軽自動車のおすすめタイヤはスポーツ?:サムネイル

タイヤ屋さんの宣伝ではありませんが、タイヤ選び1つで車の性能が上がる、または事故になり難いのをご存知でしたか?

 

昔、アメ車に乗っていた頃はタイヤツルツルでワイヤまで露出していたので、危険があぶないを数回ほど経験しました。

 

タイヤの約半分にはワイヤーなど金属素材が使われているんですが、それがピンピン飛び出てたんですから、、、。

 

その時はタイヤに救われた、そう考えさせられました。

 

それ以来、タイヤマン(ミシュランのキャラクター:正式名称はビバンダムでビブが愛称)になりました!?

 

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軽自動車にこそ必要な高性能タイヤ

2014年か15年迄は各タイヤ―メーカーとも低燃費タイヤ競争の真最中だったので、乗り心地や安全性の優先順位は2番目だったかもしれません

 

ここ数年は快適性や性能重視の高級タイヤが多く発売され、軽自動車用でもプレミアムタイヤが増えて来ています。

 

理由は、軽自動車にこそ耐久性能と走行性能の両方を備えたタイヤが必要だからです。

 

タイヤのゴム質、ブレーキ性能や排水性能、そして路面からの振動減少などタイヤに少しだけ気を使うだけで安全確保につながります。

タイヤ最大の問題は小さい外径

普通車タイヤが1回転する間に軽自動車タイヤなら1.5回近く回ります。

 

普通車と同じ距離を軽自動車が走れば、タイヤは1.5倍以上の回転で路面ダメージを受ける、つまり早く減ってしまいます。

 

それ以前に、軽自動車タイヤは幅が狭いことにも危険が潜んでいます。

 

幅が狭いので路面を少ししか捉えていない、本の少しの接地面しかない。

 

そんなタイヤ1本が路面と接する面積をご存じですか?

 

なんと手の平サイズしかありません。

 

従っていつも良いコンデションのタイヤでない限り、コントロール性能に影響があるとお考え下さい。

 

そうであれば軽自動車タイヤこそ早めに交換する、それさえすれば安全性も快適性も保てることになります。

タイヤは雨にとても弱い

軽自動車タイヤは小さいので、タイヤ径の大きい普通車と同じ距離を走ればタイヤ回転数は1.5倍以上になります。

 

従ってこうなります。

 

  • 悪路や雨で路面と接地する時間が必然的に長くなる、
  • 路面からの影響を強く受ける、
  • 走破性能が低下する
    ※普通車比較

 

雨のハイドロプレーニング現象(タイヤが水膜で水に浮く現象)であれば、道路接地時間が長い軽自動車タイヤはとても不利になり、もしタイヤが減って溝が浅い状態で水溜りの上を走れば、タイヤは滑ります。

 

 

そんなタイヤトレッドパターン、溝の深さは新品で約7㎜〜8㎜ありますが;

 

半分の3.5㎜になれば排水効果が落ち、1.6㎜のスリップサインが出たら排水効果激減でタイヤは水膜で浮き上がってしまう。

 

車レースならドリフト、4輪スライドでしょうが、一般道では事故につながります。

選ぶべきタイヤ性能と購入金額とは

静粛性、乗り心地、操縦性能が高いタイヤ、そんな高級タイヤが軽自動車にこそ相応しいと考えます。

 

タイヤ価格は1本5,000円前後から10,000円少し、セールでは4本セットで9,800円もあります。

 

私のN-WGNタイヤを全交換したのが2017年夏前なので1年ほど走って、その良さを感じました。

 

耐摩耗性能あると聞きましたが、減り方はどうにも比較はできません、分かりません。

 

しかし、タイヤ内部にノイズ吸収シートがあり、以前のタイヤより静かでコーナリング性能も高い、それは確かです。

 

小さいタイヤなのに非対称パターンになっているのと同時に、タイヤ両側面も厚く強化してあるので背の高い軽ワゴンでもあまりふらつかない、高速カーブでも踏ん張っている、それは分かります。

 

説明書の材質にはシリカ分散性を高め、転がり抵抗と濡れた路面グリップ、耐摩耗性も向上した、そうありました。

 

ちなみに輸入タイヤで軽自動車サイズあるのはミシュランだけでした。

ヨーロッパ製タイヤがスゴイ

個人的感想なのですが、ヨーロッパ製タイヤは高くても性能が良いのを実感しました。※大型車や軽など多くの輸入タイヤ使用経験から

 

真っ直ぐ走ったり、ゆるいコーナリングではどのメーカーも似ていますが、急カーブなどステアリングをオモイッキリ切った状態でもグリップ性能が落ちないのはヨーロッパ製タイヤだと実感した経験が何回もありました。

 

つまりタイヤが横を向いた状態でもグリップする様に設計されているのがヨーロッパ製タイヤ、そう考えます。

 

生意気なコメントと思われるかもしれませんが、国産タイヤで思いっ切りステアリングを切るとグリップが抜ける、路面を取らえ切れてない、そんな感覚があります。

 

さらにヨーロッパ製タイヤはゴム品質が飛びぬけている、それも実感しています。

 

以前に所有したドイツ車はコンチネンタルタイヤであり、素晴らしい乗り心地&安定感&強グリップを発揮してくれました。

 

そのイメージから趣味のロードバイク(自転車)にもコンチネンタルを使い、車と同様に高いグリップと鋭い加速性能を満喫しています。
※コンチネンタルのゴム質とタイヤパーターンは最高であり自転車では国産やアメリカ製タイヤは敵いません。

お金をしっかり掛けたいタイヤ

コンチネンタルは軽自動車用サイズが無いので、代わりミシュランを使っていますが最高のグリップ&コーナリング性能は同じでした。

 

ヨーロッパ(ドイツ、イタリア、フランス)は南米統治していた経験から、ゴム栽培&利権がとても強く良い材料を優先的に仕入れられると考えます。

 

そんなミシュラン製の軽タイヤ4本セットでは3万円以上しました。

 

しかし、万が一を考えれば高性能タイヤを選ぶ必要を強く感じています。

軽自動車タイヤ選びのまとめ

高性能タイヤで一番強く感じたのは、制動距離の短さ、ブレーキの効きが良くなった、コーナリング性能です。※減り方は不明です。

 

ゴム材質とデザインなのか背の高い軽ワゴンの車線変更でもふらつない、非対称パターンのおかげなのか良く効くブレーキもありました。

 

今でも知り合いから「軽自動車で危なくないの?」 そう聞かれます。

 

4本で約30,000円の高性能タイヤにしただけで、騒音もふらつきも減少、そして雨天走行でも不安が小さく足が取られ難くなりました。

 

結果として高い買い物ではなかったと考えます。

 

30,000円で危険回避、命が救われるなら、もっと高い&高性能タイヤならどうなるんでしょうか!?

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

またいつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

⇒関連記事「コンチネンタルとミシュラン」タイヤ比較

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