外車は頑丈で丈夫なの?サムネイル1

安全な車とは衝突安全性と予防安全性の両方が高い車である、そのことをご存知でしたか?

 

衝突安全性は衝突してエアバッグがひらくと同時に、衝突エネルギーを車全体で吸収&分散させて乗員を守る、それを指します。

 

予防安全性能はレーダーやカメラで事故に合わない&危険を知らせ回避させる、そのことです。

 

現在なら日本車、ドイツ車、アメリカ車は同じような安全基準で試験&製造され、どのメーカーも同じような安全性能が言われています。

 

でみ&しかし、現実はそうではありません。

 

そんな決まり決まった試験データからだけでは分からない安全性能がある、そんなお話をします。

 

私個人が所有してきた左右ハンドルの16台(ドイツ車、日本車、アメ車)から感じた&救われた経験+α、それらに基づいてお伝えしていきます

 

2分少しお付き合いください!

 

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死にたくなければドイツ車に乗れ!

「死にたくなければ外車に乗れ」

 

これは昔の大先輩や知人にも言われた言葉です。

 

当時、そんな事故でも死なない外車とはドイツ車を意味していました。

 

20年以上も前から、現在の安全装置が開発される前から、ドイツ車なら安心、安全、そう言われていたんです、それも世界中で!

 

外車は大きなボディ&外装鋼板も厚いので事故でも壊れない、相手の日本車が先につぶれる、そう聞かされてきたのが2000年前後でした。

 

現在の日本車なら衝突安全確認機関でこれら試験を受けパスしています。

試験衝突速度
前面フルフラップ衝突55Km
前面オフセット衝突64Km
側面衝突55Km
後面衝突50Km

前面オフセット衝突とは前面の半分(50%)ずつがぶつかることです。
前面フルフラップとは前面(全面)100%が衝突することです。

 

日本車の衝突安全性は高く欧米車とも変わらないとも言われていますが、問題は試験よりもっと強い衝撃&スピードの事故でどうなるかです。

 

  • 欧米の一般道走行スピード100キロは普通 ※アメリカ等
  • 高速走行ではスピード130キロ以上など ※アメリカ等
  • ドイツのアウトバーン追い越し車線ならスピード200キロ以上、

 

日本車走行スピードよりもっと速い&万が一の衝撃を予想した構造なのが欧米車、特にドイツ車なんです。

 

スポーツカーやレースカーが速く走れるのは、万が一の事故想定した設計になっているから、強い安全性を確保してあるから、そう言えます。

 

つまり、欧米で速く走れる車の意味は、高速走行でも万が一の安全が確保されている安全性能が高い、そうなります。

 

だ・か・ら・ベンツは警察事故レポートやもらった事故データではなく、ベンツ自社での事故検証を続けているんです。※ベンツ事故中心に

スピード制限ないドイツだから死なない車!?

アウトバーンが約13,000キロに渡って続くドイツでは、一般道走行スピード以外にも高速走行での安全性能を長年研究し続けています。

 

それもあり低速走行時のドイツ車はサスペンションが少し硬く落ち着かない感じであっても、高速道路は任して下さい的な走りと安定性を発揮してくれます。

 

日本車の衝突安全基準では判断&想定できない、分からない部分が高速走行性能高いドイツ車にはある、そうお考え下さい。

 

日本の高速道路は100キロ走行、でもアウトバーンなら普通車が200キロ走行する!

 

そんなスピード違いの高速走行で万が一の衝突事故に遭えば、その衝撃は速度の二乗に比例するので4倍以上となって返ってきます。

 

残念ながら日本車はその衝撃を考慮して作られていません、耐えられません

 

一般的に日本車とドイツ車は同じ衝突安全テストを受けているから同じ安全性能、と言われますが全く違います。

 

万が一の超高速事故を考慮しての研究開発、そして製造されているのがドイツ車なんです

 

だからアウトバーン左車線(高速車線)を200キロ以上走行できる、それも怖さも緊張も無しに、全く普通に走れるのがドイツ車なんです。※個人でアウトバーン200キロ以上走行経験済

 

そんなドイツ車には、どんな素材が使われているのでしょうか?

