いつも個人の経験話で申し訳ありません。

 

若い頃、20歳近く離れた人生の大先輩達によく言われたのが「事故で死にたくなければ外車に乗れ」、でした。

 

確かに、そんな大先輩達はどこへ行くのも外車で移動していました。

 

そんな中、交通事故にあっても(巻き込まれても)外車だから無事だった、、、

 

それは覚えています。

 

今回は外車なら事故でも死なないのか、大事を小事にできるのか、それを経験と伴にお伝えしていきます。

日本でもアメリカでも事故では無事だった!

深夜の一般道を少し速めのスピードで走っていました。

 

目の前もその先の信号も青なので、少し強めにアクセルし帰路を急いでいると、突然、信号無視の車が左から飛び出してきたんです。

 

車を避けるために、右に急ハンドル切ると段差大きい歩道に乗り上げ、工場のスティールフェンスもなぎ倒し、やっと止まりました。

 

幸運なのか、そんな事故でも私自身は何も?ダメージしませんでした。

 

当時の愛車はアウディRS4アヴァント。

 

場所は変わり、アメリカのフリーウエイでは、追い越し車線で3台絡む事故でしたが、前と後ろの車はソコソコ凹んでも、真ん中の愛車は無傷でした。

 

その際に乗っていたのは超古いポンティアック・トランザムでした。

 

どちらの事故を思い出しても、車重がそこそこあり、シャーシ、ボディが強い車だった、だから無事に済んだ、それしかありません!

 

早々の結論ですが、昔は軽い車より重い車の方が強く安全、そして万が一の事故でもケガをする確率は低かったと言えます。

 

では、そんな昔の安全性の理論?が今でも通用するのでしょうか?

安全確保には車重(質量)+最新レーダー技術もある

2021年現在でも、そこそこ車重(質量)あった方が、もしもの事故は助かりやすいとなります。

 

だからと言って、安全確保で軽自動車の代わりに重い大型SUVに乗る訳にはいきません。

 

今なら、車重(質量)に加えこれら最新技術あるので安全です。

 

多くの構造計算により事故の衝突エネルギーを瞬時に車全体に流し、ドライバーや同乗者を守ってくれる

 

車シャーシは万が一にも耐えられる様に、複雑な構造計算がなされ、さらに高い組み上げ技術と溶接ポイントの多さ、そして超高強度を生み出す接着剤も多用されている

 

レーダーやカメラによる事故防止(自動ブレーキ等含む)や自動運転システムが採用されている

 

それら技術、素材、構造計算により日本やドイツ、世界中の車は製造されています。

 

ここで初めてドイツ車としましたが、昔の大先輩達の愛車はベンツ中心であり、数人に1人位はBMWだったと記憶しています。

 

では、まだ車製造技術が今ほどで無かった時代、何をどう考えてドイツが頑丈、事故でも死なない車と考えたのでしょうか?

ドイツ車なら事故でも死なないと言われた訳とは?

ここは想像ですが、大先輩達はそんなドイツ車の持つこれら性能を見たり感じたりしていたのかもしれません。

 

  • 大先輩達が若い頃(1970年代)は軽自動車含め小型や中型車しかなかった、
  • 当時の日本車レベル(性能やデザイン)は欧米比較でまだまだ低かった、
  • 当時のドイツ車は大きく重く、もしもの事故でも強かった、

 

大先輩たちが、そんなドイツ車に乗ってみると、日本車(当時)とは全く違う乗り物だったことが分かったそうです、以下;

 

  • 大きくドッシリとした安定感、安心感、守られ感ある車、
  • ボディ鋼板厚く、強いボディフレーム強もあり、少々の衝撃では大きくは凹まない※当時の日本車比較
  • 高いハンドリング性能により、自由自在に車をコントロールできる、
  • 軽いアクセル踏み加減だけで強い加減速ができる、
  • 軽いブレーキだけで強くシッカリ止まる、
  • 大きなフロントグラスからの視界がとても良い(視認しやすい)

 

それらです。

 

そんな1980年代当時はエアバッグも安全装置もない、ないない状態のドイツ車でしたが、それでも高い走行性能+頑丈なボディもあって、もしもの事故でも大丈夫だったんだろう、そう考えます。※個人の考え

 

では、個人の経験から外車は本当に頑丈なのか、安全なのか(日本車比較で)、それらお伝えしていきます。

外車が日本車より頑丈だとする理由を考えた!

