中古車値下がりが続いています。

 

値下がりが止まる気配など一切ない2020年9月。

 

今回は、新型コロナによる経済ダウンでも、買っても良い車、買うべき車、それらお伝えしていきます。

 

もちろん、買ってはダメな車もシッカリ書かせて頂きます。

 

もし、それら分かっていれば、大切なお金を最大に有効活用できるの間違いありません。

 

読み時間1分です。

「えっ!新車が月々1万円から乗れるって本当!?
突然ですが、車ってお金掛かりすぎませんか?実は、日本は世界で有数の車保有にお金が掛かる国なんです!
「ガソリンには2つの税金」があるし、車を買えば「消費税」、保有すれば「自動車税」に「自動車重量税」、さらに「車検」と「自動車保険」。いったい庶民からどれだけ金をしぼりとれば気が済むんだ!と怒りを感じることもあります。
こんな状況に対して、年々車の保有について新しい形が出てきて「コミコミで月々1万円から」という新しい方法が出てきました!
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中古車値下がりが止まらない最大原因がある!

中古車は全国にある車オークションに出品&落札され、それぞれ中古車店に並んだり、輸出されたりしている、それが通常の姿です。

 

でも&しかし、2020年2月頃から全国で開催される車オークションの様子が変わってきました。

 

それは新型コロナの影響によってです。

 

通常は車オークションに出品される約60%が国内向け、そして残り約40%が輸出用として取引されていますが、今は違います。

 

2020年5初旬月データによる車オークション成約率(国内用&輸出用合算)は約45%にも激減した」、そのことです。

 

成約率が激減したのは、新型コロナで全体の約40%もの中古車輸出が止まっている、ほんの少ししか輸出できていない、だからです。

 

加えて、国内需要もヒドク落ち込んでいる、若しくは激減しているからです。

 

もちろん、我々ユーザーも外出規制や在宅ワークもあり車購入どろこではありませんでした。

 

だから、中古車値下がりが止まりません、歯止めがかかりません。

 

そんな中古車値下がりでは、いつ何をどこで買えば得になる、安く買えるのでしょうか?

 

1つ1つ、お伝えしていきます。

排気量少ない車種選びが基本になる理由がある

排気量が小さければ自動車税(軽自動車税)はもちろん、様々な税金や車維持費が小さくなる、少ない出費で済む、それは2020年以降の社会に必須なモノ、だからです。

 

どうして、2020年以降の社会かと言えば、日本は(世界も)確実に貧しくなる方向に進んでいる、だからです。

 

少し、車と離れますが、知り合いの会社経営者らはこう話しています。

 

  • 新型コロナによる在宅勤務で社員能力が分かるようになった
  • 最終的には有用(能力ある、やる気ある)な社員中心で会社経営をしていく
  • 社員数が減ればオフィース面積を小さくする、会社経費を削減していく

 

とてもシビアな話ではありますが、事実であります、多くの会社経営者がそう考えています!

 

新型コロナは世界中でまん延しつつありますが、日本だけが持つ経済システム上の弱点があり、そうするしか手立てがありません。

 

それら弱点とはこれらです。

 

  • 「日本だけが早い速度で人口減少している」
  • 「高齢化がどんどん進んでいる」
  • 「出生率低下で若い労働人口が減少しつつある」
  • 「お給料が25年以上も増えていない」
  • 「年金含め有用な社会保障がどんどん削られている」

 

でも&しかし、日本以外の国々は人口増加が続いています、だから労働賃金も上昇カーブを描きながら増えているんです。

 

色々ありますが、新型コロナの特効薬やワクチンが1~2年で開発されたとしても、その間に日本の労働環境は大きく変化している、それは間違いありません。

 

大きく変化しているとは、一般労働賃金がもっと安くなる、仕事自体が減る、食べれない、アウト、です。

 

次では、排気量を示しながら、いつどんな車を選ぶかお伝えしていきます。

排気量で毎年5月の自動車税が大きく変わる!

