新車の延長保証は不要?:サムネイル

新車購入では新車保証3年以外にも延長保証2年の加入もススメられて考え込んでしまった経験はありませんか?

 

新車保証期間は3年なので、3年以内に車を売却する人は関係ないと思うかもしれませんが、実は関係が大ありなのを多くの方がご存知ありません。

 

新車保証のお役立ち度、そして延長保証はどんな時にどう役立つのか、使い道とそれぞれの損得も合わせてお伝えして行きます。

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
「これでは一般人が太刀打ちできないのか…」といえば、今は部分的に業者と同じことが出来ます!ネットから業者だけが見られる流通前の非公開情報をあなたも知ることが出来ちゃうんです!
「ネットで車を買うの?」と心配になりますが、最長10年保証や返品対応など下手したら実店舗よりも保証が厚いので、すでに中古車の商談をしていても比較したい内容になっています。
一般人が見られる中古車情報は全体の3割と言われています。もしあなたが残り7割の非公開情報を見て車選びをしたいなら、ネットから優良中古車をお得に探してみてくださいね!

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新車の延長保証は不要なのか

新車保証が3つあることはあまり知られていませんが、これらの中で有料なのが延長保証です。

 

  1. 【一般保証】
    3年までまたは走行距離6万キロまで
    保証内容は電子部品含め全部品対象 
  2. 【特別保証】
    5年までまたは走行距離10万キロまで
    エンジン、トランスミッション、安全装置など限定主要部品を保証 
  3. 【延長保証】
    一般保証期間3年を2年間延長する制度(併せて5年間保証)
    保証内容は車を構成する全部品が対象となるが消耗品は除く
    延長料金は2万円以内が一般的

 

新車保証さえあれば、お金を払ってまでの延長保証は必要ないのでは?

 

そうお考えになりますか?

 

実は、こんなメリットが延長保証にあったんです。

延長保証は車査定額に影響する?

新車購入3年後や4年後に車売却をする場合でも、多くの故障をカバーする延長保証が残っていればその分が査定額に好影響を与えます。

 

もちろん、3年目や4年目に売却しなかったとしても、そこから1年間や2年間は安心&安全と言う訳です。

 

2年分プラスされる安心&安全と高額査定に良い影響を与えるのなら1万円、2万円プラスでも延長保証は安いと言えませんか?

 

そんなメリットのある各メーカー延長保証プランをご確認下さい。

 

 

延長サービスは車種によっても変わってきますが、料金は約1万円から2万円以内となっています。

 

ここでは国産メーカー保証のみを記載しましたが、輸入車でもほぼ同条件での延長保証であるとお考え下さい。

延長保証の5年目以降は必要なのか?

各メーカーとも7年までは延長保証が可能であってもこうです。

 

  • 金額が3万円以上になってしまう、
  • 保証項目が少なくなる、

 

それら考えると得になるとは言えません。

 

さらに車売却で有利な5年を超えているので、7年の延長保証が付いていても車売却価格に好影響は及ぼしにくい、そうなります。

 

そうであれば、延長保証は掛け捨て保険と同じ役目だとも言えませんか?

 

人間の保険と同じに、加齢するごとに掛け金が高くなるシステム、きっとそれです。

 

しかし、車は人間とは違うので7年延長してまで高い掛け金は支払いたくない、そんな気持ちは私だけなのでしょうか!?

延長保証をタダにする魔法の言葉

新車値引交渉では延長保証手続の料金2万円をタダにする魔法の言葉があります。

 

ディーラー営業マンは、延長保証の話までしているアナタはエネルギー充てん120%買ってくれる、そう信じるでしょう。

 

そんな値引交渉の最後の最後に魔法の言葉、、

 

「延長保証が無料になるならハンコ押すんだけどなぁあ」

 

効果は絶大です。

 

少しだけ図々しい私なら、それに+ガソリン満タンサービス+JAF会員券無料(1年間)を必ずお願いします。

 

新車延長保証は無料にしてもらうのが日本の常識、そうお考えください。

 

私も周りの人達も同じ様な値引きをやって来たので大丈夫、安心して使ってください。

 

車両値引+無料の延長保証が完了したら、ローン金利の値引に移ります。

ローン値引はこんなに簡単だった

ディーラーローン金利なら7%前後なので、最低でも2%値引は日本の常識です。

 

値引はこの順番で行います!