衝突安全性能は使用素材と設計にもよる

昔の仕事でカーボンやチタン中心に素材関連知識あるので少しお伝えします。

 

  • 特殊鋼板、
  • ステンレス、
  • チタン、
  • カーボンファイバー、
  • グラスファイバー、
  • ポリカーボネイト(レクサン)、
  • 強化ガラス、
  • 特殊接着剤、
  • 鋳造技術

 

などなど多くの素材に欧米企業が強いノウハウを持っています。

 

それら素材のほとんどは軍事技術や宇宙ロケット開発用に研究され続け、後に民間転用されたモノだからです。

 

残念ながら日本にはそれらありませんでした、そして後に欧米から輸入していた、技術移転などで学んだ、そうなります。

 

日本の東レがカーボン製造開始したのも1980年代になってからであり、欧米に比べ何十年どころかもっと遅れています。

 

従って、カーボン含め素材系は軍事や宇宙開発ナンバーワンのアメリカのノウハウがトップなんですが欧州も負けていません。

 

そんなドイツ車は強度アップと軽量化の2つを融合させるために、様々な素材を車の部位毎に使い分けています。

 

しかし、それら素材ごとに品質レベル=グレードあるのはあまり知られていません。

 

例としては、特殊鋼でもカーボンでもグレード=強度が何段階にも10段階にも分かれています。

 

つまり、アルミやチタンが10グレードあっても、TV宣伝ではアルミはアルミ、チタンはチタンとしか伝えていません

 

大昔のゴルフヘッド宣伝では「超硬チタン製」、などがあり「不思議な言葉だなぁあ」そう個人的に思っていたほどでした。

 

理由は、超硬チタンなどと呼ばれる素材は世の中に存在していなかった、だからです。

 

個人的な意見ではこうなります。

 

日本車とドイツ車を比較すれば、同じ素材使用であってもグレードアップしたモノ、等級が上の素材を使っているのがドイツ車であると考えています。

 

このことはタイヤゴムや中に使われてスティールワイヤも同様ですが、ここでは全部お伝えできません。

 

詳細はこの記事をお読みください。

コンチネンタルとミシュランの評価・評判【高性能タイヤを選ぶべき理由とは何か?】

 

では、何故&どうしてドイツ車が昔から高度でより良い素材を使えているのか、その理由をお伝えします。

ドイツ政府が巨額支援する車産業

ドイツは宇宙開発事業、バイオ、電子機器などの最先端分野よりも、車を含む中間産業に昔から力を入れ続けています。

 

その理由は定かではありませんが、ドイツはアメリカで起こった産業革命を参考にしていたから(現実に)、、

 

そのシステムをドイツにいち早く取り入れて中間産業が強くなった、だからかもしれません。

 

そんな予算規模は日本政府が国産車メーカーに行う金額の数十倍とも言われています。

 

ドイツ政府の巨額資金が車開発に使われている、だから今のドイツ車がある、そう言っても過言ではありません。

 

だからベンツを筆頭にドイツ車が最善&最良である、そう長年に渡り世界中で言われ続けています。

 

ドイツ国家総動員しての車産業=車開発だからこそ、走行性能、安全性能、全てが評価されているのだと考えます。

 

2020年現在でもベストな安全装置はミリ波レーダーとステレオカメラと言われますが、ベンツは10年も前に採用していました。

 

ミリ波レーダーでも2種類の周波数(長距離&ボディ周りなど短距離)を使い分けているなど、各時代での最先端技術を必ず採用していました。

 

安全措置比較は関連記事を参照ください。

 

 

そんな最高峰の安全装置のドイツ車なら安心しかありません。

 

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そんなドイツ車は実際の現場ではどうなんでしょうか?

