65歳からの車選び【高齢者の車買い替えはしないほうがよい?】:サムネイル

アナタが新たに車購入しようとする理由はこの中にありますか?

 

  • より便利に使える車が欲しいと思った、、
  • より生き易くなる車があればと思った、、
  • より生活を楽にしてくれる車があればなぁあと思った、、
  • 安全装置付の車があれば何とかなると思った、、

 

もし、上記に理由あったとして、車さえあればそうなるのでしょうか?

 

確かに車は便利でも、税金や維持管理費がこんなにかかる、毎週1回の買い物に使うだけではモッタイナイ、、色々と問題あるんです。

 

それを感じているであろうアナタにお伝えします。

 

読み時間2分以内です。

高齢者が車を買うなら絶対見たい「保証期間」

ネタバレになりますが、高齢者が車を買うときは維持費を見て決めるべきで、特に年金しか収入が無いならば絶対にそうすべきなのは言うまでもありません。

そして、毎月決まった額が入ってくる中で、車の故障などによって一時の支出が多くなれば、家計を大きく圧迫するため、保証期間の長短は慎重に見る必要があります。

決まった収入しかないのに、家計が圧迫された場合に貯金があれば崩せばよいとして、そうでないならば車を手放す羽目になるかもしれませんからね。

身近に安心できる中古車屋があればよいとして、無い場合はネットでの中古車探しサービスが便利です。

ネットで経費が浮くのかは分かりませんが、最長10年保証と結構な大盤振る舞いです。保証期間を気にするならこれぐらいは欲しいとも言えますが…

もし、あなたが修理費用など大きな支出が怖いのであれば、保証期間が長く付けられる車を買うようにしてくださいね。

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65歳からの車選びは維持費を考えるしかない!

車でスーパーに行けばタダ、でもバス使えば夫婦2人往復で980円にもなる、そんな間違った計算していませんか?

 

車なら目的地まで半分以下の時間で行ける、使うのはガソリン位、そう思ってしまうのは誰も同じかもしれません。

 

でも&しかし、現実は違います。

 

このデータをご覧下さい。※日本モビリティ・マネジメント資料より

車サイズ1日平均費用1年間平均費用
小型車(1,000㏄)1,500〜2,000円55〜75万円
中型車〜大型車3,000〜5,000円100〜185万円

 

車両代金、保険、税金、駐車場、ガソリン、車検、オイル&タイヤ交換などメンテ費用他を計算し、1日と年間平均で算出したのが上記です。

 

えっ、うそっ、そんなにかかるの?

 

ですよね?

 

ガソリン入れれば便利にどこへでも行ける車の現実は高い維持費があるから、それが分かるデータでした。

分かっちゃいるけど車はお金が掛かる!

車を持たないのであれば毎月5万円以上も使えるお金が増える、貯金できる、そんな事実は誰も知りませんでした。

 

そんな車を持たない生活、車を手放したとしたらどんな問題が起こるのか、それら可能性も含め探りました。

 

もし、完全な車維持費計算する予定あれば、記事後半にある計算方法を参照ください。

 

毎月や年間車関係費用、維持費が完璧に判明します!

 

次は車が無ければ、何がどうなるかのお話です。

車ない不便さは少しだけなのか!?

車がなければ急病、通院、買物、雨の日の外出、それがムズカシクなる、そう誰も考えるでしょう。

 

でも&しかし、それら位しか不便なことありません、考え付きません。

 

あっ、たまの釣りや車の中で独りぼーっとするのもできなくなりますね!?

 

そうであっても、車を持たないことで毎月5万円以上のお金を使えます、若しくは貯金できます。

 

  • もし急ぎや何か必要な時はタクシーを使う、
  • もし小旅行ならレンタカーを借りれば出費はその時だけで済む、

 

そうなら、車が無くても行けそうな気がしてきませんか?

 

車を持たなければ、運転をしなければ、こんな多くのメリットがあるんです。

車を持たなければメリットはこんなにも多い!

車を持たなければ、こんな多くのことが消えて無くなる、メリットになります。

 

  • 車運転や関係トラブルで神経を使わなくなる
  • 万が一の事故も心配しなくてよくなる
  • 高額な任意保険も不要になる
  • 車に使っていた時間の全てが戻って来る
  • 在宅や不在を調べられない(防犯対策)
  • 車が無い分としてスケジュール管理が上手になる
  • 歩くのでより健康になる
  • 車がないととても楽な気持ちでいられる
  • 毎月5万円〜15万円の車出費が減る、
  • 経も使わず心が楽になる、

 

これほど良いことはありません。

 

上記には重要事項も含むので、補足説明をさせて下さい。

車さえ無ければ事故など心配しなくて済む!

車を手放せば、もしもの事故を心配することがなくなります!

 

ここ数年どころか、もっと前から高齢者ドライバーの悲惨な事故がニュースになっています。

 

それら事故のキーワードはこれらです。

 

  • 「暴走」
  • 「突っ込む」
  • 「勘違い=高速道路の逆走」
  • 「アクセルとブレーキ踏み間違い」
  • 「パニック」

 

人間は加齢と伴に肉体的機能が下がっている現実、それをあまり自覚できないのかもしれません。

 

そんな、自分を客観視するのには誰に取ってもムズカシイ、そう考えます。

 

身体的な衰えは感じても、思考能力、精神、判断能力の衰えは自覚しずらいからです。

高齢ドライバーへ風当たりが強くなっている

そんな体の衰えには個人差あるので、運転免許自主返納では、その人に判断の多くを任されています。

 

高齢者ドライバーシールを車に貼っても、自分で運転能力の限界を判断することができません。

 

それならば、リスクを犯す前に車を手放せば心が楽になるのは間違いありません。

 

まぁあ、高齢者ドライバーに嫌がらせ運転する人は少ないでしょうが、若いドライバー達はアナタの運転に何かしらの違和感を感じることもあるでしょう。

 

それって、アナタが若い頃に見た&感じた高齢者ドライバーの運転、まさにそれではありませんか?