大先輩たちのアドバイスもあり、外車中心(ドイツ車、アメ車)に乗ってきたから今がある、真面目にそう考える部分もある私です。

 

そんな個人として、ドイツ車が日本車より頑丈と思うのは、死なない車と考えるのは、これらからです。

 

  • 車サイズに関わらず、ドイツ車は200キロ以上でアウトバーン安全走行できる性能を持っている
  • 速度200キロ以上での安全走行には、加減速コントロールの高い性能が必要になる
  • 強く高い加減速コントロールには、高度なアクセルとブレーキ性能が求められる
  • 強いエンジン、強いシャーシ&ボディ路面追従できる高い足回り性能最新の安全装置が必要になる

 

日本では6台のドイツ車所有しましたが、ドイツ出張や欧州駐在ではレンタカー等で100回以上も一般道やアウトバーンを走った経験があります。

 

アウトバーンは150キロ前後で普通車線走り、左の追い越し車線なら200キロ走行やもっとです。

 

そんな高速で安全に走れコントロールできる車を製造しているのがドイツ車、だから事故でも死なない車、そう昔から言われ続けているんです。

 

強い加速や強力な減速ができる高剛性で安全な車、、だから、もしもの事故でも生存可能になる、その倫理です。

 

まとめ目に、もう1つお伝えします。

ドイツ車の強さは何をどうすれば感じられるのか?

得意分野なので何も考えず目をつむって書きます!?

 

  • 希望する、目の前にあるドイツ車を少し離れたとこから眺めます。
  • 今度は近くによってボディ全体、細部、タイヤ、ホイールを見て感じます。
  • ドアを開けてシートに座り、ドアをシッカリ閉めます。
  • 閉める際のパン若しくはバシッ、とする開閉音の切れの良さ&強さを感じてください。
  • ドアの開閉音は強いボディ剛性の高さを現わしています。
  • エンジン始動前、車内に漂う密閉間、ある種の高い密度&守られ感に触れてください。
  • エンジン始動と伴に、車内に走るぞ的な躍動感がみなぎります。
  • ギヤをDレンジに入れて、走り出すと直ぐに路面情報が伝わります。
  • 強く&タイトなボディでも、足回りからの路面情報が直ぐに伝わってきます。
  • 少し重いハンドリングには切れが目なく、イメージ通りに車をコントロールできます。
  • アクセルはセンチ単位での加減速コントロールを可能にします。
  • ブレーキもセンチ単位で作動して、もしもの急ブレーキでは車体を沈めながら最短距離で止まります。
  • 高速道路ではスピードを上げるほどに直進安定性が増し、地面に吸い付くのが感じられます。
  • 首都高などの高速コーナリングでも車は安定しているので、最小の緊張感で旋回終了です。
  • 結果、ドイツ車は日本車以上(平均的な)に安全で運転が楽で疲れない、そうなります。

 

では、まとめです。

死にたくなければ外車(ベンツ)に乗れ!:まとめ

日本なら軽でも小型車でも安全装置標準で、事故にも遭いにくい、万が一の事故でも被害を小さくする、それが可能になりつつあります。

 

でも&しかし、究極な状況を考えれば「完璧な安心&安全」、それはあり得ません。

 

だからこそ、それが比較論であろうと、選べる&買える範囲でボディ剛性(シャーシ含め)高く、もしもの衝撃にも耐えられる安全であろうドイツ車に乗る、そうなります。

 

昔の大先輩達の多くは自営業、会社経営だったのもあり、自分、家族、会社の為にも「万が一の事故でも死なないであろう車を選んでいた」、そう考えます。

 

私も、そんな大先輩達の教えを守り長く実行してきたからこそ、この今でも頑張っていられる、そう考えます。

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また、車の買い方119番」でお会いしましょう。

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