35歳で車を「買う・買わない」節約できるお金:サムネイル

車は好きで持っているけど、週末にしか乗らない、、忙しく仕事が入れば週末も乗れない、、そうではありませんか?

 

このデータをご覧下さい。※日本モビリティ・マネジメント資料より

車サイズ1日平均コスト1年間平均コスト
小型車(1,000㏄)1,500〜2,000円55〜75万円
中型車〜大型車3,000〜5,000円100〜185万円

 

車両代金、保険、税金、駐車場、ガソリン、車検、オイル&タイヤ交換などメンテ費用他の年間平均支出がこれです。

 

車にガソリンを入れるだけで便利にどこへでも行けると思っていたら、現実はとても高いコストを車に使っていたことが分かります。

 

車を持たなくて良いのなら毎月5万円〜15万円も使えるお金が増える、貯められる、そんな事実は誰も知りませんでした。

 

もし車を持たない、手放したとしたらどんなメリット&デメリットがあるのかを考えて行きましょう。

都市部と郊外では車価値が違う

都市部であれば電車、市電、バス、タクシーなど便利な交通機関があり、車を持たなくても生活上の不便さは感じません

 

都市部なら公共交通の利用以前に買い物は徒歩圏内、悪天候や少し離れた場所へもタクシーでワンメーターでしょう。

 

郊外であれば近くに商店街がない、品物が揃わなくて車で郊外型スーパーへ行くしかありません。

 

従って、車を手放せる可能性があるのは都市部にお住いのアナタに限定されます。

 

次ぎに、都市部と郊外比較での車維持費を考えていきましょう。

都市部と郊外の車維持コスト

車維持コスト最大のモノはお金ですが、時間も同様に考えています。

 

都市部と郊外の広い意味で車維持コストを比較しました。

車維持コスト都市部郊外
税金&メンテ費用同じ同じ
駐車場高い安い
走行距離短い長い
移動時間短い長い
移動距離短い長い
ガソリン消費少ない多い
公共交通利用度高い少ない
同利用金額多い少ない

 

上記項目に同意する&しないあるかもしれませんが、注目は「移動時間」です。

 

都市部は移動距離が短かく、郊外は長めなので移動時間も同様にしました。

 

しかし都市部の周辺道路渋滞を考慮すると移動時間は逆に長くなってしまいます。

 

と言うことは都市部ほど車の有効活用をできない、その可能性が見えてきます。

 

いつも家で言われるのは「歩いて10分以内なのに、車渋滞で40分なんてあり得ない」です、、、

 

そんな時は私は悪くない、そう言いたいとこなんですが・・・

 

週末の渋滞、平日では5日、10日などのごとう日もですね。

 

車維持コストにはモノ、お金、時間が含まれる、そう書いてきました。

 

実はもう1つあり、それは精神的コストです。

車所有での精神的コスト

車は便利でも、それにかかるお金や時間以外に精神的コストを支払わなければなりません。

 

そのコストとは万が一の事故による訴訟など精神的苦痛車同士のトラブルイタズラ被害盗難などなど。

 

車さえなければ、そん(損?)な目に遭うこともありません!

 

車ローンや維持費、税金の出費もありません、、だからお金が貯まります。

 

車がなければモノや人が絡むトラブルに巻き込まれません、、楽です。

 

車を持たなければお金を使わない&貯まる、精神的に楽になる、、とてもイイなぁあと感じました。

 

個人の話ですが、車なければ楽であっても趣味のロードバイクを続けるため大型車売却、そして中古N-WGNを数年前に買いました。

車所有での金銭的コスト

車は家に次いで人生で2番目に高い買い物であるのに、新車購入翌日から中古と呼ばれどんどん値下がり、、10年経過、7万キロ以上走行などなどで評価0円。

 

300万円新車の値下がり例;

経過年数値下がり率中古車価格
1年300万円 x 20% =60万円240万円
2年240万円 x 20% =48万円192万円
3年192万円 x 20% =38万円154万円
4年154万円 x 20% =31万円123万円
5年123万円 x 30% =37万円86万円
6年86万円 x 40% = 34万円52万円
7年52万円 x 50% = 21万円26万円

これは値下がりの一例ですが、ひどすぎます。

 

新車購入3年経過で約半額になり、7〜8年過ぎてコンディション悪ければゼロ円もあります。

 

しかし、2019年10月現在では、もっと車需要が落ち込んでいて1年で30〜40%ダウン、2年少しで50%もあると外車ディーラーから聞きました。

 

車所有で感じる便利さ愛着など車への価値は日増しに上がっても、値段は逆に下がる、、当たり前でも少し不思議、違和感を覚えてしまいます。

 

家購入でも10年経過すれば建物は評価0となり土地だけの価値となってしまいますが、それでも土地の値段は付きます。

 

車だけ10年も待たず評価0は差別だ、、、こんな良く走ってくれるのに、、です。

 

しかし10年選手の中古車価格がゼロになるのは日本市場の中だけであり、海外へ輸出され再評価を受けている&頑張っています。

車を持たなければ幸せのまとめ

35歳で独身、既婚であろうと生活に便利な地域に住んでさえいれば、車に必要な年間コスト分が無くなり、精神的リラックスが得られると考えます。

 

さらにお金に余裕ができ始めれば精神はもっろ安定することになります。

 

私は大型車で毎年の自動車税88,000円だったのが、今は10,800円、、それ以外も考慮すれば年間で50〜60万円は手元に残っていると感じています。

 

その浮いたお金は別に使う!

 

それで更なる精神的リラックスが得られているとも感じます。

 

今日も、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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