在庫車(展示車・試乗車)の見分け方:サムネイル

新車を注文して2週間で納車される、それはあり得ません。

 

2週間で納車なら在庫車、そう120%疑えます。

 

もし、数週間以内の短い納期提示されるのなら、この言葉を思いだして下さい!

 

「オーダー車は最低でも1カ月以上かかる」

 

そんな在庫車を押し付けられない為にも、必要部分だけでもお読み下さい。

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
「これでは一般人が太刀打ちできないのか…」といえば、今は部分的に業者と同じことが出来ます!ネットから業者だけが見られる流通前の非公開情報をあなたも知ることが出来ちゃうんです!
「ネットで車を買うの?」と心配になりますが、最長10年保証や返品対応など下手したら実店舗よりも保証が厚いので、すでに中古車の商談をしていても比較したい内容になっています。
一般人が見られる中古車情報は全体の3割と言われています。もしあなたが残り7割の非公開情報を見て車選びをしたいなら、ネットから優良中古車をお得に探してみてくださいね!

非公開車両からの車探しを「スマホから簡単1分」で試してみる【無料】

ズバット車販売バナー

在庫車(展示車・試乗車)の見分け方は短い納期!

短い納期の場合は、これら理由だと考えてください!

 

  1. 展示車をみがいて販売(未登録)
  2. 在庫車の中にアナタ発注と全く同じ車があった
  3. 在庫用の発注リストの中に、アナタと全く同じ車があった

 

それらで納期が早くても嬉しくありませんよね?

 

だって、アナタが試行錯誤して決めた車ではない、それとは微妙に違うからです。

 

上記2と3でアナタが注文した車と全く同じだったとしても、在庫車なので少しだけ年を取っている、そうお考えください。

 

それ以前にアナタの時間を費やして決めた車ではない、ディーラーと打ち合わせを繰り返して注文した車でない、それしかありません。

 

アナタの貴重な時間を使って打ち合わせした意味がなくなってしまう、そうも言えます。

 

従って、アナタの気持ちと時間を込めて注文した車がベスト、それに間違いありません。

ディーラー全員が良い人とは限らない!?

商売をしている方なら理解してもらえる言葉にこうあります。

 

「在庫は古いモノから売れ」、それです。

 

これはディーラーも同様であり、アナタはディーラーを善意の人、そう信じてはいけません。

 

アナタが注文した車に手間がかかるメーカーオプションあったとしましょう。

 

メーカーオプションはメーカー工場でしか取りつけられない=在庫車ではない、その考えは少し違います。

 

ディーラー側はメーカーオプションで需要の高いアイテムは、在庫車、特に人気色の車に対し事前オーダーしてあるからです。

 

もっとシビアなお話では、注文車であってもナンバーを取る直前に顧客にキャンセルされてしまった。

 

そんな車はどうなるんでしょうか?

 

そんな車はどこに行くんでしょうか?

 

もし、新たな客がその車と全く同じ注文すれば、納期1週間の即納となるでしょう!

 

そうなんです、これが現実である場合もある、そう理解下さい!

 

でも、ご安心ください!

 

絶対にそんなトラブルに巻き込まれない一言があります。

新車発注時に在庫車を売り付けられない方法

車契約では在庫車や展示車はダメ、その一言をディーラーへ伝えておきましょう。

 

もしくは、注文書の備考欄に書いてもらってください。

 

もしアナタが何も言わなければ、注文車と同じような在庫をあてがわれても契約違反にはなりません。

 

「在庫車や展示車はダメ」その一言を伝えるかどうかで、新車契約日より年取った=製造時期が古い、そんな在庫を納車されることにはなりません!

 

さらに、初めから長期在庫車、展示車と言ってくれれば&分かっていれば、値引次第で考えられる部分もあるのではありませんか?

 

従って在庫車はダメの一言を必ず伝えてください。

 

もう一度、一番確かな方法は「在庫車はダメ」を注文書に明記させる、そうすれば間違いありません。

 

理由は注文書=契約書だからです。

 

それでもディーラーを信用できなければ、次に方法を使えば完璧になります。

在庫車でないかどうかは製造年月日で分かる!

車には全て製造年月日があるのをご存知ですか?

 

車製造年月日の簡単な見分け方はこうです。

 

「メーカーお客様相談室へ電話で車体番号(刻印)を伝えれば製造年月日を教えてくれる」 です。

 

ディーラー側は、お客がこんな方法で調べるなんて思ってもみないでしょうね?

 

従って新車注文時にこう言ってあげてください。

 

「車は車体番号で製造年月日が分かるんでしたよね?」

「確かメーカーのお客様相談室に電話すれば教えてもらえるんでしたよね?」

 

この二言で事前対策は完璧です。

 

それでも新車発注した車が古い製造年月日だったら!? 訴えてやる、、です。

 

もう1つは、新車がディーラーに配送されてから納車までにかかった時間を調べる方法です。

 

車検証で簡単に確認できます。

 

車検証登録日と納車日の差は数日以内、どんなに長くても1週間はありません。

 

もし製造年月日と納車日が数か月以上もあったら訴えてやる、その位してもかまいません。

もしも在庫車だった場合の実損とは?

