車の貸し借りで起こるトラブル:サムネイル

車の貸し借りでのトラブルが急増しているのをご存知でしょうか?

 

人に車を貸して事故でも起きれば、運転者と同時に車を所有しているアナタにも責任が及ぶと考えればなりません。

 

そうであれば人に車を貸せません、そして人から車を借りれません!

 

万が一の事故で、車を貸した相手が自賠責保険にしか入っていなければどうなるんでしょうか?

 

それは、あまりにも危険すぎます!

 

そんな車の貸し借りは二度としたくない、そう思える程「嫌な」お話をしていきます。

 

読み時間1分です。

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
「これでは一般人が太刀打ちできないのか…」といえば、今は部分的に業者と同じことが出来ます!ネットから業者だけが見られる流通前の非公開情報をあなたも知ることが出来ちゃうんです!
「ネットで車を買うの?」と心配になりますが、最長10年保証や返品対応など下手したら実店舗よりも保証が厚いので、すでに中古車の商談をしていても比較したい内容になっています。
一般人が見られる中古車情報は全体の3割と言われています。もしあなたが残り7割の非公開情報を見て車選びをしたいなら、ネットから優良中古車をお得に探してみてくださいね!

非公開車両からの車探しを「スマホから簡単1分」で試してみる【無料】

ズバット車販売バナー

車の貸し借りでの基本的ルールとは何か?

個人的に車の貸し借りはしたことがありません、、しません。

 

それは万が一にでも事故やトラブルが起きれば、微妙な関係で成立している人間関係が破壊されるからです。

 

もし貸す方、借りる方、双方が任意保険の加入してたとしても契約内容によっては事故が保証されない部分あるのをご存知ですか?

 

保険屋さんから、そんな車貸し借りでの危険性を聞いてからもっと車を貸せなくなったのは、これら理由からです。

保険補償内容の確認が絶対必要!

お金も車も貸し借りで万が一のトラブルになれば見にくい争いに発展することがある、そうお考えください。

 

そうならない為にも、車貸し借りをするのであれば、お互いの保険補償内容他を確認し合う必要があります。

 

  • 車を貸す相手の運転免許証の有無を確認する

    免許が無い、免停中ならば貸さない
  • 車を貸す相手が任意保険に加入しているどうかを確認する

    万が一の事故でも、相手の任意保険で補償をカバーしてもらえる
  • 車を貸す相手が自賠責保険だけにしか入っていない場合

    アナタの任意保険が第三者運転の事故も補償するかどうか確認する
  • アナタの任意保険に年齢制限があるかどうかも確認する

    貸す相手が年齢制限に対応していなければ補償されません
  • 貸した車の事故で、アナタの任意保険を使ったとしたら

    翌年の保険等級が下がりアナタが損をします
  • 貸した車が事故を起こした場合には

    事故した当事者と車所有者にも賠償責任が問われる場合があります

 

車貸し借りはカンタンでも、万が一のトラブルではこんな多くを考慮しなければなりません。

 

これでも車貸しますか?

事故以外でも車を貸さない理由がある!

車は道具だと普段から言っている私ですが、本当は車は家に次いで高額で大切なモノでもあり、同時に仲間のような感覚を持っています。

 

そんな仲間を人の手にゆだねたくはありません、嫌です。

 

大切なモノは自分だけがケアしたい、自分だけが運転したい、だから他の人には使わせたくありません。

 

車を人に貸しての事故は一番嫌ですが、こんな部分が気になってしまいます。

 

いつもの自分とは違うこれら操作をされてしまう;

 

  • ハンドリング、
  • アクセル&ブレーキタイミング
  • シートポジション
  • ミラーポジション
  • スピード

 

それらいつもと違う操作は、愛車に取って苦痛であると思ってしまう自分があるんです。

 

さらにはボディに細かいキズ、ホイールこすられた、それら保険でカバーされない部分のトラブルもあってはならない、そう思ってます。

もし車の貸し借りをするのなら?