 

個人の車経験も交えてお伝えします。

高速走行でも怖くないドイツ車

日本車は北米でも乗っていましたが、日本で出せない様なスピードでは怖くなります。

 

北米の一般道&高速とも舗装が悪く&補修されていないガタガタ道だったので、振動や騒音から怖さを感じたのかもしれません。

 

ドイツのアウトバーンをゴルフGTIで200キロ走行すれば、緊張でハンドルを少し強く握ってしまい手汗あっても怖さは感じません。

 

ゴルフGTI性能は関連記事を参照ください。

 

 

ドイツ車のガッシリしたボディは200キロ走行でもミシリとも言いません。※個人的にドイツ出張が多かった経験から

 

太い遊びの少ないシッカリしたハンドルを握り、アクセルを少し踏むだけで200キロで走り続けられる、それはとても安心&怖くないんです。

 

超高速からの急ブレーキ経験はありませんが、ある程度の速さからのブレーキングではこうなるドイツ車です。

 

徐々に車高を沈めながらピタッと止まる、それも真っすぐの姿勢を保ったまま

 

ブレーキングしながらも「カッコいい」、そう言葉を発してしまうほどなんです。

 

そのことだけでも高度な設計と素材でドイツ車が製造されていると考えられます。

 

高速走行に強いからといって、ドイツ車の衝突安全性はどうなのでしょうか?

 

日本での経験をお伝えします。

日本で起こるドイツ車の事故はどうなのか?

私の運転範囲はたまの関西出張、ほとんどは都内&近県走行ですが、ドイツ車が大破した事故は見たことはありません。

 

運が良いのでしょうか?

 

私がドイツ車で衝突事故を起こし、縁石乗り越え、大型フェンス3枚を倒しても車は軽い損傷&軽い修理で済みました。※個人の主観より

 

ドイツ車も日本車も同じ衝撃吸収ボディであっても、何故かドイツ車には高剛性と高い質量を感じてしまいます。

 

ドイツ人のベンツエンジニアが書いた本にこうありました。

 

大昔のベンツ(他メーカー含め)は車を重く強く造ることで乗員保護をしていたが、事故相手の車と乗員を保護する考えに変わった】

 

ベンツボディも衝突事故では衝撃吸収(凹む&壊れる)することで相手の車ダメージを軽減する造りになった】

 

そんなドイツ車なら、これらを感じられるでしょう、必ずに!

 

  • ビッシとしたドア開閉音、
  • 太いハンドルとタイトなハンドリング、
  • アクセルとブレーキの高い性能(リニアな踏み加減)、
  • 車内の高い密閉感、
  • とても高い剛性感や質量感

 

それらから来る安心感により「万が一でも壊れそうもない」、そう強く感じてしまいます。

 

個人所有してきたベンツ、BMW、フォルクスワーゲン、アウディなどドイツ車から感じる剛性感と強度、質量、高速安定性、高速コーナリング性能が気のせいだったとは思えません。

 

少なくとも私とそれら車を所有する友人達が実際に経験し感じてきたことです。

 

私の車(アウディS4アヴァント)の衝突事故が最小被害に済んだのは上記性能があったから、そう考えます。

ドイツ車の安全性能を理解する方法とは?

私がドイツ車を購入するきっかけは2つありました。

 

1つ目は周りの友人が乗っていたベンツやBMWに乗せてもらった

2つ目はドイツなどヨーロッパ出張でドイツ車をレンタカーした経験が多かった

 

昔はその程度しかドイツ車に乗るチャンスはありませんでした。

 

しかし、今はカーシェアがあるのでネットで目的車種を見つけたら、その車が置いてある駐車場へ乗りに行くだけです。

 

金額は15分単位で数百円程度しかかかりません。

 

ドイツ車に乗れば、日本車との違いは短時間で感じられます、分かります!

 

カーシェアより安い方法なら中古車店で試乗すればゼロ円は確かでしょう。

 

しかし、注意点もあります。

 

中古車屋さんに置いてある車に試乗できても自賠責保険にしか入れてありません。

 

従って、中古車屋さんでベストな試乗は専用コースを持っているお店を選ぶことです。

 

そうすれば万が一の事故を考える必要はありません。

 

新車ディーラーでの試乗もありますが、販売攻撃(口撃?)にさらされるのでそれこそ要注意!?

 

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次は、良く言われる「ドイツ車が故障しやすい」、そのお話です。

ドイツ車が故障しやすいのは本当か?

