日本の車購入や買い替えが性能劣化ではなくファッションで決定されている事実をご存知ですか?

 

数年や5年程度で車は劣化しません、壊れません。

 

そうであっても短期間(数年~10年以内)で乗り替えが行われている。

 

本来の車価値はもっと長くあるのに、ファッションで買い替え判断しているので車価格が短時間で値下がってしまいます。

 

短期間の買い替えなら値下がりも大きい、新たな大金を車購入に使わざるを得ません。

 

それでは生きていけません!?

 

アナタは本当の車価値を知りたいと思いませんか?

 

そんな価値では日本と海外を比較しながらお伝えします。

 

読み時間1分です。

 

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10万キロ超え中古車は価値がないのか?

10万キロ走行で車の値段が下がっても価値はシッカリあります。

 

日本だけが短期間での車フルモデルチェンジやマイナーチェンジを行う少し不思議な国なんです。

 

海外なら20万キロ走行なんて普通、30万キロでも40万キロでも所有し走り続けているのが一般的です。

 

だ・か・ら・高額なベンツやBMWを買える、ペイできる訳です。

 

日本だけ走行距離が極端に短いのはファッションや世間体で車購入しているからだとも考えます。

 

国産車モデルチェンジは少し長くなっても4年~5年サイクル。

 

ドイツ車のフルモデルチェンジは約7年サイクル。

 

どうして日本と海外でフルモデルチェンジ期間が違うかと言えば国民性を反映している、それしかありません。

日本と海外で違う車価値感とは?

日本人は自分より周りの目を気にする傾向があり、ご近所が新車にしたので我が家もそうするケースは多々あると考えます。

 

車が少し凹んだり、すりキズ程度で6万円や10万円を払って直ぐに修理。

 

数年前のアウディバンパー修理(見えるかどうかの擦り傷)で20万円の請求書がぁあ!

 

あり得ない修理費用(欧米比較)この国は!

 

個人的に欧米で長く生活しましたが、日本人は車に気を使い過ぎです。

 

だ・か・ら・メーカーのモデルチェンジ時期もそれに準じて!?短いのだと考えます。

 

フルモデルチェンジ毎に乗り替えなくても10万キロ以上を乗るドライバーは少数派です。

 

車に価値があるのにも関わらず、乗りかえるのはナゼでしょうか?

 

比較でドイツの車情報お伝えします。

 

ドイツなどヨーロッパなら車フルモデルチェンジ期間は約7年前後です。

 

ドイツ人ドライバーに車買い替え理由があるとすれば、これらです。

 

50万キロほど走ったので、そろそろ修理コストが高くなってきた

 

それしかありません。

 

つまりドイツ人の車買い換え理由に「ご近所の目」は一切関係ありません。

 

何十万キロも走って十分役に立ってくれた車、それでも現実の修理コスト比較で新車に乗りかえた方がメリットある、だからの新車購入と考える単純論理のドイツ人。

 

そんな中で日本だけこうなります。

 

  • 走行距離5万キロだから売却を考える、
  • 7万キロになったら価値が相当に下がる、
  • 10万キロ超えたら査定0円かもしれない

 

などなど実際は十分走れる車なのに、ドイツとは全く違う論理展開で車価値を決めている変な国です。※国民性の違い

 

変な国であっても、走行距離の短い(欧米比較)整備された(車検+定期点検)中古車が大量に安く流通しているのが日本、それは間違いありません!

 

そんな論理若しくは暗黙ルールが価値を決めていますが、車本来の価値と値段はどう違うのでしょうか?

ドイツ人の車価値感で得すること

日本で価値が無いとされる10万キロ走行、10年落ち、少しボディーが凹んでる、そんな車達の多くは約100ヵ国に輸出され新たな活躍を続けている現実があります。

 

走行距離やデザイン変更だけで車の価値を判断する、それを強く意識し過ぎる傾向が日本人にはあります。

 

ドイツならこんな感じです。

 

10万キロは赤ちゃん、

20万キロは小僧、

30万キロでやっと一人前、

40万キロ、50万キロの走行距離が普通、

修理コストが過去より高くなったら乗り換える、

 

もちろんドイツ車が丈夫だから長く乗れるもあるでしょうが、日本車とドイツ車の安全性や走行性能の話は少し置いといても同じ優秀な車、世界中に輸出されている車、だから数十万キロ走行なんて全く問題ありません。

 

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次は価値ある車が分かるドイツ人のメンテナンス論理です。

メンテと修理でいつまで車に乗り続けられる?

