昔も今も車購入での失敗あるあるターンは変わっていません!

 

そんな失敗の中には分かっちゃいるけど変えられない、そんなパータンもあるでしょう。

 

車購入で何がムズカシイんだ、失敗なんてあるのか?

 

そう思うかもしれませんね?

 

でも&しかし、世の中には知識だけではどうしようもない、経験しなければ分からない、それら沢山あるんです!

 

何十万円、何百万円もする車購入して何か問題あっても販売店は交換してくれません!

 

家に次いで2番目に大金を払う車購入での失敗のパターン、それは昔から継続中であります。

 

それら失敗パターンを事前に知れば、車購入で後悔することも危険が危ないことにもなりません!

 

1つ1つカテゴリー毎にお伝えしていきます!

 

最初はキャンセルできない車注文からスタートします!

「えっ!新車が月々1万円から乗れるって本当!?
突然ですが、車ってお金掛かりすぎませんか?実は、日本は世界で有数の車保有にお金が掛かる国なんです!
「ガソリンには2つの税金」があるし、車を買えば「消費税」、保有すれば「自動車税」に「自動車重量税」、さらに「車検」と「自動車保険」。いったい庶民からどれだけ金をしぼりとれば気が済むんだ!と怒りを感じることもあります。
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車注文書にハンコ押せばキャンセル不可能なのか?

注文書にハンコ押せば、ディーラーはキャンセル受け付けない、キャンセルできない、それが一般的です。

 

理由は、これらあるからです。

 

注文書にハンコを押せば、ディーラーはオンラインでメーカーへ発注します。

 

その時点で、何千、何万台もの生産工程ぼ中に組み入れられる。

 

万が一のキャンセルであっても「アナタ仕様の1台だけを全生産工程から外せない」、そうなります。

 

そんな生産工程は何百や何千にも及び、例えパーツ1つであってもアナタ仕様に合わせて部品メーカー発注&用意されるんです。

 

加えて、車は一般販売品の様な「クーリングオフ制度の対象外にある」、だから納車後のキャンセルとはなりません。

 

従って、注文直後でもキャンセルできない、納車後ならもっとアウト、そうなります。

 

でも&しかし、アウトに成るのはディーラーも同じなんです。

 

メーカーへ発注完了すれば、キャンセルできない、必ず完成車がディーラーに届く、メーカーへ支払いをしなくてはならない、、、

 

ここでの結論は、注文前に何回も何回も車の必要性他を検討し、契約書にハンコ押す、それが必要です!

 

もし、それでも事情でキャンセル必要な場合は、この記事をお読みください!

 

新車キャンセルには正当な理由がないとダメなのか?【いつまでに言うべきか】

 

次からは注文以外での失敗パターン対処方法をお伝えしていきます。

車種選定の失敗パターンのあるある!

車種選定は大切でも、あまり深く考えずに選んでいる、そのことに気付かない人が多くいます。

 

気付けない原因です。

 

  • 車選びを一瞬でしている、
  • 一瞬のイメージで好き嫌いを判断している、
  • 感ピューターで選んでいる

 

だからです。

 

ちなみに感で選ぶから感ピューター、私の造語なのご了承ください。

 

本当なら、利用目的、利用状況、利用頻度など想定しながら選ぶべきなのですが、ついつい「これがカッコいい」「これなら使えそう」、それらで判断してしまいます。

 

それら自身の好みイメージを一瞬で膨らませながら車種選定している、それが現実です。

 

そして、肝心の論理的部分(ああだからこうなる)はイメージの後付けとしている、、、、

 

従って、イメージ先行の車選びは「購入後に失敗したぁあ」、そうなるケースが多く見受けられるようです。

 

確かに第一印象で選ぶ、感ピューターで選ぶもありますが、それと同じ位に論理的部分での車種選定をお忘れなく!

 

次は体形に合う車、合わない車です。

車が体に合わない失敗パターン

車であれば、どんな人の体形にも合うのか、使いやすいのかと聞かれれば、そうではない、となります。

 

理由は、男女含め人の体形はみんな微妙に違う、だから車種によっては運転しずらい、どんなにシートやハンドル位置調整してもアウト、そうなります。

 

2020年現在なら、どんな体形違いであってもミラー調整+カメラで死角はほとんどないので安全面では安心です。

 

でも&しかし、最も大切となる適切な運転ポジション取り、最適な運転位置設定には微妙なモノがあるんです。

 

特に軽自動車では下記問題が見受けられます。

ハンドルのチルト調整問題

チルト機能はハンドルを上下に動かす調整システムです。

 

人の体形によって「ハンドル位置が上にあれば運転しやすい」「下にあった方が運転しやすい」などあるからです。

 

そうであっても、軽自動車の中にはチルト機能がない車種もある、だから問題なんです。

 

従って、チルト調整がある車を選びます。

 

後半でもお伝えしますが、シート調整とハンドル位置調整はコンビなので、どちらか欠けてもアウト、安全運転に支障をきたす、そうご理解ください。

ハンドルのテレスコピック調整問題

テレスコピック機能はハンドルを前後(体に近づけたり、遠くにしたり)に動かす調整システムです。

 

これは個人の体形以外にも、好みの着座位置によっても必要な機能となります。

 

例えば意図的にシート位置を後ろにそらしたり、後ろに動かしたい場合は、テレスコピック機能でハンドルを延ばせば普通に使えます。

 

次はシート調整機能です。

出来れば電動シート調整機能が欲しいのに!