安全なドイツ車であっても、万が一の故障ではあまり安心ではいられません。

 

ヨーロッパや北米ならドイツ車でもアメ車でも税金や維持管理費用が安く、とても楽ちんで車所有を続けられます。

 

しかし日本なら国産車より高い整備&修理費用と部品代金にノックアウトされるかもしれません。

 

現実的には私や友人達が所有した何十台のベンツ、BMW、アウディ、ゴルフで特殊な故障経験はほとんどありませんでした。

 

ネットで外車は故障しやすいなどあっても信用できません。※個人の意見

 

もし故障があったとしても、PC制御&管理で生産されていなかった2000年前後やもっと古い外車だと考えます。

 

個人的にベンツ2台に乗っても簡単な修理が2回だけでした。

 

ベンツEワゴンの電動リアゲートがシッカリ閉まらない、それと電動サンルーフが閉まる途中にまた元に戻ってしまう、でしゅ!?

 

どれも単純なトラブルだったようで、ディーラーに持ち込んでコーヒー飲んでいる間に修理できました。

 

余計な話ですがアウディ2台も故障しなかった、BMWもOK、ゴルフGTIなんて本当に最高でした!

 

それでも万が一の故障(特に新車保証期間外なら)を心配するなら、こうすればOKです。

ドイツ車の修理費用を激安にする方法

ディーラー見積もりをとった後に、ネットで調べたベンツ得意、BMW得意などとある整備工場で見積もりお願いしてください。

 

ディーラーより数割は安くなっているはずです。

 

それをもっと安くするなら、部品を中古に変更してもらいましょう。

 

それでも満足しなければ海外から必要部品を個人輸入する方法が簡単で超安い上がりです。

 

整備工場には菓子折りかもしれませんが、こうしてください。

 

  1. 整備工場で修理見積を取る
  2. 高額部品の場合は、部品個人輸入をしたいと整備工場に伝える
  3. 部品名と番号を教えてくれる
  4. グーグルで「auto parts」と入力すれば1ページ目に有名車パーツショップが現れる
  5. 見積もり書にある部品価格と海外auto parts で調べたショップの部品価格と比較する、
  6. 輸入コスト含めて安ければ海外auto parts 検索で見つけたショップで部品購入し整備工場で使ってもらう、
    ※Googleで「auto parts」と入力すればアメリカ、ドイツ、イギリスなどの激安通販サイトが見れます。

 

こうすればドイツ車など輸入外車の修理も安心です。

 

そんな海外のパーツ価格は日本の半分どころか1/3や1/5、そして1/10もあるので驚くかもしれません。

 

ただしタイヤを輸入しても運賃が高過ぎてペイしない、従って国内調達しかありません。

 

ちなみ私は日本にあるアメリカンスーパーでタイヤ購入し窒素ガス無料で入れてもらってます。

 

なんと、そこが一番安いと教えてくれたのは輸入車ディーラーの営業マンでした。

ドイツ車の修理費用を激安にする実技編

具体的にドイツ車の修理部品を個人輸入する方法の実技編です。

 

整備工場にお願いして修理に使う部品名と部品番号を教えてもらってください。

 

そして高価な部品を個人輸入する、そう整備工場に伝えれば事情を全て理解してくれます。

 

アナタはグーグルで「auto parts」とネット検索します。

 

その1ページ目に現われるイギリス、ドイツ、アメリカのオートパーツショップから個人輸入するだけでOK。

 

ほとんどのオートパーツサイトはこんな順番で入力し部品検索&注文します。

 

メーカー名

車種名

年式&モデル

どのカテゴリーの部品か選ぶ(整備工場で教わった部分名&品番入力もできる)

カテゴリーからさらに詳細に選ぶ

クリックして数量をカートに入れる

クレジットカード決済手続き

日本の届け先入力&輸送方法を選ぶ(EMS、DHL、FeDEX等々)
※荷物の輸送状況を100%確認したい場合はDHLやFeDEXを使う

 

私にもできたので誰にでもやれます!

 

まとめの前に日本車とドイツ車に対する率直な意見をお伝えします。

怖くて乗れないと感じた車たち

ドイツ出張は10回以上、20回以内と記憶していますが、日本車を見かけた経験がほとんどありません。※約10年以上前の事実

 

トヨタ、レクサス、ホンダ、日産、マツダはドイツに輸出されても、全ての日本車メーカー合わせたシェア率は2%前後と言われています。※2017年ドイツの輸入車資料より

 

レクサスに至っては、2017年ドイツ向け輸出実績3003台しかありません、売れていません。

 

その理由には車信頼性もあると考えます。

 