毎年5月に支払う自動車税(含む軽自動車税)の通常額と13年超額をまとめた表です。

 

自動車税(毎年5月支払)※乗用

排気量通常税額13年超税額増税率%
軽自動車10,80012,90019%
1.0リットル以下29,50033,90015%
1.5リットル以下34,50039,60015%
2.0リットル以下39,50045,40015%
2.5リットル以下45,00051,70015%
3.0リットル以下51,00058,60015%
3.5リットル以下58,00066,70015%
4.0リットル以下66,50076,40015%
4.5リットル以下76,50087,90015%
6.0リットル以下88,000101,20015%
6.0リットル以上111,000127,60015%

※6.0リッター前後の車なら、13年超増税で10万円オーバーなのはスゴ過ぎます。

 

2020年の今に選ぶべきは、ベストなら軽自動車(660㏄)です。

 

次はコンパクトカーの1.0ℓ~1.5ℓ、そして上限でも2.0ℓまでとなる、そう個人的には考えます。

 

もし、商用軽でも良ければ軽自動車税5,000円ポッキリなんですが・・・

 

商用軽の記事も参照ください。

 

軽トラックは3人より4人乗り!【使い勝手良し・お金が節約できる】

 

ここまでで、どんな車を選ぶのかの答えは税金の安い、維持管理費の安いコンパクトカーや軽自動車であるのはお伝えしました。

 

次では「いつ買えば良いのか?」、それです。

中古車はいつまで安く買えるのか?

中古車はいつまで安く買えるのか?

 

その答えは、新型コロナの影響力がどこまで続くのか、それ次第となります。

 

もし特効薬やワクチン開発が1~2年内に成功し、新型コロナを抑え込めるのなら、その期間内は安く買えるとなります。

 

でも&しかし、そんな長く待っていたらいろんな意味でアウトになる、そうではありませんか?

 

今に必要なモノは今直ぐに使うのがベスト」、だからです。

 

更に、年単位など長引く大不況になれば中古車販売会社の経営自体がどうかなるとか、その可能性もゼロとは言えません。

 

そうであれば、いつ買うのがベストかの答えはこうなると考えます。

 

  • 日本に中古車在庫が十分にある期間内
  • 2020年9月現在の中古車値下がり率は約15~20%である※2020年2月比較
  • それ以上の値下がり、若しくは値下げ交渉が可能かどうなのか
  • あまり大きな値下げ(30%など)では、ビジネスが成立しない可能性ある

 

となれば、今から必要な車を探し選び、そして比較しておくことが大切になります。

 

もし、直ぐの車購入でなくても、希望の車比較を続けることで価格推移が分かる、だから先の価格交渉でも使えます。

 

そんな価格比較なら車種、年式、装備、走行距離等の条件で簡単に行えます。

 

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まとめ前に、もう1つお伝えします。

車を使った仕事なら簡単に始められるのに

実は、この記事を書くことでアナタに「起業」や「自営業」のおススメをしたかった私です。

 

この今、2020年を境に会社を辞めて独りの生き方を選ぶ&模索する人達がきっと多く現れる、そう考えるからです。

 

そんな時に安くて便利な車さえあれば、アナログビジネスでも何でもやれば生きられる、そうなるでしょう。

 

どんな仕事をすれば良いのかですか?

 

すき間仕事」「自分が人にしてもらえば助かる仕事」、それらを浅く広くネットで調べれば直ぐに判明します。

 

あっ、もちろん小資本で始められる仕事限定とお考え下さい!

 

従って、ある程度の起業資金が必要なフランチャイズなどは絶対にダメです、アウトになるからです!

 

理由は、大きな資本でも小さな資本でも起業成功率は変わらない、だからです。

 

それにフランチャイズで仕事してもサラリーマンの続きであり、本当の意味での起業にはなり得ません、だからです。

 

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では、まとめです。

中古車値下がりはいつまで続くのか?:まとめ

たまに、アメリカに長く住む友人と話しますが、現在は仕事もなく失業給付で生きているそうです。

 

その失業給付も4カ月間と聞いたので7月末迄には支給されなくなる、トランプが何とかしない限りは!?

 

でも&しかし、車社会のアメリカなので100マイル(160キロ)走れば安い家賃のアパートが見つかる、そして家から遠く離れた仕事にも通える、そのストーリーが予想されます。

 

日本では公共交通機関が発達しているのであまり感じませんが、欧米では車が基本の移動手段であり、車が無ければ何もできません、生きられません。

 

これからの日本も車が無ければ仕事もできない、生きられない、いろんな意味に於いてそんな時代が来る、そう考えます。

 

そうであれば、安くて良い車が買える時期に何とかするしかありません。

 

アナタが希望する車を良い条件で買えることを願います。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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