古い製造年月日(半年など)の車が納車された場合にどうするか?

 

それをお伝えします。

 

ディーラー側はアナタを甘く見てダマせると思った、だから実行した、そう考えてください。

 

その行為は詐欺にならなくても、アナタの不利益になるのは間違いありません。

 

理由はこれらです。

 

  • アナタの注文で新たに製造された車でなかったこと
  • 製造から半年など時間が経過している古い在庫車だったこと
  • 新車であっも日々マイナーチェンジが行われているので、古い在庫はマイナーチェンジ前の車となる

 

上記どれもアナタの不利益ですが、一番はアナタの意思を尊重しなかった&だましたことに問題があると考えます。

 

それら実損に対して、何をどうすればよいのでしょうか?

在庫車だった場合の補償を考える

私がアナタなら、これら補償をディーラーへ要求します。

 

  • 自分がオーダーした車でないので返却します
  • それが無理なら相当額を値引してください
  • 新車3年保証を5年に伸ばしてください
  • ディーラーオプションのオーディオやナビなどを付けてください
  • ガソリン満タン納車にしてください
  • JAF会員の1年間無料を希望します

 

もっとガンガン要求しても構いません。

 

ただし、その事実を公表するなどの特殊な言い方は〇〇になるのでしてはいけません。

 

一番はそのような問題が起こらないように在庫車」「展示車」はダメ、そう事前に釘を刺しておくことです。

 

そうでなければ、6か月間在庫された新車に近い未使用車を選ぶこともできます。

 

そんな未使用車の乗りだし価格基準は、新車より10%~15%安いことです。

 

⇒ 安心安全のガリバーで新車より15%は安い未使用車を確認してみる【利用無料】

 

少し話がズレますが、もしもの未使用車の選び方を知ってください。

未使用車は乗り出し価格で値引交渉できる!

未使用車の値段が安いか高いかが簡単に分かる方法です。

 

新車ディーラーでも中古車店でも、車両価格と税金や手数料ふくめた経費込み価格の2通りがあります。

 

従って、全経費込みの購入価格(=乗り出し価格)で比べます。

  1. 中古車店で未使用車の乗り出し価格の見積もりを取る
  2. 新車ディーラーで未使用車と同じオプション等で乗り出し価格の見積もりを取る
    ※乗り出し価格とは全ての税金&手数料込みの購入価格

 

乗り出し価格見積書を比較するだけで安い高いが判明します。

 

そうして未使用車が新車より15%かそれ以上も安ければ購入して良いと考えます。

 

乗り出し価格比較すれば、未使用車が本当に&どれだけ安くなっているのか判明します。

 

この方法は使えます。

 

⇒ 最大の中古車販売店で未使用車の乗り出し価格を確認してみる【利用無料】

在庫車(展示車・試乗車)の見分け方:まとめ

ディーラー在庫車で6カ月経過すると、新車登録も陸運局まで持ち込まなければなりません。※6カ月未満は書類手続きだけで新車登録できます。

 

そんな年(0.5歳かそれ以上)を取った車を新車といわれても、買った方は損をしてしまいます。

 

6か月の間に未公表のマイナーチェンジが行われていたかもしれません。

 

現実として未公表のマイナーチェンジは随時行われている、そう外車ディーラー営業マンからも聞いています。

 

さらに将来の車売却時も考えたら、生産したばかり、新しい車ほど価値がある、財産となるの、それに間違いありません。

 

そうであれば、新車注文では「在庫車はダメ」、そう強くディーラーへ伝えて下さい。

 

ディーラーに限らず相手の目を見てシッカリ何かを要求してくるお客様には、必ず注意を払うからです!

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

⇒関連記事「新車購入での納車時走行距離は何キロが普通?」

下取りはなぜ安い?平均18万円査定額を上げる方法とは

下取りを依頼して出された査定額にがっかりすることはありませんか?それは下取りを業者任せにすることが高値の査定額が出ない理由です!

実は下取りも相見積もりすることが可能で、平均18万円の査定額アップが期待できます。(ナビクル車査定が2018年12月の実施アンケートより:回答118件)

もしあなたが安い下取り額にうんざりしているならば、必ず相見積もりをして査定額平均18万円アップで損をしないようにしてくださいね。

⇒下取りでも相見積もりをして査定額を平均18万円上げるならこちら【無料】

大手車買取業者一覧

お得な非公開車両の情報をゲットする唯一の方法

あなたは一般の方が見ることが出来る中古車情報は全体の3割程度なのをご存知ですか?

残りの7割は業者しか見ることが出来ない流通段階の車で、良い車は業者によってこの時点で買われてしまうのです…

しかし、今はネットで一般人が見られない非公開車両を見ることが可能になりました!もちろん、全部ではなくその一部ではありますが、良い中古車選びをしたいという方に役立つのは間違いありません!

ネットでありがちな「保証なし」とは無縁で、最長10年保証も付けられるのでアフターフォローも万全ですので、失敗のない中古車選びをしたい方は詳細を確認してください。

⇒一般人に非公開な車両情報も含めてよい中古車探しをするならこちら【無料】

ズバット車販売のバナー