 

前の車は何でこんなノロノロ走っているんだ

前の車は信号が青になっても、直ぐに走り出さない

前の車の運転にイライラさせられる

 

そうなんです。

 

昔も今も、同じことが運転で繰り返されているんです。

 

昔、若い頃のアナタが感じた高齢者ドライバーへの対応、それが自分に返ってきている、ブーメランの様に自分に戻ってくるんです。

 

だから、高齢者ドライバーには気を使わなくてはなりません。

 

もし、そうしなければ、やがて我々が高齢になった時に同じことを経験しなくてはなりません。

車に使っていた時間とお金みんな戻ってくる!

今、こんな声が聞こえた気がしました。

 

家族に病人がいる、介護する人がいる」、です。

 

そんな場合もこうなります。

 

  • タクシーやレンタカーを使った方が安上がり、
  • タクシーなら病人の隣に座ってケアができる、
  • 車椅子が積めるタクシーも多くなっている、

 

タクシーなど使う方が得する、楽になる、そう考えませんか?

 

愛車でご家族を病院へ連れて行けても、こんなケースで焦ってしまいませんか?

人をケアするが故に起こる事故とは何か?

「病人を車イスに乗せたまま病院玄関やホールに残して駐車場へ」

 

大切な人をケアする想いからの焦り、そんな焦りが事故を引き起こしたであろうニュースは何回も見ました。

 

その逆もあります。

 

「診察が終わり車イスの病人を外で待たせていたので、急いで駐車場で車を取って戻る時の事故」

 

もし、車を手放してさえいれば、、そんな焦りからの事故は絶対に起こりません。

 

そんな時に焦ってしまう心こそ精神的老化なのですが、それを自覚している人は少ないかもしれません。

 

そんな問題を分かりながらも「車は必要だ」、そうお考えなら次にお進みください。

もしも車買い替えるならばどれを選ぶ?

車をどうするかではなく、乗り替えたいアナタに大切なのはこれら考えです。

 

  • 日本車の中で一番小型で運転しやすい
  • 国の政策により、車の中で一番税金や維持費が安い
  • 軽自動車ワゴン(箱型)を選べば、広い(小型車より広い)荷台に車いすを楽に乗せられる
  • 小道、農道、山坂道でも楽に走れる&Uターンができる
  • 運転席が高めで車が長四角形なので、前後左右の見切りが楽で簡単(真後ろもミラーで確認できる)
  • 2015年式以降の中古軽なら自動ブレーキはもちろん、前後誤発進抑制機能も付いている
  • 結果、軽自動車ワゴンは一番安い価格でも運転が一番しやすい、荷物積載量が多い、事故防止の安全装置がある

 

これならアナタもご家族も安心となります。

 

もし、今の車が普通車セダンなら、軽自動車ワゴンは別世界の乗り物に感じるかもしれません。

 

ちなみに、私は大型外車から中古軽自動車に盛りかえて3年半立ちますが、使えます。

 

自動車税も88,000円から10,800円になったので、お金が使えます。

 

趣味のロードバイク2台を楽に積めるのは、セダンとは大違いで超便利です!

車買い替えを決断できる計算方法とは何か?

車を持たなければ毎月や年間の出費は少なくなっても、いつでも好きな時に行動することはできません。

 

行動するたびに公共交通機関やタクシーになるでしょう。

 

少ない年金も気になるのでセーブしなくてはなりません。

 

そうであっても、使い勝手が良くて維持費も一番安い車ならどうか、今の車から乗りかえたらどうなるかを想像+計算してください。

 

計算方法はこれです。
※各費用を12や24で割れば毎月分が判明します。
※判明した毎月分を全て足せば1年分が判明します。

 

  1. 自動車税(÷12ケ月)
  2. 重量税(÷24カ月)
  3. 車検費用(÷24カ月)※中古車の場合
  4. 自賠責保険(÷24カ月)
  5. 任意保険(÷12カ月)
  6. ガソリン代(毎月の平均)
  7. 駐車場(毎月分)
  8. タイヤ&オイル交換、バッテリー、その他メンテ必要経費(÷12カ月)
    ※メンテ費用見積もりはカーショップに聞くと便利です。
  9. ローン中で有れば毎月のローン金額

 

少しアバウトでも今の車の年間費用を割り出してください。

 

上記方法で全項目を足し算さえすれば、毎月の出費が分かる、それを×12か月すれば年間車費用が判明します。

 

その金額に驚くのは間違いありません。

 

軽自動車で同じ計算をすれば、その安さにもっと驚くのも間違いありません。

 

理由は車両価格が安いだけでなく、最安の自動車税、ベストな燃費、最安値の車維持費、最安の任意保険(個人差あり)だからです。

 

そんな車両も維持費も安い軽自動車なら、可能な限り多くの中古車を見て、試乗してください。

 

そうすれば購入での失敗はありません。

 

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では、まとめです!

65歳からの車選びを考えれば決断しかない!:まとめ

もしアナタが車買い替えのタイミングなら、安全装置付きの軽自動車などを可能な限り安い維持費の車を検討してください。

 

そうでなければ、上記の車維持費計算方法で知った年間費用を使わない判断をする、つまり車を売却をお考えください。

 

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そんな車維持や売却どちらであっても、現在のアナタが取るべき最善な方法なのは間違いありません。

 

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最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また、「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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