もちろんドイツ人が超保守的な人種もあるでしょうが、それだけでは日本車シェア率2%はあり得ません。

 

どちらにしましても、ドイツでの日本車事故は知りません。

 

でも&しかし、アメリカでは何回も日本車が絡む事故を見ました。

 

個人として4年ほど住んでいたこともあり、事故でつぶれた日本車は見ても、中型や大型のアメ車、そしてドイツ車が大破するような事故は一度も知りません。

 

私の黒と黄色のアメ車も高速道路(フリーウェイ)で事故に遭いました。

 

前を走っていたアメ車はバンパーが凹んだだけ、真ん中の私は何ともない、後ろから追突した小型アメ車はフロントガラスが割れてもボディはほとんど問題なし。

 

そうなんです、アメ車もドイツ車も強いんです。※個人的経験からの意見

 

そんな私が日本に帰国してTVニュースや実際の車事故を見たらモー大変!

 

車が大破するような事故ばかりだったからです。

 

真面目に、欧米で車が完全大破するような事故はほとんど知らない自分だったからです。

 

それもあってドイツ車に多く乗るようになりました。

 

日本車なら車購入費用や維持費が安かったとしても、万が一を心配してしまう自分がありました。

 

命には代えられません、だからドイツ車となった訳です。

 

そんなドイツ車の安全性能は運転ストレスも軽減するので、事故に遭遇する確率も軽減する、その論理若しくは方程式と考えます。

 

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まとめ前にもう1つお伝えします、個人的なことを・・・

私と周りのドイツ車仲間の本音とは?

私の経験+周りのドイツ車オーナー達からは、いまでもこれらを聞いています、昔と変わらずに。

 

「安全」

「安心」

「リラックス」

「故障知らず」

「強いボディ」

「高い加速性能と直進安定性」

「強力なブレーキ」

「次の車もベンツだな」

 

日本のベンツ営業マンからも「ドイツ現地スタッフはベンツ交通事故の現場まで出向いて事故データ収集を続けている」、そう教えられました。※日本車メーカーは直接の事故データ収集はしていません。

 

車メーカー独自で事故データ収集している、それは自社ブランドを最短で最善に改良するベストな方法と考えます。

 

大量の事故データを基にした車開発&安全性向上にいち早く活かしているのであれば、ベンツがミリ波レーダー(2種類の周波数)とステレオカメラを日本で最初に導入したことも理解できます。

 

ベンツ営業マンからはこうも教えてもらいました。

 

「もっと早くミリ波レーダー導入できたはずなのに、日本のミリ波レーダー許認可までに2年も要したんです」

 

やはり、それが日本なんでしょうか?

 

そんな日本人と外人(アメリカやドイツなど欧米との比較)では、最近の新型コロナウイル対策があります。

 

欧米では、日本よりとても早い段階で「緊急事態宣言」をしました。

 

緊急事態宣言発動では外出できない、働けない、だからこそ緊急の会社補助金、個人への生活補助金が即(約10日以内=アメリカ)に支給され、それも1回だけでなく継続されています。※アメリカ在住の友人から報告ありました。

 

お前は何を言いたのかですか?

 

それは欧米人は国民=人のことを最大限に意識している&考えてる!※宗教規範も影響している

 

だからこそ役立つ車はもちろん、安全な車を製造&提供してくれている、それです。

 

では、まとめです。

外車(ドイツ車)は頑丈で丈夫って本当なの?:まとめ

ドイツ車の安全性能&走行性能は日本車の上にある、それは個人の経験から断言します。

 

理由は、ドイツのアウトバーンを200キロ、250キロで普通に安全に走行できるドイツ車だからです。

 

個人の経験でも、ゴルフGTIでアウトバーン追い越し車線200キロ走行しました。

 

だからと言って、日本でドイツ車維持しようとすれば排気量ベースの自動車税が高い、そうなります。

 

従って、軽自動車比較で排気量大きいドイツ車なので、5月の自動車税支払いは39,500円からになります。

 

それが分かっていても、運転する自分、同乗する家族、友人を守る、そして快適に安全に人を目的地に運ぶ、そのためにはドイツ車しかない、そう考える自分があります。

 

真面目にドイツ車には2回の事故から助けてもらいました、だからドイツ車なんです。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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