを受ければ個人的には完璧となります。

 

私は六曜の大安かどうかには無頓着ですが、天気良い日の午前中納車その足で神社のお祓いを受ける、それは購入した10台以上の車に行ってきました。

 

結果、人身事故など大きな事故には至っていません。

 

今回の記事で、アナタの納車日選び、車チェックに良い影響あるのなら幸いです。

 

いつも最後までお読み頂き、本当にありがとうございます。

 

また「車の買い方119番」で会いましょう。

下取りはなぜ安い?平均18万円査定額を上げる方法とは

下取りを依頼して出された査定額にがっかりすることはありませんか?それは下取りを業者任せにすることが高値の査定額が出ない理由です!

実は下取りも相見積もりすることが可能で、平均18万円の査定額アップが期待できます。(ナビクル車査定が2018年12月の実施アンケートより:回答118件)

もしあなたが安い下取り額にうんざりしているならば、必ず相見積もりをして査定額平均18万円アップで損をしないようにしてくださいね。

⇒下取りでも相見積もりをして査定額を平均18万円上げるならこちら【無料】

大手車買取業者一覧

お得な非公開車両の情報をゲットする唯一の方法

あなたは一般の方が見ることが出来る中古車情報は全体の3割程度なのをご存知ですか?

残りの7割は業者しか見ることが出来ない流通段階の車で、良い車は業者によってこの時点で買われてしまうのです…

しかし、今はネットで一般人が見られない非公開車両を見ることが可能になりました!もちろん、全部ではなくその一部ではありますが、良い中古車選びをしたいという方に役立つのは間違いありません!

ネットでありがちな「保証なし」とは無縁で、最長10年保証も付けられるのでアフターフォローも万全ですので、失敗のない中古車選びをしたい方は詳細を確認してください。

⇒一般人に非公開な車両情報も含めてよい中古車探しをするならこちら【無料】

ズバット車販売のバナー