免許を取ったのは何年も前、もうペーパードライバーのままで構わないと思っていたのに急に車が必要になった、そんなアナタに書かせて頂きます!

 

もちろん、ペーパードライバー講習を受けたり、カーシェア練習もありでしょう。

 

しかし、それだけでは足りません。

 

車購入する際も、高性能の自動ブレーキが付いていれば、中古車であろうと任意保険が安くなるのをご存知でしたか?

 

私もペーパーの時期が20代にあったので、経験からも色々とアドバイスをさせて頂きます。

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
「これでは一般人が太刀打ちできないのか…」といえば、今は部分的に業者と同じことが出来ます!ネットから業者だけが見られる流通前の非公開情報をあなたも知ることが出来ちゃうんです!
「ネットで車を買うの?」と心配になりますが、最長10年保証や返品対応など下手したら実店舗よりも保証が厚いので、すでに中古車の商談をしていても比較したい内容になっています。
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ペーパードライバー向きの車

新車ではなく中古車がペーパードライバーに一番あっています。

 

新車もありですが、購入して3年で価値半額かそれ以下になったり、どこかにぶつけたりともったない!

 

ペーパードライバーがどんな練習をしていても、少し運転に慣れたころに必ず軽くコスッタリ、当てたりがあるもんです。

 

車種とサイズはお気に入りで良いと考えますが、前後に長くない箱型車なら見切りも良く、車感覚をつかみやすい、運転しやすいとなります。

 

ベストはセダンではなく、少しだけ運転席が高いとこにあるワゴン、それもフラットなデザインなら小型車か軽自動車のワゴンとなるでしょう。

 

 

あと車選びで大切なのは、どの自動ブレーキシステムの車を選ぶかだけです。

自動ブレーキで事故リスクが大きく減る

自動ブレーキには、これら検知システムを単体や複合で利用され、そこに各メーカーの安全機能を更に加えています。

 

下記説明では、上から順に優秀な自動ブレーキ検知システム、そして価格の高い順番に並べてあります。

 

ミリ波レーダー(上級システム)

  • 遠い距離の障害物検知性能が高く、気象条件や太陽光の影響を受けにくい素晴らしいシステム
  • コスト的に高額なので普通車に使われるが、電波検知方式なので人間を障害物として見分けられない
  • そんな人間、歩行者を見分ける為にステレオカメラ・単眼カメラも同時に利用している場合が多い

ステレオカメラ・単眼カメラ(中級システム)

  • カメラは形としてモノを認識するので、人間の形をしている動くものを見分けて停止する
  • 検知距離や角度はミリ波レーダーに及ばないが、自動ブレーキとしての役目は十分に果たす
  • デメリットは天候状態で性能を発揮でないケースがあることですが、メリットは価格が安い
  • ※単眼カメラはステレオカメラ(二眼)に比較し性能が低い

 

赤外線レーザー(低級システム)

  • 赤外線レーザーが検知できる距離は30m前後なので、スピードを出して自動ブレーキそして衝突回避を確実にするには時速30Kmが限度なので不安
  • 性能的メリットは乏しいのですが、価格が安いので多用される

 

これら自動ブレーキの中で軽自動車には赤外線レーザーが過去に主流でしたが、、つい最近までは単眼カメラ+レーザーレーダー組合わせ、そして2017年8月では車、モノ、動く人を認識するステレオカメラへとミリ波レーダーに移行中です。

 

従って、中古車であっても赤外線レーザーを選んではダメです。

 

選ぶのであれば小型車や軽自動車に使われているステレオカメラ方式、または上級車や高級車向けのミリ波レーダー単体や、ミリ波レーダー+単眼カメラのどれかをおススメします。

 

もし、それが最高級レクサスLSの1千万円以上ならミリ波レーダー+ステレオカメラ+近赤外線投光器となり、スゴすぎです!

 

そんな選ぶべき軽自動車でのお勧めはこれです。

最新の安全システムが標準装備の軽自動車

ホンダのN-BOXシリーズは初めから安全フル装備であり安心です。

 

中古車であっても、ホンダN-BOXシリーズなら安全装備の有無を考えずに購入できます。

 

 

他社ではほとんどの安全装備がオプションとなるので、中古車購入では一イチソ安全装備を確認しなくてはなりまん。

 

どうしてホンダ軽だけが普通車と同じ安全装置を装備できるのでしょうか?

 

それは軽自動車メーカーの中で、ホンダだけが唯一の普通車メーカーだからなんです。

 

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それじゃあ、トヨタ、マツダ、日産で売っている軽は何のですよね?

 

その詳細は各メーカーのOEM車リストを見れば一目瞭然になります。

 

 

次は、自動ブレーキなど安全システム装備の車であれば、任意保険が安くなるお話です。

絶対にお得な任意保険の入り方

新車ではなく、中古車が車両保険加入するのであれば安い保険料となり、そこに自動ブレーキなど安全装備があればさらに安くなります。

 

自動車保険加入ではネット保険が一番安いとは言われていますが、保険料は各社共通では全くありません。

 

ネット会社ごとに高い、安いは絶対にあるので最低でも数社以上を比較し、見積もりをオススメします。

 

これは個人的なアドバイスですが、ネット保険ではなく保険代理店で加入すればこんなメリットがありました。

 

ネット保険とは違い、代理店であれば正式に担当者が決まり、名刺交換、どんな細かい保険サービス内であっても、その日の内に相談に乗ってもらえ解決または手配りなり、とても便利で安心感があります。

 

まあ、お中元とお歳暮までもらってしまうのは私だけかもしれませんが・・・。

 

ネット保険は代理店より保険料が少し安いので、その分として少ない営業マン&サービスになる、そう個人的は理解をしてしいます。

 

それでも事故さえ起こさなければ安いネット保険がベターなんでしょうが、万が一では代理店の保険担当者からアドバイス、事故の客観情報、解決への進ちょく状況を聞けるだけで、不安な気持ちが小さくなる、安心になります。

ペーパードライバーの車選びまとめ

ペーパードライバーに限りません、、みんな車を運転するのが不安、何かのリスクがある、そう思っているから自動ブレーキの車を選んだり、自動車保険に加入しています。

 

アナタが色んな意味で良い車と出会い、良い自動車保険に入れれば、少し運転が下手でも一カ月、三カ月、半年、そして一年が経つ頃には余裕で片手運転かもしれません。

 

そんな一年間で車を少しコスっても、そのままにして置ける車であれば安心です。

 

私は運転が下手だったのか、お金がなかったのか、初めの4台は中古車でした。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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