ドイツではこのように考えます。

 

    1. 車は機械である
    2. 機械は壊れる
    3. 機械が長く壊れないようにケア&メンテする
    4. それでも壊れたら修理する
    5. 修理費用が大きく負担になれば乗りかえる

 

これら考え方は日本人にないモノがあります。

 

それは車年式や走行距離から来る架空の耐久性を考えない、ファッションで車を乗りかえないことです。

 

日本人はファッションや周りの目を意識し過ぎる傾向がとても強い、それが中古車の値下がりにも影響していると考えます。

 

車は機械なのだからメンテと修理をほどこせばいつまでも使い続けられる、その日が来る迄は。

 

それがドイツ人の考え方とお伝えします。

 

本当はアメリカ人もこの論理に含めたいのですが、共通分だけお伝えします。

 

アメリカの中古車店を見れば、これらを感じます。

 

  • あまりキレイに洗車されていない、
  • 保証内容があっても、あまり多岐に渡っていない
    ※販売店によります
  • 10万マイルや20万マイル(16万~32万キロ)など長距離を走っている
  • 走行距離に比較して値段があまり安くなっていない

 

これらアメリカとドイツで分かることは車は生活の道具として使われている、それです。

 

日本は公共交通機関が発達した素晴らしい国だから、欧米の様に車=道具の感覚が希薄だとも考えます。

実際は何十万キロまで走れるのか

日本のタクシーが廃車にされる走行距離が70万キロ前後なのをご存知ですか?

 

それは一般車もメンテナンスの仕方で何十万キロも走れることを意味しています。

 

そんな廃車タクシーは海外へ輸出され、新たなオーナーと伴に数十万キロやもっと走ると考えられます。

 

我々ユーザーが車に詳しい必要ありませんが、ドイツ人的に車メンテで単純に考えると分かります。

 

  • 年数(経年)劣化した部品を交換する
  • 走行距離で劣化した部品を交換する

 

バッテリーは年数劣化交換の代表と言いたいとこですが、実際は使用頻度なのでベストは2年交換、標準でも3年交換が必要です

 

走行距離では10万キロ毎にタイミングベルト交換です。
※最近の車ではタイミングベルトを使用しない車種あり。

 

エンジンオイルは車の血液といえる重要なモノなので、普通車なら1万キロ前後、ターボなら5千キロが交換目安です。

 

これら点検必要ポイントが数多くあっても、アナタが全て管理する必要はありません。

 

点検に必要なのは車サイドポケットかダッシュボードにある「定期点検記録簿」だけ。

 

整備記録簿には修理したところ、交換部品など全て分かる大切な資料であり、もし定期点検記録簿(整備手帳とは別)が無い中古車は購入してはいけません。

 

車売却でも「定期点検記録簿」さえあれば高く売ることが可能です。

 

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そんな定期点検時期と内容をごぞんじですか?

定期点検時期と内容にオドロク

年式が古い車が車検を受けるなら、これら期間や走行距離での整備や部品交換が必要になることを知っておいてください。

 

半年&5,000Km ごと

  • エンジンオイル交換
  • ワイパーゴム交換
  • ウインドウォッシャー液交換
  • タイヤローテーション

1年&10,000Kmごと

  • エアコンフィルター交換
  • バッテリーチェック&交換
  • オイルフィルター交換

2年&20,000Kmごと

  • スパークプラグ交換
  • ATFオイル交換
  • ブレーキオイル交換
  • ラジエター液交換

5年&50,000Kmごと

  • ベルト系の交換
  • エアクリーナー交換
  • パワステオイル交換
  • ショックアブソーバーオイルのチェック

10年&100,000Kmごと

  • ブレーキディスク交換
  • ゴム(ブッシュ&ブーツ)交換
  • エンジンマウントのゴム交換
  • タイミングベルト交換
  • ラジエーターホース交換

10年以上150,000Kmなら

  • オルタネーターブラシ
  • オルタネーターベアリング
  • サーモスタット
  • プラグコード水温センサー
  • フューエルフィルター
  • ブレーキキャリバー
  • ブレーキマスターシリンダー
  • サイドブレーキワイヤー
  • クラッチディスク
  • ホイールベアリング
  • タイロッドエンド
  • マフラー

 

車は走れば走るほどに、年式が古くなればなるほどにメンテナンスポイントが増え出費も大きくなります。

 

でも&しかし、メンテを続けることで、10年、20年、そして10万キロでも30万キロでも問題なく乗り続けられます。

 

次は定期点検内容になくても、実行すれば車長持ちの方法です。

定期点検にない現実のメンテ方法とは

ガソリンは半分近くに減ったら必ず満タンにすることをオススメします。

 

理由はタンク内に空間ができると、空気中水分がガソリンに混入しエンジン不調につながるからです。

 

結果として使わなくても良いはずの水抜き剤が必要になる、万が一にはタンク内のサビ原因にもなります。

 

そんな心遣いも愛車のメンテにつながります。

 

私は車に乗る前に全体を見てあげます。

 

キズはないか、空気圧は減っていないか、いつもと違う運転感覚や音はしないか等々。

 

それらを意識的にするかしないかで、車への愛着もですが長持ちする&問題なく走り続けてくれます。

 

個人的にはタイヤ側面にあった大きな傷(はがれた様な)を見つけ、直ぐに対処したので問題なく済みました。

島国と大陸で違う車への価値感

日本車は世界中で乗られています、欧米、アジアその他でも。

 

特に北米では何時間も坂道だけが続いたり、信号が1つもない道など、その走行の厳しさは日本の比ではありません。

 

日本車はそんなキビシイ環境でも長く乗り続けられる優秀なマシーンなんです。

 

シビアな道路状況=運転環境で30万キロ、40万キロなど乗れる日本車なら、日本ではもっと乗れて当然ではありませんか?

