車もロードバイクも運転するので、車の気持ち、自転車の気持ちの両方が分かります。

 

長い経験から、車も自転車も双方が意識しあわないと事故になることを何回も経験しました。

 

そんな事故になった時の過失割合は車70%、自転車30%であり、どんな状況であろうと車が悪モノになってしまうのをご存知でしたか?

 

もし、自転車が当たり屋であっても、法的な過失割合から車が70%も悪くなってしまうのは何として防がなくてはなりません。

 

⇒関連記事「最新ドライブレコーダーと拳銃の意外な関係」

自転車との事故で無罪を勝ち取る方法

その事故が偶然や故意であっても、映像記録さえあれば裁判では有利な判決、無罪もあります。

 

360°方向を記録できるドライブレコーダーを装備して下さい。

 

最新型(2017年10月発売中製品)なら360°撮影、車がどんな方向から衝撃を受けても瞬間画像を別データに自動保存する機能が付いているので安心です。

 

数年前までは、裁判でのドライブレコーダー画像は事故の参考記録ていどにしか採用されませんでしたが、今は証拠となります。

 

どうして、ドライブレコーダーに注目が集まって来たかと言えば、ここ数年で増えた「自転車の当たり屋」も理由でした。

 

そんな当たり屋は警察を呼んで欲しくない、裁判にもしたくない、その場でお金が欲しいだけです。

 

でも、そんな人達にお金を払ってはダメです。

ドライブレコーダーが水戸黄門に変身

交通事故での過失割合は車の方が高く、自転車が常に低いのは誰であっても納得できません。

 

だからといって、どこからどう飛び出して来るか分からない自転車を恐れてノロノロ運転やコーナリングスピードを異常に低くする訳にもいきません。

 

万が一の事故、そして当たり屋に対処するには示談か裁判のどちかを選ぶことになります。

 

そんな際にも、当たり屋がその場で逃げ出してしまう証拠の画像記録(黄門様のいんろう)、そして裁判でも現場を正しく記録している画像データが一番役立ちます。

 

当たり屋は過失割合が自転車に有利なことを知って&利用して商売をしているので、つまり当たり屋がケガをしない程度の当たり方、スピード、角度を研究しているので、素人の我々には予見できません。

 

そこで役立つのが360°を記録に残せるドライブレコーダーなんです。

どんな当たり方をしてくるのか

車と自転車の過失割合が70%、30%であれば、こんな当たり方が考えられます。

 

  • 徐行運転、ノロノロ運転での側面方向から軽く接触してくる、肩口から当てて自転車が壊れない程度
  • 後方へバックする時に斜め後方、若しくは側面に当ててくる

 

このどちらであってもドライバーは気付きません、、瞬時の対応ができません。

 

特に背が高い大型車や後方視界の悪い車はご注意下さい。

 

当たり屋に360°の映像記録を見せれば部が悪いのを悟り退散します、そうで無ければ警察を呼ぶと伝えれば退散します。

 

それ以前に、車のフロント上部カメラや点滅する光を見れば当たってこない、、いんろう効果ですね?

本当は普通のママチャリが怖い

当たり屋は商売なので軽くケガしない程度にしかぶつかってきませんが、素人は怖すぎます。

 

ママチャリの主婦、サラリーマン、学生、子供達は猛スピードで人波を進み、ギリギリ赤信号でも止まらず、車道でも車の中を縫うように走っているので事故が絶えません。

 

そんな光景を見ていると、車の免許を持っていないから、そんなヒドイ自転車運転なんだろうと思っても、もし車が自転車に当たれば人身事故になる確立が高くなります。

 

昔の話ですが、親せきのお兄さんが都内の坂道登りを車で走行中に、もうスピードで坂を下ってきた小学生の自転車と衝突し免停どころかもっとヒドイ目に遭いました。

 

もし、その頃にドライブレコーダーさえあれば、裁判で役立っていたことは確かです。

ロードバイクはスピードが怖い

私自身がロードバイカーであることはお伝えしましたが、都内でも車を縫うように走っている、車を風よけにして走っている人達には唖然とします。

 

多分、NYなどのメッセンジャー達がロードバイクで5番街を走っているのを見て勘違いしているのでしょう。

 

ロードバイクなら40キロ以上、50キロもスピードが出るので、万が一の場合はロードバイクと車双方で避けきれません。

 

もしそうなればロードバイカーは大ケガ、車のドライバーも事故回避の急ハンドルで二次被害も考えられます。

 

もらい事故的な状況を考えてもドライブレコーダーは必ず取りつけましょう。

自転車との事故を防ぐ方法のまとめ

車と自転車の記事でしたが、周りに目撃者がいない深夜の車同士の事故、酒に酔って路上で寝ている人、車を運転するリスクがどんどん増えてきています。

 

安全装置やドライバー能力ではどうにもならない事故、そんな万が一に対処するようにしてください。

 

普通の事故だけでも想定不可能、それが意図的な当たり屋ならもっと強い防御をする必要があります。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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