もし車の貸し借りするのなら、上記の保険補償範囲確認含め書面で記録取ってください

 

知り合いにそこまでできないのであれば車を貸してはダメです。

 

そうなら相手にはカーシェアを使うように伝えてください

 

15分単位で安く好きな車に乗れて、事前予約不要、万が一の事故でも完全保証、ガソリン満タンで返却しなくてもOK。

 

それでも車を貸せと言う相手なら、友達でも何でもありません。

 

理由は、こうです。

 

  • 万が一の事故で最大被害を被るであろうアナタ(車所有者)の立場を無視している、
  • 利己主義な自分勝手な相手である、

 

そう判断できるからです。

 

まとめ前に、少し話がズレても是非とも知って欲しいことがあります。

仲間と共同購入する車はとても危険が危ない!

記事初めの「保険補償内容の確認が必要」に加えてお伝えします。

 

自家用車購入なら車検証名義は1人だけ記載されます。

 

ルームメイトらと共同購入した車でも、万が一の事故では「車検証名義人」に補償義務など発生する場合があります。

 

そんな場合も、車の貸し借りと同じ様なトラブルになるので絶対禁止です。

 

もし、お金を出し合って共同購入した車であってたとしても、運転する全員が補償無制限(対人&対物補償)の任意保険に加入しててなければ危険です

 

ご存知かもしれませんが、車検ごとに更新する「自賠責保険」は義務なのもあり、万が一の事故補償が3千万円程度しかありません

 

3千万円は大金でも、大きな交通事故裁判なら、弁護士費用にも足りない程度の金額なんです。

 

現実の事故では億円補償もあり、無制限補償の自動車保険(任意保険)に加入するしかありません

 

車の共同購入以前に、ご自身が加入している自動車保険内容も確認してください。

 

是非、よろしくお願いします。

車の貸し借りで起こるトラブルを防ぐ方法!:まとめ

普通のドライバーが借りた車を運転すれば、慣れていないのもあって事故やコスル確率が必ず高くなります。

 

ピカピカに磨いたホイールに扁平率の低いタイヤ、、そんなホイールには余程の気を使わないと、、やられます、、あり得ません。

 

そうであれば愛車は貸せない、貸さない、そう決めておいた方が良いと考えます。

 

やはり、万が一の事故トラブル以前に、車は貸せません、貸しません、貸すのは嫌です!

 

そうであるなら、絶対に車を貸さなくても済むであろう決めセリフを1つだけ用意していれば、デリケートな人間関係も壊しません

 

ここまで記事を書いてきて思いました!

 

車は私にとっての車は道具などではありません、、「相棒だ」、、そう認識しました。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

下取りはなぜ安い?平均18万円査定額を上げる方法とは

下取りを依頼して出された査定額にがっかりすることはありませんか?それは下取りを業者任せにすることが高値の査定額が出ない理由です!

実は下取りも相見積もりすることが可能で、平均18万円の査定額アップが期待できます。(ナビクル車査定が2018年12月の実施アンケートより:回答118件)

もしあなたが安い下取り額にうんざりしているならば、必ず相見積もりをして査定額平均18万円アップで損をしないようにしてくださいね。

⇒下取りでも相見積もりをして査定額を平均18万円上げるならこちら【無料】

大手車買取業者一覧

お得な非公開車両の情報をゲットする唯一の方法

あなたは一般の方が見ることが出来る中古車情報は全体の3割程度なのをご存知ですか?

残りの7割は業者しか見ることが出来ない流通段階の車で、良い車は業者によってこの時点で買われてしまうのです…

しかし、今はネットで一般人が見られない非公開車両を見ることが可能になりました!もちろん、全部ではなくその一部ではありますが、良い中古車選びをしたいという方に役立つのは間違いありません!

ネットでありがちな「保証なし」とは無縁で、最長10年保証も付けられるのでアフターフォローも万全ですので、失敗のない中古車選びをしたい方は詳細を確認してください。

⇒一般人に非公開な車両情報も含めてよい中古車探しをするならこちら【無料】

ズバット車販売のバナー