電気自動車はなぜ高い?:サムネイル

り出し価格400万円、2017年に発売された日産リーフの販売価格です。

 

2020年ではあり得いませんが、やがては電気自動車へシフトしていく時代が来るのは間違いありません!

 

しかし電気自動車は中長期的なモノであり、今ではありません!
ここより電気自動車=EVと表記します

 

現状の電池や充電技術には問題が幾つもあり、自動車メーカーどころか世界中の会社を巻き込んで開発の真っ最中であり、そこに巨額マネーが注ぎ込まれているだけなんです。

 

その証拠にリチウムイオン電池の素材開発会社、モーター関連会社の株価がどんどん上昇中!

 

従って、EVは前人気だけで技術開発も価格も全くついて行ってません。

 

高価なEV購入では国の補助金、減税もありますが、まずはこの記事を読んでから判断してください。

 

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本当は売りたくないEV

日本先行で開発をしてきたEV、そう考えがちですが違います。

 

あのトヨタでさえEV開発には力が入っていなかった、直ぐにEVはしたくありませんでした。

 

それは電池容量不足充電時間の長さ問題、そして充電ステーション建設に巨額投資が必要だったからです。

 

本当にEV化を進めれば、トヨタと傘下の大企業で何万人ものリストラをしなければなりません。

 

少なくともエンジン開発関係スタッフは配置転換!?しかありません。

 

理由は、EVはモーター、電池、タイヤ、シャーシなど部品ユニット組合わせだけで完成するプラモデルのような存在だからです。

 

一番多い部品点数のエンジンなど燃焼機関が不要になるからです。

 

リスクあるEVなら様子見、または基本技術が追いつくまで待とう、そうトヨタは考えていたのかもしれません。

 

日産だけは親会社ルノー(ゴーン氏)の影響が強く、2011年から電気自動車リーフを発売しましたが電池問題でアウト、保証も行われずに中古車価格が大暴落のザンザンでした。

 

そしてゴーン氏はもういません!

 

未確定、開発段階の電池技術だからこそ、トヨタはしたくなかった!

 

得意なHVやPHVなどのモーターとエンジン共有システムでしのぐ、時期が来るまで待ちたかったのでしょう。

 

それはマツダでもホンダでも同じだった、だからエンジン開発にまっしぐら&EVは超ソコソコにです。

売らざるを得なくなったEV

ヨーロッパ車メーカーは環境問題からディーゼルばかり研究していて、EVなんて気にもしていなかった。

 

それなのに大問題が起こり方針転換をしをしなくてはなりませんでした。

 

フォルクスワーゲンのディーゼル排ガスデータ改ざん、不正問題がそれです。

 

さらにプジョー、アウディ、BMW、そしてベンツまでもディーゼル排ガスデータ改ざんが見つかり、生き残るにはEVしかなかった、だから2年前から一斉にEVと騒ぎ始めた訳です。

 

さらに各国にある根強い政治問題をそらす為に!?電気=クリーンイメージ含め脱ガソリン関係法案は次々と議会決議され、もうEV以外どこにも逃げられない状態の2019年。

 

しかし、国が制定&決定することがスケジュール通りに進むことはまれであり、まともに進んだ試しはどこの国でも殆どありません。

 

まぁあ日本もですが・・・

本当にEVしか方法はないのか

EV走行中の環境性能は良くても、電池材料採掘から電池製品となる過程で大量エネルギー消費と毒を排出&垂れ流すこととなり、本当に環境に優しいかどうかは大きな疑問です。

 

その中で、マツダはガソリンを超効率的に燃やす内燃機関への技術開発に力を入れ、新しいCX-8は燃費効率とトルクを同時にアップさせるクリーンディーゼルを搭載しています。

 

EVは高額、そして電池消耗と関係インフラ問題を抱えたまま新型車が発表されつつあります。

 

し・か・し、国が補助金を出さなければ買えない様な高額なら誰も得をすることにはならない、そう考えられませんか?

 

電池材料採掘と製造過程から発生する有害物質の多さ、高い製造コスト、高額になる車、それに対する税金投入、とてもクリーンとは言えないと考えます。

それでもEVしかない現実

数年では技術が追いつかないEVであっても、5年、10年、もっと時間があれば電池製造技術もパワーも充電方法も飛躍的に改善されガソリンエンジンの代わりを十分に果たす時代が必ず来ます。

 

日本は欧州やアメリカの政治的事情に引き込まれ、予定より早くEVを進めざるを得なかったのでしょうが、日本の先行技術があれば何とかなる、そう考えるメーカーはきっと多いでしょう。

 

し・か・し・電池とモーターの車であれ、現行の車メーカーはこうなります。

 

  1. 一番、時間と労力を必要とするエンジン部門がなくなる
  2. 全て部品ごとパーツごとに仕入れ、組み立てることが可能となる
  3. 自動車メーカーは無くなる、

 

そう多くの専門化が考えているのも事実です。

 

ガソリンを燃やしてエネルギー転換するエンジンあっての自動車です。

 

もしそれが無くなれば、こうなります。

 

  • 修理不要、
  • オイル交換不要、
  • 整備不要、
  • そして壊れないならディーラー不要、

 

そんな時代も同時にやってくるでしょう。

 

そうなれば車メーカー&関連会社リストラどころか、ガソリン輸入会社もガソリンスタンドも不要、数十万人以上の大リストラしかありません。

 

オイルが焦げた臭い、アクセルでエンジン回転が上がる音、排気音、振動その全てが無くなってしまうのは寂しい、そう感じませんか?

 

この記事をお読み頂いているアナタには化石燃料ガソリンを使った車を選んで欲しいとお伝えします。

 

EVが本当の意味で高性能+ペイする車に大変身するには3年は必要、もしかしたら5年かもしれません。

 

少なくとも国がEV補助金を出している間はダメです。

 

理由は未完成の高額車を無理やり売るための補助金支給、国策だからです。

 

そうなら私にように中古軽自動車にしませんか?

 

小さくてもターボ仕様なら走る、静か(ノンターボ比較)、税金が安い、パーツも安い、実燃費16キロ前後、沢山荷物が積める、寝れる、言うことはありません、個人的には。

 

車性能も大切ですが、乗って安心なのは充実した保証内容&期間しかありません。

買ってはダメなEVまとめ

時代が変わる、技術が変わる、考え方が変わる、そして全てが変化するのはいつの世も同じ過程なのかもしれません。

 

でも&しかし、そんな過度期であればこそ冷静に行動し考える。

 

どうして国をあげてEV攻撃なんだろう、どうして補助金が付くんだろう?

 

まずは、それらを頭に思い浮かべ考えて下さい。

 

少なくとも、2020年は開発途上であるEVを高いお金で買わない、そうなります。

 

個人の想像では、3年から5年で電池問や充電時間問題も解決され、同時に低価格も見えてくると考えています。

 

そんな基本問題解決と低価格がなされ、さらに3年落ち中古EVを買うのなら、2025年前後かもですね!?

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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