 

  1. 車両本体値引
  2. オプション値引
  3. 保証用関係値引
  4. 最後はローン金利値引

 

最後の最後にローン金利値引をすれば、営業マンは唖然とした&驚いた表情を見せますが役者している、だから心配いりません。

 

営業マンをたたみ込む勢いで、さらにこう言ってあげてください。

 

「もしローン金利値引がないなら、知り合いの銀行でマイカーローンの手続きをします」

 

この一言でディーラーや中古車店でも、数%のローン金利値引ができます。

 

どうして、そんな簡単に値引に応じるんでしょうか?

車販売店は単なるローン取次業者だった!

理由は簡単で、ディーラーや中古車店はローン仲介手続きをするだけでお金を貸す訳ではないからです。

 

ディーラーや中古車店は仲介手続き(口利き)専門業者なんです。

 

仲介(口利き)だけで2~3%手数料をローン引受先である信販会社からもらえる!

 

とてもオイシイんです!

 

実際にローンを審査をしてお金を貸すのは信販会社である、そうご理解ください。

 

もしそれが銀行マイカーローンならこうなります。

 

  • ローン金利自体が2%~3%以内、
  • 車検証名義(所有権)もアナタ名なのでローン支払い中でも売却できる
  • 購入諸費用や年間維持費も併せて借りられる等、

 

それら銀行マイカーローンメリットをディーラーや中古車店に伝えながら更なる値引交渉してもよし、銀行マイカーローンにするもよしです。

新車保証が付いた未使用車もある

トップページ関連記事「保証継承」をお読み頂ければ、未使用車(1年未満の中古車)なら簡単手続きだけで新車保証も使えて安心です。

 

 

新車を考えていても、予算問題で限りなく新車に近い未使用車という選択もあるでしょう。

 

未使用車は登録された車なので、納期も1週間以内と早く基本若しくはそれ以上のオプションが付いているのでお得感があります。

 

でも&しかし、値引交渉はシビアに計画を立てて行ってください。

 

シビアな計画を立てる理由は「未使用車だから安い」んな客の思い込みを利用する中古車店もあるからです。

 

どうすればダマされないで未使用車を買えるのでしょうか?

乗り出し価格比較すればダマされない

新車乗り出し価格(税金や自賠責など経費加算)と未使用車乗り出し価格(オプション品も計算する)を比較し、どれだけ未使用車が安くなっているかを把握するところからスタートです。

 

計算式はこうなります。

 

「新車乗り出し価格」-「未使用車乗り出し価格」=5%~10%など小さい差額ならアウト、10%~15%以上の差額ならOK

 

もし新車乗り出し価格と未使用車乗り出し価格に差がなければ(小さければ)中古車店のワナです!

 

従ってガツンと値引交渉するしかありません。
※モデルとオプションを合わせればベストな計算となる
※もしモデルとオプション違えばそれら差を考慮する計算となる

 

新車と未使用車の差額目標としては、乗り出し価格(支払総額)比較で10%~15%安くなっている必要があります。

 

それより少ない値引の未使用車なら買ってはダメです。

 

個人的には限りなく値引20%を目指したいと考えます。

 

そして大資本経営の大手中古車販売店なら多くの未使用車を保有しているので比較が容易。

 

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※非公開車情報とは仕入れて7~10日以内も車です。

※その期間以降は整備されて店頭に並べられるか、オークション出品されます。

新車の延長保証は不要?まとめ

車延長保証の有る無しで車への信頼性と安心感が大きく違うことを考えれば加入した方がお得になります。

 

車売却が3年目、4年目、5年目未満であっても新車延長保証の効果であ高値売却が期待できるからです。

 

新車延長保証は新車購入時に加入しても良いですし、初回車検を受けるのであれば、それに併せて加入することもできるので、その時々の都合でお考え下さい。

 

もちろん、新車購入時の値引交渉に新車延長保証を組み込んでいたなら、結果として無料になるのは確かです。

 

もし後日加入であっても新車延長保証を掛け捨て保険と考え2年間を1万5千円とすれば毎月625円の掛け金にしかなりません。

 

それが高いか安いかの判断はお任せします。

 

最後まで読んでもらえました!

 

ありがとうございました。

 

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