 

そうなら10万キロ越を安く購入できればラッキーしかありません。

 

中古車購入で必要なのが過去の整備記録がある整備手帳です。

 

それさえあれば整備&修理内容が分かって安心です。

10万キロ越の中古車売却方法1

どんな古い車でも、これら還付があります。

 

  • 自動車税の残り
  • 自賠責保険の残り
  • リサイクル料金

 

上記払込金の残り期間もありますが数万円はあるでしょう。

 

加えてアナタの車を欲する買い手があれば、+10万円や20万円もあるのをご存知ですか?

 

それは輸出業者を顧客に持つ買取業者なんです。

 

どうやって輸出業者含め高額買取の業者を見つかるかと言えば、一括査定です。

 

一括査定なら最大8社や9社を呼んで見積もりできますが、少しだけ疲れます。

 

疲れる理由は、査定士が熱心に「売って下さい攻撃=口撃」をしてくるから。

 

そんな彼ら&彼女らは買取仕事に必死なので少しだけご理解ください。

 

でも&しかし、アナタが呼ぶであろう一括査定業者は、買取った車を車オークションで転売するだけが仕事ではありません。

 

こんな取引先があります。

 

  • 取引ある中古車店に直接販売する
  • 外車なら外車専門店に卸す
  • トラックなら大型専門店へ卸す
  • 国内需要が薄い中古でも輸出業者へ卸す

 

本来は車オークションに投げるのですが、上記のような特定取引先があればオークションより高く売れるので売却先変更となります。

 

アナタの車が10年落ちであっても、特定中古車店や輸出業者を顧客に持つ査定士に巡り合えば「普通より高く売れる」、その確率はとても高くなります。

 

そんな信頼ある査定会社を数社呼べば、査定士が持つ取引先違いによって高い、普通、安い査定額が比較できます。

 

結果として高く売れるとなります。

 

高く売れる結果を導き出す現実方法を次で確認してください。

10万キロ越の中古車売却方法2

査定士を呼ぶ場合は3人から4人以内にすることが大切。

 

当時に複数人でも別々に呼んでも構いません。

 

ポイントはまとめて呼んでも、別々に呼んでもこう一言伝えることです。

 

「一番高い査定額の方に売却します」

 

その一言で、査定士達は買い負けしたくない気持ちが起こり、通常より高い査定額を提示してきます。

 

それもアナタからの売却交渉は一切不要で可能になるんです。

 

この方法は使えます!

 

もう1つアドバイスがあります。

 

一括査定を受けた経験から、こんな査定士が居ますので絶対に対応してはダメです。

 

「一番高い査定額を教えてもらえれば対応します、頑張ります」

 

その言葉は半分ウソであり、後からどうにでも変更できるので信じていけません。

 

そんな甘言にのれば、他に査定士にも広まる可能性となり、結果はアウト=高く売れません。

 

従ってメモや口頭で伝えられた査定額基準で売却を決めるようにしてください。

 

もう1つだけありました。

10万キロ越の中古車売却方法3

車売却代金が確実に入金されるかが大切です。

 

アナタがゲットした一番高い査定額が必ず振り込まれる下記を事前確認してください。

 

  1. 査定額と振込金額は100%一致しているか
  2. 振込手数料はどちらが払うのか(当然、買取側)
  3. 何月何日に振り込まれるのか

 

たまに振込手数料を差し引く会社もあるので、事前確認してください。

 

それは振込日も同様です。

 

振込日が未確認なら、誰でも心配になります。

 

いくら高い査定額=買取額であっても、アナタが振込手数料を支払う必要は一切ありません。

 

そう思いませんか?

 

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次はまとめです。

中古車10万キロ越の価値まとめ

アナタが適切なメンテ&ケアさえ行えば、車はいつまでも頑張って役立ってくれます。

 

それほど優秀で精密なマシーンだから。

 

従って10万キロ越であってもメンテ次第でどのようにでも使えます、走り続けられます。

 

アナタが10万キロ越で良いコンディションの中古車に出会えることを願います。

 

そしてメンテを続けた車なら売却でも高く売れる可能性大と考えます。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また、「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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