超高級車ならハンドル調整は電動で行えますが、マニュアルでも不便は感じません。

 

し・か・し、シート調整「前後」「上下」「背もたれ角度」は電動あれば微調整が聞くのでとても便利です。

 

電動ならシート位置設定メモリーあるので、もし誰かが車を使ってシート位置を変えてもボタン1つでオリジナル状態に戻せます。

 

もう中間結論ですが、車種違い、体形違いは必ずあるので「ハンドルのチルト&テレスコピック機能」「シートの前後、上下、背もたれ調整機能」それらある車を選んでください!

 

そうすれば、安全で疲れないベストポジションで運転できる、万が一の事故も未然に防げる可能性大、そうなるからです。

 

次からも個人の経験からどんどん書かせて頂きます。

車両感覚がつかみにくい車のパターン

不思議なんですが、車が大きくても普通でも車両感覚がつかみ易い車、つかみ難い車ってあるもんなんです。

 

例えば、スポーツ系でボディが凸凹している、グラマーなボディなど車初心者にはムズカシイとなります。

 

何がムズカシイのか言えば、シート上下調整してもフロントボンネットが見えない、車幅がつかみにくい、車同士のすれ違いで気を使い過ぎる、などなどです。

 

本当に狭い道で、片側が溝だったり崖だったらモー大変、ヒヤヒヤになるのは保証付きの車です。

 

もちろん、そんなスポーツ系に乗り続ければある程度は慣れる、車全体の感覚をつかめるもあるでしょうが、運転しやすい車と比較するならムズカシイ、問題ある、そうなります。

 

では、それと逆パターンはどうなのでしょうか?

車両感覚がつかみやすい車の不思議!

逆にベンツSやアウディA8は全長5m以上、そして車幅190㎝以上でも初めから問題なく走らせることができる、車全体を感じることができます。※個人の経験より

 

その理由は、よく分かりません!?

 

もしかしたら、車デザインする段階で、人がそう感じられる様に設計しているのかもしれません。

 

そうであればスゴイ!、となりますが。

 

まあ、フロントボンネットはシート調整でそこそこ目視できたとしても、車幅を初めから感じられる、それが不思議なんです。

 

大きな車なのに、運転していると(右でも左ハンドルでも)、何か車のセンター、真ん中にハンドルがあって運転しているような感覚になるんです。

 

だからなのでしょうか?

 

自分が運転する車の左右を感じられる、対向車とすれ違う際の距離感を感じられる、そうなります。

 

それをドイツ車から感じられても、大型レクサスやアメ車では感じられない、それも不思議です。※個人の意見

 

従って、車選びはこうなります。

 

  • 車はどんどん試乗してみないと良し悪しが分からない、
  • 試乗比較することで各車の個性や性能を感じる、
  • 自分に取ってどれだけ扱いやすいのかを知る、
  • 扱いやすい車なら楽で楽しい運転が可能になる、
  • 一番運転者しやすい車はかどれなのか分かれば得になる

 

それらを論理?を理解する必要があります。

体がスッポリめり込む車がスゴカッタ!

昔に試乗したドイツ車には驚きました。

 

小型スポーツカー、運転席に座ればフロントボンネットなど全く見えない、両サイドの窓から顔が出るくらい、それほど低い運転姿勢、全て車に囲われている自分がありました。

 

でも&しかし、こわごわ試乗開始すると「アレ!?」

 

なんとボンネット見えなくても車の前後左右が感じられる、だから目視できない不安がどんどん解消されていく、本当に驚きでした。

 

加えて、そこそこのスピードで運転しても怖くない、スピード感が強くない、安心感さえある、スゴイしかありません。

 

さすがはドイツ車!

 

でも、その車は購入しませんでした。

 

理由は、家族も運転する車だったからです。

 

結果、選んだのはゴルフGTIでした。

 

そんなGTIは周りが良く見える、安全、そしてスポーツ性能も高い、だから購入しました。

 

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では、まとめです。

車購入の失敗あるあるパターンが多すぎる!:まとめ

その昔、アメリカでコルベットの中古車に試乗しようとしました。

 

古い映画でよく見る、ボンネットが高く盛り上がっているアレです。

 

乗り込んだら、モー大変!?

 

シート調整は前後しかない、結果、大きく盛り上がっているボンネットで前が見えません、運転できません!

 

えっ、アメリカ人はこんな車を運転するの? それが最初の疑問でした。

 

そんな前が見えない問題もあり、仕方なく!?、前が見えるトランザムにしました。

 

若かったのでスポーツカー、そんな車選びしか知らなかった頃のお話です。

 

でも&しかし、あの大きなOHVのエンジンサウンド、ボッン、ゴロゴロ、コーーン、それが最高だったのは今でも覚えてます。

 

今の日本にそんな車はほぼありませんが、アナタの初めての車を選びなら、シート調整&ハンドル調整完備の車、そして試乗での運転のしやすさ確認は必要です!

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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