新車納車ミス!【返品や値引きは可能か?】:サムネイル

新車が納品されたけど色が違う、装備、仕様が違ったらビックリしませんか?

 

原因は営業マンの入力ミス、発注ミス、双方の誤解によるものかもしれません。

 

納車ミスの車、それを現実に返品できるかどうかを知りたいと思いませんか?

 

万が一のケースでは、絶対に有効となる方法お伝えします。

 

実際のケースに合わせてご紹介して参りましょう。

 

読み時間は1分です。

新車の納車ミスで返品や値引きは可能なのか?

アナタが注文した車の色が違う、装備など仕様違いあれば返品可能です。

 

その注文間違いを示す証拠は、注文書または見積書にあるので、必ず納車日までシッカリ書類保管することが大切です。

 

従って、必ず注文書控えはもらってください、できれば見積書もです。

 

そんな大切な書類だと認識して頂けたのなら、ディーラーの秘密もお伝えして参ります。

見積書と注文書の違いって何なの?

見積書とは単に車の価格、税金、装備、手数料が書かれた覚書程度の書類です。

 

し・か・し・注文書には事細かな仕様、価格、値引等が書かれ、裏面には特約次項も印刷されてある立派な契約書になります。

 

驚かれるかもしれませんが、厳密には契約書と名前がつく書類は自動車業界では存在していません

 

ディーラーへ発注し、注文書控えはもらったけど、契約書控えは記憶にない、そんな経験はありませんか?

 

私は16台以上購入しても、国産、外車ともに契約書なんて一度も見たことありません。

注文書が契約書に変身する瞬間がある!

そうなんです、車の契約では注文書こそが一番大切な書類なんです。

 

厳密には、アナタが注文書に押印しただけでは契約書としての効力は発揮しません。

 

でも&しかし、ディーラーが注文内容をメーカーへ発注処理した時点から契約書に大変身する、そんな仕組みだとお考えください。

 

アナタが注文した車(仕様)が間違って発注されたとしても、注文書控えさえ持っていれば、新品交換や保証がカンタンに受けられます、オマケをもらいながら。

 

万が一に注文書控えを失くしても、見積書があればその代わりになるでしょう。

注文書を交わさない契約もある!?

好ましいやり方ではありませんが、営業マンが注文書を交わさない、アナタに渡さないケースがあります。

 

値引額が大き過ぎる、下取り車を高く買い取り過ぎた、要するに値引が大きい場合、それらケースではお客様には注文書控えを渡さない営業マンがいます。※店長段階では承認済の内容

 

ユーザー側からすれば大きい値引してくれた、その見積書には手書きで値引き記載ある、だから営業マンを信じよう信頼関係の中で処理する、そんなやり方です。

 

しかし、そんな大きなサービスや値引に限って、営業マンが夜のオフィースで独り注文書を作成し直す訳ですから、ミスの確率が上がってしまうのかもしれませんね?

 

そんな営業マンのミスで生じたトラブルであっても、車返品、交換にはルールがあるので覚えておいて下さい。

車返品に必要なアナタのルールとは何か?

万が一のトラブルが判明したなら、このようにしてください。

 

  • 納品された車が注文と違うと分かったら、絶対に受取拒否してください
  • 納品された車は1mでも走らせてはダメです
  • 本当に注文した車納品される日までは、代車を要求しましょう
  • 任意保険を納車日から手配していたら、保険屋さんに事情伝え、必要手続きをしてもらえば、保険料は発生しません

 

これらを実行しつつ、本当は返品を拒みたい営業マンを説得させるのですが、相手がしつこくお願い攻撃(口撃)して来る場合はこうします。

 

「ディーラーの所長へ伝える」、、そう営業マンに言えば、ほとんどの場合OKとなるはずです。

 

OKとなる理由は、どれだけの発注ミスであろうと、所長の管理下、責任下で起きたミスだからです。

 

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では、まとめです。

新車での納車ミスには対処法がある!:まとめ

車の契約に限っては、注文書=契約書となり、その意味と大切さを知って頂けたのであれば、もう大丈夫です。

 

大切な注文書控えさえあれば、ある程度は安心できる、それをご理解頂けたと思います。

 

ただし、万が一のミスや誤解で納品間違いが生じた際には、アナタがそれを正す要求をしましょう。

 

もし、アナタが優しい方であればあるほどに、営業マンによっては自分のミスを棚に上げて、無理なお願いや要求をしてくるかもしれません。

 

そんな場合も正しいのはアナタなので「ディーラーの所長へ電話しますよ」、、攻撃で問題解決して下さい。

 

車は高価で大切なモノです。

 

アナタの意思を無理やり曲げたり、後悔したりすることのないようにしてください。

 

そうすれば、きっと楽しいカーライフが待っているでしょう。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

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